韓国映画

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■トカゲ■

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2006/8/16

監督:カン・ジウン
主演:チョ・スンウ、カン・ヘジョン


良かった〜〜。泣いたーー(T-T)

噂のカップル共演なので、とっても楽しみにしてたんだけど、実は内容はそれほど期待してなかったw

でもでも! 初恋の胸キュンさもあり、一途に思い続けるお得意なパターンあり、そして、後半の予想外の悲しい展開が・・・(><)
韓国恋愛映画の王道だった。。

大きなテーマは、『君は僕の運命』(邦題:ユア・マイ・サンシャイン)に似てる。けど全体的にとても明るいタッチで描かれている。

小学校のとき、突然やってきた、黄色いレインコートを着た少女アリ(カン・ヘジョン)に一目惚れしたチョガン(チョ・スンウ)。
まぁるいお顔に目がくりくりっとしてホントに可愛い*^-^*
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転校してきてのあいさつでいきなり、
私は呪われてる。呪いが広がるのを防ぐためにレインコートを着ている。
私に触ると呪いがうつる。(周りの人間が事故や怪我を負う など)
と言うアリに、クラスメートは恐れ、誰も近づこうとしなかった。ただ一人チョガンを除いて。

アリのことを恐れないチョガンを不思議に思いつつ、二人は仲良くなりいつも一緒に行動していた。

先生も怖がるトカゲをポケットにしのばせ、不思議なことばかり話すアリと一緒にいるのがチョガンは楽しくて嬉しくて仕方なかった。 アリの言うことをすべて信じ、アリの言うとおりにした。

ある日帰り道、ポケットのトカゲがいなくなってることに気づき、あたりを見回すとトカゲは田んぼに飛び込んだ。
あわてて捕まえに飛びこむチョガン。そのうち雨が降り出し、二人はずぶ濡れに。結局トカゲは逃げてしまった。
雨宿りをしながら、初めて触れ合った幼い二人。

が、翌日チョガンは、はしかにかかって学校を休んでしまった。 

そして、アリはいなくなった・・・・。

10年後、高2の夏に二人は再会し、楽しい1日を過ごし、また消えるアリ。。 一体彼女になにがあるのか?
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次にアリが現れたのはそれから8年後・・。チョガンは興信所まで使って彼女を探していたのに、ある日ひょっこり現れた。
でもそれは、アリの悲しい思いを秘めていた、最後の一日だった。。
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私の泣きどころ
アリの願いを叶えるため、チョガンが一生懸命「あるモノ」を作るシーン。無駄だと分かってても奇跡を信じて必死になる姿に号泣(T0T)

プライベートでもほんとのカップルの二人。映画の中でもさわやかでとっても素敵でした*^-^*
一途に一人の女性を思い続ける男性・・・チョ・スンウssi、そのものだね♪

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第43回 大鐘賞映画祭

2006/7/27

行ってまいりました〜♪ 思いがけずチケットが当たりレッドカーペットだけではなく映画祭も観覧。
『王の男』総ナメで、他ビッグスター不在という、イマイチ盛り上がりにかけはしたものの、やっぱりたくさんの有名人を目の前で見れて、ミーハーな私としては、大満足でした♪

でーは、イッキに画像アーーップ。  疲れちゃったらごめんなさい(^o^;


まずは、しょうがないw 『王の男チーム』 ドドーンと。

イ・ジュンギ  カム・ウソン カン・ソンヨン イ・ジュンイク監督
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主演男優賞のカム・ウソン、映画とは全く違って物静かなジェントルマンで素敵だった〜〜〜*^-^*
ちょっと惚れそうになった(爆)

イ・ジュンギはファンがうるさすぎ〜〜〜、、、 美しいのは認めるけどねw 惚れはせず。

渋めどころホ・ジュノ アン・ソンギ ファン・ジョンミン みんな優しい笑顔*^-^*
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ベテラン2大女優w キム・スミ ヤンミミ(爆)
素顔もやっぱりパワーあふれる キム・スミssi(笑)素敵です。
ヤンミミことイ・フィヒャンssi(本名初めて知ったw)ドラマと違って上品で素敵なマダムでした〜。
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ダニエル・ヘンリーと間違えられがちなw 外国人タレント デニス・オ。 さわやかでした〜♪
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近くにいた日本人が「ほら、キム・サムスンに出た外人よー!」と自慢げに話してた。 違いますから(-.-;

「青春漫画」でクォン・サンウの子供時代を演じてるパク・チビンくん。映画ではおかっぱカツラをかぶらされてたけどw、素顔はめちゃめちゃ可愛い〜〜〜>< 食べちゃいたい(爆)
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今回、思いがけず見れて嬉しかったSE7EN。 可愛かった*^-^* ←おばちゃん目線w
オープニングで歌披露して、思いがけずライブまで見れてラッキー♪♪
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セクシー対決!? ムン・ソリ ヒョンヨン ヘンな声でうるさいだけのヒョンヨンも外見はさすがナイスバディーでした(^^;
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誰やねん!? コーナー(爆) 中には知ってる人もいるけどねw その他大勢です。
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今回ブログ仲間の間では一番の目玉w イ・ジョンジェ  終始ニコニコ笑顔でした*^-^*
その髪型はちょっと・・・だけど(^^;
http://www.eryou.com/yasuyo/060721Djonje.jpg


ここで、大事件。大ショック><
唯一と言っていいほど、私が楽しみにしてたチョ・スンウの映像が撮れてなかったー(T0T)
なんで?なんでー??? 原因は分かってるんです。。。

まずチョ・スンウssiがレッドカーペットを入場してきたので、スイッチオン。
・・・と、突然車のほうへ引き返したスンウssi。 あれれれ? とスイッチオフ
そう、なぜかいつも仲良しパートナーのキム・ヘス姐さんをお迎えに行ったのでした。
改めて、スイッチオン・・・が、このときオンとオフを間違えていたのでした(-_-)
オフにしたつもりがしてなかったのね.......
すべては、キム・ヘスのせいだ〜〜〜〜〜!!!!!(八つ当たりw)

ようやくショックから立ち直ったので、拾ってきた画像で。。。
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ラストは、やっぱり美しかったイ・ヨンエssi。 生イ・ヨンエさんが見れただけでいいことにするかーw
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会場の雰囲気は、前のほうはそれなりに盛り上がってたんだけど、私たちのいた後ろのほうは、席はガラガラ空いてるし、人の出入りは激しいし、なんだかまーったりしちゃってました(^^;
結局、「王の男」だらけだし、イ・ジュンギファンはうるさいしで海外人気賞まで見て退散(爆)

主演女優賞のチョン・ドヨンさんを観れなかったのは、残念だった(;_;)
やっぱりタダで観ると、そこまで気合も入らないものね〜(^^;

まぁ、一生に一度のイベントとして・・貴重な体験させてもらいました(^^)

三茶でMUSA鑑賞♪

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2006/7/2

ウソンssiファンサイト主催の自主上映「MUSA」を観に三軒茶屋まで行ってきました♪

世田谷三軒茶屋中央劇場という、とってもレトロな劇場。
なにからなにまで素敵です(^ー^)

入り口でサイト管理者のルーさんとご挨拶。とっても素敵な方でした*^^*
来る人みんなに挨拶されてた・・本当にご苦労様です。

劇場内で先に到着してたyokoさんと合流。 おぉー椅子もレトロだぁー(^^;

お客さんの入りは60%くらいかなー? まぁ初回だったしね。
映画の日ということで、全然関係ないおじさんとかも来てた♪ こういう人たちに「MUSA」を観てもらえるのは嬉しいね*^-^* と、関係者目線で言ってみるw


そしていよいよ始まったMUSA。
やーっぱり、大きなスクリーンで観ると違うね〜〜〜。
テレビ(DVD)で観たときより全然感動した。 なによりヨソル(ウソンssi)が超ーかっこいいー>_<
最初観たときは、正直そんなにかっこいいと思わなかった。。チュ・ジンモのほうがいい役じゃーん!とか思ってしまった(^^;

でも!違った・・。

間違いなくウソンssi主演作品です。


そして、ウソンファンがMUSA堕ちっていうのが、よぉーく分かりましたm(_ _)m
これはヤバイです。ヨソル・・かっこよすぎ。。

前半の何も喋らず、奴隷として仕えてる主人をひたすら守り、見事な刀さばきで人を倒していく姿。
そして、姫を初めて見たときの心の動き・・・
1度だけニッコリ笑ったその笑顔。。たまらん(>_<)
そして、ラスト・・姫をかばうあのシーン(T0T)

多分一人っきりだったら号泣してたでしょう(^o^;
あぁーーヨソルぅ〜〜〜〜。
遅ればせながら、ヨソルに堕ちちゃいました。 DVD(正規品w)買っといてよかった(爆)

改めて、上映会を実現してくださったルーさん、関係者の方々、ありがとうございましたm(_ _)m

<おまけ> トイレです。。レトロでしょ〜? 素敵ですw
http://www.eryou.com/yasuyo/060701musa03.jpg

そういえば、すぐ横にあるもうひとつの劇場では「親切なクムジャさん」&「甘い人生」の2本立てやってた。 偶然?意図的?? 思いがけず韓国づくしになってるしw

通訳は見た!チョン・ウソン MUSAインタビュー by 尹春江(ユン チュンガン)

http://www.seochon.net/korean_movie/column/column048.htm

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最初に・・・レビューはほんのちょっとです(^o^;

6/24(土)「デイジーアナザーバージョン」を見るため、新宿へ。
「テアトル新宿」・・・ってどこ?(^^;

調べてみると、座席218席の小さい劇場らしい。上映は、9:10〜の1回のみ。
イマドキ前売り予約はなく、整理券番号順で入るらしい・・・。ってことは早く行って並ばなきゃぁーー!!

チームデイジーの一員として(爆)やっぱり初日に見なきゃね!
ということで、蚊取犬と相談して7時には新宿へ行くことに。
朝6時に家を出て、7時に新宿3丁目へ到着。予定通り♪

が、駅の出口が悪かったようで、どっち向きかさっぱり分からず・・。
目の前の派出所で場所を聞いてやっと到着。

テ ア ト ル 新 宿

あったあった。えーと・・・入り口は・・?

ここ?  シャッター閉まってますけど・・。そして人っ子一人いやしない。

えー??マジでぇー??
シャッターの中を覗くとたしかに「本日より デイジー」のポスターが貼ってあるから間違いない。
外を掃除してるおじさんに「入り口はここだけですか?」と聞いてみると、
「そうだよ。8時にならないと開かないよ。」

そ、そーですか(^^; 、まぁいいや。入り口間違ってないなら・・・

そして、こちらに向かってる蚊取犬にメール。

「誰もいないんですけど(^^;」


それから10分後くらいに蚊取犬到着。

「ほんとにここであってるの〜? 他にないの〜〜??」と疑いまくりであたりを
キョロキョロ見回す。

えぇ。間違ってないようです(-.-;


こんなにはりきって来た私たちってー・・・・(爆)

でもその10分後には、1人女性が現れ、「デイジーですか?」
あぁよかった。おバカな2人にならなくてw

まぁそれでも話は尽きることなく喋りまくってると時間はあっという間に過ぎ、
8時になって、ようやく中へ。
地下に降りて、映画館入り口のドアの前で待たされる。

そのうちパラパラ人が増え、8時半過ぎには、階段には列が。
おー!これよこれよぉ〜。こうじゃなくっちゃー*^o^*

イメージ 1


そして、8:50。
案内の人が来て、ようやく中に入れることに。その頃にはざっと100人くらいはいたかな??

改めて・・・ヤッタネ♪1番ノリー♪

案内の人「えーと。この中にはデイジー鑑賞の方とオダギリジョーのレイトショーチケットをお求めの方がいらっしゃると思いますが、同じ列で並んでいてください。」

えぇぇぇーーー。 デイジーだけじゃないのぉーー??
思わず蚊取犬と声に出してしまったよ(笑)。 どうする?デイジー半分もいなかったら(-.-;

まぁそんなことを言いながら、チケットを購入して入場。
先着プレゼントなのか、デイジー缶をもらう。ワーイ(^▽^)ラッキー4個目だぁー(爆)

座席は選び放題。
小さい劇場なので、一番後ろのド真ん中を陣取る。おー見やすい見やすい♪

前に私が「周りに知り合いがいると泣けない。」って言ったのを気にして、
蚊取犬「離れるね!?」
いやいや、、そんな気をつかってくれなくていいのよ。。ごめんごめん(^^;

結局、上映開始のときには、8割くらい埋まってたかな?とりあえず安心したよー。
でも後で聞いてみると、大阪での上映は満席で、なんと立ち見まで完売したとか・・・。
大阪のほうが熱いじゃないかーデイジーファン!!


ということで、アナザーデイジーの始まり〜。 長かったな前フリ(^-^;;

んが、正直、ぶっちゃけ、、睡眠不足がたたって途中うとうとしてしまいました・・。我ながら情けない。。。
なので、2つの作品の違いを熱く語るほど、真剣に見れてませんm(_ _)m


インターナショナル版では、パクウィの登場は30分以上過ぎてからだったけど、このバージョンではいきなりパクウィ登場。
自分がスナイパーで、社会とは隔離された世界で生きてること。火薬の匂いを消すために花を育ててること。
1人の女性との出会いで、自分の人生が変わったこと。
彼女の真似をすれば、汚れた自分の心も少しは浄化されるのではないか・・・
ということなどを淡々と語ってた。


ふぅーーん。なるほど〜。これがパクウィ目線なのかぁ。


一番納得いかなかったのは、インターナショナル版で今でも耳に残って響いてる、
「カムサハムニダァ〜!! Thank you !!」の声が消されてたこと。
意味ないじゃーん!! 思わず、蚊取犬のほうをハッと向いてしまったよ(笑)。

あの言葉で、パクウィがどんなに幸せな気持ちになったか。 すべてはあの言葉に詰まってるのに・・。
まぁその大事さに気付いたから監督も新バージョンでは、生かしたんだろうケド。

そのほかにもちょいちょい編集が違ってた。

詳しくは、蚊取犬の記事を参照してください(笑)。


結論。人それぞれ感じ方は違うのでいろんな意見があるでしょうが、私はインターナショナル版のほうが断然好きです。

韓国版のほうが直接的で、時間の流れも自然なので分かりやすいのかもしれないけど、
パクウィの切ない心情をより「感じ取れる」のは、インターナショナル版のほうだと思うなぁ〜。

■青春漫画■

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13年間、幼なじみ同士で兄妹のように育ったジファンとダルレ。ジファンはスタント俳優志望のテコンドー学科の大学生、ダルレは映画女優を夢見る女子大生。二人はいつも夢を語り合い、支えあう親友同士。だが、二人それぞれに恋人がいた。だが、最高の友情を糧に、互いに夢を実現した瞬間、突然の悲劇がジファンを襲う。絶望の淵に立つジファンと彼を助けたいと胸を痛めるダルレ。そしてふたりが真実の愛に気づいた時、人生が新たなる方向へ動き出した。悲しみこそ<運命の愛>の始まりであった。

ちょっとちょっと〜。良かったよ〜これ!(爆)

おかっぱサンウくんが、想像を超える大ブーイングで話題になったけどw、そんなのねー最初の1分ですぐ慣れる!
写真で見るより、意外と見れたし(笑)。

それより、ストーリーがしっかりしててビックリ。
単に幼馴染からだんだん恋に発展する・・・っていう単純ストーリー(大好物なんだけどw)かと思いきや、思いがけない展開に。

へぇーーーー。サンウくん、『野獣』だけじゃなくこっちでもチャレンジしてたんだぁ。

アクションスターを目指してる役なので、かなりハードなスタントシーンもあるし。
まさにジャッキーっぽい(^o^) お見事でした。

キム・ハヌルも自然体でよかった♪ 飛びぬけて美人・・っていうワケではないので、表情で勝負だしw

途中で、二人がカラオケで歌いまくるのは爆笑! 仲のいい二人ならでは。息ピッタリ。可愛かった♪

期待半分だっただけに、とっても良い作品でした*^o^*


評価:★★★★☆

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yasuyo
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