邦画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1


『カムイ外伝』初日舞台挨拶 in チネチッタ

<登壇者> 松山ケンイチ 崔洋一監督

全国27ヶ所行脚終了した、松ケン&監督。お疲れ様でした。全部で31回だって。すごいね〜〜、、
川崎は5ヶ所目ってことで、まだまだ元気でしたw
急遽監督の提案で、「ティーチイン」形式に。4名くらいの質問に答えてました。他の会場はどうなんでしょ?
松ケンもすっかり舞台挨拶慣れして、余裕な感じでした♪

映画は、まぁ、時代劇なんで仕方ないんだろうけど、とにかく残酷シーンが多くて・・・特に馬が><
もちろん作り物なのはわかってるけど、痛かった・・・。
殺陣が素晴らしいのはほんとに凄いんだけど、ちょいちょい出てくるワイヤーアクションやいかにもCG〜なのに、ちと興ざめしてしまった。。

う〜ん、、、全体的に私はあまり好みではありませんでした。。 まぁ飽きることなく最後まで集中して観れたのはよかったけど。

撮影中、松ケンがケガをして何ヶ月も休んだらしいけど、実際にそのときの映像が使われてるとか。きゃーー監督すごい><
監督「悪いな〜、、と思いながらも、これ以上のシーンはない!!と使わせてもらいました。」と。 すごいな。



イメージ 2

『しんぼる』  チネチッタ

楽しみにしてた、松本人志監督作品第2弾!

途中まではほんとに面白くて、クスクス結構笑いが起こってた。私も笑った*^o^*
あの限られた空間の中で、よく考えてるな〜〜と、感心。

松っちゃんのシーンとは全く関係ない(かと思われる)映像のほうは、意味わからないけど、多分そのうち明らかになるんだろう・・・とあまり気にせずw

中盤以降、一応リンクはするけど、まーー松っちゃんワールドなんで、シュールです。それでいいのだ。

ラストは、みんなエンドロールのあとになにかあるんだろう・・・と席を立たずに待ったけど・・・・

結論:松本人志の頭の中は、理解不能です。

あーおもしろかった(笑)
9/12(土)チネチッタにて鑑賞。

登壇者:小林聡美 加瀬亮 伽奈 もたいまさこ 大森美香監督


今回の加瀬くんは前髪パッツンで可愛かったw
気心の知れた「めがねチーム」だったのでいつもより素の感じで楽しかった(^^)

イメージ 1


小林聡美:みなさま、こんにちは〜。今日はありがとうございます!

加瀬亮:えっとー、、こん・・ばんは? (会場笑い)あのー、初日から足を運んでくださってありがとうございます。
こんなに大きな劇場が満員だとほんとに嬉しいです。ありがとうございます。

伽奈:伽奈です。初めまして。舞台挨拶というのを初めて体験して・・・こんなにたくさんのお客様を前に感動してます。緊張しております。今日はありがとうございます。

もたいまさこ:どうもみなさま、こんばんはー。初日から本当にありがとうございます。こんなにたくさんの方に観て頂いたと思うと感動もひとしおです。

大森美香監督:今日は朝から新宿、銀座とまわってきたんですが、ここが一番大きくて後ろまでいっぱい入ってくださって本当に感激しています。ありがとうございます。


MC:全体的に涼やかな・・・さわやかな風が流れてる作品でしたが、実際にはタイでの撮影はいかがでしたか?小林さん。

小林:ほんとに私も完成したものを観てびっくりしたんですけど、あんまり爽やかなので(笑)
まぁ朝晩は20℃くらいなんですが、日中は暑くて、、酷いときは37℃とかになるんで。
でも、レストハウスはとっても涼しくて日陰に入ると爽やかで気持ちよくて、よくできてるな〜と。ぜひみなさんタイにお越しの際はご利用して頂きたいな〜と(笑)
そのかわり、街からはすっごい遠いですけど(笑)

MC:タイの現地のスタッフの方は、ゆるやかに見えて結構きっちしてるイメージですが、いかがでしか?監督。

監督:そうですね。タイのスタッフの方は本当に優秀で日本人スタッフも助けてもらって撮影しやすかったです。タイ語、英語、日本語が飛び交う現場でした。


MC:撮影を離れて現地の方と触れ合う時間はあったんですか?加瀬さん。(このMCさん、質問のあとに名前を言う癖が・・)

加瀬:(ボーっとしてて慌ててマイクを口元に)はいっ。えーっと・・・質問は何でしたっけ?(爆笑)

MC:(同じ質問)

加瀬:そうですね、大体夕食前には撮影が終わってたので、あの〜、夜はでかける時間はあったんですけど、現地の人とのふれあいと言っても、屋台のおばちゃんとかですけど。
もちろんタイ語は喋れないので、ほとんどジェスチャーで(目を見開いて指差しながら)「あ・れ・が・ほ・し・い!!」って感じでやってました。

MC:街の雰囲気はどんな感じなんですか?

加瀬:あのぉ〜、言葉にすると誤解されるかもしれませんけど、いい意味でいい加減というか・・・こっちもラクなのでとても心地よかったです。

MC:みなさん、撮影がないときでも他の人の撮影を観に行かれたそうで。もたいさんは小林さんの歌のシーンをごらんになったんですよね。

もたい:はいっ。とても心配だったので(笑)

小林:ほんっとに迷惑でした!(笑)ただでさえ緊張してるのに。多分気づかれないように遠くにいるんですけど、バンバン存在感あるんで余計気になるんですよ(笑)「見てるなー、、、」って

MC:伽奈さんも、映画初出演の上に歌も歌われてますけどいかがでしたか?

伽奈:緊張してたんですけど、私よりもビーくん(現地の子役)の方が分からない日本語の歌を歌うのでちゃんと歌えるかそっちが心配でした。

MC:3人のユニット名ができたとか

小林:パクチーズです(笑)

もたい:それは加瀬さんに対する嫌味ですか?

小林:加瀬くんが入ったら名前変わりますねw 「マイサイパクチーズ」になりますね(笑)


MC:マイサイ?

加瀬:僕パクチーが苦手でパクチーを抜いてもらうとき「マイサイパクチー」って言うんですけど、たいてい通じなくて何度も「パクチー、パクチー」って言ってると、
「アーー!!パクチー!!!(唯一大きな声w)」って分かってくれて(笑)

MC:パクチー増量されたりはなかったですか?

加瀬:それはなかったです(笑)

MC:残念ながら加瀬さんの歌声は聞けなかったんですけど

加瀬:僕はいいです(笑)

MC:今日はビーくんがいないので女性の中に1人ポツンと男性がいらっしゃいますが・・

加瀬:(びっくりしてキョロキョロ)あ、オレかっ、、、 (爆笑)

MC:現場で男同士の交流はありましたか?

加瀬:そうですね。やっぱり男性が僕だけだったので、すごい駆け寄られたり・・・最後の方は完全に僕のこと下に見てました(笑)
伽奈さんが、新聞紙で剣を作ってたんですけど、それでひっぱたかれまくってました(苦笑)


監督:普通海外での撮影だと撮影が終わったら日本に戻ると思うんですけど、今回はみなさんずっと滞在してて、自分の撮影以外も見に来たり、町でバッタリ会ったり(笑)
家族のようでほんとに楽しんでましたね。


という感じでした。映画同様ほのぼのあったかい雰囲気で楽しい舞台挨拶でした(^-^)
誰か私に時間をください。


先週の土曜日はまたまた舞台挨拶はしごしちゃいました。

イメージ 1


まずは、新宿で朝9時からの『TAJOMARU』 初ナマ小栗旬くん♪
ワイドショーでもやってたけど、挨拶詳細はまた頑張るとして(時間をください、、)
やっぱり、旬な男はかっこよかった〜〜*^o^* 唐沢さんに続いて顔の小ささにびっくり。背は高いしスタイル抜群だし・・・いやー美しい。

映画は、ぶっちゃけそれほど期待はしてなかったんだけど(大作に対する偏見w)意外と・・・とってもよかった!!
全体的に悲しいお話ではあるんだけど、ラストに希望が見えるんでなんとなく安心して見れるし。
中でも一番良かったのが、クローズZEROにも出てる、やべきょうすけさん!! いや〜いい味だしてたわ〜。
唯一笑えるシーンでかなり和んだし、後半は不覚にも涙が・・・  旬くんの涙では泣けなかったのに、やべさんで泣いてしまった(笑)

舞台挨拶もやべさんがいたおかげで旬くんもかなりくだけて楽しかったしね〜。 やべさんG.J.(^o^)b


イメージ 2


つづいて川崎に移動して『プール』。 公開が決まったときから楽しみにしてました♪
なにしろ大好きな映画『めがね』チームですから。 そしてなんといっても、加瀬く〜〜〜ん♪♪

今年ナマ加瀬くんは3回目かな?(重力ピエロ、インスタント沼)

前髪パッツンでまたまた可愛かった*^o^*  気心の知れたメンバーとの登壇&マスコミ無しってことで、結構くだけた素の加瀬くんが見れた♪
こちらもレポ頑張りますので少々お待ちを〜、、 (女の子ものがたりも放置したまま><)

映画は・・・気持ちよ〜くスヤスヤと・・・(笑)  いや、ほんの10分程度だと思います(^^ヾ

めがね同様まーったりと静かな時間の流れる映画でした。
まぁ、ゆるやかなだけじゃなく、ちょいちょいスパイスも効いてるんだけど。

でも・・・私は『めがね』のほうが好きかな・・・^。^

加瀬くん演じる市尾の作る『市尾鍋』がめちゃめちゃ美味しそうだった>▽<
パンフレットにレシピが載ってるので、いつか作ってみようかな〜♪
イメージ 3


タイって一度は行ってみたいな〜と思う国だけど、映画を観てますます行きたくなった。
とにかく、ご飯が美味しいと。先週の「ぼくらの時代」で、加瀬くん、もたいさん、伽奈さんが話してるのを聞いてて日本人に合うんだな〜と。 香草が得意じゃないんでそこは心配だけど。




ということで、今回もこれで映画の感想を済ませてしまおうという魂胆。

開く トラックバック(1)

もう1週間近くたってしまったけど、とりあえずレポです(^^ヾ

2009.8.29(土) 日劇1

イメージ 1

<登壇者>
常盤貴子、唐沢寿明、豊川悦司、山寺宏一、平愛梨、香川照之、石塚英彦、佐野史郎、堤幸彦監督



唐沢寿明

(会場から「顔小さい!」って声が)

どうも。頭蓋骨を小さくしようの会の唐沢です。(石塚が恥ずかしそうに後ろを向くw)

ほんとに今日でやっと終わるな・・・という感じで寂しい気持ちもありますが、こんなにたくさんの方に来ていただいて嬉しい気持ちでいっぱいです。
1回目観たということでね・・・どうでしたか。(会場大拍手)

ふと平ちゃんを見て、「また泣いてんのか!!」

常盤「頭蓋骨のくだりから(笑)」
唐沢「ヒヨコって泣くんだっけ」(笑)


豊川悦司

ほんとに唐沢さんのあとはやりにくいですね。毎回微妙な空気にしてくれるんでどう切り返せば・・・(笑)
まぁそんな挨拶もこれで最後ということで、気持ちが楽になりました(笑)
この作品をやってすごく良かったし、幸せな作品になりました。今後ともご声援よろしくお願いします。
本日はありがとうございました。


常盤貴子

会場から声援が飛ぶ
「おばちゃんって言わないの!!」 まだいろいろな声が・・・
「はい。静かに。」

「えーと、観ちゃったんですね〜、結末を(^^)。いかがでしたか?」(会場拍手)
「こういうことだったんだ〜〜とね。みなさんも満足して頂けたようでよかったです。
私たちはこの1年2年近く地球を守ってきたんで、今日で最後だと思うと本当に残念ですけど、これからも盛り上げていきたいと思います。応援してください。よろしくお願いします。本日は朝からありがとうございます!!」


香川照之

たくさんの人たちで作り上げた作品ですが、今日で終わっていくんだなとしみじみ実感しております。
唐沢さんの挨拶が聞けなくなるのは寂しいです(笑)
○○でなくてよかったです(笑)

(以下ネタバレのため中略)

大ヒットを願っています。ありがとうございました。


平 愛梨
イメージ 2

(涙目でうるうるしながら・・・可愛いわ〜♪)

言いたいことはたくさんあるんですけども・・・
偉大な作品にちっぽけな私が参加させて頂けて本当に嬉しく有難く思っています。
監督さんやスタッフ、出演者のみなさん、10年間も売れずにいた私を見捨てずにいてくださった社長さんに恩返しができるよう頑張りたいと思います。  (会場爆笑)  キャストみんな苦笑。唐沢くんは泣く真似(笑)

今日は本当にありがとうございました。


石塚英彦

どうも。ゴールデンレトリバーです。ワンワンっ!! (会場くすくす、、)
これだけの人数をシーンとさせるのもなかなか難しいと思いますが〜(笑)
この作品は我々も愛してまして、原作のイメージを壊さないよう頑張ってみたんですが。(会場拍手)

えー、第4章「マルオとカンナの夢日記」がクランクインするので、ぜひそちらも楽しみにしてください!(笑)


山寺宏一

こんちわ〜!!(テンション高い) そこそこシーンとさせることができました(笑)
いつもは声だけの出演ですが、今回出させて頂けて感謝しています。
それではここで「ともだち」のモノマネを。

・・・ということで、「ケーンジく〜ん、あーそーびーましょー。僕だよ・・・僕が・・・トモダチじゃないよ!」(笑)
さすがプロ!!完璧でした^▽^


佐野史郎

どうも。ヤンボーマーボーです(笑)
久しぶりに監督に会って「佐野さん痩せたね〜!!」って言われまして(笑) 監督に言われても・・・(笑)
子供の頃の夏休みの楽しみと言えば、東宝の特撮映画でした。
大スペクタクルの歴史がある中で、この映画はその最新作として捉えてます。これを超える特撮映画はこれ以上ないと思います。


堤監督

この映画は自分の人生の一部になっていて、ずっと忘れることはありません。この経験を忘れないまま、監督を続けていきたいと思います。本当にありがとうございました。


その後、特製『20世紀少年だるま』登場。 終始微妙な表情を浮かべる唐沢くんが笑える。

代表して主演の唐沢くんが目を入れる。 もちろん2重◎。

「いかがですか?」と聞かれ、神妙な顔つきで、

「こんな機会はありませんから。大変光栄です。ありがとうだるまくん!!」 とだるまに抱きつく(笑)
イメージ 3


会場を背にしての写真撮影のあと、唐沢くんが「今日は常盤ちゃんにぜひ3本締めを!!」ってことで、常盤さんの音頭で3本締め。

ということで、記念の舞台挨拶に参加できて楽しかったです(^-^)

開く トラックバック(1)

舞台挨拶はしご♪

本日は久々に舞台挨拶のはしごをしちゃいました。

8:35〜 『20世紀少年 −最終章− 僕らの旗』 日劇1
イメージ 1

いよいよ真犯人『ともだち』の正体が明かされる!!

・・・予想通りというか、サプライズ的なことはそれほどなかったけど、エンドロールのあとに感動のエピソードが。
予想外のシークレットゲストが!! 出番は短いけど、いい顔してた。 大人になったねぇ(;_;)

2年越しの3部作の最終章としては、どうだったんでしょう。
あまり深く考えない私は楽しめたけど。

駄菓子屋のおばあちゃん役の研ナオコさん(笑) カックラキンの頃よりシャープになって不気味だったけど、結構重要なキーパーソンでした^◇^


舞台挨拶の様子はまた別途。 1回目だったので特製だるまに目を入れたり写真撮影に時間かかったりしたので、挨拶は短かった。 まぁ豪華俳優陣が見れただけでいいんだけどw



終了後、フェイさんとランチ。 PRONTで2時間半粘ったのは初めてでした(笑)
フェイさん、パンフレットどうもありがとうございましたm(_ _)m


15:00〜 『女の子ものがたり』 シネカノン有楽町2丁目
イメージ 2

楽しみにしてたナマ深っちゃん♪
ちょっと早めに劇場に行くと、ちょうど前の舞台挨拶が終わったとこで、ロビーに出てくる深っちゃんを観れた*^o^* 細い〜〜〜。イメージ通り清楚。かわいい>▽<

舞台挨拶は、深っちゃんの他にも高校生時代役の3人の女の子が出演してて賑やか。
とりあえず、肉眼でも十分な距離で双眼鏡で深っちゃんガン観しましたw
1度双眼鏡越しに目が合って、恥ずかしそうに目をそらされた(笑)

こちらも挨拶の様子はまた別途・・・。


映画は、またひとつ好きな作品が増えた♪
ぶっちゃけ深っちゃんの出演シーンは少ない。全体の1/3あるかないか。
少女時代からのロードムービーっぽくて、高校時代がメインなので。
でも、その高校時代の3人も可愛くて、エピソードもなかなか面白いので飽きずに最後まで集中して観れた。
最後の最後にホロリとさせられたし。これは意外だった。
エンドロールに入ったあたりで、目に涙がいっぱい浮かんで大変だった(笑)

うーん、なかなか善い作品でした(^-^)


9月以降また観たい作品(邦画)目白押し。 チェックが大変だ〜*^o^*

開く トラックバック(1)


.
yasuyo
yasuyo
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事