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今回はディーゼルエンジンの常識&非常識まめ知識を書きます!
今現在の自動車エンジンには、大きく分類してガソリン(4st)・混合ガソリン(2st)・ディーゼルなどが現存しています。しかい、小さなパワーでより多くの効率を上げる為に、各メーカーの開発に拍車が掛かって居ることは皆さんご存知だと思います。
ガソリン(4st)
この分類にも色んなラインナップがありますよね。
一番スタンダードなタイプが、レシュプロ式のエンジンですが、近年では荷給機(ターボやスーパーチャ−ジャー)定番に成って来ています!
混合ガソリン(2st)
今現在ではこの方式の混合式エンジンの開発は、環境問題やコスト面の影響で開発は殆どされて居ません。
未だに残るエンジンの殆どは、競技用のタイプしか開発はしていないそうです。。。しかし、このエンジンもやがては4stエンジンに変わる日もそう遠くない話の様です。
ディーゼル
今、一番問題に取り上げられるのがこのディーゼルエンジンです…
よく環境問題や汚染などを訴えるシーンで、トラックの排気(マフラー)の映像が取り上げられますが、これは悪戯に悪いイメージを植えつけて居る様な気がして為りません。
事実、ヨーロッパ諸国では、ガソリンエンジンよりこのディーゼル(GDI)エンジンの開発と流通が盛んな事をご存知でしょうか?
このエンジンは、ガソリンに比べ遥かにクリーンな排出基準をクリアして居ます。
では何故日本では悪者扱いに為ってしまのか???
このディーゼルエンジン開発は日本の企業も力を注いでいますし、レベル的にもヨーロッパ基準クラスの開発は進んで居ると聞きます。
近年の排ガス規制で、各メーカーはかなりの苦労と労力を強いられて居るのは皆さんご存知かと思いますが、また今年更に規制を掛けるらしい…原動機番号KK-もこの規制に該当する機種も出る様です。
では何故?
そこまで高いレベルの技術が有るのに???
その問題は、どうやら燃料自体に問題が有るように感じられます…
現に高速道路などでよく、ヨーロッパ製のバスやトラックが輸入当初、故障して路肩に停車して居るのをかなり多く目撃しました。
このケースの殆どが、燃料の基準の違いに依る排気系の詰りや異常高温が原因だったそうです…
今現在販売されて居るディーゼルエンジンも、数百キロに一度は溜まった微粒子を除去する作業が必要で、特に、タウンユースで利用する場合と高速回転で運行するエンジンでは、のそ作業回数や時間もかなり違う様です、低速で運行するエンジンの場合2日1回位で処理して居ると聞いた事が有ります。
この場合、NA(ノンターボ)とターボ搭載車ではかなりの違いが有るそうです。
CRMの場合もこの例外ではありません。
正直、カートショップがこんなに酷い(利益の無い)…商売だとは思いませんでした。
そんな中で、トラック(トランポ)を排ガス規制の煽りで2年前に中古に買換えましたが、手狭に感じたので大きいトランポへの買換えを再検討して居ますが、正直キツイ…
価格も勝る事ながら、国や知事の判断で規制強化されるのは死活問題…
例え新車で購入しても、7〜8年で規制に掛かるのが現状…
エンドユーザーを虐め苦しめる前に、先ずは行政や企業の指導が先決ではないのでしょうか?
この乗れなく為った車(エンジン)を、廃棄処分にするのでは無く、海外へ輸出してしまうのでは同じ事なのではないでしょうか?現に隣接した県で、隣の県では使用は認められて居るって処がまだ沢山あるのも事実、自分の管轄区に入らなければそれで良い!こんな行政ってどうなのかな…
なんだか愚痴に為ってしまった(^^;
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以前ディーゼル車に乗っていましたがガソリン車に乗り換えましたが ディーゼル車はよかったです。
2006/7/8(土) 午後 10:57 [ cm_*4* ]
ゆきさんご訪問&コメントありがとうございます。原油高騰に伴い、軽油が凄い価格に…何処まで上がるのか心配です。
2006/7/8(土) 午後 11:56
以前ダイハツがシャレードに1300ccのディーゼルを持っていましたね。
排気系開発して発売すれば良いのに。乗っていましたがストレスは有りませんでしたよ。オートマを低回転用に設定すれば実用化しないのでしょうかね。
2007/12/7(金) 午後 5:09 [ KANJIICHAN ]