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何ヶ月か前、初めて予告を見たときから面白そ〜♪と楽しみにしてました。 なにしろ若く美しいブラピが観れる〜〜♪♪ |

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何ヶ月か前、初めて予告を見たときから面白そ〜♪と楽しみにしてました。 なにしろ若く美しいブラピが観れる〜〜♪♪ |
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楽しみにしてた『ミーアキャット』を観てきました♪ 吹き替え版しかやってなかったので、仕方なく(うそうそw)三谷さんのナレーションで(^^) (三谷さんのナレーション、邪魔にならず穏やかな口調で聞きやすかったですよ♪) いや〜も〜可愛い〜〜>▽< 立ち姿や家族の戯れ、生活形態などがプレーリードッグとよく似てるのでとても他人に思えない。実際はマングースの仲間らしいので全く仲間ではないんだけど(^^ヾ 途中ちょいちょい地リスが出てくるんだけど、特に威嚇することもなく上手くご近所つきあいしてるみたい^^ プレ同様、大家族でいつも一緒に固まってる。産まれたての子供たちは特にお母さんやお兄ちゃんにベッタリで、めちゃめちゃ可愛い*^o^* 今回の舞台は、アフリカのカラハリ砂漠。雨が降らないとからっからのこの土地で穴を掘って生活してる。自然界のド真ん中。当然周りは敵だらけ。 木の上からじーっと機会を狙ってる「コブラ」や、フツーに近くで食事中の「ライオン」。空からものすごい勢いで降下してくる「ワシ」。穴に潜んでる「アナグマ」。 四方八方に敵がいるのでまったく安心できる暇がない。見張り係は責任重大!! カラハリの美しい夕焼けが見れるのは、今日一日生き延びた勝利者のみ この言葉がまったく大げさではない。 さらに最大の敵は『乾き』。雨季でも雨が降らない年は、すべての生き物が苦しむ。ほんとに厳しい世界。 ミーアキャットの餌獲りシーンもかなり貴重。「サソリ」まで獲って食べる姿にはびっくり。。 今回の主役のコロちゃん。この映画はドキュメンタリーなんだけどコロの成長記録になってます。 ものすごい撮影で、穴の奥深くまでカメラが入ってる。どうやって撮影してるんだか、、 だって、穴の中までコブラが侵入してくる様子を、ミーアキャット目線とコブラ目線両方から撮ってる。ものすごい迫力。手に汗にぎる恐怖映像です>< 目を覆うような悲惨なシーンはないけど、やっぱり弱肉強食の自然界。 時には悲しい「お別れ」もあります。。 子供たちの中でも一番好奇心が強くやんちゃなコロが、危険な体験もし立派に成長し「大人」になっていく姿が見事に描かれていました。 子供にもわかりやすく、大人も十分楽しめる、素敵な作品でした(^-^) オフィシャルサイト http://meerkat.gyao.jp/
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初めて予告を観たときから楽しみにしてました。 もぉ〜〜〜ウォーリーの可愛さってばロボット界最強!! 今までキュンとさせられたロボットは、R2-D2だけど、軽く超えてしまった。 しかも声を創った人が同じだって♪流石センスがいいわ〜〜。 700年もの長い間、ゴミだらけの地球をたったヒトリで掃除しまくってるウォーリー。 ただのお掃除ロボットならまだしも、人間同様の感情を持ってる。しかもめちゃめちゃ繊細でロマンチスト。 ウォーリーがここまで感情を持つようになったのはきっと長い年月いろーんなことを体験したからなんだろうけど、 この「WALL-E」っていうお掃除ロボット(初めは大量生産されたロボット)にこれだけ優れた学習能力があるとは、開発者も気づいてないんだろうね。 ほかの「WALL-E」たちは、みな錆びたり壊れたりして動かない状態で転がってる。その「仲間」たちから使えそうな部品を取ってストックしてるウォーリー。賢い。 その他にも700年前人間の持ち物だった、人形や衣類、ゲーム機など手当たり次第拾ってはコレクションにしてる。 ウォーリーの宝物がしまってある倉庫がとっても素敵。ちゃんと電気もついて、クリスマスのイルミネーション用ライトがかけられてたり。 一見乱雑に見えるけど、ウォーリーなりに整理してあるようで、どこになにがあるか全部把握してるし(^^) ウォーリーの唯一の相方・・・世界最強生物・・・ゴキちゃん(^-^; 流石です。どれだけ地球が汚染されても生き延びる。恐るべし。 そんな最強生物のクセに一般家庭の台所なんかでちょこまかすんじゃねー!! 話がそれた。 そんなある日、700年ではじめての出来事が・・・宇宙からの来訪者。 真っ白でビュンビュン飛び回る美しいイブ。 ウォーリーはひとめで恋に落ちてしまった。 昔の映画のビデオを見てずーっとずーっと憧れてきた、「好きな人と手をつなぐ」 そんな儚い夢が叶うかもしれない・・・*^^* っが、麗しのイブは、かなり気が短く凶暴で恐るべき破壊力を持った新型ロボットだった。 敵を見つけると容赦なく爆撃!それは巨大な船をも一瞬で焼き尽くすほどの威力・・・・ 近づきたいけど、怖くてガタガタ震えるだけのウォーリー(笑) 短気で凶暴なイブを見てて「猟奇的な彼女」を思い出した(笑) そんなイブとお近づきになれるときがやってきた。お互いに名前を名乗る。 W「うっお〜りぃ〜」 ←この言い方ついつい真似したくなるよねw I「いーぶ」 W「いーぶぁ?」 なぜかイブと発音できないw I「うふふふふ。」 初めてイブが笑ってくれた!!^▽^ 怒ると怖いけど、とってもチャーミングで素敵なイブ。ウォーリーはめろめろに。 そして隙あらば・・・・手をつなぎたい>▽< ロボットのクセに手の動きが細かくてこれまた絶妙!!! いや〜よくできてるわ〜。 そしてある事件(?)をきっかけに、700年前地球を脱出したかつての「人類」達が生活する宇宙船まで来てしまったウォーリー。 そこには、電動車椅子で生活をする超メタボな人間たちが何不自由ない生活を送っていた。 メタボ船長とイブ・・・と、影のキーマンw 恐ろしい・・・・・今のまま人間がラクなほうラクなほうへ流れていけば、こういう生活も非現実なものではない気が。 ふいにイスから転げ落ちるとあまりに太ってるため自分で起き上がれない未来人。すかさず【お助けロボット】が飛んできて起こしてくれる。。 あーおそろしやーーー。 そこで働くロボットも多種多彩!! 中でも一番愛らしいのが、「お掃除ロボット」のモー。 とにかく汚れを見つけると有無を言わさずブラッシングブラッシングぅ〜♪ 小さい身体で一生懸命ゴシゴシする姿がたまらなくかわゆい*^-^* きったない地球からそのままやってきたウォーリーは当然汚れまくり。 モーに「外来汚染物質」と認識され、執拗なまでにクリーニングさせられる(笑) ウォーリーが通った跡をモーが消して、それを見たウォーリーがわざとちょこっと足を出して汚したり(笑) 芸が細かい!!^▽^ ストーリー的には、なぜイブが地球にやってきたのかということから、結構大きな出来事に発展していくんだけど、まぁーそれよりもそれぞれのキャラの可愛さに拍手喝采でした(^-^) いつものように、環境問題を中心にしてあって、大人は他人(遠い未来)事には思えず、子供にも分かりやすく作ってあるのは流石ですね〜。 メタボ人間たちが後半大変な事態になるのに、そう大したことにならなかったのとか、いろいろツッコミどころはあるものの、全体的に見て、とーーーーーっても好きな作品でした*^O^* お勧めです♪ ウォーリー・・・・欲しいなぁ。。 劇場にいたウォーリー&イブ(^-^)
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2008.11.15(土)12:30〜 日比谷シネ・シャンテ2 かつてはダンスフロアを席捲していたディディエは、今や中年に差しかかった40歳。仕事も家庭もままならず、妻は息子を連れてイギリスへ。一緒に住む母親からも小言を言われてばかり。そんなある日、かつて賑わいを見せていた街のクラブが、昔の活気を取り戻そうとディスコダンスのコンテストを開催することに。優勝賞品はなんとオーストラリア旅行。オーナーのジャクソンから声をかけられたディディエは、かつての仲間を誘って…。 80年代のディスコブームに青春を過ごした40代の男性たちの再起復活を賭けたダンス映画(笑) ジョン・トラボルト他、当時の大ヒットディスコナンバーがてんこ盛りで、30代後半〜40代の人たちにはドストライクでしょう。私はギリギリ小学生くらいだったかな(^^ヾ でももちろん曲は聴いたことあるモノばかりで、映画観ながら身体がリズムとりそうになってしまったw 内容は置いといて(笑)当時の曲を懐かしむには最適な映画でした♪ 上映後、舞台挨拶。 200強の座席が空席があったらどうしようとちょっと不安だったけど、大体埋まってたんでほっとひと安心(笑) 客席右ドアから登場♪ なんと私の目の前(笑) 思わず『トシちゃ〜ん(^O^)』って声かけてしまった(笑)『こんにちは〜(^O^)/』いつになくハイテンションのトシちゃん(^-^) 前回の試写会に続いて、こういう公のイベントはあまりないので嬉しそう(^^) 司会はおなじみの八雲ふみねさん。 先週の『天国はまだ遠く』も八雲さんでした。 でも流石トシちゃん、司会がいようと関係なし(笑) マイペースで喋りまくり。 まぁ今回は自分が出てるワケじゃなくて、応援団だからね♪ 相変わらずno 面白トークでした(^o^) 僕もう観るの3回目なんですけど、今日こうしてみんなと一緒に観れて嬉しいです(^-^) こないだの試写会では、まだ見る前だったのに喋りすぎちゃって怒られちゃったけど(笑)そこまで言うかーってとこまで喋っちゃって(^-^; ・・・こういう素直なとこが昔から変わらない(笑) 今日はね、見終わったあとですからねっ。 みんな、なんか爽やかな顔してるね〜♪ 気持ちいい映画だよね。 席がもうちょっと広かったら、みんな踊れるのにね〜(´▽`) 僕も16、7の頃……30年前くらいですけど、レッスン生で東京に通ってて、降りる駅が六本木だったんですよ。 当時ディスコが流行っててね〜憧れでしたね。踊るのが大好きだったんで。 危険な香りがしてましたね〜。ムスクの香り…草の香り(笑)怪しかったですね(笑)周りの人達が大人に見えるし不良っぽいし、丘サーファーとか流行ってた頃でね。 僕も何度か保護者同伴で行ったんですけど、ジャニー喜多川っていうんですけど。 (会場爆笑) MC ディスコの魅力ってなんでしょう なんすかね、中身のないところじゃないですかね(笑) ・・・おいおいまたトシちゃん語録か〜?(笑) 今はいろんな娯楽があるけど、室内でできることもね〜、当時はディスコか映画か・・・あとはテレビくらいしかなかったですからね〜。 僕は新聞配達して貯めたお金で週末ディスコに行ってました。毎週末ディスコに行くために一生懸命バイトしてました(笑) そこで雰囲気に慣れて、ステップもいくつか覚えて・・・哀愁デイトには関係なかったけどw MC 田原さんといえば、華麗なダンスですもんね〜。 ですね。(笑) 否定はできないですね。ほんとのことですから(笑) MC ほんとのことですもんね(笑) でもこの映画を見て踊りたくなった人多いんじゃないでしょうか 踊りたくなった人ー! (パラパラ手を挙げるw) みんなほんとは手を挙げたいんだけどね、恥ずかしい年頃だからね(笑) でもあの俳優さんたち、みんな踊りは得意じゃないと思うんだけどね〜、すごいですよね〜。 ヤマダ電機の人とー(爆笑)造船所の人と、あの主役の人普段なにしてるんだろうね〜? やだよね〜、あんな大きなフリーター(笑)こわいですよね。40半ばで・・・ 現実はいたら困るし居ちゃいけないけど、なんか見てると、明るくって楽しかったですよね。 MC 田原さんも40代で・・・ (すかさず)バカにしてんのか!!! ・・・年に人一倍敏感なトシさんですから(^^ヾ(笑) すみませんw いつまでも輝き続ける方法はなんでしょう? そうですね〜。僕も来年デビュー30周年なんで、このへんでまた輝きを取り戻したいと思ってます。 来年、がんばりますんで、「DISCO」同様、応援よろしくお願いします*^o^* (拍手!!) ということで、舞台挨拶は終わり〜と八雲さんが締めてるのに、いつまでもステージに立って名残惜しそうなトシちゃん(笑)後ろのスクリーンを触ってみたりww ほんと、トシちゃんみたいな人を『少年の心を持った大人』っていうんだろうな(^^; 何言い出すかドキドキしちゃうもん。 「八雲さん、世田谷ですね、僕八雲なんで・・・」 とかワケのわからないことを普通に言ったりw もしや住所ですか??(^^; 退場時、ドアの手前で華麗な一回転ターンをして帰っていきました(笑) 目の前で見れた(^^) 劇場外では出待ちの人たちがたくさんいらっしゃいました。ざっと見て40代以上の方々(^^; 世間的には「あの人は今」なトシちゃんでも、まだまだ濃ゆ〜いファンもいるのですよ〜♪ 私も来年に向けてFC復活しよっかな(^m^) オフィシャルサイト:http://www.disco-movie.jp/
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16世紀のイングランド。新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。一方、妹に栄誉を奪われたアンは一時フランスへ追放されるが、やがて呼び戻され、大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。 久しぶりに予告を観て「観た〜い♪」と思った洋画。ここんとこ邦画ばっかりだからね。 中世のヨーロッパ宮廷ってなんか興味がそそられる。どこを切り取っても、ドロドロの愛憎劇で(笑) まぁ代表的なのは『ベルサイユのバラ』だけど(笑) 今回も期待通り面白かった。 いつものように事前知識はほとんどなかったので、これが史実に基づいた物語ってことを知らなかった(^^; 他の人のレビューも読んでたのに、ラストの「エリザベス」のくだりで、「あーそういうことか!」って納得したり。遅っ!(笑) いや〜、それにしても「アン」役のナタリー・ポートマン、美しいね〜〜〜。あの美貌で誘惑されてなびかないオトコはいないでしょ〜残念ながら。 でも、王はその美しい姉よりも控えめな妹「メアリー」を選ぶ。 なんかちょっと嬉しかった(笑) メアリー役のスカーレット・ヨハンソンも控えめだけど清楚で気立ての良さが滲み出てて納得のキャスティング! いつの世も頂点に立つ者は、疑心暗鬼になって誰も信用できない状態で精神的に追い詰められることも多々あるだろうけど、そんな中メアリーだけは心を許せる唯一安らげる存在だったのね〜。 でも・・そのメアリーさえ捨ててしまう浮気もん。 ったくオトコッテヤツハ(-_-; そう仕向けたアンが凄いんだけど。 悪事を行えばその分自分にふりかかってくる。世の常。避けられないことです。 王に愛され自分の道に素直に生きたメアリーには男子が授かり、アンには女子。皮肉なものです。男子(世継ぎ)を授からなければ女にはなんの価値もない・・・日本もそうだったけど、悲しい現実。 激しく美しく短い人生だったけど、アンの最期は自分の人生に後悔のない凛々しいものでした。ナタリー・ポートマン、ブラボー!!! 最期まで姉を救おうとしていた妹、震えるメアリーも素晴らしかった。 男たちの権力争いに巻き込まれ、二人の子供(アンと弟ジョージ)を失った母エリザベス(クリスティン・スコット・トーマス)の悔しさは計り知れない。。。 ラスト・・・後のエリザベス1世となるアンの娘とメアリーの家族・・・田舎で暮らす幸せな光景がキラキラ美しかった。。 今さらながらナタリー・ポートマンに魅了されてしまったので、素晴らしいという『宮廷画家ゴヤは見た』も観てみようと思います♪
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