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経年劣化などで、燃料タンクからのガソリン漏れ・・・ かなり怖いですよねっ・・・ しかし、直ぐには変えのタンクが無い場合、皆さんならどうします!? レーサーなのどマシーンの場合、材質はPP(ポリプロピレン)製の場合が殆どですよね。 この材質を接着出来る接着剤は殆ど無く、有ったとしてもなかなか接着が出来ないケースが多い・・・ 特に燃料タンクの様に、揮発性の油脂などには弱いみたいです・・・ こんなトラブルに、とっさに対応出来る裏ワザ!? 『注意!』 これはあくまでも、応急(エマージェンシー)な措置とお考え下さいね。 これで治癒は絶対にしませんのであしからず。。。 この応急の対応策として、用意するのは! 石鹸・・・ そうです!固形の手を洗う時に使用するあの石鹸です。。。 乾いた石鹸を、傷口にゴシゴシと擦り込んでみてください! 一時的に漏れが止まってしまうから不思議・・・ 効果が有るのは小さな傷口の場合のみですよっ! あくまでエマージェンシーですので、直ぐに交換してくださねっ。。。 いざっ!って時にお試しあれ!
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自分で出来るメンテナンス!
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昔も今も、家族でカートをエンジョイして居るファミリーが多くみられます! お父さんは監督&メカ お母さんは、マネージャー 弟や妹も、立派なチーム員♪ こんな微笑ましい光景を良く目にします。 CRMファミリーの皆さんも、皆さんと同じ様に楽しんで居ます♪ 皆、自分の出来る範囲の事は一生懸命。。。 前回『久々の復活編』で、カムバックを果たした長田ファミリーでは、ママもお手伝い? 夫婦そろって、コントの様なやり取りしながら整備して居ました! でも、こんな家族が私は大好きです。 親が一生懸命に整備してくれる姿を見て、ドライバーはもう一度頑張る事を誓ったのかどうなのかは疑問では在りますが、きっと親子で嬉しかったには違いないのでしょうね! 私的には、こんな家族を応援したくなります♪ 隼!オヤジにか〜ちゃん、ガンバレ♪
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先日、幸田戦で使用したエンジンのメンテナンスをして居て破損個所が在ったので、作業工程を紹介してみます! エンジン:ロタックス社製(mini Max) ランニング:約15h 〔〔症状〕〕 車輪を無負荷状態で手動回転させた際に、クラッチドラム内からのシャリシャリとした異音が発生。 クラッチベルを外した状態! 破損個所が解るで有ろうか? クラッチピンの破損と飛散を防止する目的のサポートプレートのリブに、破損を確認。 発見当初は、1箇所の破損だったが、部品が無く、そのまま数時間使用後。 3つ有るリブ全ての破損を確認する。 右:新品 左:使用後 このパーツを固定して居るのが、スナップリング この3コのスナップリングの内径も、消耗して居る事が判明! 基本的にこの類の部品は、外したら新品に交換する事を強く勧めます。 クラッチ部のオーバーホールキット この部品全てが消耗品と考えてください。 作業的には簡単では無いが、慣れれば自分で交換する事も可能な範囲のメンテナンスです。 ばらす際には、必ずパーツの向きや手順を把握しながら分解して下さい! スプリング等の部位をばらす際には、飛散や紛失に特に注意が必要です。 もし、自信の無い場合や不安が有る時には、専門ショップに持ち込んでオーバーホールして貰う事を推奨致します!
稀に、自分でばらして見た物の、中途半端な状態で駆け込んで来る方が居ますが、正直これは二度手間以上の困難を要しますので、始めからプロに任せた方が良いと思います。 |
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なかなかこの記事を書けなくてすみません(^^; |
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