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久しぶりの洋画だったんですが〜…半分くらい睡眠鑑賞してしまいました(^_^; なにしろテーマは【友達以上恋人未満】っていう私の大好物なんでね、多少のことは許せるハズなんだけどね〜(笑) 前半はほとんど覚えてません(-_-; 大学以来10年来の親友、トム(パトリック・テンプシー)とハンナ(ミシェル・モナハン)。 お互いに誰よりもお互いのことを理解し必要とする存在……でも恋人にはならない。あくまでも 親友。 ある日ハンナが長期出張で6週間スコットランドへ行くことに。 トム『その間俺はどうすればいいんだ。』(笑) 初めて長期間離れ離れになる二人。離れてみて初めて気づくほんとの気持ち… 彼は決心した。 彼女が帰ってきたら、プロポーズしよう! これからは親友ではなく、一生のパートナーだ!! そして6週間後、待ちわびたハンナが帰国。 会う約束をして、花束を手に待ち合わせのレストランへ。 ・・・久しぶりに見た愛しいベイビーの笑顔…の隣には見知らぬ男が>< なんと、彼女にはスコットランドで運命の出逢いが!!(笑) これはヤバい!と必死でハンナを取り戻そう作戦が始まる。 今まであんなにそばにいたのに…手を伸ばせば触れられたのに…今では彼女の気持ちは遥かスコットランドのかなた・・・ 『スコットランドなんかクソくらえ!!』 と八つ当たりしても、彼女の結婚準備は着々と進んでいく。 しかも自分は新婦の付添人(笑) 普通は女性なのにハンナのたっての希望でトムが務めることに。 最初は抵抗したが、ここはハンナを取り返すため!一緒にスコットランドまで行ってなんとか結婚式前に自分の想いを告げようと決意。 そしていよいよ結婚式のためにスッコトランドへ出発。 昔トムに遊ばれて捨てられたハンナの友達たちと一緒に(笑) スコットランドでは、まるで一国のプリンセスをお迎えするかのような大歓迎セレモニー。 フィアンセはお城に住む公爵・・・ 世界が違いすぎるぅ〜〜〜 あまりのレベルの差にへこみながらもなんとか二人きりになってハンナと話がしたいトム。 が、ドタバタ空回りしてる間に、式の日は近づいてくる。 一方、ハンナは、自分の意思はそっちのけで、着々と進んでいく段取りに違和感を感じていた。 このままこの「お城」にお嫁に来てしまってほんとに大丈夫なんだろうか・・・ なにしろ相手は貴族・・・親族にもちょっとクセのある人が・・(笑) 式前夜、ようやく二人っきりになれて、トムはハンナに自分の想いを告げる。 『結婚しないで欲しい。君を愛してる。死ぬまで一緒にいてほしい。』 ハンナの反応は・・『冗談ばっかり〜♪』 そりゃそーよね(^^; 今までさんざん遊んできた罰だ(笑) そして迎えた式当日。 最後のチャンスにトムはハンナを無事取り戻せるのか!! ・・・って感じのラブコメの王道でした〜。こうやって書いてみるとまぁまぁ面白かった・・かも?(笑) 友達を好きになる・・って難しいよね〜〜。いまさらってとこがあるし。 結局は「行動」で表現するのが一番なんだろうな〜。 昔大好きだった映画『恋人たちの予感』も同じテーマ、似たような内容だったけど、比べモノにならない・・秀逸だったな〜〜。 とにかくメグ・ライアンがめちゃめちゃラブリーだしね♪ DVDも持ってるし、いつ観てもキュンキュンする。 2つの映画に共通するのは、「友達以上のキス」から自分の本心に気づいちゃうってことかな〜。むふふ(笑) まぁ・・なにも考えずぼーっと映画を観たいときにはお勧めの作品です(^▽^) |

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