韓国映画

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■初恋決起大会■

2006/6/11

イルメ(ソン・イェジン)とテイル(チャ・テヒョン)は,生まれてすぐにテイルのお母さんのおっぱいを分け合って飲んで育った乳友達。幼い時からひたすらイルメだけを愛してきたテイルは,あそこ(!)に毛が生えれば,イルメをお嫁にくれる・・というイルメの父ヨンダルの冗談を堅く信じて育つ。

 イルメの父ヨンダルは,テイルが通う高等学校の学生主任。
勉強はせずに問題ばかり起こし,イルメを妻にすると駄々をこねるテイルの将来のためにヨンダルはイルメと計略を組む。全国30万位の問題児テイルが,全国3千位の優等生になれば,イルメを与える!
テイルは,ひたすらイルメを貰えるという一念で毎日鼻血を出して勉強し,ついにソウル大に合格する。

 だが,イルメを奪われたくないヨンダルは,テイルに再び司法国家試験合格という条件を差し出す。
テイルは,もう一度努力を尽くし,絶対不可能だろうと思われていた司法試験に合格する。
ヨンダルもテイルの努力に感動し,イルメとテイルの結婚を積極的に支援するようになる。

 しかし,司法試験合格祝賀パーティーでヨンダルが二人の結婚を発表しようとした瞬間,突然イルメが自分は他の人を愛していると告白する。テイルは,果たして初恋イルメを死守できるのか?

もーねー。テヒョンくんの魅力ギッチリ詰まった作品(笑)。
テヒョンくんじゃないとできない。テヒョンくんのための映画だw

2003年の作品だから、「永遠の片想い」の翌年なのね。。テヒョンくんイェジン。まーた随分違った設定で共演したもんだわねw

前半は、テヒョンくん大暴走で、ちょっと引いてしまうくらい(^^;
コメディにありがちな、お尻丸出しの大サービスもバンバンw

イェジンも、大人しい役なのかと思いきや、急に大胆になって・・・セクシーショット満載です(笑)。
http://www.eryou.com/yasuyo/060611_04.jpg

奥さんを早くに亡くし、一人娘だけが生きがいだったヨルダン。
バカでアホでどうしよもないテイルなんかに大事な娘をやれるかーー!!! そりゃそーだわな(笑)

でも幼い頃からほんとの親子のように育ってきた二人。 イルメを想う気持ちは同じなのね。
時々ホロっとくるシーンも(^-^)
http://www.eryou.com/yasuyo/060611_02.jpg

ある事情があって、テイルを避けるイルメ。 どれだけ逃げられようと必死で追いかけるテイル。
「俺がイルメを守るんだー!!!」
雪の舞う中、会社の前で待ち伏せ中。辛ラーメンそのままかぶりついてるよ(爆)
http://www.eryou.com/yasuyo/060611_03.jpg

でも、単なるドンチャン騒ぎだけの映画ではなく、韓国らしく、泣かせる設定もちゃっかり。
でもまぁ最後はほのぼの終われるのでよかったかな*^^*

では最後に、テヒョンくんを骨抜きにしてしまった、イェジンちゃんのセクシー悩殺水着シーン。
かーなーりナイスバディ。意外と胸大きいのね*^-^*
このバディで、ウソンssiもメロメロにしちゃったのねー(爆)


評価:★★☆☆☆

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■幽霊(ユリョン)■

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2006/6/9

<ストーリー>
訓練中に精神異常をきたした艦長を射殺した罪で死刑となった主人公=イ・チャンソク。
だが刑は執行されず「431」という番号を与えられ特殊任務に就かされる事になる。
作戦コード‘KMX1’ 作戦名「ユリョン」
韓国がロシアから極秘に譲り受けた原子力潜水艦シエラ級を攻撃型に改造、ユリョンと名付けられ韓国初の原潜となった。乗組員も主人公を始めとして全員「既にこの世に居ない存在」の者ばかり。
まさに「ユリョン(幽霊)」の名に相応しい陣容だったが…

そしてついに、謎の潜水艦『幽霊(ユリョン)』は静かに出航した。
韓国の海域を越え、対馬、アリアナを通り・・・
アメリカや日本の潜水艦よりもはるかに深く潜れる(と予想された)この潜水艦の目的は・・・?

まずは一言だけ・・・ウソンssi、超ーかっこいい!(爆)

この映画、ウソンssiだったから観る気になったし、ウソンssiだったから最後まで観たんだけど、う〜ん。どうなんでしょ。

韓国人の根底にある、反米、反日を分かりやすく表しただけの映画?
戦後何十年たっても、韓国人の中に「日本」っていう国に対する憎しみが消えないことはわかってる。
それはもうどうしようもないことだと思う。

あと、劣等感のようなもの? 対抗心とか・・・。そういう複雑な感情がすべて詰まってた作品だと思う。


<ネタバレ>

最初から胡散臭かったw、副長・・・(チェ・ミンスssi自身は素敵なんだけども。)

この世に存在してない(とされる)人間が、誰も知らない潜水艦の中に閉じ込められる。
この潜水艦には、日本(沖縄)をふっ飛ばせる「原子爆弾」が積んである(と信じ込む)。

すべてを知る艦長は、祖国に永遠の別れをして乗り込んだらしい・・・どうやら潜水艦とともに自爆するつもりだ。
アメリカと日本の目の前で自爆し、日本も一緒に吹っ飛ばしてしまえ。っていう魂胆か?

そんな勝手なことはさせない。艦長を殺して俺が新しい艦長だ。

日本の潜水艦を撃沈させてやる。
そして・・・あのスイッチさえ押せば、すべてが終わる・・・。

乗組員全員が副長に逆らえず、言われるがままに行動している中、唯一1人だけ反発する人間がいた。

イ・チャンソク

常に冷静な判断力を持っていた・・・が、艦長が殺され少しづつ彼の中にも変化が。。。



ミサイルを発射させるためには2つの鍵が必要だった。
1つは副長が持ち、もう1つは、艦長が殺される直前にチャンソクに預けていた。

そしてチャンソクも鋭い勘で危険を察知し、ある人物に鍵を託していた。
おそらく「絶対に渡してはいけない。」と念を押して・・・。


チャンソクの身体を調べても鍵が見つからず、そのある人物が鍵を持っているとの情報が入る。

ある人物とは、料理長。
よくいるキャラで、人が良くて主人公にも信頼されるんだけど、死にキャラなんだよなー(^_^;

副長の命令で、追われる料理長。数人に追い詰められ、とっさのことに思わず鍵を飲み込んでしまった!
(バカーーー!!!)

標的である日本の潜水艦が近づいている。時間がない!

副長「早く取り出せ!」 ベッドに縛られ麻酔を打たれる料理人。麻酔が効くまでには10分かかる。
副長「時間がない。今すぐやれ。早く取り出すんだ。」


出たー。。。無意味な残虐シーン(>_<)
止めに来たチャンソクも、殴られ縛られている。わめき散らすチャンソク。

副長「お前の責任だ。」

そして、麻酔なしの胃の切開手術が行われた・・・・ とても見てられませんでした。声のみ(_ _; 余計怖い。。


鍵を手に入れ、(日本の潜水艦への)攻撃開始。

そして、チャンソクの孤独な反撃も始まった・・・。

#料理長はその後麻酔が効いたのか目を開けたままヒクヒクしてたけど、ほっとけば死は明らか。
チャンソクの手によって、永遠の眠りにつかせてもらいました。。。
胸の内側に密かに隠し持ってた家族の写真が切なかった(T-T)


あくまでも、ミサイル発射、日本への攻撃を阻止しようとするチャンソクなんだけど、ちょいちょい気になるセリフが・・・

「まだ準備ができていない。」
「今はその時ではない。」

って、いつか「その時」が来て、準備が整えば、日本と正々堂々戦うつもりなのか・・・。
やっぱり、常に「日本をやっつけたい。」っていう思いが韓国人の中にあるってことなのね。

途中、日本の潜水艦が撃沈していく様子は、さすがに辛かったなー、、、
「助けてくれー!! 死にたくないよぉー!!」っていう(日本語)声が、聞こえてた。。

その声を聞きながら、韓国の乗り組員も「明日は我が身」の思いでへこんでたけど。。


私とか韓国に好意的な人間は、なんとかその複雑な心境を理解しようと思って見るけど、
もともと韓国に対してあまりいいイメージを持ってない人がこういう映画を見るとますます嫌悪感を感じてしまうだろうなー・・・とは思う。

でもこれ、2002年に日本でも劇場公開されたんだねー。日本人の反応どうだったんだろ。。

日本公開当時こんなプラモも配られたらしい。
潜水艦マニアにはたまらないんだろうねw

あ、忘れてたw ソル・ギョングssiも出てた! 今じゃ考えられないチョイ役^^
ウソンssiに信頼されて、最後の望みを託されたのに、まんまと裏切ってあっさり殺られちゃう^^;
この映画で、二人は親しくなったようだけどね〜。 ソル・ギョングssiから学ぶことは多いだろうなー。

評価:★★☆☆☆

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2006/6/1

ひとつの映画を映画館で2回観たのは、おそらく初めてかも。
今回はプレミア上映会に当たる前に前売り券を買ってたので。

でも、2回観て正解!まぁ1度目は舞台挨拶の直後で興奮状態だったため細かいとこまで見れなかったっていうのもあるんだけど、それを差し引いても2度目のほうが、3人の微妙な心情や状況をこと細かに観ることができた。
うーん。やっぱり映画って1度じゃ分からないもんなんだ。。(秀作に限る)

実は1度目は泣けなかった。
涙のシーンはちょこちょこあったし、気分はとっても泣きたかったんだけど、泣くまでにはいたらなかった。 多分周りに知り合いがいたせいもあるかな?(^^;

2度目は、同じブロックに誰もいない状態でゆったり一人で観れたので(それも寂しい話だが、、w)
心置きなく感情移入することができた。


っと、書きたいことは山ほどあって、とても普通のレビューでは書ききれない><
ということで、ほぼストーリー全体を追いながら、私の感想を書いていくことにしましたw

ふぅー疲れたぁ〜 3日間、なんにも他のことできませんでした(^o^;
でも心地よい疲労感・・。

完全なる自己満足ですが・・・
お暇な方は・・・よかったらどうぞ*^o^*

映画では描かれていない裏の話も、小説を引用して入れてます。


■トンケの青い空■

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2006/5/30

あらすじ・キャストはこちらで。

トンケや〜 トンケや〜

ウソンssi演じるトンケが飼い犬トンケ(野良犬)を捜す声が耳から離れない。

とにかく凄い!
最近ウソンデビューした私が言うのもおこがましいけど、モデル出身でそれまでどちらかと言うと色男の役ばかりやってたウソンssiが大変身!
主人公になりきったその姿は、チョ・スンウ演じる「マラソン」と通じるものがある。

さらに全編 慶尚道弁で話さなくてはいけないので、父親役のキム・ガプス共々ほんとに大変だったみたい。感情移入したくても方言が気になって思うように演技できなかったり。

日本で言うと東北弁のような感じなのかなぁ?
確かに単語によっては全く意味不明の言葉もあるもんね。 オーバーにやりすぎると地元の人に受け入れられないだろうし。

地元での舞台挨拶で「方言うまかったよー^o^」と言われてウソンssiもとても嬉しかったらしい(^▽^)

一番印象に残ったのは、友達のテットクの家が地上げでなくなりそうなるのを止めてくれるよう必死で父親(刑事)に頼むシーン。
まるで欲しいおもちゃを買って欲しくて駄々をこねる子供そのもの。。(セリフは大人なんだけど。)
ウソンssi、ものすごい研究したんだろうなー。

撮影裏話にあるけど、撮影中ウソンssiは、完全にトンケになりきって、普段は飲んでるお酒も一滴も飲まなかったらしい。共演者たちは完成披露で、素のウソンssiに会って改めて「役者だったんだぁ。」と実感したとか(笑)。すげーーー。すごすぎるーーーー!!!! ブラボーー!!

内容についての感想がないな(^o^;

人よりちょっと遅れた部分はあるトンケだけど、その分感受性豊かで自分の境遇を誰よりも理解してる。
自分が産まれた代わりに亡くなってしまった母親のことや、男手ひとつで自分を育ててくれた父親のことを誰よりも愛してる。
その父親に愛されてるって実感できたとき・・私も一緒に泣いたー(T-T)

鼻水垂らして号泣して、グンゼの白パンツで顔腫らして喧嘩して(マジの殴り合い)・・・。
ほんとに体当たりのウソンssi。 いや〜〜素敵な作品でした。

評価:★★★★☆

■デュエリスト■

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2006/4/23

監督 イ・ミョンセ
出演 ハ・ジウォン 、カン・ドンウォン 、アン・ソンギ 、ソン・ヨンチャン
http://www.duelist-movie.jp/

ストーリー: 朝鮮王朝時代。国中を揺るがす大規模な偽金事件が発生した。その背後に潜む陰謀を暴くため、極秘捜査に身を投じた若い女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)。武術にも長けたナムスンは、市場での潜入捜査中に悲しい目をした謎の刺客(カン・ドンウォン)と運命的に出会う。ナムスンは宿敵であるはずの男に惹かれ、切ない想いを募らせていく……。

感想
カン・ドンウォン 美しい
アン・ソンギ   さすがの存在感
ハ・ジウォン   おもろい(爆)

うーん。監督がカン・ドンウォンの美しさに惚れただけの作品??
全体的に音楽をかなりメインにして舞台っぽい造りで面白そうに思えるんだけどなーんかイマイチ物足りないというか。。
雰囲気的に、北野タケちゃんの『座頭市』っぽくしたかったのかな? って感じ。
韓国人、北野監督好きだもんねー、、なぜか。日本人の私には理解できない(笑)

途中、あまりにゆったりした映像に眠くなってしまったとこもw

まぁ、監督がそのように撮ってるだけあって(決め付けてる)カン・ドンウォンは美しいわ〜〜。
今までのドラマでは、あの美しい顔が中途半端な髪の毛のせいで生かされてなかったもんね。
こんな長髪が似合う男性はなかなかいないわ〜。
そうねー、日本で今この役が似合うのは・・・オダジョーくらいかな。
ハ・ジウォンのぶっ飛び役は、松たか子あたりかな? ハ・ジウォンってキレイどころをあえて外す役を選んでるのね? それだけ演技派女優を目指してるのか?
とにかく、ヘン顔オンパレード。マニアにはたまりませんね〜(爆)

アン・ソンギ、たしかに味があって存在感もあったんだけど、わざわざアン・ソンギじゃなくても? っていう気はしたけど。。 なんでこれに出ることにしたんだろ?

美しいナムジャを見に行きたい人には、お勧めな作品です(笑)

評価:★★☆☆☆ 

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