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もう去年の話ですが、一応続きを。 曳き込み後のお昼には、 山車八輌が挙母神社内に据えられています。 入り口の鳥居です。 これだけ揃うと迫力がありますね。 神社内の拝殿では、巫女舞"お鈴はらい"をやってました。 こちらが御神輿ですが、台車の上に置かれていました。 西条の台車は見せないタイプですが、こんな台車も面白いですね。 山車の横では子供たちのお囃子が。 結構やりたくても抽選で難しいって友達が言ってました(^^) この後4時からの曳き出しが見所なんだけど、
都合で見れませんでした・・・残念。 |
挙母祭り
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続いて、中町の曳き込みです。 紙吹雪が激しかったです〜。 そして竹生町。 今回一番のスピードでした! http://f.flvmaker.com/player.swf?id=2cxcQpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyos07NOmWQY3gkgoC86Ng9lFQs&logoFlg=Y 近くのお姉さんが「やばいんじゃない〜?速いんじゃない〜?」 と言うぐらい速いドリフトでした。 上に乗ってる人は怖くないんでしょうか。。
岸和田よりスリルを感じました(^^;) |
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朝10時、のろしの合図と共に挙母神社への曳き込みが始まりました! 神明町の曳き込みです。 http://f.flvmaker.com/player.swf?id=HuxcQpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosF7NOmWQY3fkdKgX5SlWlFQs&logoFlg=Y 白い紙吹雪で迫力の中に華麗さが演出されています(^^) 神社入り口横には宮前町という山車が。
ここは挙母八輌に数えられていません。 「なんで他と同じように運行しないんですか?」と訊いてみました。 すると「うちは数年前に出来た所なので、他の山車が全部午後に神社から出てから 曳き込むんです。」と。 幾ら神社のお膝元でも、新参組は同じように参加出来ない厳しさがあるんですねぇ。 西条祭りとはここが違いますね。 場所が違えば祭りもそれぞれに考え方が違うのが面白いです〜。 |
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遠く東の挙母神社前では、東町が待機しています。 午前9時20分、 いよいよ豊信前の曳き込みが始まりました。 まずは先頭の喜多町から。 http://f.flvmaker.com/player.swf?id=S5xcQpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosQ7NOmWQY2jkEmD_3PjZlFQs&logoFlg=Y 久しぶりに見たけどやっぱ凄い紙吹雪です〜。 今度は竹生町がやって来ました。 そして西町が来ます。 白一色の紙吹雪も綺麗ですね〜。 続いて南町です。 こちらは桃色の紙吹雪。 最後に本町が曲がると、道の上は紙吹雪の絨毯状態です(^^) 地元の人はこれをかき集めて袋に入れて持って帰ってました。 御利益があるんでしょうか。 さあ今度は午前中のハイライト、
挙母神社への曳き込みです。 |
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9時過ぎには豊田信用金庫前の道に 東町を除く七輌の山車が勢揃いしていました〜。 これからいよいよ挙母神社へ向けての曳き込みが始まります。 南側には先ほどの南町と本町。 北側には、喜多町・神明町・中町・竹生町・西町の順に並んでます。 喜多町 粗形:安永七年(1727年)製作 大幕:七福神 彫刻:瀬川重光 明治十四年作 (南町と同じ人ですね) 神明町 粗形:宝暦年代の製作 大幕:祭神の不和童子(天照大神)の姿を白・赤・青の三段幕で表現 彫刻:瀬川鍋三郎 明治四十四年作 神明町は一応私の住んでいる地区の山車のようで、 祭り前に「一緒に山車を曳きませんか?」と郵便受けに案内が 入ってました。西条祭りが無ければ参加するんだけどなぁ。。 中町 粗形 文久三年(1803年)以降の製作 大幕:神社東に「蛇の池」があった事から、波に竜を表現 彫刻:初代 村山群鳳 大正十四年作 竹生町 彫刻:作者不詳 大幕:支那竹林の七賢人 町名にちなんでいるのでしょうか(^^) 西町 大幕:湊川での楠公父子、如意輪堂の正行 彫刻:伊藤松次郎則光 明治三十九年作 何やら交差点で代表者の方が集まっています。 そろそろ始まるんでしょうか? 楽しみです〜。 |


