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初日の昨日見てきました♪ 金曜日に初日っていい!会社帰りに観れるから(^^) 去年めざましで初めて映像を見たときから楽しみにしてました♪ 試写会ははずれまくったので、ようやく観れたー! 期待通り楽しかったー*^o^* おとぎの国と同じように現実の世界で行うと、大変なことになる。 あ〜あ〜ぁ〜あ〜ぁ♪ おとぎの国では、プリンセス・ジゼル(エイミー・アダムス)の呼び声で森の動物たちが一斉に集まってくる。 同じ呼び声をN.Y.のド真ん中ですると・・・ ほ〜らハトが飛んできた〜♪ 大量に・・。街中の可愛い(とは言えない)マウスや昆虫(具体的な名前はあえて出さないw)たちが部屋の中に・・・ 普通なら、ギャーっっっ(><)となる場面でもジゼルは歌ってる。幸せオーラに包まれて・・・ それでもジゼルの歌に合わせて、野良バトやネズミたちがお掃除したりお皿洗ったりしてるのが微笑ましい。 苦手な昆虫たちも愛らしく見せるのは流石ディズニー! このジゼルがめちゃめちゃ可愛い!! ある意味ディズニーランドのプリンセス達よりもオーバーアクション(笑) でもそれが全然嫌味なくほんとに愛らしい。おとぎの国では悩みなどなくいつも幸せに満ちあふれてる感じがよく伝わってきた。 世間知らずという面では、ちょっと『ローマの休日』のアン王女を思い出した。 ジゼルとロバートの関係も、しがない新聞記者と恋に落ちる王女のようでドキドキ切なくて似てる(^^) 現実の世界で、ジゼルに振り回されるバツイチ弁護士ロバート(パトリック・デンプシー)。 最初は、ワケのわからないことを楽しそうに語るジゼルのことを、ちょっと頭の弱い娘扱いしてたロバート。恋人にも勘違いされるしとんだ災難をしょいこんでしまった。 やっかいものを早く追い出したいのにもともとの優しい性格からかほっとけない。そのうち天真爛漫なジゼルにいつしかハッピーな気持ちになってる自分に気がつく・・。 ロバートの娘モーガン(レイチェル・コビー)がまたいい味だしてて最高! ほんとアメリカも日本も子役が凄いね〜〜〜。感心する。 父親からおとぎ話の絵本を読むのを禁止されてるけど、ほんとはおとぎの国を夢見る可愛い女の子。突然現れた『ホンモノのプリンセス』に、冷静に対応しつつも心躍らせている。 そして忘れちゃいけない、縁の下の力持ち、リスのピップ!! ジゼルのことが心配で一緒にくっついてきたんだけど、誰よりも状況が飲めてる賢いリス(笑) 悪い魔女からジゼルを救うため、小さい身体をフルに使って大活躍! もちろんCGなんだけど細かい動きがめっちゃ可愛かった〜♪ 人間界では言葉が喋れなくなってるため、一生懸命ジェスチャーで王子に危険を伝える。このジェスチャーが大爆笑! プリンセスと魔女のモノマネを交互にやってみせたり(笑) 陽気であほぼんな王子には当然まったく伝わらないのもまた笑えるw そのエドワード王子(ジェームズ・マースデン)もとことんあほっぷりが最高に素敵でした(笑) いや〜〜つくづくナイスキャスト!! 予想外だったのは、涙が出てしまったこと。 お互いに惹かれあってることは分かっているのに住む世界が違う二人・・・あふれんばかりの想いをおさえながら踊るダンスを見てると切なくて切なくて涙ポロポロ・・・いやーードハマリでした(笑) 基本ミュージカルなんだけど、常に冷めて見てる人間がいるのがいい。現実に戻されるのでw ミュージカル苦手な男性でも大丈夫じゃないかな♪ セントラル・パークでのミュージカルシーンは最高!!! ここ数年行ってないディズニーランドのパレードに紛れ込んだ気分が味わえる。 あぁ〜やっぱりディズニーっていいな・・。 単純(笑)
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