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試写会行ってきました〜♪ 感想、思ったより面白かった(笑) 危惧してた「眠気」も最後まで来なかったし(爆)。 とりあえず、全く期待してませんでした。オダギリさんでなければ間違いなく見てないし(^_^; ストーリーはあらすじを読んでればなんとなく想像できる。 オダギリ演じるギンコと、蒼井優ちゃん演じる淡幽(たんゆう)が蟲師という特殊な能力を持った人間で、病の人たちを治していく。 江角さん演じるぬいのサイドストーリーを知らなかったのでそこは新鮮だった。 江角さん、想像よりはるかに良かった〜。びっくり! あと、旅の途中で出会った、大森南朋さん演じる虹郎(こうろう)の存在もあまりよく知らなかったんだけど、なかなか良かった。流石いい味出してました。 過酷なロケの中、かなり仲良くなったみたいで、その雰囲気が映像からも伝わってきた(^^) とにかく、オダギリファンとしては、ギンコ登場シーンからいきなり顔がにや〜っとゆるんでしまった(笑) だって〜、、普通以上に普通なオダギリさんなんだもん(笑) オダギリ曰く、 『ギンコの役作りとしては、やってることが「蟲師」という特殊な仕事だから、その他はできるだけ普通の人間として表現した。』 って何かで読んだけど、たしかに。思いっきり普通。 ある意味、インタビューなどであまり(まともに)喋らないオダギリ自身よりもかなり社交的なタイプw やれば(はっきり喋ること)できるじゃ〜ん♪って思わず言ってしまいそうなくらい明るいキャラだったo(^-^)o でもそんな普通の人間ギンコも、ひとたび蟲を退治するとなると目つきが鋭くなる。 かっこいい〜!!! 片目だけ出した鬼太郎カットで睨みつける・・・・キャー!!たまらな〜い(笑) 開始10分ですっかりギンコの虜になっちまいました。 もちろんこの感覚は私がオダギリファンだからでしょう。その他一般の人はどう思うのかぜひ聞きたい! そして・・ラストについて解説してください(爆) この作品の最大の魅せどころといっていい風景に関して。人間が踏み入ったことない森・・たしかに、かなり幻想的な雰囲気が出てました。ジブリの世界のような場面も(^^) でもあれが8月の撮影だとは・・・さぞかし大変だったことでしょ〜(^-^; あ、あと私も苦手な「蟲」ゾワゾワのシーンは、思ったより大丈夫でした。 蟲退治のとき、蒼井優ちゃんもめちゃめちゃかっこい〜〜! 普段はあんな、はかなげなのに。流石! 舞台挨拶、楽しみだわ♪ |

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