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不況の最中、映画やドラマ制作のクォリテーが下がって来てしまい、各パートの本領が発揮出来て居ない作品も多く見受けられて居ます。 この業界の仕組み上、仕方が無い事なのでしょうが、出資して頂く一般企業の情勢が低迷してしまえば、娯楽作品と言われる映像業界自体も低迷してしまいます。 一昔前のバブル期に、VシネマやVムービーと言う一大ブームが有りましたのを皆さんご存じですか? これはバブル時代の産物で、企業が競って出資して映画製作へ協賛した黄金期がありました… 私もこの黄金期の地代に乗り、現在のチキンラン(法人格)を設立。
テレビ・映画・CM・コンサート等色んな作品のアクション制作に数多く携わって来ました。 その数多く参加した中で、私の一番思い入れと情熱を注いだ代表作品がこれ! 1991年のVムービー作品で ヘイ!オイラーズ 〜甦るスカイライン伝説〜
(ハコスカGTR(KPGC10)と当時最新型のGTR(BNR32)が峠道で因縁対決をすると言う話…) 【解説】 とある田舎町のガソリンスタンド… 父親からガソリンスタンドを任されているケンジ(金山一彦)は、人手不足の為、休みもなく働いている。そのせいなのか恋人の京子(中村由真)とは何となく別れてしまうハメに…そんな時、ケンジのかつてからのライバルである花沢(沢田謙也)が東京から舞い戻り、昔の仲間を集め、チューニングカーチームを作った事を聞く。 又、スタンドのアルバイトには高校生の秀坊と、いつもラリっているラリオ(青山玉男)が決まったのだが、よけい目が離せなくなってしまう…最初は無視しながらも、花沢の挑発に乗せられゼロヨンに参加してしまうケンジ…ホコリを被った430グロリアをチューニングして臨んだが、結果は勿論惨敗… すっかり自信をなくしたケンジだが、そんな時、伯父から父のレーサー時代の話を聞かされる。そのスカイラインGTR(KPGC10)を見せられ、最後の決着をつける決心をするのだった。 ドリフトキングの古文の先生(土屋圭市)に走りのテクニックを伝授され、自分の為、京子の為にと花沢の新型GTR(BNR32)が待つ峠へと向かった…。 動画はYouTube hnsmr さんの動画から借用しました。
【キャスト】
金山一彦(430グロリア→ハコスカGT-R) 中村由真(CR-X) 沢田謙也(新型GT-R) 室田日出男(プレジデント) 青山玉男(ドラム缶?) 斉藤文太(Y31セドリック) 山田辰夫(ベンツ380SE) 土屋圭市(86レビン) 【スタッフ】
監督:小林広司 脚本:横山雅志、小中千昭 原作:稲葉尊彦(双葉社刊) 撮影:喜久村徳章 音楽:藤川忠彦 製作:升水惟雄、佐藤正悦 プロデューサー:石井 渉、川端育夫 テクニカル・スーパーバイザー:土屋圭市 カースタント:チキンラン・渡辺聖作 唄・演奏:ばななまん 特別協力:GRAND SLAM GT-R 協力:TERUNUMA、圭 OFFICE、OPTION、YOKOHAMA、(株)六工社 (C)1991 ジャパンホームビデオ(株)、FLICK 製作 ジャパンホームビデオ株式会社
発売・販売元 ジャパンホームビデオ株式会社 先日…ふと思い出し、ネットサーフィンで検索したら、出るわ出るわ
実際にロケに使用した峠は、今ではオイラーズ峠と呼ばれ、走り屋も集う名所?だったり。
2ちゃんを始め、色んな方に愛されて居る
でも、走りに行かれる方は、くれぐれも無理や無謀な行為はしないで下さいね!
あまりの懐かしさに、当時のロケ現場情景を思い出すは。夢に見るわ!
このオイラーズシリーズでもネタに、裏話や苦労話などを書いてみようかな〜っ (^^/
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はじめまして。
当時この作品のファンだったひとりです。
ばななまんさんの演奏によるタイトル曲や挿入歌が好きなんですが(♪ I wanna be your sunshine〜で始まる曲と♪ 三日月にぶら下がり〜の曲です)、楽曲や彼らについての情報がないままでした。
もし何かご存知なら、ご教示いただけたら嬉しいです。
突然のコメントで失礼しました。
2019/1/24(木) 午後 4:21 [ takeya ]