オダギリジョー(映画)

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オダギリジョー 映画館


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先着特典でもらった、ITS'DEMOコラボウォーター と 小さいサイズのパンフレット
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2009.2.7(土)ヒューマントラスト(渋谷)10:15〜 上映終了後

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<登壇者> オダギリジョー イ・ナヨン(通訳:根本理恵さん)

客席右後ろから登場!

予想通り帽子だったけど、右側だけでも髪を耳にかけてくれてたんで顔が見えてよかった!両方垂らしてるとほんとに見えないもんね〜、、
イ・ナヨンさん、顔ちっちゃ!! オダギリもかなり小さいのにさらにさらにっ!! 身長はあまり変わらないのに・・・流石元モデルだわ〜♪ほんとにお人形さんみたい。可愛い〜〜*^-^*


では書き殴ったメモを見ながら・・

司会「それではオダギリジョーさんからご挨拶をお願いします。」

喋る前に、根本さんのほうを見て「あっ!!」って言ってる。なにかあった??

オ「おはようございます。今日は初日で〜、あのぉ〜、緊張半分なのか〜なぜか寝れなくて、10時入りだったんで寝ちゃうと危ないなと思って寝ないまんま、7時8時まで一人でお酒飲んで起きてました。お酒が残ってるのか・・・立ち位置を全く無視しちゃって、、、

司会「そうですよね。」

オ「えぇ。ほんと申し訳ないな・・・と思ってます・・・オダギリでした。」

司会「ありがとうございます。マスコミのみなさまこのままで大丈夫ですか?」

カメラマン「頭のほうがマイク入ってなかったんで、、、」

オ「たぶん、おはようございます。オダギリです。 くらいだと思います。」(笑)

司会「じゃ、今のをつないでもらって(笑) イ・ナヨンさんお願いします。」

イ「こんにちは。イ・ナヨンです。このように日本の観客のみなさんの前で話すのは初めてです。
今日は朝から来てくださってありがとうございます。みなさんが楽しんで頂けたら・・いいなと思っていただけたらいいなと思います。」


司会「日本の撮影と違った部分はありますか?撮影秘話があれば教えてください。」

オ「えっえっ? 撮影秘話?」 (爆笑)
オ「う〜んと、そうだな〜。 初日に・・・もうご覧になってる・・・んですよね」
オ「最初に事故のシーン、オープニングの僕が運転する様を撮ってたんですけど、日本だと牽引・・・あの車をひっぱってね、撮影するんですけど、流石ギドク監督。リアルに自分で運転しろって言われまして、もちろん国際免許も持ってない。韓国は日本と右左逆だし。それで高速をずっと走らされまして〜下りてのって下りてのって・・・ほんっとに事故を起こさなくてよかったなと・・・っていう感じでした。
なんか、すいませんね、こんな感じで。」(笑)


司会「キム・ギドク監督はどんな感じの方なんですか?とっつきにくい感じですか?」

オ「えーっとぉ・・・作品はとっつきにくいものが多いので僕も最初そういう印象を持ってたんですけど、ほんとにあのぉ〜いい人っていうのはカンタンすぎるんですけど、顔もかわいいし、田舎の少年のような顔してるんですよね〜。よくキャップかぶってるんで〜、野球少年にしか見えないんですよね〜」(笑)
オ「とりあえず、やだなと思ったことは1度もないです。楽しい人だし、人とのかかわりを大事にする人ですね。」


司会「オダギリさんの印象は」

イ「以前から映画で拝見しててとてもいい印象を持ってたんですが、イチファンとしてキャラクターに惹かれてとても好きだったんです。今回共演して目を見てお芝居をして、ますますいい方だなと思いました。学ぶべき点も多く、俳優として持つべき緊張感を教わった気がします。」


司会「ということですが、いかがですか?オダギリさん」

うつむいて鼻を気にしてる(笑)

オ「すみません、、鼻水が出てきて、、80%聞いてなかったです。」(爆笑)
オ「なんとかの緊張感が・・ってとこだけ聞いてました。」(笑)

司会「ちょっと合ってます(笑) お二人は共通点が多いとお聞きしたんですが・・2月生まれなんですよね?」

スタッフがオダギリさんにティッシュを渡す。ふきふき。 なんか今日可愛いわw

オ「え? イ・ナヨンさんとの共通点。」
オ「えっと、、えーーーっと、、、えーーーーーーーっと、、、」(笑)

司会「イ・ナヨンさんからお聞きしましょうか。」

オ「そうですね。」

イ「誕生日が2月なんですね?」

オ「そうですね。 何日ですか?」

イ「22日です。覚えやすいんです。」 ほんとだw

オ「へぇ〜〜え。よかったですね〜。」 (爆笑)
オ「僕は16日です。 キム・・・ まぁいいや。・・・将軍と一緒です。」(笑) 
イ・ナヨンさんも笑ってる(^^)

イ「共通点・・・ 私にとっては感謝すべきことなんですが、スタッフの方などにオダギリさんと私が似てるって言われて兄妹みたいって言われてました。それはとても褒め言葉だと思っています。おそらく雰囲気が似てるのかなと思いますが、お互いを気遣ったり、性格が少し似てるのかなと思います。」


司会「ということですが。どうですか?」

オ「ちゃんと聞いてました。」(笑)
オ「すごくお互い人見知りが激しくて、多分この状況を知らない人が見ると、嫌い合ってるとしか見えないんじゃないかっていう座り方してました。机の誕生日と誕生日に座るみたいな。」←この言い方が可愛くてツボ^▽^
オ「今だにその距離感はぬぐえないでいるんですけど。」(笑)
オ「でもそれを無理して話しかけようとか仲良くなろうとかしないので、とても居やすい・・感じでした。」

司会「ありがとうございます。それではフォトセッションに入りますのでもう少し距離を縮めて頂いて(笑)」


という感じでした。ファトセッションもそれほど笑顔もなくお二人とも淡々と(^^)
「ムービーに手を振ってくださぁ〜い」にも振らず。 たしかに似たもの同士のお二人でした(笑)

退場も愛想を振りまくこともなく颯爽と歩いて行かれました。  あ〜でも美しかった*^-^*

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2回目へつづく。
2月7日(土) 待ちに待った映画【悲夢】が公開になりました♪

映画の感想、初日舞台挨拶レポはまた別途(これからがんばります^^;)

映画鑑賞後、韓国料理お初というジョー友さん2人と、悲夢とコラボってる韓国料理ワンス 新宿ルミネ店へ行ってきました♪

と、その前に5階のブックファーストに立ち寄ると、こちらにも写真が飾られてる!!なんだか今回気合い入ってるな〜(笑)

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韓国料理ワンス

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店内の壁全面に写真が。ほんとに写真展ちっく♪ 色がキレイなのでアーティスティックで美しい*^^*

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今回注文した品々。韓国料理の基本、チヂミ、トッポッキ、チャプチェ。 おさえましたw

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さらに、【オダギリジョー氏もはまった】というプテチゲ(コラーゲン入り♪)コラボメニュー♪

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下にラーメンも入っててまさにぶっこみ「軍隊鍋」。美味しかった〜o^-^o
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クーポンでもらったデザートアイス*^^*
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映画見たあとなので、あそこのシーンはどういう意味かとかいろいろ話し合って大盛り上がり♪2時間半喋り倒して楽しかった〜*^o^*
ご一緒してもらったお二人、ありがとうございました!! またの機会があればぜひ〜(^o^)/

『PLASTIC CITY』記者会見

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映画「悲夢」公開直前だというのに、今度は『PLASTIC CITY』だよー>▽<

監督来日記者会見が行われました♪

いや〜相変わらずのオダギリ節……というかオダギリ口調。いいわぁ〜〜(笑)
いきなり「ここだけの話、監督今日カツラなんですよ。」とか言い出すし(爆)あ〜ヒヤヒヤ面白い♪

でも見た目は「美人系」だわ〜*^^*  できれば「悲夢」初日もこの線でお願いしたい^m^
こちらで動画が見られます(^-^)
http://hochi.yomiuri.co.jp/contents/stream/entertainment/20090204_001.asx


3月14日(土)公開
公式サイト http://www.plasticcity.jp/
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いよいよ2/7(土)【悲夢】が公開になります。


ほんとようやく観れる〜〜♪♪
オフィシャルブックも購入して準備万端です(^o^)

でも、単純にワクワクしてるワケではなく、キム・ギドク監督作品だし、R12指定だし、ノーマル好みの私には多分理解に苦しむ内容になってるんじゃないかという覚悟はしてます。

まずは、「美しい世界」「美しいオダギリ」に浸ろう。浸りたい・・な(^^;

初日舞台挨拶、何人かの方にもご協力頂いたけど、ぴあは全滅。相変わらず業者がはびこってるようで(^^;
それでもなんとか4回中の2回分は確保。ほっ。。。
 
久々の生オダギリ&初イ・ナヨンssi(超楽しみ!!)、じっくりガン観してきまぁーす*^o^*


コラボってるお店がたくさん。どっか1軒くらい行ってみたいな〜♪
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3年越し?ようやく陽の目を見ることになる『さくらな人たち』、海外映画祭に出品が決まったのね。すごいね〜*^o^*
ってか、外国人に理解できるような内容なのかな〜w 私たちにも早く観せておくれ〜〜。

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オダギリジョー(32)の初監督長編映画「さくらな人たち」(今春公開予定)が、オランダ・ロッテルダム映画祭に特別招待作品として出品されることが8日、分かった。多忙な俳優業の合間を縫って、3年越しで昨年11月に完成させたばかり。海外映画祭の常連で俳優としての評価は高いが、監督としての才能にも世界中から注目を集めそうだ。 

オダギリは映画監督を志した時期もあるなど、映画への思い入れは強い。趣味で短編映画を製作したことはあったが、「さくらな人たち」は初めての長編作品。監督のほか、脚本、撮影、編集、音楽を手掛けた。撮影は06年夏で、昨年11月に完成させるまで、2年以上かかった意欲作だ。 

オダギリは昨年、3本の海外主演作の撮影を行った。1月は韓国映画「悲夢」(2月7日公開)の撮影で韓国へ。3月は中国・ブラジル・日本合作映画「Plastic City」(3月公開)の撮影でブラジルに渡るなど、半年近くを海外で過ごした。多忙な俳優業の合間を縫って、編集作業を行った。 

映画は3人の男たちが幻の桜を目指すファンタジックなロードムービー。主演には、小学生時代の同級生で、お笑いコンビ次長課長の河本準一(32)を抜てきした。河本と久々に電話で話すうちに、ふと書き進めていた作品への主演起用を思い付いたという。当時、河本は演技経験がなかったが「主人公は普通の人で、笑いを作る部分がない。河本くんが突き進む道とは対極なので、違う河本くんが見られると思って」と起用理由を説明した。 

ロッテルダム映画祭は、世界中の新しい才能にいち早く注目することで広く知られている。日本人監督作品も上映されており、鈴木清順監督、三池崇史監督、北野武監督らの作品も早くから上映されている。 

オダギリはカンヌなど3大映画祭に出演作が出品され、何度も足を運んでいる。「今までも素晴らしい経験でしたが、どれも連れて行っていただいたもの。今回は自分の監督作で、しかも初めて作ったもの。しかも、オリジナリティーある監督が顔を並べるロッテルダム映画祭で上映できるのがうれしい」と喜んだ。すでに、オダギリ人気が高い韓国での公開が決定している。 

今月26日に同映画祭で特別上映されるが、オダギリも出演した河原さぶや山田浩らとともに出席する予定。「低予算映画でギャラはお小遣い程度。違う形で恩返しできるのは意味があること」と心待ちにしている。 

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