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2009.3.20(祝) シネクイント PM13:00 上映前 楽しみにしてた「フィッシュストーリー」初日行ってきました♪ 今回は2列目センター。 お目当ての大森南朋さんが目の前で嬉しかった*^^* MCは、テレビ東京の繁田美貴アナウンサー ちょっと高嶋アナ似で可愛い。 南朋さんもお気に入りだったみたい(^^ヾ 登壇者:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、浜田岳、大森南朋、中村義洋監督 今回、南朋さん以外はみんな初めて生で観た。伊藤くんはテレビのまんま、高良くんは「蛇とピアス」ではツッパリながらも甘ちゃんな役だったんだけどやっぱりキレイ〜〜♪ 浜田くんもテレビのイメージのまんま。かわゆい*^^* 多部ちゃんはテレビで見るより可愛かった〜。なんだあの透明感は!!! 顔ちっさ!!! 南朋さんは、なぜかドカジャンでちょい汚れを演出?いつもの感じで素敵でした(笑)目の前なのに1度も目が合わなかった・・・客席見てるようで見てないな〜、、 最初はボーっと見ててメモってなかったので、途中から・・。 浜田「未華子ちゃんと服の色合いが似てしまいました・・・未華子ちゃんのファンの方、嫌いにならないでください。」 最初の挨拶がこれ(笑)なんて可愛いんだw 大森「初日来られておめでとうございます。ゆっくり楽しんでください。」 監督「みんなが大人しいのは、さっきは上映後でなんでも話せたのに、今回は観る前だからネタバレなしでってことで何話していいのかわからず緊張してるんだと思います(笑)」 たしかにみんな大人しいw MC:伊藤さん、最初に話が来たときのお気持ちは 伊藤「話をもらったときは、何も考えずやろうと思ったけど、いざ始まってから、『ベース・・・・やったことないや』って(笑) 持つとこから始めました。」 監督「で、最終的に購入したんだよねw」 伊藤「そうですね。撮影が全部終わってから・・・購入しましたw」 MC:逆鱗のライブを実際にされてみていかがでした? 伊藤「新しい世界を体験させて頂きました。気持ちよかったです。」 MC:高良さん、バンドメンバーとして伊藤さんはいかがでしたか? 高良「ほんとにリーダーでした。僕らをまとめてくれました。」 伊藤「みんながリーダーリーダーって言ってくれたので、がんばんなきゃなって・・・頑張れました。みんなで飲みに行ったりバンドの話しをしたりして、役者じゃなく、ほんとに仲間でしたね。」 監督「高良くんは、最初カラオケBOXでオーディションして。 コーラスのような歌い方で(笑)それが良かったですね。」 MC:多部さん、他の方のシーンを見ていかがでしたか? 多部「私は森山さんと同じ現場だったんですが、アクションを見てて監督とすごいね〜〜〜って見てました。 バンドの4人は、役者としてじゃなく仲間として楽しそうにしててうらやましいなーと思いました。 岳ちゃんは・・・『かわいいな〜』と(笑)可愛いな〜って感じでした。」 MC:そんな浜田さん、80年代の大学生をやっていかがでしたか? 可愛いと言われてますけど。 浜田「かわいい・・・かなぁ・・・かわいくはないと思うんですけど・・・・」ボソボソ(笑) 監督「(すかさず)可愛いよ(^^)」(笑) 浜田「僕の知らない時代なので、衣装や僕の髪型など驚くことばかりで・・・夢の中にいるようでした。」 MC:中村監督とは「アヒルと鴨のコインロッカー」に続いてですが、監督とはどのような関係なんですか? 浜田「(またボソボソと)僕と監督の関係・・・?」 監督の肩に手を置いて「こんな感じです(笑) お芝居の話はしないです。ふざけてばかりで・・・」 監督「役がいつも『これが浜田くんだったら・・・』っていうので終わりなので、そのまんま浜田くんなんです。 素が好きなんですねー。このまんまの感じが。舞台挨拶も下手なんですけど(笑)このオドオド感がいいんですよね。」 MC:大森さん、逆鱗の魅力はなんでしょう。 バンドを見られていかがでした? 大森「疾走感? すごいパワーを感じました。 楽しそうだな〜うらやましいなーと思いました。」 と言いながら身体ごと繁田アナのほうに向いてじーっと見ながら話すw 監督「MCの方をあまりガン見しないように!!」 大森「(笑)二人の世界を演出してみました」 1回目もだったらしい(笑) MC:「どこを見ていいのか困りますねw もし本当に地球が滅亡するとしたら最後に何をしたいですか?」 大森「寝てたいですね・・・・そのまま気づいたらっていう・・・(と客席のほうを向く) 初めて客席見ました」(笑) MC:最後に一言づつお願いします。 伊藤「小さなこともとんでもない奇跡に変わることがあるかもしれません。そういうきっかけになってくれると嬉しいです。」 高良「楽しんでください。本日はありがとうございました。」 多部「この作品を見てメッセージが伝わればいいなとは思いますが、なにより楽しんで見てもらえれば十分です。楽しんでください。」 浜田「スタッフ、キャストみんな、映画を観終わったあとも気に入ってもらえればと意識して作った映画です。もし気に入ってもらえたら友達なり・・・道行く人なり・・・に広めてください。」(笑) 大森「ゆっくり楽しんで観てください。帰りにロビーで逆鱗Tシャツを1枚買って帰ってください(笑)」 監督「この映画ができるには『アヒルと鴨・・・』という作品が必要でしたし、アヒルと鴨ができたのは、○○プロデューサーとの出会いがあったから。 ○○プロデューサーと出会ったのは、大学の先輩の知り合いだったからで、 大学の先輩と会うためにはその大学に入らないといけなかった・・・・・・というような映画です(笑)楽しんでください。本日はありがとうございました。」 その後の写真撮影でも和やかな雰囲気で、ほんとに「いいチーム」だな〜って感じが伝わってきました(^-^) 劇場ロビーに飾ってあったバンドメンバーの衣装&前売り特典の文庫本型メモ帳w 映画は期待通り、面白かった〜〜〜!! あらすじとかなんにも知らないで観ると、あちこち時代が飛ぶので「なになに?」と思ってしまうけど、最後の最後にすべてのストーリーがつながる・・・爽快感!!! そして今回舞台挨拶は欠席で残念だった、『正義の味方』こと、森山未來くん。 もぉ〜めっちゃかっこいい!! なんだろ、あの独特の飄々とした顔で、ものすごいアクション・・・いや〜〜かっこいい>▽< 思わず拍手したくなる美しさでした。 「百万円と苦虫女」も未來くんのシーンのためだけにDVD買ってしまったけど(ほんとにそこしか見てないw)、今回も「正義の味方」観たさに買っちゃうかも〜(笑) 多部ちゃんも可愛かったし、浜田くんはほんとまんま浜田くんで(笑)。「アヒルと鴨」のキャラがそのまんまやってる感じでもある。=浜田くんなのねw 「フィッシュストーリー」の曲はほんとにかっこいい!最近パンクづいてるせいか、だいぶ慣れてきたかも(笑) 寝不足のため残念ながら途中一瞬気を失ってしまったので、もう一度観に行こう(^^ヾ 前売りもあるし(笑) とにかく、中村監督にハズレはないです!! オフィシャルサイト:http://fishstory-movie.jp/
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