モータースポーツへのすすめ!

子供達の内に秘めた才能と夢の発見!

モータースポーツ豆知識(雑学)

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ここ最近アメリカンモータースポーツのことばかりですね
 
 
私がここ最近、まったくと言ってアメリカンモータースポーツ系と接して居なかったので、このプレイングミジェットカーに触れられたのが嬉しかったですね
 
 
そもそもアメリカと日本とではこのモータースポーツや自動車の文化が違うと思いますが、その中でも大衆娯楽としてモータースポーツが根付いて支持されて居ると言う部分が異なります。
 
 
どこの国のスポーツでも同じですが、同じ競技の種目でも大きく別けて2つに分類されると思います。
 
 
アマチュアリーグ

                       と!

プロフェッショナルリーグ

 に!

大きく分類されます
 
 
 
特にアメリカの場合モータースポーツは特に、アマチュアのリーグ戦などは金曜の夕方からレースが行われるケースが多いのに驚いた事が有りました
 
 
その理由を聞いてみたら・・・
 
 
金曜の晩にナイトレースを楽しみ
 
土曜・日曜日は家庭サービスに時間を充てる
 
 
 
あまりの参加台数の多さから、土曜だけでは予選が収まらない・・・
こんな話も事実らしいです。。。
それだけの参加・エントリーが有る自体日本では考えられない・・・
 
【ナイトレース】
アメリカンモータースポーツの場合、時間の有効利用と実益を兼ね、ローカルサーキットにもナイター照明の設備が整って居るサーキットも珍しくない
だからこそ仕事終わりにでも気軽に練習・レースに参加出来る
 
ファミリーでこの様なモータースポーツの楽しみ方や、接し方をして居れば、おのずと親から子へとレースの楽しみ方や、レーシングスピリットが受け継がれて行くのでしょうね
 
 
今回のミジェットカーレース参戦記は下記に記載してます。
 
CRMブログ:ミジェットカーに初挑戦 この記事のURL
 
CRMブログ:ミジェットカーレースに初挑戦 この記事のURL
 
CRMブログ:ミジェットカーレース参戦記 この記事のURL
 
 
この素晴らしくも楽しい!プレイングミジェットカーレースに、今後もCRMでは参戦させて頂きます!
ジュニアの参加者も今後増えれば、ジュニアクラスとしての開催して頂けるとの事です
皆さんも是非

願いを込めて!?

先日、久々に静岡県のつま恋サーキットへ練習に行って来ました!


ここのコースは古さこそ目立つコースですが、何とも良い雰囲気の在るコースで、私のお気に入りのコースでもあります♪


話はぶっ飛んで。

私の楽しみの一つに、夜の空を見上げる楽しみもっ!




・・・以外でしょ ^^;




私の場合、朝早く起きて移動するのは苦手なので、トラックに積み込みが終わってそのまま現地に入るのがスタイルです。


深夜の移動だと、だいたいのコースは3時間位で行けるので、現地で星空を見上げて居るのが好き!

先日のつま恋練習の時も、夜空に満天の星が!(時刻は午前3時)

その時、一筋の光跡がっ!

そう!流れ星発見!!

そんな瞬間って、何だか得した気分になるのは私だけでしょうか?

また見れる事を期待して、夜空を眺める続ける・・・

あっ!

ああっ!

数個の流れ星を目撃。


ってな矢先・・・

夜空を明るく照らす様な光がっ・・・

距離は不明確では有るが、流れ落ちる光を目撃!

光はまるで、花火の緑色と紫色の様な光で、夜空を流れる。

相当低い位置に流れたのか、その天体ショーを長い4〜5秒観測する事が出来た!

今までいろんな天体ショーを見たが、今回のは感動出来た・・・

あまりの迫力に、肝心な願い事をするのを忘れた ^^;

でも、本当に凄かった。。。



後の調べで、ちょうどこの時期はオリオン座流星群と重なった。

この流星群は、ハレー彗星が母天体だそうだ。

この天体ショーは、10月〜11月の深夜から早朝に観測出来るそうです。



以前のブログにも書いたが、サーキットは郊外の山間部に多いので、いろんなサプライズが期待出来る。

CRMのホームコースの一つに、御殿場のAPGでは!

標高が800mの高さに位置して居るだけに、星空の凄さには感動出来る。



皆さんも、時間が有れば夜空を見上げてみては如何!?

エレベーター

どうでも良い雑学!

大型店舗や高層住宅などに、今ではあたりまえに備え付けられて居るのがエレベーター。
正式名;日本では昇降機と呼ばれて居ます。

イメージ 1

このエレベータはとても便利ですよね。

でも、設置されて居る場所のパネルに拠って、機能が異なるって知って居ます?

イメージ 2

最近のエレベータには、パネルが二箇所に設置されて居るのは皆さんお気づきですよね?

此れは、車椅子などの補助機具を利用する方が操作し易い位置に設定されて居ます。

イメージ 3

当然、エレベータ内にも同じ様にパネルが設定されて居ます。

イメージ 4

実はこのパネルには、ある設定が施されて居る事をご存知ですか?

それは、扉の開閉時間が異なります。

当然、此方のパネルで操作した方が、扉が開いてから閉まるまでの時間が長く成ります。

メーカーや設定により、時間の設定が異なりますが、たいていの場合5〜10秒程開いて居る時間が延長されます。


急いで居る時や、各階に止まる場合など、このボタンで操作してしまうと、かなりのロス。

よく、同じ階のボタンが押して有るにも係わらず、横壁のパネルのボタンで押す人が居ますが、あれはやめて頂きたい。
けっこう苛々が募りますよねっ。


その昔エレベーターとは、約2200年前の紀元前236年に、アルキメデスが考え出したもので、ヨーロッパで荷物用として実用された。

アルキメデス(Archimedes: 紀元前287年 シチリア - 紀元前212年)
古代ギリシアの数学者、技術者。

日本国内では、1842年
水戸の偕楽園(かいらくえん)というところに、日本ではじめてのエレベーターができ、食事などを運ぶ小さなもので、人の手で上げ下げするものだったそうです。

まっ!
どうでも良い雑学でした(^^;

ヘルメット!

なかなか梅雨が明けませんね・・・

今回は、ヘルメットの選び方について書きます。

キッズやジュニアのヘルメットの場合、サイズ的にあまりラインナップが少ない・・・
これが難点です。

用品を揃える際の、コストパフォーマンスで1・2を争う部分がこのヘルメットなのです。
しかし直接命を守る道具だけに、この部分は良く検討して頂きたい。

子供のだから・・・
値段が高価だから・・・

此れでは余りにもって感じます。

ヘルメットを選ぶ場合、帽帯やインナーに目が向きますがそれ以上に、シールドスクリーンにも目を向けて見て下さい!

カート専用のヘルメットの場合、GPK-J&SK5などに装備されて居るシールドは、四輪用のシールドと同じ物を使用して居ます。
フォーミュラーの場合、300Kmを越すスピードで走行します!
この状況で、路面上に落ちている小石やボルト・ナットなどが、前を走るマシーンのタイヤで跳ね上げられて飛来する事も珍しく無いのです。
その時に飛来して来てシールドに当った力は相当な力が掛かって居る事は確かです。

一説に拠ると、四輪用のシールドは、散弾銃の玉をも弾く!
こんな話を聞いた事が有ります。

カートの場合300Kmは出ないものの、100Km以上に達して居る。
この場合、シールドには速度の3倍以上の破壊エネルギーが発生して居るはずなのです。

高価にはそれなりの理由が有るのです。

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限界を征するモノ!

世界最高峰の自動車競技・フォーミュラー1(F-1)

このF-1が日本で最初に開催されたのが、1987年
この年から日本でも毎年開催されるようになったF-1GPはあまりにも有名ですねっ。

では、もう一つのF-1!
昨年はじめて日本(北海道・十勝)でも開催されたWRC(世界ラリー選手権)は、世界的にも人気を二分する位に人気の在る頂点のモータースポーツ競技であ事をご存知でしょうか!
ヨーロッパEC諸国では、WRCの方が人気の高い競技でも在ります。
全く状況(環境)の違う中で展開されるこの競技ですが、基本は全く同じです。
後ほど簡単に紹介します。

F-1ドライバーをつとめる為には、スーパーライセンス(資格)が必要なのです。
このライセンスを持つ事の出来るドライバーは、世界でも40人程度という狭き門なのです。

さて、F-1&WRCはスプリント競技、当然そこには時速300km…ラリーに至っては時速250kmに裏付けされたドライバーの確かな操作能力が求められます。双方共にチームの体制によって競争力が微妙に差が生じることはありますが、マシンの基本性能はレギュレーションによってほぼイコールになるように制限されています。わずか10〜1000/1秒台のタイム差が勝敗を左右することからもわかるように、基本的にはほぼ同格の性能を持つマシンによって競われているのです。
これはカートでも同じことが言えるのです。

その非常にハイレベルな次元での究極コントロールがドライバーに求められます。
基本操作は!
走る(アクセルワーク)
曲がる(コーナリングワーク)
止まる(ブレーキングワーク)
基本的にはこの繰り返しですが、この中で「走る」という行為は、アクセルさえ踏み込めば誰にでもスピードは出せますがっ、「曲がる」という行為はタイヤのグリップ力とサスペンション(フレーム)などの性能に起因するものなので、これもマシン側の要件が大きくなります。
ところが、「止まる」(減速する)という行為は不確定多数の要素が多く、ドライバーのブレーキ技術に大きく差が生じて来ます。このブレーキ操作には、
1. 車速の減少 
2. 車両の加重移動 
3. 路面状況の的確な判断 
4. タイヤの性能 
5. ドライバーの状況判断能力
等のじつに様々な不確定多数の要素が入り交じるからです。

これらを巧みに操ることで、時速300kmからの超ハードブレーキング競争に打ち勝つことができるのです。つまりドライバーにとってはスピード競争というよりも、的確に状況判断をしたブレーキングの戦い、といっても過言ではないのです。

今回は次元の違う最高峰を例にあげて書いてみましたが、これはカートを始め4&2輪全てに共通する事なのです!
我われも単にスピードだけにとらわれず、如何に的確にマシーンを曲げるための5大要素のポイントを再認識し、路面状況に適した走りと、いつでも確実に止れるブレーキ(制動)能力を身に付けることが大切なのです。
私が一番重視するのがこの部分、アクセルを踏む事を教えるのではなく、如何に自信を持ってブレーキが掛けられるかに繋がります。

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