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ここ数日ドタバタと1日が終わってしまい、またまたブログ更新が放置状態に為ってしまいました。。。 今回は、24日のハルナで行われた『ジュニアチャレンジ』の報告はどうした〜っ!(喝っ 皆さんからお叱りメールや電話を頂きました(^^; 内容としては、皆が知って居て当りまえのことばかりの内容のなのですが、これがどうして中々! ・青旗・・・・・ ・・黄旗・・・・・ ・・・赤旗・・・・・ ・・・・白/黒旗・・・・ ・・・・・etc・・・・・・ 例えば、赤旗・・・ 当然皆さんは意味を理解して居ますよね! 赤旗の掲揚でも、静止と振動 の2種類の掲揚が有りますよね。 この意味の違いを正しく理解して居るジュニアドライバーは・・・ 一般のドライバーでも、正しく理解して居る人は意外に少ない。。。 実際にどう対処・対応すれば良いのか判らないっ・・・ この様な回答が多いのも事実・・・ 以前にあるジュニアクラスの2台のドライバーが練習走行中に、接触・転倒、ドライバーがコース上に投げ出されると言うクラッシュが不幸にも発生してしまいました。 多重事故防止の為に赤旗掲揚での走行中断を促したのですが、減速処か・・・ 危険えお知らせる為に静止に入った人を、縫って走りぬけてしまうと言う事態が有りました。 これはビギナークラスの走行では無く、ガンガン走り込んで居るジュニアドライバー達のクラスだったのには正直驚きました。 もし仮定に、赤旗『振動』が掲揚されて居ると想定し、A君はそれを確認・合図して、減速・停止と言う行動に及んだA君に、後方を走るB君は、正しい認識と知識が貧しく、不運にも追突してしまい、A君は怪我・車両破損と言う状況に為ってしまった場合・・・ お互いさまだから・・・ 自己責任だから・・・ 子供だから・・・ コース上では、こんな言い訳は通用しませんよね。 このフラッグモーションは、周囲と自分自身の安全確保の為にも、一人一人が正しく理解・実行して行く必要がある事だと思います。 皆さんが安全に楽しく練習やレースをエンジョイ出来る様にと、ハルナではこの様な特別枠のトレーニングと言う形で開催してくれました! 実際、個々にコース上で勝手にフラッグ振って練習したり、意味も無く車両をコース上に停止させる事なんて出来ませんよねっ。 だからこそこの様なトレーニングに参加して依り安全のスキルを上げたいですよね♪ ってな感じで、一通りのフラッグモーションを体験して頂き、カリキュラムの後半には、各スタート方式別での模擬レース!? 今回は時間の都合上、スタンディングスタート方式での模擬レースと成りました。。。 がっ しか〜しっ! これがただの模擬レースな訳が有りません・・・ カリキュラムの前半でたっぷり練習したフラッグを投入。 再スタートカード(白地に赤バッテン)投入で、仕切り直しをしたり。 通常スタート後に、事故発生を想定し、途中で赤旗投入でレース中断。 正しく合図・回避行動が行えるかを判定したり。 凄く有意義で充実した一日を過ごせました♪ このトレーニングは、キッズ&ジュニアのビギナー〜上級者まで参加して頂ける内容だと私は思います。 是非皆さんも、この様なトレーニングへ参加してみては如何でしょう!? ヘルメ星人! ・・・ ・・・ ・・・ ではありません! 極寒のサーキットにこだまする! 謎の声・・・・ い〜ぃ〜し〜ぃ♪ や〜きイモ〜〜♪〜〜っ! この後、上のケースを落として怒られたのは言う迄もないっ・・・ 今回はバタバタで、殆ど写真が撮れませんでした(^^;
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レースは危険が隣り合わせなので、ルールを必ず守るようにしたいですね!
スキーも意外とルールを知らない子どもが多いです。
コーチや指導者の方は、きちっと教えなければ!
2010/1/29(金) 午前 11:46
syotakumiさん
あまりに基本的過ぎて?地味な事は疎かになりぎみなのは事実なのかも知れません。
以前にも述べたと思いますたが、モータースポーツは有る意味で団体競技の要素も多く含んで居ます。
走行する全員が、正しくルールを理解して居る事が必要不可欠だと私は考えます。
どうしても1/1000秒と言う瞬きより早いタイムを競う競技だけに、結果重視の練習に為りがちなのは事実だと思います。
syotakumiさんがおっしゃる様に、指導者の安全に対する意識向上は大切ですよね。
2010/1/29(金) 午後 2:38