韓国映画

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監督:ホン・サンス
出演:キム・スンウ/コ・ヒョンジョン/キム・テウ/ソン・ソンミ


う〜ん。なんといったらいいのか・・・。
結局がなにが言いたい作品なのか。。

わたくし、スンウssiのファンなんですが、ごめんなさい、よく分かりませんでした(^^;

多分、そんなに意味はないんだろうな。。
淡々とした日々の中で起こった数日間の「ちょっと違う日」を描いただけ・・・というのか。

ものすごいドラマが起こるワケでもなく、まぁそれでも普段とは違う出来事が起こるワケで。。
これを観て、感想求められてもちょっと・・・ねぇ、、って感じ(笑)

まーとにかくモテモテのスンウssi。
噂の激しいラブシーンは、思ったほどではなかったけど(どんなの期待してたんだw)
スンウssiは、とってもリアルにがんばってましたよ。 生々しかった(^-^;
撮影当初、新婚さんなのに、ナムジュ夫人とは正味3日しか会ってないっていう超多忙生活のストレスを
吐き出してる感じ?(爆)
映画の中のキム監督(スンウssi)も欲求不満(いろんな意味で)だったので、ちょうどよかったんじゃないでしょうか。
もしかして役作りのために、妻との接触を抑えてとか。な〜んて。

友人のガールフレンド(彼女ではない)と一夜を共にして、最初はそれで終わりだったつもりが、そういうワケにはいかなくなって・・・。
「外国人男性とつきあったことがある」という彼女の話を初めは「かっこいいね〜!」と笑い飛ばしてたのに、実はすんごーーーーく気にしてたり。 ところどころスンウさんらしい可愛い場面があって、何度も会場では笑いが起きてた。
(ちょっとしたことで嬉しそうに大笑いしてたアジュンマがいたので、かなりのスンウssiマニアが来てた感じw)

この作品で映画デビューということで、話題の中心だった、コ・ヒョンジョンさん。一見「そんなにカワイイか〜?」とか思ってしまう庶民的な顔なんだけどw
スクリーンで動く姿を観ていると、その魅力がよくわかった。
表情がとってもナチュラルで可愛い! 作られた美しさではないので見ていて飽きない・・どころかどんどん引き込まれていく。 味のある女優さんなのね〜。
名作ドラマ「砂時計」にも出ていたのね♪

もう1人のお相手、ソン・ソンミンssi。 記者会見では、コ・ヒョンジョンさんばかり質問が集中して
つまんなさそうな写真を載せられてたけど、映画の中では結構対等。
監督として憧れてた(?) スンウssi扮するキム監督に積極的にアタック。
こんな美人に積極的に来られたら、そりゃオトコは断れないわなぁ〜(^o^;
【朝鮮日報に載った写真】スンさん。。
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2006/08/23/200608230000611insert_1.jpg

で、映画の感想をはっきり書けない理由は・・・・後半ところどころ意識がなくなってしまいました。。すみませんm(_ _)m
多分、最後まで淡々とした調子で終わったハズなんだけど・・・。
ちゃんと観られた方の感想を読んでこよーっと(爆)
映画終了後、ホン・サンス監督のインタビュー(観客も参加できる)が行われたんだけど、あまりの眠さと、日曜の夜9時すぎ・・・ということで、早々に帰らせていただきましたm(_ _)m
今後「あのときはもったいないことしたな、、」と思う日が来るかもね(^^;

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2006/9/9

監督:キム・ジョンヒョン
出演:イ・ボムス、リュ・スンス、コン・ユ
2005年韓国映画


面白かった!そして泣けた〜(><)
前半はイ・ボムスssiお得意のダメ男っぷりがドハマリなんだけど、野球のシーンでのボールを投げる前の真剣な表情がかっこいい〜♪


カム・サヨンが勤める会社が、プロ野球チームを作ることになり選手を公募していた。
草野球のピッチャーとして活躍していたサヨンは、一か八かテストを受けてみることに。
球は遅いものの、正確なコントロールに無事合格!
母親に反対されつつもプロ野球選手となったんだけど・・・

サムミ・スーパースターズ
名前に似合わず、スター選手なんて一人もいない最下位チーム 。

その中でさらに最下位投手カム・サヨン。
出番といえば中継か負け試合処理・・。
投手としてこれほどの屈辱はない。 観客がざわざわ帰る中、一人黙々と投げる。

そんなサヨンに野球人生最高の見せ場がやってきた。

OBチームのエース パク・チョルスン(コン・ユ)の20連勝がかかった試合。
誰もが嫌がるその試合の先発にサヨンが選ばれた。正確には自分から申し出たんだけど。

一部の味方を除いて球場全体がパク選手の応援につつまれ完全にアウェーな空気の中試合が始まった・・・



実話をモトにしてあって、サクセスストーリーかと思いきや、決してそうなワケではないとこがすごくいい!

そして家族がまたいい。
「グエムル」もそうだけど、韓国映画のいいところは、家族が一番の味方 ってこと。
普段喧嘩ばっかりしてるけど、ほんとは誰よりも応援し、信じてる。。

最初は野球なんて興味ないそぶりをしてたオンマが、実は毎試合チケットを買ってひそかに見てたこと。
それを知った瞬間・・・カム・サヨンと一緒に涙・・(T−T)

なんてったって、母親キム・スミさん 息子ボムスssi これ以上ない最強親子だぁー!!(笑)

キム・スミさん、これまでもいーろんな作品で、いい味出してらっしゃるけど、私の中では今回のオンマが一番よかったな*^o^* (今年公開の「裸足のキボン」の母親役も良さそうだけど^^)

強敵チームのエース、パク・チョルスン演じる、コン・ユ。 やっぱりかっこよかった*^-^*
http://www.superstar.jp/images/cast/cast03_p.jpg
実際にPlayboysで野球をやってるだけに、ユニフォームも投球姿も様になってたし♪
ファンからもキャーキャー言われるアイドル的な選手なんだけど、野球に対してはもちろん真摯で、誰にも期待されてないカム・サヨンに対しても真剣に相対する姿は好感が持てた。

チームメイトもそれぞれいい味だしてて面白い! 
「この人見たことあるけど誰だっけ〜?」っていう顔がうようよ(笑)
サヨンの一番の理解者、イン・ホボン・・・誰だっけ〜〜、、と必死で考えてたら、冬ソナだ!(笑)
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サヨンが一目惚れする女の子パク・ウナ役のユン・ジンソ
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初めて見たけど、透明感があって爽やかで可愛い。これから出てくる女優さんかな?

一生懸命な姿に元気をもらい、感動できる素敵な作品でした*^o^*

公式サイト http://www.superstar.jp/


*初日プレゼントのハンカチw(ハンカチ王子にちなんで水色(^^;)
http://www.eryou.com/yasuyo/kamusa05.jpg

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2006/9/5

う〜ん。 テヒョンくん&ヘギョちゃんが可愛かった。 以上っ。 って感じかな(^^;

内容はご存知のように「世界の中心で愛を叫ぶ」のリメイクなので、基本は一緒です。
設定や小道具(?)が多少オリジナルに変わってるけど。

正直、日本のセカチューでも泣けなかった私(^^; 今回も泣くまでには至らなかった。。
なんかね。惜しい感じよね。。

で、テヒョンマニアのわっちなの許可をもらってw テヒョンくんによる「瞳をとじて」をど〜ぞ。実は私もテヒョンくんがこんなにも歌がうまいって、今回初めて知った(^^;


平井堅の歌では泣けないけど、このテヒョンくんの甘い歌声・・・涙がでそうになります。。


しかし今年の韓国映画は、歴代記録を塗り替えるビッグな作品が続く中、その他モロモロの作品は、どんぐりの背比べだよね〜(^^;

結構主役陣は豪華なのにねー。

今日の朝鮮日報にも出てたけど、日本に輸出された韓国映画で、韓流スター主演の作品が軒並みいまいちだったため、今年の後半は、内容で勝負!といきたいらしい。
それが『グエムル』『トッコンマルへようこそ』『王の男』の3作品。

たしかに韓国では、2作品は1千万人を越える動員数の作品。 さてさて日本ではどうでしょうか・・。
2006/8/20

わっちなのおごりでwシネマコリア2006に行って来ました♪
場所は先日のグエムルと同じまたもやイイノホール。
この1週間で3回も霞ヶ関に行くことになるとは(^^; (もう一回はヒミツw)


誰が出るのかどんなストーリーなのか、予備知識ゼロw

ただ、ブログチングの間で人気のシン・ハギュssiが出るっていうことだけ聞いてたw
<あらすじ>
江南(カンナム)のあるホテルで、美貌のコピーライターが変死体で発見され、映画は始まる。現場で疑問の容疑者キム・ヨンフン(シン・ハギュン)が検挙され、有能な検事チェ・ヨンギ(チャ・スンウォン)が取り調べを始める。

これと同時に、“犯罪のない社会作りキャンペーン”の一環で、検察の捜査過程が<誰が彼女を殺したのか>というテレビ番組で、全国に生中継される。簡単に終わると予想されていた捜査は、現場で犯人として逮捕されたキム・ヨンフンの潔白だという主張によって窮地に追い込まれ、新たな証言が続々と登場し、迷宮入りになってしまう。

これを読むと面白そうね(爆) いや、実際面白かったよ。
チャ・スンウォンssiとハギュの取調室でのやりとりとか、緊迫した中に笑い満載で、会場は爆笑だった。
これは一人で観るよりみんなで観たほうが笑える作品だろうな。

最後はインチキ霊媒師まで登場して、バラエティ色マンマンなんだけど、実はインチキじゃなかったりして・・・そして、真犯人は意外なところに・・・。

2,3謎な部分はあったけど、かなり楽しめました。
もともとは、演劇だったらしい。48時間という限られた時間の中で繰り広げられる捜査劇。たしかに面白そ〜。

誘ってくれて、ありがとうね♪>わっちな*^^*


で、その後は、新橋駅近くの「マイアミ」上の隠れ家的なカラオケへ(爆)
怪しみながら入ったものの、曲数日本一UGAで、11万曲!! おぉー。韓国曲も聖子曲も豊富にありました〜♪
今回は私はタイトルが分からないので韓国曲はやめた。

最後、聖子⇒明菜 と来て私が工藤静香を歌って、スイッチオン♪ 静香祭り開催〜(爆)

恋一夜・慟哭・FU-JI-TSU・禁断のテレパシー・くちびるから媚薬・MUGO・ん・色っぽい・嵐の素顔

いや〜、歌ったね〜〜(爆)懐かしかったぁ。 

あ、そうそう、わっちなが歌った曲で、キム・スンウssiのMVが流れた♪ラッキー(^o^)
例のイ・ビョンホンとのやつねw
http://www.eryou.com/yasuyo/060819_02.jpg

またカラオケしようね〜(^o^)/

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2006/8/18

今韓国でついに観客動員1000万人を越えた、まさに怪物映画!

リアルタイムで日本で見れるようになるなんて、、良い時代になったもんだw

いや〜、宣伝通り、いやそれ以上に凄かった。

緊迫したシーンなのに笑える。
泣けるシーンなのに、何故か笑ってる・・・これって凄い!

とにかく最初から最後まで、ソン・ガンホがすべてではあるんだけど、それを囲む家族も皆素晴らしかった。
http://www.eryou.com/yasuyo/060817_01.jpg

暇さえあれば寝てばかり。妻にも逃げられ、 売店の仕事もろくにできないダメ男カンドゥ(ソン・ガンホ)

ダメ息子の一番の理解者。家族を愛し頼れる家長ヒボン(ピョン・ヒボン)

家族と離れて暮らし、大卒でプータローの次男ナミル(パク・ヘイル)

おっとり型でマイペース。アーチェリー大会で銅メダルしか取れなかった長女ナムジュ(ペ・ドゥナ)

そして、唯一怪物の被害者となる、一家の期待の星、ヒョンソ(パク・ヒョンソ)
http://www.eryou.com/yasuyo/060817_02.jpg


カンドゥのミスで大事な愛娘ヒョンソが、怪物にさらわれてしまった。
泳げないのに夢中で漢江で飛び込んだカンドゥの目の前でヒョンソが怪物に喰われた・・・・

合同葬儀場。
ヒョンソの死を悲しむ家族のもとに、怪物からウイルスが発見されたという情報が。
怪物の返り血を浴びたカンドゥは隔離され検査されることに。

が、その夜カンドゥの携帯が鳴り、ヒョンソのかすかな叫び声が聞こえてきた

大きな下水溝にいて逃げられない!!


誰も信じてくれない中、ダメダメ家族の壮絶な救出作戦が始まった!!


とにかく、家族の執念がすごい!
ソウルの中心を流れる広大な漢江の下水溝・・・やみくもに探したって見つかるワケがない。
それぞれが、自分の特技を生かし、最大限のチカラを発揮して怪物に立ち向かう!

ヒーローでも超人でもない、普通の一般人が、巨大な怪物と闘うシーンは圧巻!
怪物も妙に生々しくてよくできてた。ただ一カ所だけいかにもCGなシーンが残念だったけど。。まぁ 仕方ないか、、。


ひとつ気になったのは、この巨大怪物を作り出す原因となったのは、アメリカ人。
「ウイルス感染の危険」と言い出したのもアメリカ人。

これってやっぱり、環境汚染へのメッセージ以外に反米意識も入ってるのかな、、(^^;

ぜひ大画面で観るのをお勧めします♪


日本公式サイト
http://www.guemuru.com/

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