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ルゥさんに声をかけてもらって、ティーチイン付き試写会に行ってきました。

西川美和監督最新作。「ゆれる」が大好きな作品だったので今回も楽しみにしていました。

しかも、キャストが超豪華!! 主役の鶴瓶さん、瑛太くんはもちろん、その他にもまぁーこんなにもよく集まったもんだと。
みなさん忙しい方ばかりなのに、西川監督ということで、二つ返事で快諾したんだろうな〜。
鶴瓶さんは脚本を読む前、設定を聞いただけでOKしたらしい(^-^)

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余貴美子 香川照之 松重 豊 岩松 了 笹野高史 八千草 薫 中村勘三郎 井川遥 他

< 感想 >

と・に・か・くっっ素晴らしかった!! 「ゆれる」は作品以上にどうしても「俳優」に感情移入してしまって客観的に観れないんだけど(^^;、今回は、正真正銘「作品」として大好きです。

いやーー鶴瓶さん・・・すばらしい。 もともといーい役者なのは分かってたけど、再確認。恐れ入りました。

あんな風貌でいつもニヤけてるようなのに、実はメガネの奥の細い目が怖かったり。それは今までの作品でも何度も味わった恐怖の目。
なのに人は信用してしまう。 ほんとに鶴瓶さん本人の人柄、人徳みたいなのが滲み出てる今回のキャラクターでした。

小さな村に信頼できる医者がいる。

これは、村人にとって、この上ない安心感。神様仏様よりもお医者様。
「病は気から」と言うように、多少調子が悪いな・・・と思っても、信頼できる先生に診てもらって「大丈夫。どこも悪くない。」と言われると元気になれるみたいな。
鶴瓶さん演じる飯野という医者は、独特の雰囲気と人柄で、村人たちを心身共に癒している。
都会に住むと、大きな病院で長−−−−い時間待たされて、2,3分の診療で薬を貰うだけ。待合室にいるだけで、病気になってしまいそう。

そんな村に、研修医として訪れた若い医者のたまご(瑛太)。 真っ赤なスポーツカーでド派手に登場。 瑛太くん自身のキャラにないのでいまいち乗りこなせてない感じが・・・(^^ヾ
(あとのティーチインで西川監督からも、瑛太くんが苦戦してた様子を話してらっしゃいました^^)
その点、「ゆれる」のオダギリさんはアメ車がサマになってたな〜。

ほのぼのとした田舎での様子が淡々と描かれるのかと思っていたら全然違った。意外な展開に。
流石西川監督・・・ほのぼのした作品を描くワケがないw

大好きな、松重さん&岩松さんコンビは、刑事。 
ある人が失踪したとの通報を受け、この村にやってきた。調べていくうちに明らかになっていく驚愕の真実。

・・・と、あらすじを見るとシリアスちっくなんだけど、なんせこの二人ですから。なんとも言えないおちゃめなやりとりが。
多分脚本を読んだだけでは笑えないかもしれないけど、二人の味のある役者を通して出たセリフからはなんとも言えない笑いがこみあげる。
実際、客席からもかなりの笑いが起こりました。

さらに、笹野さん。 今回もいい味出してます^▽^  たまにやりすぎてくどくなる傾向があるけどw今回はそのくどさを全面に出していい役だったので、笹野さん自身も楽しんで演じてる感じ。
心置きなく笑わせてもらいました。

「ゆれる」に続いて出演の香川さん。 西川監督つながりでゲスト的に参加したのかな?と思ってたらなんのなんの。ガッツリメインに食い込んでます。流石の存在感。
お得意の「いやらし〜〜〜い表情」満載です(笑) 重宝される役者さんだよねーほんと。二枚目俳優には絶対に無理。 いや、香川さんが二枚目じゃないってワケじゃ・・・(^^ヾ

「おくりびと」に続いて秀逸作品の縁の下の力持ち・・・余貴美子さん。 今回はおくりびとよりさらにグイグイ前面に出てらっしゃるので見応えたっぷり。流石さすが流石×100くらい。素晴らしい!!!!
鶴瓶さん扮する医者の存在を確固たるモノにしたのは、すべて余さんのおかげ。 こんな看護師さんがいたらお医者さんも安心して診察できるだろうね〜。

八千草薫さんも、上品さの上にさらに芯の強い(強情とも言う)女性で、八千草さんにぴったり!! ドラマ「ありふれた奇跡」での役柄も今までのイメージとはちょっと違ってて新鮮だったけど、今回もかなりのクセモノ・・・いや、言葉が悪い、重要人物です(^-^)

八千草さんの娘役に井川遥さん。 正直唯一キャスティングで「え?」と思った。 ・・・完全に私の個人的な偏見です。
ところがどっこい!! こーれが素晴らしく良かった。井川さんも成長されたんだろうし、西川監督の演出にピタっとハマったんだろうな〜。
他のシーンでは泣けなかったんだけど、井川さんのシーンで涙が溢れちゃいました。 いやー素晴らしかった。


冒頭でのやりとりが後半明らかになってくる。 こういう手法好きだな〜。 サスペンスチックで。

「ゆれる」のラストは、結局「ご想像にお任せします」的な終わり方だったんだけど、今回は意外にもすっきりと終われるラストが用意されてました。「嬉しかった。」 ←と言えるほど感情移入できる作品でした。

改めて西川監督、素晴らしい作品をありがとうございました。 次回作も楽しみにしてます。  


上映後に行われた西川監督によるティーチイン。私は2列目にいたので、目の前に西川監督が(T-T) なんって愛らしいんだ!!そりゃーオダギリさん他男優陣は頑張るわ〜〜ww
こんなに愛らしい女性が、あんなえげつない作品を次から次に創るとは・・・いやはや恐ろしいもんです(笑)

時間は30分。めいいっぱい質問を受けてくださいました。 内容はほとんどがネタバレになるので、また別途。 公開後にUPするか、【ネタバレ】として別途記事にするか。どうしようかな。

ちなみに、今回どーーーしても溢れる想いを監督に伝えたくて勇気を出して私も挙手しちゃいました(^^ヾ  いやぁぁ緊張したぁーーー。学生の頃教室の前でなんかの発表をしたとき以来の緊張。
手はふるえるし、声は詰まるし・・・でも必死で言いたいことは言えました。こんな感じのことを言った・・・はずw

わたし「私は【ゆれる】が大好きで、何十回と観てるんですけど、」
監督「あ、ありがとうございます!!(身を乗り出して次の言葉を待ってる感じ)」
わたし「今回さらに好きな作品になりました。ありがとうございました!」
監督「あ〜〜〜、、よかったぁ〜〜〜〜^▽^」 このリアクションでいっきに救われた><

わたし「【ゆれる】のラストは、ご想像にお任せしますっていう終わり方だったのでー、」
監督、うんうんうなづいてる
わたし「今回は、『ちゃんとしたラスト』があって、びっくりしたんですけど(なぜか監督も会場も爆笑)嬉しかったです*^^*」
監督「ありがとうございます(^-^)」

もーこのへんから喉がしめつけられて、搾り出すように必死で喋るw

わたし「質問は〜、【ゆれる】でも二人の緊迫したシーンがあったんですけど、(監督うなづいてる)、今回、鶴瓶さんの○○○っていうシーンはどのくらいかかったのかなと思って・・・」  

ギブアップ。声にならない。すごい慣れ慣れしい聞き方になってしまった(^^;

監督「撮影時間ですか?(私うなづく) そうですねーー。でもわりと早かったですよ。日没から入って夜中の3時くらい・・・?」 (会場、呆れ笑いw それで早いのかーーー。)
監督「いやでも大体そんな感じですよ。 でもすごくシリアスなシーンなんで、緊張感があったんですけどね。」

つづきはまた別途。 ↑ このシーンがどこのことか、映画を観れば分かります。 鶴瓶さん、迫真の演技です!!

監督のお話のあと、

わたし「ありがとうございました。次回も楽しみにしてます!!」
監督「がんばります!!」

あーーーいい人だぁーーー(T-T)  ますます西川美和ファンになっちゃいました。 素敵だったぁ〜〜*^o^*


ということで、ほんとに貴重な体験をさせてもらいました。ルゥさん、ありがとうございました(^o^)/

オフィシャルサイト:http://deardoctor.jp/
2009.5.30(土)13:50 上映後

登壇者:三木聡監督 加瀬亮
MC:八雲ふみねさん

ステージにイスが3つ。 おぉ〜座ってゆっくり話すのね〜♪
客席右側から登場。わ〜!! 加瀬くん、超ラフー♪普段着普段着o(^-^)o 髪型も先週よりちょっと伸びて可愛い^^

MC:ごあいさつをお願いします。

加瀬:
えー加瀬です。今日はありがとうございます。短い時間ですがよろしくお願いします。

三木:
はいっ。ふつーの加瀬さんが見れてよかったですね(笑)うっとうしい天候の中こんなにたくさんの方に来て頂いて出演者みんな嬉しいって喜んでます。
ありがとうございます。

MC:今振り返って見ていかがですか

加瀬:そうですね〜。すごい夏だったな。暑かったなっていう。みんなしっちゃかめっちゃかで・・(笑)

三木:すみませんw

加瀬:
いやいやw悪い意味じゃなく楽しくて。朝現場に行くとスタッフが道端に寝てて・・・みんな徹夜で疲れてて。でも作ってるのが「コレ」だと思うと面白くて(笑)
監督の好きな小さいギャグのために、大仕掛けを一生懸命やってて・・・それがすごい面白かったです(笑)


MC:加瀬さんがモヒカンで出られたときはみなさん驚かれたと思いますが、ご自身ではいかがでしたか?

加瀬:いや〜初めてだったんで〜(笑) 現場で困ったのは、横浜の黄金町っていうところで撮影したんですけど、ちょっと危ない場所で・・・まぁ簡単に言うとヤ○ザが多い町なんですね。

監督:簡単に言いましたねw

加瀬:なので、車止め(撮影のためにスタッフが通行車両を一時止める)ができないんですね。撮影やってると、窓が開いて「なんだこるぁ!」っていう人たちが(笑)

・・・ヤーさんの真似をする加瀬くんがめちゃかっこいい(笑) 素だーーー(爆)

加瀬:
現場が狭くて外に椅子があって僕はそこに座って待ってるんですけど、車が通る度にすごいガンつけてきて(またガンつけ物真似ww)僕は外見モヒカンだけど別になにもないです〜〜って、すぐ顔そむけたり下向いたりしてました(笑)それが大変でした(笑)

MC:監督は加瀬さんとお仕事されていかがでしたか?

監督:
僕自身、加瀬さんに対してアナーキーな印象を持ってたんです。なので、多分加瀬さんが持ってるチャンネルを使ってもらえれば面白くなると思ったんです。
そもそもの思想はアナーキーな人なんじゃないかと思ってました。
僕は、いつも点でキャラクターを描いてるんですね。それを線にするのは、役者に任せてるんですね。いい加減だから(笑)点で書いてた脚本を線にしていくのが面白いんですね。
ガス(加瀬くんの役)が、ドラゴンボールのTシャツ着てたりね、パンクスなのにw それもスタイリストとかが用意してたのと違って、加瀬さんが「もっとガキっぽいほうがいいんじゃない?」とかね。そうやってキャラクターが出来上がっていくんですね。

加瀬:なんか僕が監督に言う度に久美ちゃんが「三木監督に意見する人いないよ。」って言ってて(笑)「怖い監督のイメージなんだから〜」ってw

三木:麻生くんは、そういう、コトを大げさにする悪い癖がある(笑)

MC:実際、監督に意見する役者さんはあまりいないですか?

三木:そんなワケないじゃないですかー。どんな現場なんですか(笑) いまどきそんな絶対的な監督って・・・いらっしゃるんですか?

加瀬:いやーあんまりいないと思いますけど〜、久美ちゃんが(笑)

MC:加瀬さんといえば、ナイーブな青年の役が多いイメージなんですけど、今回のような役は楽しかったですか?

加瀬:そうですね。すごい楽しかったですね。やっぱり大体ナイーブというか葛藤してる青年とか、女性の方が描く男性とか・・・

MC:理想の男性像

加瀬:
いや、理想とかではないと思うんですけど、「俺」とか言わないで「僕」って言うとか。ほんとは自分からは遠いと思うので、まぁやりにくいとは言わないですけど、どちらかと言うとガスのほうが近いので自然で楽しかったです。


MC:さきほど監督から加瀬さんがアナーキーだという話がありましたがご自身ではどうですか?

加瀬:
あ〜(笑)最初に台本もらったときに、どうしようかな〜、パンクスじゃないしな〜と思ってたんですけど、たまたま事務所で浅野さんに会って〜、「今度パンクスやるんですけど、どうしたらいいですかね?」って相談したら、
浅野さんが「なに言ってんの?お前パンクスじゃん。」って言われてw えーーーって思って。「別にファッションパンクじゃないんだろ?」って。

・・・このエピソード最高>▽< 浅野さん、やっぱり素敵だわ!!

加瀬:なので、まぁ、まんま・・っていうか素の自分に近い感じでやろうかなと思いました。

・・・だからだー!!今回の役が今までで一番好きだったんだけど、「加瀬くん自身」を出してるからだったのね〜〜*^-^* ますます大好きになった♪

・・・ちなみに、オダギリさんの素に近い作品は「パビリオン山椒魚」ですけど^。^

監督:(なんかいろいろ話してたんだけどいまいち分かりづらくメモできずw)パンクスっていっても、どれだけ荒くれてても結局曲順決めてるじゃん っていうね(笑)
ガスっていう役も、見た目はパンクでもそれを飛び越えて達観してる、客観視して「なんで?」っていう役なんで、結構複雑で難しい役だと思うんですね。
なので、役者さんにゆだねることが多かった。ガスがどうなるか、この映画の僕の中ではターニングポイントになってたんですね。


MC:それではここでお客様からの質問コーナーを行いと思います。

監督:質問があるっていう前提で企画してるのがいいよねw

Q:一番しんどかったことは

加瀬:
そーですねー。僕は外見的なことだけですかね。モヒカン作るのに最初2時間・・・慣れて1時間半くらいかかるんですね。なかなかタイトなスケジュールの中で・・なんで俺が女優の久美ちゃんより早く入らなきゃいけないんだって(笑)
やってもらってる間眠くなるんですけど、寝るとモヒカンが倒れるんで起きてなきゃいけない・・・
あとは、夏でものすごい暑かったんですけど革ジャンだったのが、、、 中学のとき剣道部だったんですけど、胴着が臭くなるんですね、それがイヤでやめたんですけど(笑)それと同じ臭いがしてましたw
あと見た目は分からないんですけど、裏地がどんどん擦り切れて、錨(びょう)が腕に当たって痛かったです(^^; それぐらいですかね(笑)カットがかかる度に脱いでました。

三木:
製作的にはどれも大変だったんですけど、沼が・・・あれ意外と地面が平らじゃないんですね。朝来ると水が斜めに溜まってて、水平取るのが大変だったって。
あと、沼に物が沈むのがなかなか難しくて、ゆるすぎるとしゃぶしゃぶみたいになるし、固いと沈まないし、ちょうどいいトロミを出すのが大変でしたねw
多分このスタッフは、日本で・・・世界で一番「いい沼」を作れるんじゃないかとw 残念ながら他で使えないんですけど(笑)

MC:はい。申し訳ありませんがお時間が来たようで・・お一人のみになってしまいました。

三木:企画倒れっぽいですね〜(笑)


MC:最後に、もう一度見に来たくなるような隠しネタをお願いします。

三木:美術部が作ったんですけど、【忍者募集 担当:ハットリ】っていうポスターがどっかに貼ってあるんで(笑)それを探しに来てくださいw


加瀬:今日はありがとうございました。ほんとに小さなくだらないことを命を賭ける大人が(三木さんを指して)いるんだってことを励みに思って頂けるといいと思います(笑)
ありがとうございました。


・・・という感じでした。正味15分くらいかな??
初日とは違って、ゆるーい感じで素の加瀬くんが見れて嬉しかった*^-^*

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2009.5.23(土) 11:30 上映後

<登壇者> 三木聡監督 麻生久美子 風間杜男 松坂慶子 ふせえり

三木監督

(帽子を脱いで)はいっ いいですね、このテアトル新宿・・・ 暑い中みなさん集まって頂いてありがとうございます。いかがでしたか。
この作品のために、スピーカーを替えてくださったそうで、テアトル新宿さんに拍手! (キャスト、会場みんな大拍手/笑)

風間杜男

こんにちは。初日からみなさんようこそおいでくださいました。
三木組・・・三木監督とお仕事させて頂くのは初めてだったんですけど、とても楽しくさせて頂きました。
え〜、あの頭はカツラじゃなくて、全部自分で剃った・・・バリカンで剃った頭でして・・・
わたくしの意気込みも感じて頂けるのではないかと。ほんとにありがとうございました。

麻生久美子

え〜本日はお忙しい中、数ある映画の中・・・いろいろありますよね。BABYBABYBABYとか、重力ピエロとか・・・そっちに加瀬さんは行ってるので(笑)今日は来られなかったんですけど(笑)
そんな中、インスタント沼を選んできてくださってほんとにありがとうございます。
時効警察に続いて三木監督とお仕事させて頂いて、も〜ほんとに楽しくて厳しくて、すごい勉強になる現場でした。
私自身が〜、自分で言うのも気持ち悪いですけど、この作品が大好きで〜、もう7回くらい観てて、ほんっとに面白いなと思ってるんですよ。 
観終わったお客様ということで、今どんな感じなのか気になってるんですけど、もし気に入ってくださったなら周りの方にぜひお勧めして頂きたいですし、もしちょっと苦手だな〜と思われた方でも、もう一回観て頂けると・・・ほんとに面白いんで(笑)いろんな見方があるんだな〜と思ってもらえると思うので、ぜひ何回か観て頂きたいな〜と思います(^-^)

松坂慶子

みなさま、ありがとうございます。
ハナメさんのお母さん役をやらせて頂きました。
最初にこの脚本を頂いたときに、ほんとにも〜面白くって、笑い声あげながら読ませていただいて。
特に最後の「わたしゃ○○○○○○か!!」 っていうセリフは、これは絶対言いたい!!ということで、これはぜひやりたい!!という思いで撮影に臨みました。
あと、あの暗〜い沼のシーンの日が私の誕生日でした(笑) ありがとうございました。

あと、ちょうど久美子さんが17歳のときに『カンゾー先生』という作品でデビュー?でいいんでしょうか?(麻生:はい!)されて、ほんと初々しい、もんぺが似合うお嬢さんだったんですけど、
こんなに素敵なレディになられて・・・ 年がわかっちゃいますけど(笑)
ご一緒できてとても嬉しく撮影させて頂きました。 どうぞよろしくお願いします〜。

ふせえり

こんにちは。三木さんの作品は常連なんですけど、やっぱりやればやるほど・・・こ〜、不安になる・・・ (会場爆笑)
いやーほんと大変なんですよね。 結構こだわりのある方で。面白くないとすぐ顔に出て・・・(笑) あ、ダメだ・・・ 家で練ってきて企んでやっても、「ダメだ」 って、、、(笑)
なにも考えず無心でやりたいと思ってますし、今回も「むしん(大きな声で)」でやらせて頂きました!どうぞよろしくお願いします。

・・・・いやーやっぱりふせさんいいわ〜♪ 喋るだけでくすくす笑い。 麻生さんは大爆笑、三木監督も楽しそうに笑って聞いてた。
ちなみに、三木監督とふせさんがご夫婦っていうことを知ってるのはこの会場にどのくらいいたんでしょうね(^-^ヾ


MC: 麻生さん、ふせさんということで時効警察チームという感じですが、新たな試みはありましたか?

三木監督:
たまたまですね(笑) (ボソっと)時効 対 蒲田(行進曲)みたいな感じでw
まぁ、麻生さん=三日月ちゃん、ふせさん=又来さん っていうのはあったんで、今回は違うお芝居、テンションにしようとは思いましたね。それで、風間さんや松坂さん他新しい役者さんが入ることによってどんな感じになるのかな〜と。正直確信があったわけではないんですが、出来上がってみてとても贅沢な感じになりましたね。

MC: 麻生さんは、三木監督と映画でお仕事されてみていかがでしたか?

麻生:
やっぱり・・・面白いんですよね〜。三木さんとのお仕事って。終わってみて気づいたんですけど、インスタント沼が終わってもう三木さんと仕事することないんだ〜って思ってたときに、「サンドラ」っていう、ラジオドラマを三木さんが書かれたのをやったんですけど、ふせさんと。あと村松さんも出てるんですけど。そのときに、改めて、やっぱり三木さんと仕事するの、ほんっとに楽しいな〜〜!!って改めて思って、それからは自信を持って「三木組中毒」だって言えるようになりました(笑) なのでまたお願いします。 

終始ニヤニヤしっぱなし、笑いっぱなしの麻生さん。楽しくって仕方なさそう^▽^

MC: 風間さんは今回三木組は初めてでしたがいかがでしたか?

風間:髪の毛をどうするかっていうんで、最初大体こんなもんでいいだろう、、って行ったら、監督がもう少し・・・って。「電球」って名前なんで、あのくらい剃らないと電球みたいな顔にならないんですね(笑)
ただ髪の毛伸びるのが時間かかって、そのあとコマーシャルがあって、後ろからこうかぶせて前髪にもってきてたら、インターネットの書き込みに「いよいよ風間は危ない。あれはヅラだ。」って書かれまして(笑)
ほんとはこんなにあります。だぅもすみません(笑)

・・・流石風間さん、面白いわぁ〜^▽^  麻生さん、誰よりも大きな声で笑ってたわ(笑)

松坂:私も少し三木組中毒になってます。でも私はあんまりハードじゃない撮影で呼んでください。よろしくお願いします(笑)

MC:先ほど監督からも話が出ましたが、蒲田行進曲で松坂さんと共演されましたが・・・

風間:昔の話しですね〜。ちょうどあの頃松坂さんが今の麻生さんと同じくらいのお歳だったんですよね。30・・・歳。 銀ちゃんと小夏っていう役で、劇中劇みたいなのがあったんですね。あのときの小夏のお腹にいたのが実はハナメだったんだと(笑)

・・・会場中おぉ〜〜!!拍手!! 麻生さん両手を挙げてガッツポーズ!!『やったー!!』(笑)  ほんとに可愛いね〜〜^^

あと、監督のはなしで、『蒲田行進曲』が、アナーキーな作品の走りだというはなしが(^^)

ふせさんは、前回の作品では「角刈り」にするという大チャレンジだったけど、今回は監督から「特になにもしなくていい」と言われて拍子抜けしたとか(笑) 今回はなるべく目立たないようなキャラにしようと思ったと。


という感じでした。 いや〜、やっぱり三木さんの周りには笑いが絶えないね〜。すばらしい!!  加瀬くんがいなかったのがただただ残念でした。
今週末、三木監督×加瀬くんの舞台挨拶が観れるので楽しみ*^-^*

このあとマスコミ撮影会だったんだけど、なーにがおかしいんだか麻生さんが本気笑いが止まらないw
カメラマンが「なにがおかしいの??」って言うくらい(笑)
周りももらい笑いして、、それでこのような爆笑写真になってました(笑)

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ロビーに飾ってあったハナメの衣装と小物^^
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退場のとき、わりと近い席だったので、麻生さんに手を振ると、きちんとこっちを向いて両手で手を振って満面の笑みで「ありがとうございまぁ〜す*^o^*」
もぉ〜〜ほんっとに麻生さん、最高!! 大好き〜〜〜>▽<

その後、ちょっと出待ちしてたんだけど、ハイヤーが1台だけ来て松坂慶子さんが^^
周りに丁寧に会釈して、気品にみちあふれてました(^-^)
あとのメンバーは渋谷へ行くまでの時間調整か、あと30分出てこないという情報を得たので、あきらめて次の場所『重力ピエロin有楽町』へ移動しましたw

麻生さん、出待ちの人にも丁寧に対応してくれるだろうな〜。 残念。。

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2009.5.23 シネマート有楽町 16:30 上映前

登壇者:加瀬亮、岡田将生、吉高由里子、森淳一監督、企画・脚本の相沢友子さん


MC: 出演者のみなさん、ご挨拶をお願いします。 まずは加瀬亮さん、お願いします。

加瀬くんが、喋ろうとマイクのスイッチをオンにすると、隣の吉高ちゃんがくすっと笑った。

加瀬「なに?」 ボソボソっと、吉高ちゃん「スイッチ入れたからw」 このあともちょくちょく二人目が合うと笑いあって、シャイな加瀬くんにしては珍しく仲良しになってるようで。流石不思議少女、吉高ちゃん。 オダギリさんにもなんだかんだ冷たいいじられかたしてたもんね(笑)

加瀬「え〜、すみません。。 え〜と、え〜〜〜と。 名前名乗るのも忘れてました(^^;」 といきなりペースを乱される加瀬くん。可愛い(笑)

会場から、加瀬さん、がんばって〜!

加瀬「あ、ありがとうございます! 今日まで映画の宣伝で全国を廻ってきたんですけど、豚インフルエンザという重力が・・・(笑) そんな中、初日にたくさん来て頂いて嬉しいです。短い時間ですが、よろしくお願いします。」


岡田「岡田将生です。今日は来てくれてありがとうございます。え〜 初日を迎えられて・・・ うれしいです。 ・・・・ありがとうございます(笑)」 これまたシャイボーイ?(^-^)

吉高「こんにちは、吉高由里子です。 みなさんがキャンペーンに廻られたおかげで初日にこんなにたくさんの方に来て頂けて嬉しいと思います。 どんな方が観にこられてるのかな〜っていうのが分かるので、改めてこの舞台挨拶っていうのは素敵だな〜と実感しています。ありがとうございます。」

・・・吉高ちゃんも『転々』の頃に比べると随分有名女優さんになっちゃって挨拶もまともにできるくらい成長したわね〜(^^)


MC:共演してみての感想を。吉高さんからお願いします。

吉高「わたしですか!? びっくりした〜w じゃーどなたから行きましょうか・・・。」 でたでた、吉高ちゃんワールド(笑) あのねっとりとしたゆる〜い話し方で。
吉高「じゃあ〜岡田さんからいきますか〜。」
吉高「岡田さんとは〜、撮影中ひとことも喋らなくて〜、ぶっちゃけあんまり仲良くはなかった・・・」 喋ってる間中、岡田くん、苦〜い顔(笑) 小学生同士のような感じ(笑)
吉高「で、そのあとのドラマでやっと喋ることができて仲良く・・・できました。ねぇ。(岡田くんシカトw)ねぇ!ねえ!!」
岡田「あ、はいはい。そうですね。」(笑)
吉高「(笑)そんな感じで。 すごいキレイなお顔をされてるな〜と思うんですけど、実はちょっと・・・おっちょこ・・」
岡田「あーー大丈夫だいじょうぶ大丈夫w」
吉高「・・ちょいな面もあって、かわいらしいな〜と思います。このくらいで終わらせて頂きます。」 その間、加瀬くんも二人を見合わせてずっとニヤニヤ(笑)

吉高「加瀬さんはですね〜。 SK だな〜と思いますね。」

MC:どんなところがSKなんですか?

吉高「SKと言いますと〜、責めの加瀬さん です(笑) すごいもっと優しい方だと思ったら責める責めるで(笑)」
吉高「最初は〜、普通にお話してくれるかな〜と思って、私がポっとボールを投げると最初は優しく返してくださったんですけど、そのうち、おらー!おりゃーー!!!って(笑)」
吉高「すごいなんかスナップの効いた鋭い球が返ってきて、実はすごくドSな方だな〜と思います(笑)」

MC:楽しいお話をありがとうございます。それでは岡田さん反撃をw 吉高さんはどんな方ですか?

岡田「ほんとに仲良くないです。仲良くなろうとも思いませんでしたw 言い過ぎました、ごめんなさい。」
岡田「で、ほんとそのドラマで喋るようになって、仲良く・・なったんじゃないでしょうか。 よろしいですか、吉高さん。」 吉高ちゃん、ツーンと横を向く(笑)
岡田「・・・まぁ別にいいんですけど〜(笑) 加瀬さんは〜、ほんと優しい方なのかな〜と思ってたんですけど、SKで責めの加瀬さんです(笑)」
岡田「撮影中、僕は加瀬さんのグチをずっと受け止めてました。加瀬さん、ほんとグチしか言いません(笑)  ・・・みたいなw」  なんとなく分かる〜〜(笑)

MC:それでは加瀬さん、言われっぱなしですので。お願いします。

加瀬「そうですね〜。世の中的には草食系男子の代表のように言われてますが〜」 横で吉高ちゃんが首振ってるw
加瀬「二人が言ったことは間違ってないと思います(笑) ・・・吉高は〜、なんですかね〜、なんか予測もしない動きを見せて、こっちがボールを投げれば投げるほど面白いボールが返ってきそうで、どんどん投げてしまいましたw」
加瀬「他に代わりがいないくらい個性的な人だと思います。」 最高の褒め言葉だね〜♪ 吉高ちゃんも恐縮してお辞儀してました^^
加瀬「岡田くんは〜、僕も最初は全然喋れなくて、監督が食事会とかもしてくれたんですけど、そのときも仲良くなれず〜、でもいつの間にか話すようになり〜、そしたらこういうかしこまった感じではなく、すごいやんちゃなことが分かり〜、撮影も大変だったんで、あの監督さ〜って・・・

岡田「(ものすごい大きな声で)ゆってない!!ゆってない!!!! 言ってないですよ!!!」
加瀬「いや、僕がね(笑) いろいろ聞いてもらっていて〜。」
監督「いや、それも問題でしょ(笑)」
加瀬「いやいや、エンターテイメントに観てもらう作品作りをされてて、いろんな角度から撮るんでカット数が多いんですね。僕はどちらかと言うと長回しで役者は1回っていうのを得意としてるので〜、こんなにカット数いるのかと。」
監督「そんな観る前に・・・それ今必要ですか!?」(笑)
加瀬「いや、僕が・・・ でも〜、こっからですよ(笑) できあがったのを観たら素晴らしい映画になっていて、細かいカットも必要なんだなと思いました(笑)」

監督と相沢さんのお話はカットですみません。。

このあと、ファン代表という方々から花束贈呈。 いいなぁ〜〜。 でも握手もなしだった(^^ヾ

MC:最後に加瀬さんからメッセージお願いします。

加瀬「ほんとに今日はありがとうございます。一生懸命作った映画なので心に響くことを願っています。ゆっくり楽しんでいってください。」


ということで、マスコミの入らない回ならではの楽しい舞台挨拶でした♪
ドSな加瀬くん・・・ うふふ、イメージ通り^▽^

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映画は、小説を忠実に大事に表現されてる上に、小説よりもぐぐぐっと心に来た。
やっぱりキャストがみんな素晴らしい〜〜。
暗い作品になるんじゃないかと思ってたけど、岡田くんの爽やかさと、加瀬くんの素朴な可愛さで、重くなりすぎず素直に観れた。

かっこいい弟と比べて地味な兄役の加瀬くん。 いやいや十分かっこいいんだけど(^^;
出すぎず、弟を大事に思ってる、ほんとにいい兄貴を好演してました。
今年の加瀬くんの作品は、素直に心から好きだな〜〜〜〜(笑)(去年のはちょっと・・^^;)

岡田くんは、今までのかっこいいばっかりとは違って難しい役だったけど、さらっとこなしてたね〜。
『春』役にピッタリはまってた*^o^*

なにげに重要人物だった、渡部篤郎さん。  いや〜〜〜うまいね〜〜。
っていうか、いつもの渡部さんのまんまなんだけど、役によってはあんな風になるのかと。驚いた。
ナイスキャスティングでした。

鈴木京香さんも出番は少ないけど流石の存在感。 昔の映像になると目頭が熱くなる・・・
最後のお母さんのセリフは泣ける;_;

お父さん役の小日向さんも、やっぱりいい役者だな〜〜〜って改めて実感しました。
最近はどちらかと言うと「HERO」のような、おちゃめな役のイメージが多かったけど、こういう役やるとすごい説得力。 いやー素晴らしかった。

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ボヤボヤしてる間に1週間前(^^;  せっかくなのでUPします。。

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この写真は違う場所です(^^;
舞台挨拶の様子はこちら。



2009.5.17 チネチッタ川崎

<登壇者> 浅野忠信、ユースケ・サンタマリア、細野ひで晃監督

残念ながら空席がチラホラ・・・  もったいない〜(^^;
3人、黒のスーツでビシット決めてる。浅野さん、素敵〜♪ ユースケ、会場に手を振りながら満面の笑みで登場。
B列ド真ん中で実質最前列w  浅野さんが目の前だよ〜><


ユースケ「いや〜どうもどうも〜、そんな手を振っちゃ手がちぎれちゃうよ〜〜」  そんな振ってないし(笑)

浅野「今日はこんなキレイな格好してますけど、映画の中では汚いね(笑)凸やんという役をやらせて頂きました。」

ユースケ「どしゃ降りの雨の中(この日は良いお天気でした)、ありがとうございます。 チネチッタがここまで満員になったのは初めてと聞きました」(大爆笑)
ユースケ「うれしい限りです。初めて書いた小説【酔っ払って書いたラブレター】。100万部突破しまして今ノリに乗ってるユースケ・サンタマリアです。」 
ユースケ「みなさん、観終わったあとで、みんな泣き濡れた顔でね。10人中12人号泣だってことで・・・ね。  前の方なんてね、失禁しちゃってるっていうね。」
ユースケ「すいません!! ほんとすみません。」(笑)

ユースケ「この一番前にお客さんいないのがね、寂しいなーと思ってね。」
MC: ユースケさんに近づきすぎるとね、鼻血が出るんじゃないかと思いましてね(笑)  

今回のMCの方初めてだったんだけど、めちゃめちゃ面白かった。 絡みづらいユースケの笑いもさらっと受け流して。 今回ずっと一緒に廻ってたから慣れたのかな(笑)


MC: 監督、今回個性的なキャラクターばかりですが、キャスティングについて・・・

監督「今日は、お二人ともビシっと決められてますが、先ほど南野さんなんかもね、とても美しく・・・」
ユースケ「ここまで(脇のあたり)スリットが入ったドレスでね〜。すごかったですよ〜〜〜」
浅野「着てない着てない(笑)」

監督「久々にお会いして、改めて俺はなにをやったんだ・・・って思いましたw 浅野さんにあんな髪型してもらって。」
ユースケ「新境地ですからね〜。」

MC: 現場はいかがでしたか?

浅野「ユースケさんが盛り上げてくれて楽しかったです。 決してラクな現場ではなかったんですけど、夏で暑いし、、、でもとても楽しくできました。」

MC: 今回凸やんは、ピュアな子供のようなキャラクターでしたけども、どのような役作りを

浅野「普段ならやらないだろうなっていうほうを選んで演じてみました。」

MC: ユースケさんも強烈なキャラクターでしたが、脚本を読んだときどのように感じられましたか?

ユースケ「コップで頭を叩き割られるようなそういう衝撃を受けましたね。 僕、舞台を観てたんですよ。監督も観られてますけど。なので、そのときすでに出逢ってたんです」(会場笑)
ユースケ「会場にね〜、目立つ人がいたんですよ。短パンでタンクトップでサンダル履いた人が。 あれ、監督だったんですよね〜。」
監督「あ、はい〜、、」(笑)
ユースケ「そこは否定しないと〜。」
監督「毎回乗るべきなのかどーなのか困りますよね笑)」  たぶん、誰もがそうです(笑)

ユースケ「舞台観てたんで、どういう感じか匂いみたいなのは分かってたんで、お話頂いて二つ返事で。『やらせてくれ。』と。 二つ返事じゃないですけどね。『やる』と。」 え?(笑)

MC: 二つ返事ってそういう意味じゃないですけどね。    あはははは、流石です(笑) 会場爆笑

ユースケ「そうですね。分かってますよ。恥ずかしかったです。とんだピエロですよ。」(笑)

ユースケ「まぁ今回は、一見ちゃらんぽらんなんだけども、実は心に闇を抱えてるっていうね。そういう役を演じられるってことで、20kgの減量をしまして。体脂肪も3%まで落としまして。プールに浮かないんですよね、体脂肪がないと。」

MC: あ〜じゃあ今は随分リバウンドされたワケですね〜。     面白い〜〜ww

ユースケ「リバウンドっていうかね、普通の状態に戻しただけでね。」 (笑)

MC: 映画の話に戻りまして。

ユースケ「戻りましょう戻りましょう」(笑)

MC: みなさん、観終わったあとのお客様なので、それぞれ気に入ってるシーンなどあれば教えてください。

ユースケ「浅野さん、さっきさんざん言ってたヤツ言っちゃって!」

浅野「言ってない言ってない」(笑)
浅野「気づかれてるかどーか分からないんですけど、僕は普段雨男ではないんですけど、今回に関しては、外のシーンになると必ず雨が降るっていうね。 普通雨降らしの放水車を使うんですけど、全然必要なくて全部本物の雨なんです。」
ユースケ「しかも、ドシャ降りなんだよね〜。」
監督「弓取り式のシーンも、浅野さんになるとものすごい降ってきてね(笑) スタッフがいい加減にしてくれよ〜って(笑) そのまま撮りましたけどw」

ユースケ「僕は、今弓取り式の話が出たんで、あのシーンで北村一輝さんがね、まわし締めてて僕に「ユースケさん、肛門見えてない?」って気にしててね(笑) 全然大丈夫だよ!って言ってたんですけど。妙に気にしててね。可愛かったなーと。」
ユースケ「あと、最後の浅野くんとのシーンね。 あれはほんとに心と心が触れ合ってね。溶け合ってましたね。」

監督「言い方がおかしいです(笑)」

ユースケ「ちょうど少年メリケンサックっていう映画を撮ってるときに監督が陣中見舞いに来てくれて、あのシーン頼みますよ!ってプレッシャーかけてきてね。あのシーンに賭けてますからみたいな。 そのわりに出来上がったの観たら結構カットされててね〜、びっくりしましたけど」(笑)
ユースケ「でもそれが正解でしたね。 ほんとはもっと凸やんと最初おしゃべりしてるんですよね。」
浅野「そうですね。」
ユースケ「そこがバッサリなくなって。 でも核心をついてて良かったんですよ。」
監督「あんまり覚えてない・・・ そんなにカットしたかな〜」
ユースケ「覚えてないんですか!? でもそれがよかったです。」


MC: はい。楽しいお話を聞かせていただいたんですけど、そろそろお時間のほうが・・・

ユースケ「もう終わり!?」

MC: もっとやる?   ・・・急にタメ口?(爆笑)

ユースケ「なに、その急に彼女のような(笑) 嫌いじゃないぜ♪」(笑)

MC: 私はいいんですけどw チッタさんのほうの都合もありますので。

ユースケ「このあとも行かなきゃいけないんですよ〜。ほんとは質問とかねいろいろやりたいんですけど。」

MC:それでは最後にメッセージをお願いします。

ユースケ「浅野くん、言っちゃって♪」
浅野「初日を迎えられて嬉しいです。そしてこんなにたくさんの方に集まって頂けて嬉しいです。よかったらお友達に勧めていただいて。今日はありがとうございました。」

MC: ユースケさん、お願いします。

ユースケ「俺も?!(笑) えー、まー、以下同文です。言いたいことは浅野くんが全部言ってくれたんで。余談ですが、僕が初めて監督しました【おっぱいバレー】もどうぞよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。」

監督「こういう強い絆で作った映画です。いろいろ感じられたことがあると思うので、お友達などにお話していただけると嬉しいです。」

ユースケ「感想をね、【忠信.com】まで、お送り頂いて。」

浅野「ないです。」(笑)

ユースケ「ないの!?」 (爆笑)

MC: ありがとうございましたぁ〜〜〜!!


ということで、大爆笑の挨拶でした〜^▽^
浅野さんとは何度か目が合って、あの奥深い瞳に吸い込まれそうになってドキドキだったけど、あんなに大騒ぎしてるユースケとは一度も目が合わず、会場見てるようで見てないんだな〜と、改めて実はシャイなユースケさんを確認しました(笑)

川崎での舞台挨拶はなかなか穴場ですね*^-^*


映画は、なかなか個性的で面白かったですよ。
後半はちょっとサスペンスチックだし、ちょっとだけホロっとなりかけたり。
まぁ全体的に『ありえなーーーーい』展開だけど(笑)

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