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2009.3.8(土)新宿バルト9 13:00開映前
今回はフェイさんが最高に素晴らしい席をGETしてくださり私も入れていただきましたm(_ _)m
最前列はマスコミ席でその後ろのド真ん中!!自力でこの席はすごいーー>< ほんとにありがとうございました。
ドラマ撮影で髪が短くなってるのでどんな感じが楽しみにしてたんだけど、先日のポスター撮影の微妙な感じとは全然違って(笑)
ちょっと前の・・(ヒミコの舞台挨拶時のような)おしゃれ〜な感じになっててかっこよかった〜*^-^*
ヒゲがあるのに美しい。理想的なお姿を目の前で堪能できてほんとに幸せでした。
では、メモったノートを見ながら・・・
司会はお馴染みの伊藤さとりさん。
オダギリさん、入場しながら、会場を見て「おぉ〜」って感じの様子。
MC:一言ご挨拶を
えーと、こんなに大きな劇場だと思ってなかったんで・・まずびっくりしてます。
渋谷で挨拶してきたんですけど、この半分くらいのハコだったんで。
あれっ・・・初日でしたよね?(なんだその疑問は・・)
MC:そうです。さらに、このバルト9で一番大きな劇場です。
ねぇ〜。まぁ初日ということで来られたんだと思いますが・・・まぁ、まぁまぁ・・見てください。(笑)
MC:ブラジルオールオケでしたが大変だったエピソードなど
そうですね〜。映画としては楽しみでしたね。ブラジルに行くのも楽しみにしてました。
ただ・・・ブラジルに渡る前日かなんかに引越ししたんです。なんで、ほんとはブラジル行ってる場合じゃなかったです。(会場笑い)
インが伸びないかなと思ったんですけど。一週間くらい伸びてくれるといいのにな・・と思ってたのを覚えてます。
MC:ブラジルに約3ヶ月でしたっけ? 実際どうでしたか?
いやっすごい良かったですよ。僕あのなんか全然イメージがなかったんで、危険な場所・・・恐いっていうイメージしか持ってなかったんですけど、
すっごい楽しかったです。お勧めしたいですね。
MC:どういう点が楽しかったんですか?
なんですかねぇ、、あのぉ〜、、人あたりがすごくいいんです。オープンマインドですぐ友達になろうとするんで〜うっとうしいんですけど(会場笑い)
でもいっきに仲良くなれますね。そういう意味で。
MC:タトゥは現地の方がつけられたんですか?
はい。ほんとの日系の彫り師の方がいて〜、日本語わかるんで打ち合わせを重ねてデザインを決めていきましたね。
MC:結構大変だったんじゃないですか?
まーそーですね〜。あのぉ〜日本はちゃんとしてますからね〜。みなさんちゃんとしてますから。失敗とかないんで。
ブラジル人ほんとてきとーなんで(会場笑い)初日とかボールペンで書かれてましたからね〜。日本じゃ絶対ありえないですよ。痛かったですね〜
MC:でもずっとボールペンだったワケじゃないですよね?
いやーでも一週間くらいボールペンでしたよ。(笑)
日本じゃ絶対起こらないだろうってことがいろいろ起こるので、いかに日本人が素晴らしいか・・・まぁ言葉を選ばなければ、レベルが高いわかりますね。
MC:現場での良かったことありますか?
良かったこと・・・ブラジルに行けたことですね〜。(会場笑い)
現場で良かったと言えば・・・夢を壊すようですけど、現場は楽しくもないですよ。やっぱりなんかイライラしてますし。
ご飯が美味しかったりとかそういうことしかないんですよ。
MC:映画を観て、虫とかに刺されたんじゃないかな〜と思ったんですけどいかがでした?
そうですね〜。ただいろんなとこで話してるんでもう喋る気がなくなるんですよね〜、、(会場笑い)
(一生懸命なにか別のエピソードを思い出そうとしてる様子。S字立ちになってセクシーですw)
なんかないかな〜、、、だって初日に来るくらいだから、なにかしら読んでると思うんですよね〜。
MC:読んでないわよって首振ってる方もいらっしゃいますよ。
(チラっと客席に顔向けて)あーそうですかぁぁ。。
えーっと・・・えーーーーっと。あのぉ・・あーこないだこれ話してないなと思ったんですけど、
僕の役は、もともと日本人の設定だったから僕にオファーがあったんですけど、父親がアンソニー・ウォンさんなんで、中国人なんですよね。
日本語を喋るワケがないんですよ。で、どうやって日本人であるか・・アイデンティティみたいなのを入れ込んでいこうかっていうときに〜、
オープニングのシーンで、両親と引き裂かれるんですけど、母親役の人がアンソニーさんに、子供が大きくなったらこれを渡してくれみたいな小袋を渡すんですよ。
その袋っていうのが、実はウチの母親がー、リアルな母親がよく小袋を作るんですよ。着物の生地を使って作るんですけど、それを使ってるんです。
日本の感じが出ればいいなーと思って。2回ほど登場しますんで。観ればすぐわかると思います。
そこしか日本の感じがないんで・・・よぉ〜(と言い掛けた)あれ使っといてよかったな〜と思いました。
MC:監督はどのような方でしたか?
監督・・・えーーっとぉ〜、そーですね〜、
すごいまんまるな顔で・・おちょぼ口で・・ちょび髭で・・ユニークな顔なんですよ。
で、Tシャツに黒ジーパンをはいてるんだけどぉ、大体半ケツなんですよ(会場笑い)
しゃがむと半ケツになって・・・そのイメージしかないです。
(記者に向かって)書けるかどーかはおまかせします(笑)
MC:そんな監督からお便りが届いてますので。
えっ。そうですか。(笑)
<手紙>
オダギリさんの演技はマジックのようです。
(以下書けなかった、、とにかくベタ褒め)
MC:褒めてます^^
そうですね〜、、でも僕も褒め・・ましたから(笑)半けつはイヤな意味じゃないですから(笑)
お互い褒めてます。
MC:海外での作品が続いてますが、視野がどんどん広がってるんじゃないですか?
あのぉー僕それほんとに心配なんですよ。あまりにも日本映画を選ばないんで、あいつ調子に乗ってるなーって思われてたらやだなと思って。
全然そんなことはないし〜、日本の仕事があればやるんで。
(記者に向かって)全く調子に乗ってないっていうのを頭にしといてください。(会場爆笑)
偶然3本やってしまったから海外づいてるだけで・・まったく調子に乗ってないので。そこは強調したいです。
MC:(笑)どうもありがとうございました。
そして写真撮影。
「もうさっと・・短めにいきましょう。。」(笑)
パネルの前に立てとかいろいろ注文が。
そして前列の人間にしか聞こえないお得な生声が・・・
左手のほうにむいたとき、
「これ(パネル)関係ないですね。」(笑)
ムービーに対して動いてくださ〜いっていう注文のときにも、ちょっと横に動きながら「あははは、、」と自分にあきれ笑いみたいに笑ってた。
ということで、比較的機嫌の良いジョー様でした*^-^*
映画の感想は・・・・うーん。むずかしい(笑)
ビジュアルは最高にかっこよかったけど。途中「斎藤一」のような容姿、目つき、殺陣(?)もあって、かなりかっこよかった〜♪ ドデカイスクリーンでの顔アップ・・・素敵でした*^^*
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