シャララ♪♪♪♪癌とのおつきあい日記

コメントありがとう。視力低下のため、ボチボチ更新します。

読んだ本たち

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卒業

重松清の「卒業」を読んだ。

全4編
テーマは「死」です。

全部、涙、涙。
よかったです。

ところで、感想じゃないのですが、気になったことが一つ。

小さい時に死別した母を思い、
父の再婚相手の継母に、打ち解けることができない息子の話を読んで。

病死した母が、息子を想う日記を付けていたのです。
そして、この日記が原因で、継母との仲が上手くいかなくなる・・・。


私の夫は、ずっと一人でいるには若すぎます。
次の人生を考える時期が来るでしょう。

息子たちに手紙や贈り物を遺して良いのだろうか。
いつまでも、想いを引きずってしまうのではないか。

私の位牌や仏壇だって、夫の次の人生の邪魔になるのではないか・・。
新しい奥さんは、私の仏壇がある家なんて、イヤですよね。

お墓だって、私と新しい奥さんが一緒に入るのだろうか。


私が生きた証が「邪魔な存在」になる日がくるのか・・・・


遺骨、位牌、仏壇
息子たちに遺したい言葉たち、
邪魔にされるくらいなら、
何にも遺さないほうがいいのだろうか・・・

・・・・淋しい・・・・


夫にサラッと聞いてみた。

一度も結婚しない人も多い時代に、
2度も結婚できるほど、モテないよ(笑)

だって。

そうかもね、って思うことにした・・・・

眠れない夜

ご心配をおかけしましたが、なんとか復活です。

でも、昨日化学治療だったので、それなりの体調ですが・・

イメージ 1 
ママ仲間の間を巡回していた本たちが、チラホラ返ってきました。

ところが、巡回してない本が返ってきた・・
せっかくなら、読んだことがない本ならいいのに、もう読んだ本。
2冊になっちゃった?????

本棚の整理をしながら、写真を撮った。




イメージ 2 イメージ 3 

       東野圭吾                重松 清



イメージ 4 イメージ 5 

       宮部みゆき                      読みかけ



上の作者の作品は、家にあるのはこれだけですが、借りたりしながらほとんどの作品を読んでると思います。
ミステリーばかり・・


本の写真を撮るのって難しいですね。
フラッシュは反射するし、手振れブレブレ〜
不器用だなあ

夕食の写真はさらに難しい。
ハラペコくんたち、温めて盛り付けたら、写真を待てずに「いただきまーす!」です。
ついでにいつかの夕食もup・・・

イメージ 6 イメージ 7 







カメラの中に去年のクリスマスの写真を発見!
誤って消しちゃいそうなのでup

イメージ 8 イメージ 9  










やっぱり、副作用ですねえ・・・
身体がだるいわあ。
今日は写真だけで・・・

夜、眠れないので、これからお昼寝してみます〜
5月21日(日)
ダ・ヴィンチ・コード観てきました〜♪

賛否両論あるようですが・・
私はおもしろかったですよ☆
(念のため、私はキリスト教信者じゃないです。無宗教。)

この映画の内容、映画だけだと全部分らない人も多いかな?
映画見て????ってなったところで、本を読むとよくわかるかな。

本を先に読んだ人、ストーリーをちゃんと追って作られていましたよ、っていうのが感想。
少しドキドキ感が足りないかな。

せっかくトム・ハンクスとジャン・レノなんだから、
もっと追いかけて、追いかけられてのハラハラがあってもよかったのになあ。

内容が深いし、時間的に無理なのかな。

ルーブル美術館の館長が殺された。
暗号を残して。

館長の孫娘ソフィーは、自分にだけわかるメッセージだと気づく。
暗号には図像学者のラングドン(トム・ハンクス)の名前があったことから、
彼は犯人と疑われ、警察(ジャン・レノ)に追いかけられる。

ソフィーとラングドンは警察から追われながらも暗号を解き明かそうとする。

キリスト教にまつわる聖杯伝説。
それは聖杯のありかを示す暗号だった。
聖杯のありかを示す鍵を奪おうとするある司教、導師、導師を信じる者。

聖杯を守ろうとした組織。
キリストは神か、妻子ある人間だったのか。
聖杯とはいったい何だったのか。

フィボナッチ数列、アナグラム……
メッセージを解き進むラングドンとソフィー、
ダ・ヴィンチの作品
モナ・リザ、岩窟の聖母、ウィトルウィウス的人体図、最後の晩餐
これらの絵とピラミッドに秘められたメッセージが絡み合って。
警察、ある導師、導師を信じる者に追われながらもを暗号を解き明かしていく。

最初と最後にピラミッドが映し出されます。
ルーブル美術館の玄関にある建物です。
重大な意味を秘めている場所です。

実際の歴史上の建物、絵画が素材になっているため、
歴史を作ってきた人々の秘められた想いに触れて、
「なるほど。」「そうだったんだ。」「へえー。」
っと興味深く観ました。

2時間と少し、なんとか座っていられました。
体調を整えて、整腸剤、首の痛み止め飲んで、腰とお腹にカイロして。

長男は通常の部活。
次男は那須まで遠征してサッカーです。

夫も調子があまり良くなくて、
デート気分になりきれず
二人で整腸対策・・ひきつりながらの映画鑑賞でした。
映画が観れてすごくうれしかったんだけど、
ひ〜!疲れたあ〜。
5月17日(水)

昨日は背中が痛くて・・動きすぎました。
たぶん、風呂掃除に力を入れすぎました。
夫から外出禁止令?が出た私は、一日中読書です。

次男は、はじめての中間テストがあります。
偏差値が高い兄を持つ弟は、少しプレッシャーのようです。
真面目に机に向かってます。

彼は今まで、家で勉強なんてほとんどやりませんでした。
初めての試験勉強です。
ただ、ノートにまとめるでもなく、アンダーラインを引くわけでもなく、
ボーッと教科書を眺めているだけ・・に見えます。
口出ししたいけど、堪えてます。
机にすわっているだけで・・・良しとしよう。
何かがツライ母です。

イメージ 1 
「オーデュポンの祈り」 伊坂幸太郎著

主人公のたどり着いた島は、江戸以来外界から遮断されていた。
未来を見通せるしゃべるカカシ
ウソしか言わない画家
詩集を読む人殺しの男
地面に耳をつけて音を聞く少女

カカシが殺される。
奇妙な人たちの間をたずね歩く主人公
「この島に欠けているものは何だ?」

先が予想できない。
最後にいろいろなモチーフが繋がって・・。

最後100頁位は驚きの連続でした。
不思議なミステリーです。

ゲームの名は誘拐

今回は、副作用が強かったです。
体調の悪い時期と重なったためフラフラです。
土日は全く外出できず。
長男は雨で部活がなかったので、
久しぶりに家族全員そろっていたのに何もできず残念〜。

次男入学の記念に、家族で記念写真を撮ろうと思いつつ、
未だに実現しません。
いいチャンスだったのになあ。
気になっているビュッフェにも行ってみたかったのに。

今日、ようやく回復。軽く部屋の掃除できました。
・・・それで今日はおしまい。

イメージ 1 
「ゲームの名は誘拐」東野圭吾著

東野圭吾、流行ってますね。
私もこのところ何冊も読んでます。
相変わらず読みやすかったです。

何かおかしいと思いながらも
やはり、どんでん返し。
最後の最後に「おー、なるほど〜!」な
最後の切り札。

さらっと、おもしろかったです。


・・今日は本を読まずに眠れるといいんだけど〜・・

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