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予告編で見たときから楽しみにしてた。案の定期待通り。
いやぁ〜よかったぁ〜♪ 楽し〜〜い!! そして私の大好物の胸キュン*^-^*
ラブコメの帝王&女王の共演だもんね。面白くないワケがない。


なにしろ、冒頭いきなり始まる80年代アイドルグループ「ポップ」のMV!
アレックス(ヒュー・グラント)全盛期なんだけど、いたいたこういうアイドル(笑)
曲も聴いたことあるような、まさにPOP♪ 一度聞いたら自然に口ずさんでしまうよ。腰振りながら(笑)
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MVが終わると、現在のアレックスが。
「あの人は今・・・」っていう番組のオファーを受けてる。あぁ〜〜リアル(^-^;

昔もそこそこに売れた人なら、どんな番組でもテレビにもう一度出れるなら・・って受けちゃうのかもしれないけど、一度は大スターとして脚光を浴びた人間には、なかなか現実を受け入れられないんだよねー、プライドが邪魔して。。 わかるわかる・・ねぇ・・トシちゃん・・(;_;)

仕事といえば、遊園地や同窓会などで歌うまさに「営業」のみ。
アレックスの舞台に集まるのは、同じく80年代に青春を過ごしてた、熟年のご婦人方ばかり(^-^;
それはそれでノリノリでウケてはいるんだけど、哀しいのは歌うのは昔のヒット曲。その場限りの営業なんだよねー。
熱狂的なお○さまたちの前で、一生懸命昔と同じ腰振りダンスを披露して、途中で息切れしてステージの脇で休んでる姿が、これまたトシちゃんとかぶって、切ない切ない(爆)
http://www.eryou.com/yasuyo/070428Lovesong06.jpg

そんなアレックスに突然舞い込んだビッグオファー。
人気絶頂のカリスマアイドル「CORA」から作曲依頼。
しめきりは今週金曜日(^^; 驚くアレックスにマネージャーが軽く一言。
「大丈夫。他にもあと9人に依頼してるから。」 現実的。。
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このコーラのステージが凄い! テーマは仏教徒ということで、ライブの冒頭ステージ上に特大仏像出現!
いや〜〜これだけでも億はかかってそ〜。流石ハリウッド!!!(エキストラ観客の数もハンパじゃないし)
PVもお尻が見えちゃいそうなギリギリ衣装でセクシー路線。
もちろんすべてが趣味悪いんだけど、ここまでやっちゃえばお見事。まさに熱狂的な「信者」は狂喜乱舞だよね(笑)

そんなカリスマアイドルの曲をアレックスが作れるのか!?
作曲に関しては天才的なアレックス。ただ作詞は全く才能なし。
知り合いの作詞家を部屋に呼んで必死で曲を作っていた。

そこに突然現れたソフィー(ドリュー・バリモア)。友達の代わりに植物の世話のバイトにやってきた。
一人で喋りまくるソフィーに辟易していたアレックスだったが、アレックスが弾いたピアノに対して、思わず彼女が口ずさんだフレーズ。
アレックスの直感がひらめいた。「それだっ!!!」
怒って帰る知り合いの作詞家はほっといて、作詞をしてみないかと必死でソフィーを説得。
初めは「私に作詞なんて無理!」と拒絶するソフィーだったが、いろいろ二人で話をするうちに心動かされていく。
実は、アレックス同様ソフィーも過去の自分にコンプレックスを持って生きてきたのだった。
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意気投合して、曲を作り始める二人。
それでも簡単にできあがるワケはなく、悪戦苦闘。
ゼロから何かを生むってほんと大変な作業だよねー。
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やっとの思いで出来上がり、アレックスが曲を演奏しながらパソコンへミックスダウン。
1つづつ音が重なっていく過程は見てて楽しい。素敵〜〜♪

次は歌入れ。デュエット曲なので、アレックスとソフィーで歌う。
このときのソフィーの歌声がめちゃめちゃ可愛い! この二人でデビューしちゃえばいいのにって思った(笑)
やーっと完成!! 猛ダッシュでコーラのもとへディスクを持っていく。しめきり時間ギリギリ!!
ヘリポートでコーラを捕まえ、その場でCDを聴くコーラ。目を閉じてじっと聴き入ってる・・・
緊迫の時間。この場で即審判がくだされる・・・緊張の瞬間。 結果は・・・・

コーラって、イマドキの子で感覚もぶっ飛んでるのかと思うけど、実はとっても賢い女性なんだよね。
自分をきちんとプロデュースしていて、なにをやればファンが喜ぶか受けるか考える。
でも人の意見もきちんと聞くことができる。 うん。なかなか感心なカリスマアイドルでした(笑)


その後もいろいろな展開をしていくワケだけど、最後にコーラのコンサートで披露されたアレックスとコーラのデュエット。 この曲がほんとに素晴らしくまた涙が溢れてしまった。
最近、「曲」に泣かされること多いなぁ〜・・。
ヒュー・グラントめちゃめちゃ歌上手い!!! 声も最高〜!!! 腰振りも最高(笑)
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とにかく見て損はないです。随所に笑い満載だし飽きない。
ヒュー・グラント、今までで一番好きな役かも*^-^*
ドリュー・バリモアもキュートでチャーミングで最高でした♪

最後に冒頭のMVが再度流れ、現在の状況を上手く説明してるのもナイス。
エンドロールでは、その後の二人の様子が流れて、最後の最後まで楽しめました(^^)

主題歌 Way Back Into Love(愛に戻る道) 感動〜(T-T)



オフィシャルサイト http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/

長めの予告編

この予告編だけで泣ける(^-^;

■ホリデイ■

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公開前からとっても楽しみにしてたんだけど、なかなかタイミングが合わずやっと観れた。

あぁ〜〜〜よかった〜〜〜(*^o^*) 大好きなタイプの作品!
ドキドキキュンキュン切ない大人の恋・・・『恋人達の予感』以来だったわ〜この感じ(^^)
途中から、なんだか知らないけど涙がポロポロポロポロ・・・
いかにも「泣かそう〜!」っていう作品ではあまり泣けないのに、こういうのに弱いんだよね〜。
きっと男性には理解できないと思う。。
も〜、時には号泣してしまってたもん(笑) よっぽど心が渇いてるらしい・・ヤバっ。。


お互い傷心を癒すため、L.A.とロンドンの住まいを2週間限定で交換することになった、アマンダ(キャメロン・ディアス)とアイリス(ケイト・ウィンスレット)。
広告会社を経営するアマンダの家は、ビバリーヒルズの超セレブな豪邸。
一方、アイリスの家はおとぎの国のお家のような森の中の可愛らしい1軒家。
日常を忘れて非日常の暮らしをしたい!
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想像を絶する豪邸に大興奮のアイリスとは反対に、あまりにすることがなく初日から退屈しまくりのアマンダ。
そこに思わぬ来客が・・・。アイリスの兄、グラハム(ジュード・ロウ)だった。
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「行きづりの恋」を承知の上で一夜を共にする二人。 このへん、欧米人ならでわだよね〜(^^; まぁ状況が状況だからなんでもアリだけどね〜(笑)

しかし改めて「英語圏」っていいな・・・と思ってしまった。行ける国が多すぎるー!!
一瞬「旅行先」に「Japan」って言わないかな・・と思ったんだけど、速攻「英語圏がいいわね。」って(^^; そーよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・日本は不便だよね、、。

「一夜限りの恋」と分かってはいても、割り切れないのが人間のややこしいところ。
お互い、深入りはするまい思えば思うほど魅かれていくのが見え見え。
これが普通の恋の始まりなら、一番楽しい時期なんだけど、あまりにも現実的にありえない二人。
アマンダが仕事を捨ててロンドンへ来るなんてことはまず無理。本気になればなるほど現実が重くのしかかってくる。 切ない〜〜。
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そして、グラハムにはアマンダに話してない秘密があった・・・。

一方のアイリスは、セレブな生活の中でこれまた素敵な出会いをしていた。
近所の老人アーサーが道に迷っているところを家まで送ってあげたことがきっかけで親しくなったんだけど、このアーサー、実は偉大な脚本家だった。
心優しく美しいアイリスをすっかり気に入ったアーサーは、自分のお気に入り名画をアイリスに勧める。
ハリウッド全盛期を生きたアーサーの話は興味深く楽しい。 そのうち古い仲間達もアイリスの家(借)に集まり宴会をするほど仲良しに。いいなぁ〜こういうの*^-^*

その中に一人若い男性が。作曲家のマイルズ(ジャック・ブラック)。
「いい人」で終わるタイプだけど、素敵な曲でアイリスも癒される。そんなマイルズも彼女との危機が・・・。
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そんなこんなで、複雑(実は単純w)に絡んでる2組の男女。素敵な曲に包まれてとっても素敵な恋が展開していく。
 
アーサーがずっと嫌がっていた「功績を称える会」へ参加するため、アイリスが一生懸命歩行リハビリやスーツを新調し再び人前に出る自信をつけ、アーサーが立派な姿で壇上で挨拶する姿には感動。涙涙、、、

最後はハリウッドらしい終わり方だったけど、ハッピーな気持ちになれたので良かった*^-^*
アマンダとグラハムには問題山積だけどね〜(笑)

あぁ〜素敵な映画でした。 ジュード・ロウ、どっちかといえば苦手なタイプだけど今回はとってもよかったな(^^) 泣きべそかいてるのなんて超〜可愛かったw
なんとなく、ハリウッドかぶれしちゃってる渡辺謙さんに似てたw(すわなぁも言ってたけど♪)
アイリスの失恋相手、二股野郎がどうしても「私の名前はキム・サムスン」の浮気男とかぶった(^^;

それにしても、キャメロン・ディアスもケイト・ウィンスレットもキュートで素敵な女性でした♪
特に、音楽ガンガンかけて踊り歌うとこなんか最高〜!!さすが欧米人、激しいわぁ〜(^^;
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(超ネタバレ)
ふと思ったんだけど、最初にグラハムがとっても自然にアマンダにkissしたのは、いつも娘にやってるのと同じ感覚だったんじゃないかな・・と(^^) だからなんの意味もなく・・・w
そのkissで、アマンダはまんまと堕ちちゃったんだけどね〜(^m^)

あ、そうそう。途中ものすごい人がカメオ出演してる!! 全然知らなかったので思わず「お!?」と身を乗り出しちゃったw 翻訳では「顔がバレたかな・・」だったけど、ほんとはなんて言ったのかな〜?
いやビックリ・・ 監督と親しいとか?^-^

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無料で観ちゃいました^^
予告で観て面白そうだな〜と思ってたけど、面白かった^▽^

まぁなんというか、ハリウッドらしい展開ではあるんだけど、なにも思わず単純に楽しめる。
子供が見ても(字幕が読めなくても)面白いと思う。

夜の美術館があんなことになってたら、実際美術館として成り立つワケないんだけど(笑)
ちゃんと朝が来ると、それぞれの場所に戻るのがおかしい。
みんな「自分は所詮人形」っていうのを分かってるのが、ちょっと切なかったりしてw

動物から人間までいろーんなキャラがいるんだけど、
特に私が気に入ったのは、CMでも存在感のあったティラノザウルスの標本(笑)

てっきり襲いかかるのかと思ったら、、。

ネタバレ注意


まるでワンコのようにしっぽフリフリして「遊んで遊んで〜〜><」
骨を投げてもらうと、ダーっと追いかけ、ピューっと戻ってきて、ポイっと骨を目の前に投げる。
「もう一回もう一回〜〜〜>▽<」 かわいすぎる(笑)

あとは、いたずら好きのモンキーね♪ 気がつけば警備服から鍵を盗んでて(笑)

夜だけ生き返る・・・といっても、閉館時間の午後5時〜日の出までなので、昼と同じだけの時間生き返ってるんだよね。毎日毎日。
そりゃー、こんな狭い館内で過ごすのは退屈でしょう。相手してくれる人間がいるなら、いたずらでもしたくなるよねw

あとはイメージキャラにもなってる(?)モアイ像のダムダムw
「俺ダムダム。ガムガムくれ。」って、おちゃめさん♪


私は世界の歴史に疎いので、いまいち分からないコーナーもあったけど、詳しい人ならさらに楽しめるんじゃないかな。 アメリカの南北戦争とかね。
「同じ国同士で争うのはやめろ。北の勝利だ。南は残念だがね。」って諭したり(笑)


最後は「ホームアローン」のようなドタバタ劇だけど、面白かった。

それにしても、そんなに大きいとは思えない美術館だったのに、けっこう内容豊富で流石アメリカ、規模が違うな〜、、と改めて感心してしまいました(笑)日本にはこんな楽しそうな歴史美術館ってあまりないよね〜??

なんか観たいけど、特に観たいモノがないときなんかにお奨め〜♪
って、それは薦めてるのか!?

オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

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先日鑑賞した『ドリームガールズ』の曲。ワン・ナイト・オンリー

公開前から劇場でこの曲がリピートされてて、観たい!と自然に思い込まされてた曲(笑)
サントラを買うか迷ってたんだけど、とりあえずネットでワン・ナイト・オンリーのみ購入w 便利な世の中。

ヘッドフォンで大音量で聴くと自然に涙が・・・。 歌のパワーってすごいな〜〜〜。

でも映画を観た人は分かるけど、この曲、実は複雑な事情で出来た一曲なんだよね(^-^;
この素晴らしいヒット曲の影にある人の涙が・・・。

そんなこんなで、さらに泣ける曲なのでした。


ホンモノの威力には劣るけど、こちらでどうぞ♪(自然に身体が揺れるw)



こっちが、世に出そこなった、エリー(ジェニファー・ハドソン)の曲。
悲しいけど、「売れる曲」と「いい曲」の差なんだよね〜(-_-)

ジェニファーが歌番組で歌ったバージョン。さすがの迫力!


YouTubeで探してたら、数え切れないほどの「なりきりさん」が熱唱してて笑えるw みなさん流石の歌唱力です(笑) どんどん深みにはまっていって怖くなったので早々に退散しました(^^;

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いや〜良かったぁ〜! アカデミー賞8部門ノミネート作品だし、他に観たいものもないしとりあえず観とくか・・程度で観たんだけど(^^;
感動したー!!

映画って、大きなスクリーンで観たほうがいい作品と、家で1人で観たほうがいい作品があると思うんだけど、この映画は間違いなく前者!

ミュージカルなのは分かってたけど、これほど全編にわたって歌で構成されてるとは思わなかった。
RENTと同じくらいの曲の多さ。しかもすべて素晴らしい!
今日は時間がなかったけど、サントラ盤必ず買おう。 ほんとにほんとに素敵な曲ばかり。

特に、なんといってもアカデミー賞助演女優賞(最優秀賞有力)のジェニファー・ハドソン!!!
噂通り、いや、予想以上の素晴らしさだった。 パワフルでソウルフルでなにより圧倒的な歌唱力!
これ、ビヨンセが主演じゃなくて、ジェニファーのほうが主演なんじゃないの??
「ボディガード」のホイットニー・ヒューストン を思い出したけど・・・パワーはそれ以上!

最初のソロ部分だけですでに涙が(笑) なんだか分からないけど涙が出る歌声。
(映画の中の)観客と一緒に思わず「ブラッボ〜〜!!」って立ち上がりそうになったよ(うそw)

ストーリーは、まぁそんなに新しいっていうワケではないんだけど、最後まで飽きずに集中して見れた。
久々のエディー・マーフィーもなかなか良かったね〜。
ちょっと落ちぶれた感じがリアリティがあったし(^^;

ん〜で、主演のビヨンセ! 正直最初(売れる前)は、どれがビヨンセだか分からなかった(爆)
それだけメイクダウン? 垢抜けないメーク、すごい!
それが、売れていくと共にどんどんどんどん美しくなって・・・後半は間違いなくビヨンセw
パワフルな歌声も披露してたし、初映画とは思えない堂々っぷりでした。流石。
ラストは、また気が付くと涙が・・・。 途中もけっこう泣いたな〜(^^; 別に泣かすシーンではないんだけど。

あまり期待してなかったせいもあるかもしれないけど、私はかなり楽しめた作品でした。
ぜひ最優秀助演女優賞獲って欲しいわ!!

オフィシャルサイト:http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

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