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次男は中学2年生です。
母親に甘えるのが恥ずかしい年頃です。
「みんなと同じ」にしていたい年頃です。
素直な感情を表現できずに、強がったり、平静を装う年頃です。
大人と子どもの間を行ったり来たりしながらも、大人との間に壁を作ったりもしています。
これから・・・
私の病気のことで、
息子の心に大きな衝撃を与えることもあるでしょう。
結構自立していて、強いあなたのことだから、
大丈夫?かわいそうに、元気出して・・・
声をかけられると、逆に気を遣ったり、傷ついたり、落ち込んだりするんじゃない?
よりいっそう「普通そう」にしていたいんじゃない?
弱いところを見せたくなくて、強がっちゃうんじゃない?
泣いていいんだよ。
みんなに甘えていいんだよ。
周りの大人たち、先生、息子の友達、私の友人たちへ
まだ、13年しか生きていなくて、うまく甘えられない・・でも「男」なんです。
揺れ動く気持ちをどう表現したらいいのか、戸惑うでしょう。
どうか、温かい目で見守ってあげてください。
普通そうにしていても、いっぱい心に何かを抱えてしまうこともあります。
上手に甘えたり、力をお借りしたりできなくても、許してやってください。
あの子には母親がいないから・・・だらしがないとか、
母親がいないから・・・いじめとかケンカがおこったとか、
心無いことを口にする人もいます。
でも、誤解しないで下さい。
「母親がいないから」とひとくくりにしないで下さい。
私が最初に手術をしたのは、彼が小学校6年生の時でした。
1ヶ月半の入院、退院しても元気が無い母親でしたが、
担任の先生は、家庭の変化に気付くこともなく(手術したことも知らなかった)、
彼はごく普通に、明るく過ごしてくれました。
通信簿の行動の評価欄「忘れ物がない」に○印もついていました。
我が家は、私が働いていたため、家事や身の回りのことは、小さな頃から自立しています。
夫も子育てを一緒にやってきましたから(←当たり前のことですが・・・)、
心の揺れも最小限でいられたのでしょう。
どんな状況でも、周りからの誤解無く、温かく見守って欲しい・・・・
私の切なる願いです。
今年の担任の先生に、私の気持ち・・・伝わるかなあ・・・・
長男のこと・・・・
高校3年生。
精神的に大人になりましたね。
いい友達にも恵まれているようで、心強く思っています。
つい、頼りにしてしまうけど、
弟や父親のために、自分が犠牲にならなくていいんだよ。
みんなで助け合って、家族仲良くしていってください。
あなたの将来を楽しみにしていますから。
まっすぐ成長できますように。
楽しい時間をたくさん過ごせますように。
ずっと見守っていますから。
フレ〜!!
フレ〜!!
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シャララさんの息子さんへの気持ちがとてもよくわかりました。立派に育っているのですね。私も息子が自立できるよう、強くなれるよう、今から心得ておかなければならないなあと思わされました。私に何かあっても、困らないように。
2007/5/29(火) 午後 1:34
>きくちゃん、普段の生活は、ちょっとだらしないんじゃない?って感じなのですが、私がいなくても同じ程度の生活はできるようです。キチンとしているわけではないので、念のため(笑) 思いやりのある優しい息子さんだもの、そのままで大丈夫ですよ。
2007/5/29(火) 午後 2:13
シャララさん、私も長引いている闘病生活の中で子供は親が思う以上に現実をしっかり捉えて、自分自身やるべきことを理解し、自分なりに気持ちの整理をしているなぁって思いました。新年度の一番学校に顔を出す行事や家庭訪問などがあるときに私は何も学校のことをしてやることができませんでした。担任が誰なのか未だに知りません。中二は本当に不安定な時期だと思います。息子さんたちもシャララさんをすごくよく見ています。本当によく見ています。シャララさんの気持ち、わかっていると思います。大丈夫です!
2007/5/29(火) 午後 3:59
なんだか言葉が出ません。私もいざという時の事を考えざるを得ませんが、やっぱり辛くて寂しいですね。お子さんのこれからを考えるとご心配なのはよくわかります。でもきっとシャララさんのお子さんは頭が良くていろいろ考えていらっしゃるんだと思います。少しでも長くご家族で仲良くできますように・・。
2007/5/29(火) 午後 4:57
もっともっと成長して社会人となって結婚して、それまではシャララさんの助言と支えが必要です。頑張りぬいていくしかありません。絶対に弱気になってはダメですよ。
2007/5/29(火) 午後 8:42
シャララさん・・うちは高校2年生です。でもまだ可愛くて心配です。シャララさんと過ごしている今こそが彼らの最高の宝物だと思います。会った事も無いご家族ですが私・・胸を張って言えます。シャララさんのお子さんは誰よりも多くの事を心に刻んで居るって・・
2007/5/29(火) 午後 9:07
>かやおにゃさん、そうなんですね。親が思う以上に子どもは理解している・・・もっと子どもの力も信じてあげないと、心配ばかりになってしまいますね。私のことをよく見ている、気持ちわかってくれている、大丈夫かな・・・大丈夫ですよね・・・
2007/5/30(水) 午前 10:14
>パールさん、いざという時のことを考えると・・・寂しいですね。伝えたいことは、日々心に刻んでいてくれるって思っていますが。やはり、心配なのです。まだまだ弱気にならずに頑張りますね。
2007/5/30(水) 午前 10:17
>sakuさん、ありがとう。そうですよね。弱気になってはいけませんよね。最近、痛み止めを飲むたびに、不安や怖さよりも、寂しい気持ちになってしまいます。応援、力になります。
2007/5/30(水) 午前 10:19
>かるぼんさん、そうですね。何歳になっても子どもは子ども、可愛くて心配なんですよね。学校の担任に病気をどう伝えるか、偏見をもたないようにしてほしい、って言う気持ちが通じる相手か(失礼ですが・・)新学期になると考えてしまいます。伝えたいことを心にいっぱい刻んで欲しいなあっておもいます。
2007/5/30(水) 午前 10:26
次男君、うちの次女と似ている感じです。
見ていて可哀想になるくらい強気・・本当によくがんばってくれます。
一緒にいたいですよね。まだまだ・・・
息子さんたちの周りに温かい仲間がいてくれることを心から願っています。
2007/5/30(水) 午後 4:45 [ Konoa ]
>knoaさん、似ていますか。我慢したり、強気になっていたりすると、切なくなってしまいますね。一緒に居たいですね。ずっと・・。
そうですね。仲間に恵まれて、笑顔でいてくれることを望んでいます。ありがとう。
2007/5/31(木) 午後 1:06
シャララさんの、とても我が子を思う心情が、愛情豊かに表現されていますね。
研ぎ澄ました一念一心は、親子を強く結ぶ絆とも云うべきでしょう。岩をも射抜く、とても美しい叙事詩です。
この日記は、是非にお二人の息子に、恥ずかしがらずに必ずお見せしましょう。
さて、<衝撃を与えること>は、未来永劫に回避しましょう。
その、回避策とは何ぞや?!!
2007/5/31(木) 午後 3:58 [ - ]
何か、自分のおかんに言われてるような気がして
涙が出た。
素直に色々なことを話し、抱き合ってください。
2007/5/31(木) 午後 9:16
>hokutoさん、コメントありがとう。病気になって、一番の心配は子供のことです。私も親だったんですね〜。私が思うほど、子どもは子どもではないのかもしれませんが。未来永劫に回避ですね。張り切っていきます。
2007/6/1(金) 午後 1:08
>のりこさん、気持ちわかりますか?のりこさんも我慢しなくていいんだよ〜。お母様、きっと見守ってくれてますよ。
2007/6/1(金) 午後 1:11
シャララさん、こんにちは。
シャララさんは、年齢は違いますがうちの母親(昨年10月にすい臓癌を告知)のようですね。うちの母の心配は子供よりもっぱら父親ですが・・・、なんだか母親に言われてるようです。
大丈夫、子供たちはきっとシャララさんの気持ちを分かってるよ。自分も息子としてまっすぐに母親と付き合っていきたいです。
2007/6/4(月) 午後 10:52 [ モナ☆トモ ]