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6月29日30日で行われた、アジアロードレース選手権を観戦しに行ってきた。








昨年までは、↓のようなゲストパスをいただいていたのであるが。。
イメージ 1

まぁ、お客様用といったパスである。。















今年も、オレ太いパイプ(笑)を駆使し、
あるチームにゲストパスを用意してもらうよう
頼んでた。。









しかし、そのチーム。。
オレの事をそんなに必要としてたのか。。(爆)












イメージ 2

これじゃ、わからない?















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ピットクルーパス!

そんなものを用意してくれていた!












Y.Y.Pangレーシングチームに
感謝である!











とりあえず、朝10時に鈴鹿に到着。
迎えてくれたチームスタッフ、ライダーに挨拶を済ませた。





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なんとかUB150のスーパーポールに間に合った!!




画像はUB150クラスにレギュラー参戦する唯一の日本人#43彌榮 郡選手
なんと13歳!



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デザインされたグンヘルはとてもカッコよかった!

ガンバレ!Gun Boy!!





















Y.Y.PangレーシングチームのヤマハのUB150のレーサー
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マレーシアではCubPrix等、開催されるくらい人気のカテゴリー
もうメロメロである!(笑)


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カブのくせにスリックタイヤ(笑)








しかし、フォークガードは。。
イメージ 8
モチュールのオイルの空ボトルでワンオフ!(爆)
貧乏くさいというより、このアイデアに感服(大笑)







しかし、なぜ無名の日本人にピットクルーパスを渡すかって?
今回、Y.Y.PangレーシングのスポンサーでもあるKingDragという
タイのECU等を販売してる、メーカーに勤務のShota。。

昨年、一緒にミニろくに出場したタイ人Shotaが、
Y.Y.PangのECUのマッピング担当及び、KingDragオフィシャルチャンネルのレポーターとして、鈴鹿に来ていたので、パスを頼むことができたのだ!





まぁ、ピットクルーパスを貸してもらったからには、オレも仕事しよう(笑)
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カメラに雨が掛からないように、傘持ったり、誘導したりして仕事をこなす!










そう!出来る男は違う!!(爆)











それを目の当たりにしたのか、スタート前、
雨が強くなってきたので、Y.Y.Pangのスタッフに頼まれたので。。




















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アディブ選手の傘持ちだってこなすさ!(笑)










そう!出来る男は違う!!(爆)











レーススタート後は。。
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ピットで邪道レーシングの社長さんとレース観戦したり。。






うん、邪道レーシングさんにオレのDASHのG@ziのショックのオーバーホールを頼んだので、そのショックを手渡すのも、今回のミッションの一つだった。。
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邪道さん!あとはよろしく!!








UB150のレース、傘持ちさせて貰ったアディブ選手、途中までトップを独走していただ、雨がスロットルボディに入ってしまい、エンジンがごぼつきアドバンテージを保持できず、セカンドグループに追いつかれ130Rで4位まで落ちてしまったが、最終ラップのシケインで2台抜き、2位をゲット!


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気になる方は、レースの動画貼っておきます。。


Y.Y.Pangのピットパス借りてたので、あまり大きく応援できなかったが、
実は今回一番応援してた彌榮郡選手。。
レース1は良いポジションをキープしていたが、集団に弾かれ接触転倒。
レース2はオープニングラップエンジントラブルで、グリッドに戻れずリタイヤ。
次戦頑張ってほしい!!








その後、ピットクルーパスの威力を発揮し!(笑)
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ラタポンに会いに行ったり、

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スタート前のインタビューを間近で撮影したりした結果。。

























国際映像に
















はい!
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ひょっこりはん!(爆)

6月6日 オートバイ誌主催の富士スピードウェイで
開催されたMAXZONEminiに参加してきた。








マシンはNINJA250SL(事故車)笑










昨年参加した時と変わらずの仕様
しかし、今回は全くダメ。。






ちょっとしたセッティングのズレでこんなにもスピードって変わるのね。。
イメージ 1
前回記録の172km/hの8km/h落ち。。













↑の動画でぶち抜かれた
JP250クラストップの堀田塗装FactoryのCBR250RR(MC51)
168km/hしか出てなかったのし、
発売したばかりのYZF-R3(ノーマル)に迫る記録なので、
立派な記録と言えるのか。。
しかし、納得いかない。。







キタコのi-mapのマップを色々変えてはみたがイマイチ変化なし。。
やっぱり堀田塗装FactoryのようにmotoJPでECUの書き換えしてもらうのが吉なのかなぁ。。






湯水のように金をかけたと思われるシグナスXには若干ではあるが
勝てることができたので、5万円の事故車も頑張ったと思う。。









走行30分後から記録が出ないことを確信し(笑)
サーキットを楽しむことに変更し周回を楽しむことに。。
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足回りがノーマルとは言え、しょぼいタイムだ!(自爆)
ラップタイムがスクーターより遅いって。。(涙)

本気ではないけど、そこそこのペースで走ったつもりでもこんなもんですオレ。。
とりあえずMCFAJのNEO250クラスの先日のレースのファステストラップと
比較したけど、4秒差。。(号泣)

やまっちさんのNSR80のラップタイムに
勝てたことで、なんとか自我を維持することにした(大笑)








このままじゃいけないと思い、午後はカートコースに移動。。
まだ全く慣れてないNINJA250SLで
カートコースを練習することに。。

イメージ 3
数週完熟走行しタイヤを温め練習
NSR50/80と比べて全く無理がきかない!
つーか、慣れてねぇから怖ぇ〜(笑)






最初の印象はそんな感じであったが、
徐々に慣れてくると、峠っぽくて楽しいです。ココ。。







MAXZONEminiのファイナルのまま走ってるので、
完全に外しているが楽しく練習することができた。

ファイナルを完全に外してるので、
できるだけコーナリングスピードを落とさないように走ってるので
ちょっと大回り(自爆)
まぁ、250で初走行なので大目に見てください。。





タイヤの空気圧などを色々試し、この日のベストは
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31.890どまり。。

最高速はNSR80程度以下という低レベルなファイナル(笑)
思いのほかJPクラスでの走行が楽しみだったので
次回はファイナルを少しでも合わせて楽しみたいと思っている。



タイで買ってきたCBR650Rの純正スリッパークラッチ部品。

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日本での純正部品価格の半値(驚)
そりゃ飛びつく!(笑)








安いと言っても数万するから。。
装着可能か否かドキドキだったので、
帰国後、いの一番で作業を開始!
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やっぱり、フルカウルって面倒くさい(苦笑)


カウルを外せばあとは簡単〜


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Before


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After





結局、ボルトオン!
近くを試走したが、、
違いの分からない男は健在(自爆)




というか、クラッチカバーガスケットが
存在しなかったことにビックリした!




どっか走りに行きたいなぁ。。
ということで、残りの日程を静養のためホテルで過ごし、帰国の日。。
















気持ちだけ先走っただけの大妄想の旅は終了。。














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コップクンカップ
ご清聴ありがとうございました(爆)

病院からホテルの部屋に戻り静養。。(涙)








そんな中、Touchon君からメッセージが届く。

注文していた部品が届く。。


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CBR650Fシングルシート。。


CBR650Rが発売されたので、負けじとカッコ良くしてやろう作戦(笑)



そして。。
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CBR650R純正スリッパークラッチ部品・・
完全に内燃機盆栽になるのはわかっているが、買ってしまった逸品(笑)
装着できるのかは不明(自爆)





帰国後はクラッチ取付を試みてみよう。。




組み込めたら、オレのCBR650Fは。。
ABS、トラクションコントロール、クイックシフター、スリッパークラッチ
装備と、とりあえず最新SS車並みの装備となる!
まぁ、使いこなせないけどね。。(苦笑)








本来ならばテンションがあがるべきなのであるが、この足じゃ。。









ホテルの部屋で、全く理解できないタイ語のテレビを見ながら
入院患者のように一日を過ごした。。














・・・つづく

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