韓国映画

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■美しき野獣■

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2006/2/11

監督 キム・ソンス
出演 クォン・サンウ 、ユ・ジテ 、オム・ジウォン 、ソン・ビョンホ 、キム・ユンソク

行ってきましたー。初日初回(^-^)v
いやぁ〜〜〜〜〜〜よかった(T-T)
やるじゃ〜ん、サンウくーん。すごいすごい!!見直したよー(笑)

そして・・そんなサンウくんよりもさらに凄かったのは、やはりこの人。 ユ・ジテ。
ものすごい存在感、カリスマ性。お見事でした!!
多分、ユ・ジテじゃなかったら、「スター映画」で終わってたかも。。

映画全体の雰囲気は、ビョンホンssiの「甘い人生」のような感じ。

ヤクザ・殺し・流血・・・痛い(><)
『殺し』のシーンは、こっちのほうが壮絶かも(^^; 韓国ではR指定になったらしいし。。

まぁでもそれだけじゃないのが「甘い人生」とは違うところ。

悲しい境遇、辛い現実、家族の切なさ、悲しみに涙涙・・・。

<ちょっとネタバレ>

オンマが亡くなってしまったシーン。
実際に母一人子一人のサンウくんには、本当に辛いシーンだったろうな。
やっぱり涙のシーンは、若手俳優の中でピカイチだね。
思わず、ツツツゥーと涙がこぼれたよ。。

オンマの最期・・ターミネータかと思ったけど(^m^)
どうりで去年サンウくんが、いたるところで、あのポーズやってたワケね(^-^)b

ベストシーン・・・ラストのユ・ジテの笑顔  

文句なし!あの表情を作るのにどのくらい研究したんだろ・・・。流石です。ブラボー!!

この映画、最優秀主演男優賞を一人選ぶのならやっぱりサンウくんなんだろうけど(そういう作り方だから)
でも、それよりも助演男優賞のユ・ジテのほうが上だな。
ってか、主演、助演って比べるもんじゃないってことだね。。

まぁ、ユ・ジテ自身が好んでそのポジションを選んで作品を決めてるとこが一番憎いw

とにかく素晴らしい作品でした。

評価:★★★★★ 満点!


<追記>
すわなぁの記事見て思い出したw

ヤクザの大ボス、ユ・ガンジン役のソン・ビョンホssi。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/59/swan69224/folder/326038/img_326038_26204788_3?20060212033617.jpg
こういう黒幕を演る人って、共通してるのが「目に落ち着きがある」。
「甘い人生」もそうだったけど、部下がついていきたくなる(信じたくなる)オーラを持った人物。
こういうのをカリスマっていうんだろうな。

でも、黒幕にも2種類あって、部下を信頼して忠誠心を示す者は可愛がり育てるタイプ と 可愛がるフリをして本当は「自分」しか信じてないタイプ。

今回は後者だったので、後半憐れでした(^-^;

ちなみに「甘い人生」は前者タイプだったと思う・・。ビョンホンが裏切ったから(^^;

あと、かわいそうだったのが、サンウくんの弟イ・ドンジク(イ・ジュンムン)。
母親の手術代を工面するために、黒幕をゆすって・・。
頭が悪いクセに、勇気だけはあるタイプ・・・死にキャラだよなぁ(^^;
でも、サンウくんの家族思いな一面を表現するのに重要な役どころでした。
韓国ドラマ界で、2006年期待の新人らしい。顔はタイプ(爆)

あ、そうそう。撮影風景をテレビで見て「えぇー。。」って引いてた、サンウくんの浅黒いドーラン。
「塗りすぎやろー。。」と思ってたけど、映画のスクリーンで観たらそんなに違和感なかった。流石!w

■シングルス■

2005/1/15

http://bb.goo.ne.jp/special/korea/hanfes2005/img/singles.jpg
出演:
チャン・ジニョン 『菊花の香り〜世界でいちばん愛された人』『オーバー・ザ・レインボー』
オム・ジョンファ 『情愛』
イ・ボムス 『オー!ブラザーズ』『オー!マイDJ』
キム・ジュヒョク 『YMCA野球団』『プラハの恋人』
監督:クォン・チリン

原作は日本で大ヒットしたドラマ『29歳のクリスマス」。
私も大好きなドラマだったので、気になりつつガッカリすると嫌なので迷ってた。
で、今回ようやく見てみました〜♪ ・・・おもしろかった!

(ストーリー)
突然恋人から別れを告げられた上に、子会社への出向を命じられたデザイナー、ナナン(チャン・ジニョン)。恋に奔放なキャリアウーマン、トンミ(オム・ジョンファ)。ルームメイトで純朴青年チョンジュン(イ・ボムス)。ある日、ふとしたことからトンミとチョンジュンは、一夜を共にしてしまうのだが…

基本筋は一緒なんだけど、やっぱり韓国らしくいろいろアレンジされてて、テンポもよく女性が強くて爽快♪
なにしろ、山口智子の役のチャン・ジニョンが超キュート(*^^*) 好きだわ〜こういう女性。
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2004/01/16/200401160000511chang-in.jpg
ちょっと遠藤久美子に似てて、さらにセクシーさもあって。実際セクシーシーンもあってちょっとびっくり!韓国お得意の妄想シーンだったんだけど(爆)

相手役の金持ちエリート(仲村トオル)の、キム・ジュヒョク。初めはパッとしない印象なんだけど、だんだんかっこよく見えてくる。よく言えば「パリ恋」のシニャンssiのようね(*^^*) 

ルームメイトで親友、ひょんなことで一夜を共にしてしまう、松下由樹&柳葉さん役の二人も、とってもいい感じ♪ いつもはキャリアウーマンで男勝りなんだけど、実は好きな人への想いを内に秘める乙女のようなトンミをうまく演じてた。

『オー!マイDJ』でいいキャラだった、イ・ボムスは、最初別人かと思うほど印象が違ってた。
でも優しいまざなしは変わらず。コメディタイプだけど、切ない恋愛ものもなかなか良いね〜(^-^)

ということで、とっても好きなタイプの作品でした♪

評価:★★★★☆
監督:イ・チャンドン
出演:ソル・ギョング ムン・ソリ
2002年 韓国

<あらすじ>

刑務所から出所してきたばかりの前科3犯のジョンドゥ(ソル・ギョング)。
交通事故の被害者宅へお詫びに行き、その部屋である女性に出会う。動くこともままならない、重度脳性麻痺の女性、コンジュ。
ジョンドゥは、彼女に話しかける。健常者とまるで変わらない態度で。。

社会から取り残された、二人の男女。

不器用で、問題ばかり起こしてしまうジョンドゥ。 重い障害をもつコンジュ。
家族から厄介者扱いされる二人。
環境や立場に違いはあっても、誰かに愛されたい愛したいという気持ちは同じ。お互いが惹かれていくのに時間はかからなかった。

しかし、そんな二人の純粋な気持ちは理解されることはなく、周囲の目は、偏見に満ちていた・・・
そしてある晩、悲しい事件が起こる・・・。


いやー、、凄かった。とにかく凄いの一言。
映画というより、ドキュメンタリー番組を見てるようだった。
カメラワークもそれを意識してるんだろうけど、画質も劣としめで、現実の生活を隠しどりしてるかのよう。
そのくらいリアルを超えた現実の世界が淡々と描かれていた。

この作品のスチール写真や予告編を見ると、「え?この女性が重度脳性麻痺?」と思ってしまう。可愛らしい女性。
・・・それは、すべて彼女の頭の中の想像の世界の彼女の姿。。
本当はそんなもんじゃない。本当の彼女はこちら

あえて言わせてもらうと、昔小学校のとき見た、水俣病患者の映像を思い出した。

障害者を表現するのは本当に難しいと思う。生半可なものじゃ認められない。非難を受けることもあるだろう。
でもきっと、この作品は誰も非難できないんじゃないかと思う。
それは、この素晴らしい本物の女優ムン・ソリと役者をするために生まれてきたような俳優ソル・ギョングの演技を超えた演技力のぶつかり合いだから。

「マラソン」を見たときも感じたけど、二人をとりまく周囲の反応は、ごく普通の反応だと思う。

重度障害の人に出会うと、ついつい見てしまうし、「かわいそう。」「気の毒に。」とは思っても、やはり自分には関わって欲しくないと無意識に思ってしまう。


ジョンドゥが車イスにコンジュを乗せ、カフェに入ると、店の人に遠まわしに出ていってくださいと言われる。
ジョンドゥも初めは抵抗するが、やはり仕方がないか・・とあきらめて店を出る。理屈ではない。どうしようもない現実。

それは、コンジュ自身が一番よく知ってる。

障害者だって、あたりまえの感情があり、あたりまえの欲求や夢を持って生活している。

自分の思いを簡単に口に出せないもどかしさ。自分の思いを相手に理解してもらえない苦しさ。
見てると辛くて辛くて、嫌でもコンジュの気持ちに入り込み苦しくなる。

現実を受け入れ心を閉ざしすべてをあきらめて生活してきたコンジュの前に突然現れた、王子様ジョンドゥ。
見た目はイケてないし、がさつでデリカシーがなく問題行動も多いけど、なにより  のことを理解してくれる。
これは健常者でも滅多にないことなんじゃないかな。

お互いを「将軍」「姫様」と呼び合うことにするシーン。とっても微笑ましい。
電車に乗って、じゃれあうカップルを見ながら、コンジュの頭の中で、同じようにじゃれあう二人の姿。
家族に会わせるため、コンジュの髪の毛を洗ってあげるジョンドゥ。

嫌がるコンジュをカラオケに連れて行き、「歌って!」と言うが歌わないコンジュ。
その後、乗り遅れた地下鉄のホームで、想像の中のコンジュが車イスから立ち上がり美しい声で歌う。
涙が止まらなかった・・・。


言葉ではとても表現できない現実の世界・・・ぜひ映画を見て感じてください。一人で観ることをお勧めします。

特典映像で、ムン・ソリさんの女優としての葛藤とこの作品に対する思いのインタビューがあります。必見です!

評価 ★★★★★
公式サイト http://www.cqn.co.jp/oasis/

■アメノナカノ青空■

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Cast イム・スジョン / キム・レウォン / イ・ミスク
監督 イ・オニ

<ストーリー>
ミナ(イム・スジョン)は、これまでの人生のほとんどを病院で過ごし、 やっと退院してきたばかり。期待していた女子高生活だけれど、まわりの少女達の世界にとけ込むことができず、 自分の世界に生きている。体の弱い自分には無理と知りつつバレエに憧れ、ロマンティックな初恋を夢見て…。
 
 そんなある日、マンションの下の階に、若い男が引っ越して来る。カメラマンらしい彼は、 ママのミスク(イ・ミスク)に隠れて窓辺でロックを聞きながらタバコを吸っていたミナに声をかける。 ミナの冷たい態度やイラつく気持ちにはおかまいなしに、その日から、彼、ヨンジェ(キム・レウォン)の猛アタックが始まった。 ミナを隠し撮りした写真を玄関に置いたり、離ればなれでは生きていけないカメの片割れをプレゼントしてきたり…。 実は、この出会いはヨンジェだけが知っている"仕組まれた出会い"だった。

もぉー、、よかった(T-T) 泣いたよぉ〜〜〜〜。

「頭の中の消しゴム」「8月のクリスマス」おなじく、最後に悲しい現実が待ってることが分かってるだけに、楽しいシーンが切なくて・・・。
でも逆に、そんなことを忘れるくらいの明るくとぼけたキャラのキム・レウォンがすごく良かった!

主人公のイム・スジョン、初めは目が大きすぎて「んん??」と思ったけど、どんどんチャーミングになっていく。
多分それは、キム・レウォン扮するヨンジェに恋していくうちに、どんどん魅力的な女の子になっていったんだろうな。。まさにこの役にピッタリハマリ役!!

あと、重い病気の娘を持つ、母の愛情もすばらしい。
入院続きで、友達がいないミナに対して、母親ではなく友達として生きてきた。父親がいないだけに、普通よりも強い絆で結ばれた母娘。。
その深い愛情と強い信念は、「マラソン」のお母さんを思い出した。 改めて母は偉大だ・・・。

ペットとして出てくるカメが妙に可愛い!「ニール」と「アームストロング」(笑)
二人をつなぐいいキャラになってます♪

もうひとつ、ミナには人に知られたくないことが・・・。 左手の秘密。。
思いがけず、早い段階で秘密を知ってしまったヨンジェだけど、それでも態度を変えることなく、ミナが傷つかないようイヤな思いをしないよう、いろんな場面でさりげなくフォローするのがいい。

みーんな、相手の気持ちを想い合う、とっても素敵な作品でした(*^^*)

いやー、キム・レウォン、かっこいいわ〜。・・・でもハマらないけど(爆)。

今は限られた映画館のみでの上映だけど、こんなにいい作品だから、きっと拡大上映されるだろうね♪

あと、曲もすご〜〜〜くいい!OSTも買いです!!

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2005/12/10

(川崎では)最終週ということで、ようやく観てきました。
もうガラガラだろうな・・・と余裕で行くと、さすが最後のレディースデイ!
20:40〜のレイトショーだったのに、ほぼ座席は埋まってた・・(小さめの部屋だったけど)。

やっぱりこないだの青龍映画賞で主演女優賞を摂った影響もあるのかな?実は私もその一人(^^)

ストーリー: 子供を誘拐した罪で服役中のクムジャ(イ・ヨンエ)は、囚人の悩みを聞いては、その悩みを解決していた。やがてクムジャは囚人の中から自然に「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。

出演:イ・ヨンエ 、チェ・ミンシク 、クォン・イェヨン 、オ・ダルス 、キム・シフ
シン・ハギュン、ソン・ガンホ(復讐者に憐れみを)ユ・ジテ、カン・ヘジョン(オールドボーイ)

話しには聞いてたけど、う〜ん。確かに感想書きづらいな(^_^;
あえて他の人のレビューは見ないで鑑賞した。

全体的に今現在と回想シーンが入り乱れて話しが進む。
なんか、私を含め女性にありがちな話し方のよう。ひとつのこと話しながら、あれこれ思いだしたことに話しがそれて、聞いてるほうは、集中してないと分からなくなる・・みたいな。
でも退屈することなく、どんどん話に引き込まれていく感じはさすが。

思ったより重くなく、ところどころで笑いが出るくらい軽い展開で進んでいく。

刑務所内で「魔女」と呼ばれる女への、気づかれないように少しづつ復讐していく様子は見てて気持ちよかった。
しっかし風呂場のシーンは、見てらんなかったね(--; あの魔女役の女優さん、すごすぎ。オエップ・・。

みんなが憎むべき「魔女」を退治して、今度はクムジャさんが新しい「魔女」になるワケだけど、それでも「親切なクムジャさん」という愛称も残ったまま。
優しく気高く美しい、そして恐ろしい・・・。この映画のイ・ヨンエそのものだ。

それにしても、オールドボーイの主人公、チェ・ミンシクssi、いろーーんな顔のある俳優ね。
いや、基本は同じなんだけど、ダサダサオヤジかと思えば、狂気の殺人鬼にもコロっとなるし。
「憎たらしい」役やらせたら、ピカイチだわね(^^;

とりあえず、前半のあらすじしか知らなかったので、後半の展開にはびっくりした。

最愛の我が子を殺した犯人を自分の手で殺したい。と誰もが思うことでしょう。実際にはしたくてもできなくて、人権保護だのなんだので結局犯人は大事に扱われる。
しかも極刑なんてごく僅か。人を殺してもほとんど20年も入ってないんじゃない?クムジャさんも子供を誘拐殺害したのに13年で出所してるし。まあ模範生だったからかもしれないけど。

それなら・・・法で復讐できないのなら、自分の手で制裁するしかない。

ここから、前2作と同じタッチの血みどろ劇に展開していくワケね・・・。

<ここからネタバレ>


13年前、クムジャさんを刑務所へ追いやった あの男 は、その後も次々と幼児犯罪を行っていた。
犠牲者4人。
クムジャさんは、自分の恨みをはらすだけではなく、この4人の子供たちの親を集めてみんなで復讐しないかと持ちかける。

でも、子供を殺された親とはいえ、しょせんはフツーの一般人。
クムジャのように13年間、恨みと復讐心だけで生きてきた人間とは違う。
自分と同じ感情にまでみんなを引き上げるにはどうすればいいか・・・

あの男の部屋で見つけた数々のビデオテープ。
それには4人の子供たちが誘拐され縛られた状態で泣き叫ぶ姿。そして殺されるシーンが録画されてあった。

こ〜れは酷い!このシーンが、この映画での一番の衝撃シーンだったかな・・・。
時期が時期なだけに、、タイミング悪すぎ(--;

自分の子供の悲惨な姿を見て、改めて怒り狂い泣き叫ぶ親たち。

まさに、『寝た子を起こす』って感じかな。これぞクムジャが狙ってたこと。
「辛いですが、目を反らさず、この男の顔をしっかり覚えてください。」

見事みんなの復讐心を煽ることに成功した。
が、やはり中には自らの手を汚すことに抵抗がある人間もいる。
このへんの描写がとってもリアルでよかった。誰だって人を殺すなんて怖いし、できれば避けたいもんね。誰かが自分の代わりにやってくれるなら、それにこしたことはない。

でも、ここで逃げ出すことはもはや許されない。
ここまで知った以上は運命共同体。誰かが裏切って密告するかも・・という話になったとき、でましたクムジャの一言。

「私は刑務所でも人を殺しました。もし、この中で裏切る人があったときは・・・お分かりですね?」

ニッコリ(したかどーかは忘れたけど、これ以上ない優しく恐ろしい顔だった^^;)。ゾゾゾ。。。

かくして凄惨な復讐劇の始まり。

実はこれまでのみんなの会話はマイクを通して あの男 の部屋にも聞こえていた・・。

これから大勢で自分を殺しにくる・・・どんな気分なんだろ・・・。

・・・ただ、ここで凄惨なシーンを期待(?)した人には肩透かしかな。画面上はたいしたことなかった。私的には有難かったけど(^-^;

すべてが終わった後のクムジャさんの表情・・・。憎悪、哀しみ、哂い(わらい)が混じり、まるで般若の面のよう。

ブラボーーーーーーーーーーーー!!!


この表情で、青龍主演女優賞を獲ったと言っても過言ではないでしょう。

13年前離れ離れになった、最愛の娘との絡みは・・・うーんあんまり感想ないかな(^^;
やっぱり自分に子供がいないせいか、そこまで感情移入はできなかった。。

でも子供と言葉が通じないので、自分の思いをうまく伝えられないのはほんともどかしいだろうね。。

娘(ジェニー)役のクォン・イェヨンちゃん。ずば抜けて可愛いワケではないけど不思議な魅力のある女の子。「甘い人生」のシン・ミナに似てる。将来楽しみね。

そうそう!「オールドボーイ」でカリスマ性ビンビンだった、ユ・ジテ。思いがけない登場でびっくり!
今回のキャストの中で、一番危険な香りを感じたシーンだった。流石!
次回作、サンウくんとの「野獣」・・ますます楽しみになってきた(^-^)

で!結論としては、う〜ん期待しないで見たのでまぁまぁだったかな。
グロさ的には大丈夫でした(^^)。
とにかくイ・ヨンエさんの演技力は見る価値十分!!まだの方はぜひ、レンタルで観てください(爆)

評価 ★★★☆☆  どうしてもオールドボーイと比較してしまうので、このくらいかな。

<公式サイト>
http://www.kumuja-san.jp/

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