モータースポーツへのすすめ!

子供達の内に秘めた才能と夢の発見!

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また冬に逆戻り???
 
皆さん今日は、この寒さのぶり返しで体調を崩して居ませんか
 
先日、栃木県にある ツインリンクもてぎ 遊びに行って来ました
 
ツインリンクもてぎでは、気軽に誰でもミジェットカーが体験できる様に、パワーを抑えたエンジン(125㏄)で誰でも容易に挑戦する事が可能です!
 
 
 
なんと!運転免許証が不要
16才以上で、身長が150㎝であれば
  
だったのですが
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 
今シーズンからジュニアへの年齢緩和で 12才で150㎝の身長が有り、JAF・SLOカートライセンスを習得して居るか、もてぎ場内のカート施設で、一定の条件を満たしたドライバーに対して気軽に乗車出来る様に成りました。
 
イメージ 1
奥側(青):プレイングミジェット  前側(赤):フォーカスミジェット
 
 
今回は Midgetcar ミジェットカーに挑戦してみました
 
このミジェットカーとは、ダート・ターマック(舗装路)のオーバル(楕円)コースを走るレースで、アメリカでは最もポピュラーなモータースポーツのカテゴリーとして子供から大人まで多くのファーンに支えられて居るカテゴリーの1つで、上位カテゴリーにはストックカーやナスカー・インディーカーなどが有名です!
 
実はこの競技は登竜門とも言われるクラスで、ジュニアが参戦出来るカテゴリーも存在します。
 
イメージ 2
ここツインリンクもてぎでは、200m&400mのダートオーバルを展開して居り、コースコンデションは常に最高のコンディションを維持して居る事に驚かされます
 
私が以前、アメリカでこのミジェットカーに乗った時は路面が凸凹で、スライド中に轍にタイヤが引っ掛かり挙動が一気に変わってしまったり、ハイサイドを食らって恐ろしい思いをしたりしましたが、ここのコースはとにかく大きなギャップが殆ど感じられない程。。。
 
このコンディションを維持するには、相当メンテに時間と費用を掛けて居る証です
 
 
 
肝心なマシーンの紹介
 
 
先でも述べましたが、とにかくこのプレイングミジェットカーは誰にでも簡単に扱え安全性・装備にも十分に配慮されて居る。
 
イメージ 3
腕に装着して居るのが、万が一の転倒時に腕が車外に飛び出さない様にするためのアームベルトも装着!
これ以外にも緊急脱出時に、ハーネスをリリースして両手を上げると同時に全てのベルトが外れる。
 
 
イメージ 4
例えばフルホールドタイプのバケット&5点式フルハーネス(シートベルト)通常、皆さんが乗用車などで使用して居るベルトの幅は2in幅、このハーネスは何と倍の4inサイズが用いられており、バックル(留金)もボタンリリース式のでは無く、フック式(爪)のクイックリリース式のハーネスが採用されて居る部分に安全への拘りを感じる
この4inサイズは、アメリカンモータースポーツでの使用義務だから凄い
 
 
 
一通りの装備装着が完了し、出走の合図を待つ
 
イメージ 5
初のミジェットカーに、ちょっと緊張もっ
 
 
イメージ 6
しかし、一度走り出してしまえば・・・
 
感性でのドスライドでは無く、必要量のスライドをコントロールする難しさを知る
 
 
初乗車を終え、ドライバーの感想はっ…
イメージ 7
凄っげ〜オモシロイ
 
これがドライバーの第一声でした
 
因みに、これはお行儀の悪い乗り降りでは無く、正式な乗下車の仕方なのです。
 
 
 次回は、レース参戦編をお届けします

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