韓国ドラマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

いや〜〜ここんとこ、私的第二次韓流ブーム到来中ですよっ(笑)
映画はサッパリ観れてないんだけど、ドラマがドラマが〜〜〜〜!!!!(爆)

最近はまった作品。
【コーヒープリンス1号店】
【外科医 ポン・ダルヒ】
【ファンタスティック・カップル】
3本とも自信を持ってお勧めできる♪ こんなに夢中になって観たのは久々だな〜。

私の中で不動の第1位【私の名前はキム・サムスン】

その次にお気に入りの作品ができちゃいました〜〜♪ それは・・・

【ファンタスティック・カップル】
イメージ 1


ジラフさんと蚊取犬のお勧めで見始めたのがこないだの日曜の夜。そして今朝、見終わりましたー♪
久々の短期集中!!(笑) 【エアシティ】以来のスピード視聴。

いや〜〜面白かったぁ〜♪ すべてが私の好み♪ ラブコメの王道なんだけど、小さい笑いが満載でとっても繊細なつくり。後半はちょっと切ないモードが入ってきてうるうるできるし。


莫大な遺産を受けついた超大金持ちの夫人、チョ・アンナ(ハン・イェスル)。なに不自由ない暮らし。旦那さえも虐げ、わがまま放題で女王様な日々を送っていた。
そんなある日、事故で記憶喪失に。 自分が誰か分からない状態で入院してるところにたまたま通りかかった、チャン・チョルス(オ・ジホ)
数日前アンナに痛い目に遭わされた仕返しに、恋人のフリをして自分の家に連れて帰る。

「お前の名前は、ナ・サンシル(喪失)だ。」とテキトーに名前をつけ、お手伝いとして家に置き、こきつかってやるつもりで。
が、なにしろ女王様なサンシル。 家事など全くやったことがない。
記憶がない上に経験がないので、なんにもできやしない。おまけにもともとの図太い神経だけは変わらず、居候の身のクセに態度だけはデカイ。 計算が狂いまくりのチャン・チョルス。
甥っ子3人と暮らす男所帯にいきなり舞い込んだお荷物女王様。家族はふりまわされ大混乱になるが、なぜか楽しい日々が過ぎていく・・・


サンシル役のハン・イェスル。 昔【ノンストップ4】でヒョンビンと共演してた頃から好きだったんで、今回久々に見れて嬉しかった〜♪ 基本的にノンストとキャラが近いし(笑)

ノンストップでも、いつの間にかヒョンビンのことが気になるんだけど、なにしろプライドが高いお嬢様。自分から告白なんてできないので、なんとかヒョンビンの気を引こうとするけど素直になれず裏目裏目に。 そのうちヒョンビンにうっとーしがられ、嫌われ、なんとも悲しい状態に。でもめげない負けないお嬢様! 
完璧な美貌とナイスバディなのに、3枚目だろうと汚れ役だろうとあっさりこなす。かっこいーなー♪

今回もかなりのチャレンジだと思うんだけど、イェスルにとっては大したことではなかったのかな?

初めてジャージャー麺を目の前にしたとき、
「私、口に合わないものは食べないの。」ツーン
次の場面では顔中真っ黒にしてジャージャー麺をがっついてる(笑)
マッコルリ初体験でも同じセリフ。 が、次のシーンでは器を両手で持ってガブ飲み(笑)
腹が立ったら我慢せずわめき散らし、気に入らなければ気に入るようにすべてを動かし、まーやりたい放題。
でもふと我に返る瞬間があって弱気になる。なにしろ記憶が全くないんだから。どれだけ不安で恐ろしいことだろう。 今頼れるのは、「自分の恋人」だと言うチャン・チョルスのみ。
「弱気になってはダメ。居座れなくなるから。」 必死で虚勢を張る姿が逆に可愛い。

そんなサンシルをいつの間にか愛おしく思い始めるチャン・チョルス。
でも、「自分を慕ってくるのは記憶を失ってる今だけ。記憶が戻れば去ってしまう。」という弱みがあってなかなか積極的になれない。 サンシルの気持ちも自分の気持ちにもとっくに気付いてるのに。。

お決まりの邪魔者ライバルや、余計なキャラたちもいろいろいるけど、まー楽しいシーン満載♪

特に良かったのが、ちょっと頭の弱い女の子カンジャ(チョン・スヨン)。20歳なんだけど心は幼児のまま? いつも花束を抱えて雪の日に現れる王子様を待ってる。
このカンジャが結構なキーマン。 表面的には冷たいけどほんとは優しい気持ちを持ってるサンシルにしつこくつきまとう。
「友達じゃないわ!ついてこないで!」と言いつつも、ちょいちょい自分の本音をカンジャに話すサンシル。 いつしかお互いに一番理解できるチングになってたね〜〜。
もちろん、サンシルは「チング アニャーー!!」って抵抗してたけど(笑)

最後はちょっとじれったかったけど(じれったいのが長いのはイライラするw)ハッピーエンドは約束されてるので安心して観れた(^-^)


それにしても、初めましてのオ・ジホ。 こんなキャラだったのーー?それとも今回コメディ初??
今までモデルでかっこつけてる写真しか見たことなくて、「苦手なタイプ」と勝手に決め付けてたけど、今回のチャン・チョルスを見て180度変更。 いや〜〜〜良いわ〜〜〜〜〜*^o^*

サンシルのわがままもすべて受け入れ、ニヤっと笑って対応する。 こんな男性いいわ〜〜。
サンシルがどれだけわめき散らしても、所詮チョルスの手のひらの上で踊ってるだけなんだよね(笑)

サンシルがいちいち、「チャン・チョルス!!!」ってフルネームで呼ぶのが可愛い。
記憶のないサンシルにとって、チャン・チョルスだけが確かなモノだったんだろうな〜。

というワケで、ドハマリまくった作品でしたっ♪ お勧めしてくれたジラフさん&蚊取犬ありがとー♪

「ポン・ダルヒ」と「コヒプリ」の感想もまた別途・・・必ず(><)
*書きたい記事がありすぎて気持ちだけ焦って風邪ひきそーよ(笑)

イメージ 2


NG番組♪ ポッポシーンもありまっせ*^-^* カンジャの幼い歌も(笑)


おまけ
ノンストップカップル ヒョンビン&ハン・イェスル 2004年なのね〜〜(遠い目)
決まりセリフ『チャヅナチャヅナ♪』(むかつくむかつくみたいな感じ?)可愛い(^-^)

開く トラックバック(2)

最近観てる韓国ドラマ

しばらく韓国モノから遠ざかってたようだけど、実はそうでもないんです(笑)

とりあえず今、3本ドラマ同時鑑賞中^▽^

1つめは、
コーヒープリンス1号店(BS JAPAN 金曜22:00)

コン・ユ と ユン・ウネちゃんのちょっと変わったラブストーリー。
ウネちゃんが男のフリして働いてるんだけど、気がつくと店長のコン・ユに恋しちゃったのね〜♪
すでに何度かキスもしちゃってるし(笑) 男だと思い込んでるコン・ユはとまどうけど、ウネちゃんのことが「カワイイ弟」として気になってる。今のところ^m^

ってか、どー見ても女の子でしょーー(笑)「イケパラ」の堀北真希と同じだわね。ドラマですからね(^^;
コン・ユのドラマっていつも可愛いくて好きだわ〜♪ ナンバー1は「乾パン先生」だけどね*^-^*

2つめは、
犬とオオカミの時間(WOWOW 土曜日20:00)

イ・ジュンギですよ〜〜。かっこいいよ〜〜。 とかいってまだ1話しか見てない。子役時代だよ(爆)
録画はしてるんだけどなかなか見れなくて・・><  このままだとヤバイパターン。
面白そうなんで頑張って観るべし。


3つめは、外科医ポン・ダルヒ(2007.1月韓国放送)

イ・ボムスssi出演の医療ドラマ。 ボムスssi応援委員長の蚊取犬のお勧め♪ ありがと〜*^o^*
新人外科医ポン・ダルヒの成長ドラマなのね^^ ボムスssiは天才外科医! うひゃひゃひゃ(^▽^)
カメオ出演王のおちゃらけ顔は完全封印して、今回は渋いね〜、普通にかっこいい!(笑)
ダルヒとの関係がちょっと「救命病棟24時」の江口くんと菜々子さんみたいだわ♪ 新人に失敗はつきもの。それもかなりイライラ系の(^^; 今後ダルヒが成長していくのが楽しみ!
「アイルランド」でヒョンビンと共演したキム・ミンジュン。 ダルヒを優しく見守る外科医。なんだかかっこいいじゃ〜〜ん。


外国ドラマの難点は、字幕を追わなきゃいけないこと・・ながら見ができないのがね〜〜(^o^;;

イメージ 1

ついに始まりました!イ・ジョンジェ×チェ・ジウ主演【エアシティ】WOWOWにて・・先週から(^^;

今年の夏、一足先に鑑賞したこのドラマでドッカーーン!!とジョンジェ堕ちしたわたくし・・暑い暑い8月中、ジョンジェ祭りで大騒ぎの日々を過ごしておりました(笑)

いや〜も〜、ジョンジェがかっこいいのなんのって!!!

ということで、ほんとに大好きなドラマなので、これは1話1話レビューを書きたい!!! と思いつつなかなかペンが進まず・・(^^;
まだまだ先だと思ってたのに、あっという間にWOWOWの放送が始まってしまった・・。

週に1度2話づつの放送なので、すでに本日4話まで進みました。早っ!! 追いつけない、、、


と、とりあえず、レビューする気はまんまん!! 下書きも始めました!!

ということだけ、お知らせしとこうかと・・・誰に?(笑) すみませ〜ん。。。

・・・いやしかし流石WOWOWさん、完全ノーカット版ですね〜。素晴らしい!!
デジタル高画質だし、最高〜♪ ジョンジェも最高〜〜*^O^*

イメージ 2

韓国ドラマの金字塔と言われるこの作品。社会派アクション超大作!!
実際の事件を元にして作られているのでリアリティあり重厚感たっぷり。
よくぞここまでの作品が出来たなと。 感動いたしました。

◆Wikipediaより◆

『砂時計』は、1995年に韓国のテレビ局SBSにて放送された、全24回のドラマである。

1970年代から1990年代までの激動の韓国現代史を、3人の主人公を通して描写している。特に1980年の光州民主化運動(=光州事件)を韓国のテレビドラマとして初めて扱った。プロデューサーはキム・ジョンハク、脚本はソン・ジナが担当した。この両名はそれ以前に『黎明の瞳』というドラマを作ったコンビとしても知られている。

視聴率は、平均で45.3%を記録し、放映期間中は大変な話題を呼んだ。当時『砂時計』の放映時間になると人々がこれを見るために早く帰宅し、通りが閑散となるという現象を起こし、そのため砂時計をもじって「帰宅時計」と呼ばれることもあった。
ドラマ中、光州事件の実際の映像が使用されている部分もある。


光州事件とは・・・ まずそこから勉強しましたよ。近くて遠い隣国の歴史について、日本人は知らなさすぎる。。

日本の植民地時代(日帝時代)を経て、朝鮮戦争、南北分断、そして民主化運動と続いていく。激動の時代。

日本でも同じ頃、過激な学生運動や有名な浅間山荘事件などが起こった時代。

3人の主役・・・
パク・テス(チェ・ミンス)
ユン・ヘリン(コ・ヒョンジョン)
カン・ウソク(パク・サンウォン)

3人とも本当に素晴らしいです。特に最近復活してからしか知らなかった、コ・ヒョンジョンさん。大学生から30歳くらいまでを演じてるんだけど、いやー凄かった!
財閥の娘だけど、その地位に甘んじることなく、学生運動へ参加。誰よりも熱い情熱を持って前向きに生きる女性。
ちょっと「嵐が丘」のキャサリンのようなイメージだったわ。
さすが、国民的女優となっただけのことはある。すばらしい熱演でした。

そして、カリスマ俳優チェ・ミンスssi。
最近観た『白夜3.98』でもかっこよかったけど、やっぱり『砂時計』を越えることはできなかったんじゃないかな。
ヤクザの道へ進むことになってしまうけど、生涯ヘリンを愛する野性味あふれるテス。も〜〜っ最高でっす!!

さらに、二人とは生涯の親友でありながら常に冷静に物事を判断できる、ウソク。
これまた素晴らしかった。ウソクがいなければこのドラマは成立しない。
ヘリンとテスだけでは、それこそ「嵐が丘」のように破滅に向かう一方だったと思う。


そしてそして!忘れてはならない、陰の主役!我らがジョンジェ!^▽^
10代の頃暴力団の下っ端だったペク・ジェヒ。 
その暴力団が脅迫のため、有権者ユン会長の一人娘(ヘリン)を誘拐!その一味の中にいたジェヒ。
親にも見離されたのに、脅しにも屈しない「お嬢様 ヘリン」に強く魅かれ、仲間を裏切り戦う。半殺しの目に遭うもヘリンを守った!
この瞬間から、ジェヒはヘリンのボディーガードとなる。生涯の・・・。

イメージ 1


雨の日も風の日も苦しいときも悲しいときも、いつもヘリンのそばを離れずひたすら見守り続けるジェヒ。ヘリンがピンチのときに命を張って助けたことは数知れない。無駄口は叩かず、ただ静かにそばにいるだけ。
そんなジェヒが、時にわずらわしく思うこともあるヘリン。
「一日に何度会話するの?『わかりました。』それは会話じゃない。」

それでも、ジェヒの献身的な愛に包まれ癒されていることも分かっているヘリンだった。

あらすじでは語れないほどいろいろなことがあり、皆それぞれ辛い経験もし大人になっていく。
一度は結婚も考えたヘリンとテスだったが現実は厳しく、離れ離れに。
それでもお互いを想う愛の大きさは変わらなかった。
そんなヘリンを常に真近で見守ってきたジェヒ・・・・辛かっただろうな。。
「お嬢様」の幸せを祈りつつ、自分の手で幸せにすることができれば・・ときっと思ったに違いない。

ヘリンがジェヒに対して今までの感謝の言葉を贈ったときに初めて語った本音。
「感謝するのは私のほうです。生涯1人の人を見守ることができました。誰でもできることじゃない。あなたのお側に居られて私は本当に幸せでした。」


感謝の抱擁。美しすぎる・・・・指がw
イメージ 3



そして最後の時が・・・・最後の最後までヘリンを守り抜いたジェヒ。これ以上ない幸せな最期だったことでしょう。 も〜〜涙涙・・・(T-T)

そしてラストへ・・・。皆それぞれの結果が出る。迫真の演技。最終回はほんとにすごかった。
凄いとしか言えないのがもどかしいけど、ほんとにほんとに素晴らしい作品でした。




<余談>
このジェヒの自らの存在を消して愛する人へ生涯を捧げる姿が『白夜行/東野圭吾』の亮司を思い出した。

亮司とジェヒの違う点は2つ。

亮司は、愛する女性(雪穂)以外にはほとんどその存在を知られることはなかったけど、雪穂とは心の底から愛し合ってた。

ジェヒは、生涯片思いではあったけど、その存在の価値、偉大さ、重要さをヘリンの周りの人間がよく分かっていた。
ヘリンを愛する男性2人にも信頼されてたしね。テスにさえ「君が(彼女のそばに)いてくれてよかった。」って言われたもんね。

どちらの男性も日の目を見ない悲しい人生だけど、愛する女性のために生きられたっていう点では誰よりも幸せな人生だったのかもしれないね。

イメージ 3

ピョルトンさんのお薦めでひさびさに重く長い韓国ドラマを観ました。全20話。16話でギリギリの私には辛い長さ。でも頑張った。だってジョンジェだから(笑)

いや〜〜〜よかったぁ〜〜〜〜(結局喜んでるw)

1998年・・9年前ですよ。ジョンジェ25歳・・若い!可愛い。そして、すでにセクシィ〜(笑)
映画「情事」と同じ年なんですね、、。
こちらも情事に負けず劣らず、年上女性相手にラブシーンやっちゃってます。この頃はこういう路線で行こうとしてたの??(^^;
年上女性は、チン・ヒギョンさん。「悲しき恋歌」(懐)のキム・ヒソンの叔母さんね(笑)
身分違いの切ない恋だけど、求め合う二人には関係なっしんぐ♪ 障害があればあるほど愛は燃え上がるのよね〜ん。
時代のせいにするのは簡単だけど、やっぱりこんな時代じゃなかったらもっと幸せになれたのに・・って思っちゃうよね。
イメージ 1

ジョンジェ扮する、イ・ヨンジュン。前半は軽〜い感じでとぼけたおっちょこちょいで母性本能をくすぐられる。あの満面の笑顔は武器だよね。完全に自分で分かってるw
殺し屋タランチュラ(チェ・ミンス)のパートナーとしてついて廻るんだけど、いつも『ちょうどよい距離』にいて、なかなかの世渡り上手。
が、中盤あたりからだんだんシリアス路線に突入・・・。家族のため、愛する女性と別離を決意するあたり良かった〜〜。
半分くらいロシア語で喋ってるんだけど、全く分からないから流暢に聞こえるけど実際はどうなんでしょ、みんな相当練習したんだろうね〜。ロシア人女性にもモテモテで、街で会ったアジュンマに、かる〜くKissしちゃって〜。色男〜♪

クォン・テッヒョン(チェ・ミンス)との男の友情もよかった。

愛する女性アナスターシャと別れて以来、一匹狼で苦難の乗り越えてきたテッヒョン。
「2匹のハリネズミがいる。寒くて抱き合うが痛くて離れる。一緒にいる間地獄だ。」
それを聞いたヨンジュン。
「僕は、心臓を貫かれても愛する女性と一緒にいる。」 熱いぜ〜♪


それにしても、豪華出演陣!!

イ・ビョンホン チェ・ミンス(見たことあると思ったら、ウソンssiの【幽霊】だ)シム・ウナ シン・ヒョンジュン

と、日本でもおなじみの顔ぶれ!
そして、1話の学生時代にしか登場しなかったけど、新人だった、ソン・ヘギョ&イ・ウンジュ!!! キャー!可愛い〜〜〜。
これが観れただけでもかなりお得な作品だわw
イメージ 2

ヘギョはそんなに変わってないかな。「ボクの天使」と言われビョン様と付き合っていたのはこれきっかけじゃーないよね??二人の共演シーンはなかったもんね? 「オールイン」でしょ?

ウンジュさん・・・相変わらず幸薄いオーラを発してるけど、可愛い・・。
ちょっと鼻にかかった声が可愛いながらもセクシーで。大物新人!!って感じ。
このウンジュさんが大人になって、シム・ウナさんになるワケだけど、納得路線(笑)
ヘギョの成長したあとの女優さんは普通な感じで、「学生の頃は飛びぬけてたんだけどね〜、、」って言われそう(大きなお世話)ビョンホンに愛され、不幸にも死んでしまう運命だけど・・・まぁ役柄的にはおいしかったんではないでしょうか;p

シム・ウナさん、やーっぱり美しいねぇ〜。「八月のクリスマス」も可愛かったけど、美しさではこのドラマがピカイチじゃないでしょうか。
標的、殺し屋タランチュラが実は学生時代好きだった相手。自らを犠牲にして自分をロシアへ逃がしてくれた恩人・・・
「アナスターシャ」っていうロシア名も笑っちゃうんだけど、シム・ウナさんだから許せるw
その名前のおかげで、タランチュラもすぐに気付いたしね。まさか自分が殺した標的が最愛の女性の父親だったなんて!オーノー!! 南北問題ではこういうシチュエーション多いけど・・。

恋人を殺され、二度と人を愛することなどないと思ってたビョンホンまで、いつしかシム・ウナさんのことが気になり・・・

ジョンジェとシム・ウナさんの共演シーンはワンシーンだけかな?
天才ハッカーなジョンジェ。極秘ファイルをハッキングして捕まりウナさんに事情徴集を受ける。

ジョンジェ「この世に断れないものがある。それは美人からのお願い。」 ヒュー♪このプレイボーイめ。

そんな軽口には乗らないウナさん。流石です。 でもどうやらジョンジェのこと気に入ったみたい。あまーーーーーい!!!
国家機関に勤めてるんだからもっと厳しくしてください!
しかも、同僚もジョンジェをトイレに行かせてラクラク逃走されてるし(^^; そしてあっさりあきらめてるし。使えね〜。



全体的なストーリーは、朝鮮半島・・・しかも北がメインの話なのでそりゃー重いですよ。
よくこんなの作れたね〜。って感じ。

『アメリカや日本からの物資を待つだけではいつまでも弱小国だ。核ミサイルを保持して見せ付けるんだ。』

・・・シャレになりません。 しかも途中途中で実際のニュース映像とか挟んでるし・・将軍様の似顔絵もそのまんま飾ってあるし・・・ドキュメンタリータッチ???おそろしい。。

でもこのドラマに出てくる人達は皆、超上流階級の人間たち。
「国民が飢えて・・」っていうセリフは出てくるけど、実際の平民たちの姿はどこにもない。
そこまであったらもっとリアルで、ドラマの範疇を越えてしまいそうだけど。。

北朝鮮がここまで捻じ曲がった国になってしまった様子をとってもリアルに描いてると思う。
これ、日本が作ったのなら問題だろうけど、韓国だもんね〜。どこまで本当か分からないけど、ある程度は実際の情報を元にして作られてるんだろうな・・。

前半よく分からないまま観ていたので、もう一回見直そう〜っと♪

タランチュラと初めて会った時のジョンジェ。結構ピンチのシーンです(笑)
イメージ 4

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
yasuyo
yasuyo
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事