洋画

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FBIの心理分析官を目指す優秀な訓練生7人。彼らに教官(ヴァル・キルマー)は無人島での最終試験を用意した。
だが殺人事件は本物で、JD(クリスチャン・スレイター)やサラ(キャサリン・モリス)らは犯人を探し始める。 

会社の映画好きさんのお勧めで見ました。面白かった!
「プロファイリングモノ」と聞いて、まず飛びついたんだけど、「じゃ〜けっこうグロい系じゃない?」
と聞くと、「まぁそうだけどグロイのはそんなに重要じゃない。」と聞いて安心して見た・・・

十分、グロいです。


だけど・・・目をそらすことなくちゃんと見れた。
たしかに中心点が違うからかな?
まぁいわば「犯人は誰!?」ストーリーなので最後の最後までドキドキハラハラできます。

ツッコミどころ満載っていう点では、B級サスペンスになってしまうんだろうけど、B級の中でもかなり上級なのではないでしょーか。

私は最初から最後まで楽しめた^^

欲を言えば、せっかくプロファイリングを勉強してあと一歩で合格する人たちが集まってるんだから、もう少し冷静にいろいろ分析してほしかったな〜。

結局、どれだけ優れた人間でも、わが身にふりかかったら冷静ではいられないってことか〜。

あと、動物の死体を使うのはちょっとやめてほしかったな〜〜〜(-_-;

■ダイ・ハード4.0■

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4が決まってからずっと楽しみにしてたのに、公開初日に行きそびれて、ずるずる・・。ようやく観れた!

期待を裏切られることなく、面白かった〜(^O^)
ジョン・マックレーン 全然変わってなかったよ〜♪

いくら時代は進化してもいつまでもアナログ人間で(^-^)

敵のボスに 『デジタル時代のハト時計』 なんて素敵な称号までもらって(笑)


シリーズ通して共通する点がいくつかあって、ファンにはたまらない♪

ひとつは、大事件に偶然遭遇してしまう これは基本。

そして、望んだわけじゃないのになぜか相棒ができる!

家族に愛想つかされ、おそらく友達もいなさそうなジョン。一匹狼な感じだけど必ず誰か助けが現れる。 実際に助けられたり心の支えだったり。

デジタル社会の中でなぜかジョンの周りは人間臭い関係がいつもあるんだよね。
そこがこの「ダイ・ハード」の魅力*^^*

どれだけ危機的状況でも弱音を吐かないジョン。
敵の挑発にも屈しない。なんならこっちから挑発してやるくらいで。なめられたらおしまい。
それは最愛の娘が人質に取られても変わらない。

早い段階から、敵のボスと会話をするのも、シリーズ通して共通してるよね。

そうそう、今回の犯人のボス(ティモシー・オリファント)、パート2のときのボスと同じ目をしてた。
自分は完璧だと思ってる目。常にいっちゃってる感じで・・・。でもかっこよかったな〜(笑)
その彼女(マギー・Q)もセクシーでアクションもハイレベルでかっこよかった〜!

あと、ジョンの娘も登場。離婚したのでなかなか会えない辛い立場の父親(^^;
でも後半なかなかの活躍でした♪ 流石ジョン・マックレーンの娘!!! 


犯人グループに、(そろそろ)日本人がいないかな〜?とちょっと期待したんだけど、見た目はイスラエル系?な感じの男性が、「アルゲッスムニダ」 韓国かよ〜!!(笑)
そっか、いまやコンピューターで最先端行ってるのは韓国だもんね〜。負けたww


いや〜それにしても凄かった。年齢とともに衰えるどころかかなりパワーアップしてた。
「ありえんだろー。」と言いたくなるシーンもあるけど、ジョン・マックレーンだからアリなのだ(笑)

この映画がハラハラしつつも安心して観れるのは、マックレーンは死なないからね〜♪


基本設定はちょっとアンフェア the Movieに似てたな。偶然なのかどーか知らないけど。
もちろんすべての規模は数千倍違うけどね(笑)

まぁとにかく凄いですわ。
アメリカ最大級、最先端のサイバーテロを起こしつつ基本はシンプルで。
人間臭いセリフもいっぱいあって。相変わらず、ジョン・マックレーンは愚痴っぽいし(笑)。

あ〜〜面白かった♪

オフィシャルサイト http://movies.foxjapan.com/diehard4/


#予告で観たオーシャンズ13も早く観たいな*^-^*
#最近邦画ばっかり観てたから、洋画の予告編久々にいっぱい観れた♪

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いや〜長いっ(笑)でも面白かった!あっという間の2時間50分でした。

とにかくものすごいお金かけて大パニック映像なのに、小ネタ小ネタのオンパレード(笑)

映像もキャラクターもすべてがパワーアップしてた。
ジャックの動きは相変わらずキュートだし(笑)、ウィルは、すっかり海賊らしくたくましくなってるし、エリザベスもますます男らしくなってかっこいいし(笑)
お猿のジャックも今回は大活躍。 ひとつひとつの表情がめちゃ可愛い!! どこまで演技なんだ?天才!!

で、各国の海賊大集合! 妖怪大集合って感じw そこにジャック父が〜♪ どことなく似てる(^m^)
父ちゃんには弱い子供なジャックがまた可愛かったw
ジャックが時々見せるせつな〜い目がキュンっとしちゃうんだよね〜♪

大物ゲストのチョウ・ユンファが意外に出番が少なかったのが残念(^^;
どうも伊武雅刀に見えてしょうがなかったw

エンドロールのあともまだあるっていうんで、いつもはとっとと席を立つとこだけど、じっと我慢。
うぅーーー長いーー。それでなくても長いのに(^^;

で、最後はもちろん、見ないと損です^o^


3部作、完結編・・・って言ってるけど、続編できるね。きっと・・・必ず(^-^)v
ジョニー・デップのスケジュール次第って感じかな♪




なーーーんて、いかにも昔からのパイレーツファンのように書いてきましたが、わたくし実は先週パイカリ(っていうの?/笑)デビューしたばかりなんです(爆)

なんかどうも大作、話題作っていまいち見る気になれない、ひねくれ体質が・・・。
1のときも2のときも、えらいお祭り騒ぎだったけど結局見る機会を逸してた。

で、こないだ会社の映画好きの人と話してて「実は私見たことないんですよ〜。はは(^-^;」と告白すると、速攻でDVD貸されてしまいました(笑)

旦那も一緒に観たんだけど、私はすっかりファンにw あーあ。なんで今まで観てなかったんだ。

でもおかげで、1,2,3とイッキに楽しむことができたラッキーさんでした♪

多分、私のような人、いると思う。・・損はさせません。喰わず嫌いはやめて試しに観てみて〜♪ 


人物相関図

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あまり内容は知らずに見てみました。いや〜驚いた。人形劇・・・操り人形なんていったら失礼なくらい。
ほんとにこれ全て手で操ってるの?? すごい〜〜。
しかも顔で唯一動くのは目だけ。口はまったく動かない。それなのに表情が変わる!
いやはや参りました。

そして、豪華声優陣。最近の有名タレントばかりが声優をやる風習はあまり賛成ではないんだけど、
今回は良かったね〜。みんなハマってたんじゃない?

主役のハルの草なぎ剛。まぁどっからどー聞いても剛くんなんだけど、ハルの顔がなんとなく剛くんに似てるから違和感無かった(笑)

ハルの親友、エリト。劇団ひとり。上手だったけどすぐに分かった。
ハルの妹、ジーナは優香。これもまぁ優香だな。でも結構早めに優香ってことを意識しなくなったから馴染んでたんだろうね^^

分かったのはココまで。 あとは「これ誰だっけー!?」っていう声や全然分からないものも....。

なにより、慎吾はどれ〜〜〜!?
こないだの王様のブランチで谷原さんが「慎吾くんの声はほんとに分からなかった。」って言ってて、そんなバカな〜、、って思ってたんだけど(笑)ほんとに分からなかった・・・。

てっきり途中で登場するキャラなんだと思って待ってたんだけど、なかなかそれらしい人は現れず。。
そうこうしてる間に終わってしまった(^^;
なんと、最初ッから出てたとは・・・。いやー恐るべし香取慎吾。流石天才!!

そのほか、中谷美紀・小林克也・戸田恵子・伊武雅刀・市村正親
という豪華キャストなんだけど、ぜんぜん本人を思い浮かべることなく自然に見入ってた。
いや〜すごいね〜。

ジータとハルのラブシーン(上の写真)・・・人形なのにちょっとドキドキw 
なんか、この吐息を剛くんがどんな風に演じてるのかと思うとなぜか恥ずかしくなってしまった(笑)

ストーリーは、時間が短いせいか(93分)、まぁそれほど深くはなかったけど、あれが人形劇だと気付くと(?)ほんとに素晴らしいね。お見事でした!

操り人形のネックである、を、ないものとして演じるのではなく、命の糸として存在させてるのがビックリ。これなら完全に必要だもんね。考えたなー。

映画ではなく、実際の人形劇としてまた見てみたいな〜〜〜。

■バベル■

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話題の作品なので、とりあえず観に行きました。

感想・・・う〜ん、久々に見なくてよかったかも・・・(-_-; 映画館で。

さすがアカデミー作品、普通ではないわ。。

まぁいろいろ深い意味を含んでるのは分かる。特に分かりにくいっていうことはなかったんだけど、
う〜ん・・・。。

まぁたしかに、菊池凛子さんは凄かった。まさに体当たり。さらにあの映像をそのまま上映できる日本にもびっくり。かなり欧米化してきたね〜(^^;

菊池さんが高校生には見えなかったとか、そんなことはどーでもいいこと。
聾唖者のもどかしさ、苦しさをとってもリアルに表現しててよかった。
あの賑やかなクラブも、耳が聞こえないとあぁいう感じなのか〜って体感できたし。

父親役の役所さん。役所さんらしい雰囲気を醸し出してたけど、もったいない気も・・・。
もう少し、役所さん側のサイドストーリーも見たかったなぁ。
きっと奥さんの猟銃自殺と今回の事件もかぶらせてるんだろうけど・・。

ラストのベランダでの親子の抱擁・・・は、救われたね。お互いに。

ブラピはよかったね〜。一番感情をあらわにしてて分かりやすい役だったけど。
過去の自分の行為に対する反省、妻・家族への愛情がよくわかった。
最後の子供と電話で話すシーンは名シーンだね(^^)

みんなそれぞれに心に傷を負ってる。。
ブラピの奥さんの苦しさもよく伝わってきた。 男っていざってときに逃げるんだよね〜・・ボソッ

あと一番の注目が、モロッコの兄弟の弟!! まず目がいい。すごいギラギラしてる@_@
これから大物俳優になるだろうな〜・・と思ったら、なに?素人なの?? すごすぎる。天才だ・・。
最初から最後まですべて・・・なにからなにまで素晴らしい演技でした。
彼にこそ、最優秀助演男優賞をあげるべきだわ!!!

あと、ブラピの子供達2人もよかったね。可愛かった。演技もリアルだったし。
あのまま、子供2人で砂漠をさまよい歩いてるシーンがあったらどうしようかと思ったけど、それはなかったのでギリギリセーフ。 しかし、メキシコ人女性は酷い扱いだったね・・(-_-; それもリアル。。

世間では、気分が悪くなって注意が促されてる、いわゆる「ピカチュー現象」。
私もあのシーンを見ながら、「これ大丈夫かな。。」とふと思ったんだよねー。でも他の国では起きなかったのに・・・日本人はデリケートなのか?

私は、もっと別のシーンで目をそむけたよ。。 にわとりのシーン(-_-;;
にわとり捕獲ゲームのあたりからイヤな予感はしてたんだよね〜・・・あぁいうのが一番苦手!
しかも人形じゃないでしょ、きっと・・・。 あーダメダメ。。。
あとは、ブラピの奥さんの肩の縫合シーンもパス・・。 デッカイ針で・・・獣医さんだってー(^_^;;

まぁそんな感じで、ところどころ気持ち悪いシーンがあり、不快な気分になってしまいました。


他の方のレビューを読んで・・・
ラストにマンションの全景が・・・あれがバベルの塔だったんですね。深い・・・。

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