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08’MAX Festival

前回の続きです!


土曜日は、何とか無事に乗り切り、決勝当日を向かえた!

朝から快晴の爽やかな秋空!

ちょっと肌寒いが、我慢出来ない程の寒さでは無い。


準備も一通り整い、朝のドライバーズミーティングが始まる。

200名を超すドライバーがメインストレートに集合する。


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この後、直ぐに MiniMAX クラスから公式練習とTTを兼ねた走行で、08’MAX Festivalの開幕!

いよいよ公式練習のスタート。

この公式練習は、5分の走行の後にそのままの状態で、5分間のTTに突入する方式なのだっ。

だから走行途中でのピットインも、タイミングを間違えると、ピットクローズに為ってしまい、TTへ復帰出来ないケースもあり得る。


『TT』

日章旗が振られ、5分間のTTがスタートする!

快調に駆け抜けて行くマシーンの一団。

その中に、渡邉・広岡・重城の姿を確認・・・

この広いコースも、33台数で走行した場合、ある意味サバイバル的な要素も・・・^^;

コースのあちら此方で、スピンや接触も相次いで居る状況で、生き残って行くのは運なのか?

そんな中、#24号車の広岡が好タイムで8番時計を記録!

#9号車の渡邉は、前方を走る集団の処理に手間取ってしまい、14番時計で終わる。

#25号車の重城は、今一つ感覚が掴めず、32位の時計で終了。

このTTでは、1周/51秒台の中に19/33台のマシンーが犇めく激しい争いに!

CRMの中で好成績だったのは広岡!

この勢いで予選も頑張れ!


TT結果

9位 #24号車 広岡
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14位 #9号車 渡邉
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32位 #25号車 重城
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『予選/7周』

TTの結果を踏まえ、ダミーグリッドに整列する33台のマシーン群!

マーシャルのコースオープンの合図と共に、一斉にコースに流れ込む一団。

ローリングフォーメーションに入り、スタートの日章旗が振り下ろされレースがスタート!

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このスタート直後の1・2コーナーでではよく接触やコースオフするマシーンが多い・・・

数台が接触・コースオフするが大きなアクシデントには為らず、そのまま無事戦列に復帰。

この中に広岡・渡邉・重城は巻き込まれて居ないのを確認。

オープニングラップでコントロールラインを通過する一団!

9Posの広岡は順位をキープして通過、その後方に何と渡邉が4台を交わし10位で通過して行く。

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重城はなかなかペースが上がって来ないが、最後尾集団と駆け引きの走りを見せる。

レースも2周目に突入!

なんと渡邉が、8位のポジションでコントロールを通過。

その後に広岡が続く形での展開に。

重城は、先行のマシーンがスピン!

そのアクシデントを回避する際に、コースオフしてしまいそのままマシーンを止めるアクシデント。

3周目に入り、渡邉は更に順位を1つ上げ7位に、前方のマシーンを追い上げ更に詰めよるが、5コーナーでハプニングが発生・・・

数台のマシーン絡むスピンで5コーナー入口が狭く為ってしまう・・・

先行の車両はすり抜けたが、渡邉が通過する際に、1台のマシンが後続の確認をせずスタート・・・

渡邉のマシンーの側面に激突されてしまい、そのままスピンストップを余儀なくされてしまう。

その結果、戦列に復帰出来たのは、殆ど最後尾の30位まで順位を落としてしまう。

またもや不運なアクシデントがっ・・・^^;

ここから怒涛の改新が始まるのか?しかし残り周回数は4周・・・

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そんな予選結果はっ・・・

#24号車の広岡は、9Posからスタートして1Pos上げて8位でチェッカーを受ける♪

#9号車の渡邉は、必死の追い上げで14位まで盛り返すがテンションダウン^^;

#25号車の重城は、7週目のコースオフの際にエンジンストールから復帰出来ず32位で終える。


今回は広岡の仕上がりの良さが目を引く!

渡邉はこのアクシデントで、リアシャフトを破損してしまう・・・

重城は再スタートを試みるが、焦りからなのか上手くエンジンに火が入らなかった様子・・・


予選ヒートを振り返って!

この予選では、特に広岡のスキルアップが大きな収穫!
とにかく喰らい付いて行き、相手を確実に仕留めると言う課題を見事に実行。

重城の場合、前日の練習も十分で無かっただけにちょっとキツイ部分も在るが、漲る闘志は今までとは何処か違う感を受ける。
予選こそコースオフで終わってしまったが、何かを掴み掛けて居る・・・

渡邉のアクシデントは、レーシングアクシデントと言う言葉で納めてしまうには少々問題が残る。
スピン等をした場合は、後続の車両が無い・安全を確認した上で再スタートを切るのがルールなはずだが、そのへんの事が徹底されて居ない事が、この様なアクシデントを引き起こした。
今回は怪我などが無かったから良かったが、これで怪我人が出てしまった場合、子供のレースだから仕方が無いと言う言葉で解決してしまうのだろうか・・・
渡邉は、後続の車両を行き過ごしかた再スタートを切ったばかりに、最後尾まで順位を落としたのだと言う見解だった。
自分の早期復帰を優先して安全を無視するのか・・・
安全を優先して、復帰するのか・・・
これはドライバーの日頃の練習、親やチームの指導で決まるのかっ?
とにかく、事故や怪我だけは未然に防ぎたい。。。



『決勝ヒート/12周』

時間は2時・・・

いよいよ決勝ヒートが始まる。

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#24号車広岡は、8Posからスタート

#9号車渡邉は、14Posからスタート

#25号車重城は、32Posからスタート

この瞬間が凄く緊張する・・・

いよいよ決勝のフォーメーションラップがスタート!

今回は1発でスタートが決まる。

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このスタート直後からガンガン渡邉が仕掛け始める。

オープニングラップから4台を撃墜してコントロールラインを通過。

広岡は予選の冴えが今一つ・・・

頑張って走るものの、徐々にポジションをドロップしてしまう・・・

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重城は徐々にペースを戻し、1台1台と確実に順位を上げて来る。



この決勝ヒートの12周が、途轍もなく長くそして短い時間に感じるのは私だけなのか・・・

この瞬間、子供達の成長と涙ぐましい努力の成果を感じられる。

成長の歩みとは・・・10人・・・10色・・・

無理せず、確実に自分の目標と課題をクリアーして行けば、必ず結果は後から付いて来る!

私はこう信じて子供達を励まし、叱咤激励します。



決勝ヒートもファイナルを向かえ、更に壮絶さが増す!

渡邉は奥田選手との抜きつ抜かれつのバトルに転じてしまいタイムは落ちる物の、楽しそうに戦う。

結果、刺し返す事が出来ずにチェッカー!


決勝ヒート結果

#9号車渡邉は、9位でチェッカーを受ける
(TT/14位・予選/20位・決勝/9位)

#24号車広岡は惜しくも、16位でフィニッシュ
(TT/9位・予選/8位・決勝/16位)

#25号車重城は、29位でレースを終える
(TT/32位・予選/32位・決勝/29位)

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渡邉は入賞を果たしたが、納得の行かない表情・・・

広岡は、予選まで好調だっただけに落胆の色が表情に表れて居た・・・

重城は順位こそ後方では有ったが、最後まで諦めないで走り切った結果が今回の成果に繋がった。


今回のレースも、色んな経験や体験が出来た。

今年の瑞浪 MiniMAX シリーズ戦でのポイント争奪戦の戦いに幕が下りた!

今年一緒に戦って来た皆に感謝すると共に、お礼を申し上げます。


さて!来シーズンは何処のフィールドで戦うのか・・・


また皆と一緒に戦えるその日を楽しみにして居ます!

瑞浪R−4

9月28日に岐阜県の瑞浪レークウェーサーキットに置いて、第4戦が行われた!


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今回のCRMからの参戦者

#13/渡邉 優作
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#17/広岡 凌
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この2名が参戦して来た!

今回のMINIMAXクラスへは18台が参戦した!



金曜まで降った雨も、27日の土曜日にはすっかり上がり、先ず先ずの天候と為った。

ただ天気のわりに気温が上がらず、日中でも20.5℃と肌寒さを感じた…

もう冬がそこまで来て居る!?

そんな感じすら漂わせる陽気です。



27日の練習走行では、渡邉のタイムはマズマズなのですが、今一つエンジンのシャッキリ感が感じられない走りに翻弄されてしまう。

広岡はこの日、学校行事(運動会)の関係で練習不参加と為ってしまう。


渡邉はインフィールドではそこそこの走りで捲くりも駆けられるのだが、外周の高速区間ではトップ集団に取り残され感が強い…

そんな違和感を抱えながら、前日の練習を終える渡邉…
結局この不調で、フレームなどのベストセットをあまり得る事が出来なかった^^;





決勝当日

前日の練習走行より気温が上がらず、相当寒い。。。

この時の気温は、朝の7時で16℃と冷え込んで居る。とにかく寒い…


既にサーキットには、色鮮やかなテントの花が咲いて居る。

この朝の騒然とした独特の雰囲気が私は好き。

この日の朝、広岡が合流して、いよいよレースモードに入る!?



時間に成り、各クラス10分の公式練習が始まる。

やがてMINI MAX クラスの公式練習走行が始まる!

ダミーグリッドから走り出す渡邉の姿を見送りながら、昨日の不安が頭を過ぎると同時に、昨日の練習を走れなかった広岡にも一抹の心配が残る。


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やはり渡邉のエンジンは昨日と変わらず、ストレートで伸び悩み1秒近くトップに置いて行かれてしまう…この時点で7/18番時計を記録。

広岡も前日の運動会で練習走行が出来なかったので、前回のレース以来の瑞浪走行に上手く調子を合せて来れない感じが在じがっ…この時点で16/18番時計を記録。

そんな煮えきらない思いのまま、公式練習を終える二人。



その後、TTが始まる。

TTアタック後、渡邉のデーターロガーを確認するが、他のエンジンに比べて格段にエンジン回転が達して居ない事が判明する…
対策として、本来の想定ドリブンギアより低速型のギアへ変更して予選に臨む事にする。
広岡はコースの感触が上手く掴めず、焦りの色を隠せず自から他のクラスの走りを参考にして居た。

タイトラ結果

#13 渡邉 :5/18番タイムで通過。

#17 広岡 :14/18番タイムで通過。

上記の結果でTTを終える。


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やはり本来のエンジンコンディションが戻らない渡辺&ドライビングスキルが戻らない広岡…

二人の表情から、笑みは既に消えて居る…

ちょっと気の毒にも思える。。。
がっしかし、この壁を自力で乗り越える事も必要。
ここで己のメンタルを如何にプラス方向へ変換するコントロールが出来るかが要求される。

ここで基本のセットを大きく変更してしまうと言う手も在るが、それよりは自分のメンタルや乗り方で回復させる事にウェートを置きたい。

ファクターや用品で調整が付くのなら、それが一番楽な作戦ではあるが、実際にそれがドライバーの為に成るのかが疑問であるが、この部分は志向や価値観・方向性の違いが在るので一口に何が正しく、何が間違いと言う回答は出来ない…




予選ヒート

#13 渡邉/5番グリッドからスタート

#17 広岡/14番グリッドからスタート


予選開始

渡邉も広岡も、互いに不安を拭う様に戦列に着く両名!

ローリングスタート直後から、各箇所にて攻防戦が繰り広げられる。


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5番グリッドスタートの渡邉も、スタート直後に1台をテークしポジションを1つ上げレース中盤まで順位を維持するものの、徐々に後続のマシーンに詰められしまい、結果6位フィニッシュで予選を終える。

14番グリットからスタートの広岡は、折からの不調と言う事も在るが、前方の車を交わすの手惑い、モチベーションが上がらずの状態で、結果ポジションをドロップしてしまう。しかしタイムは悪くない…
結果17位でフィニッシュで終わる。


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決勝に備えて、ミーティングを施す。

本人的には、全くグリップ感が無く為ってしまい、アンダーが強いと強調する広岡…

走りを見る限りでは微妙にラインを外してしまい、上位クラスのハイグリップタイヤのラバーに乗ってしまって居る事が判る。
狙ったベストラインへ確実に乗せて行く難しさを改めて痛感して居た。


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また渡邉も、自分の気持ちが空回りする中、愛機を労わるかの様に各部のチェックして居た。

こんな現状の2人に、優しく掛ける言葉などは要らない…





決勝ヒート!

#13 渡邉 (TT/5位) (予選/6位) 決勝ヒートは6番グリッドからスタート

#17 広岡 (TT/14位)(予選/17位) 決勝ヒートは14番グリッドからスタート


いよいよ決勝のローリングスタート!


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各車が一斉にコントロールラインを通過。。。

スタート直後の1コーナーで広岡が3台をパスし、11位にポジションUp!

渡邉も順調にマシーンを運び、順位を死守して行く。

オープニングラップの2コーナーで、広岡の前方を走るマシンがスピン。
行く手を阻まれ、回避行動を取りたい広岡だが、集団の状態でタイトブレーキで回避…
結果順位を落としてしまうが、直ぐに順位を挽回!
しかし次の周に今度は、5コーナーの侵入でWワイドでターンイン、アウト側から被せられ接触してスピンしてしまい、最下位までドロップしてしまう。


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渡邉は、粘りの走りで何とか前方の2台を交わすが、今度は#7号車の奥田との4位争いが勃発!
奥田ももちゃんは、仲良しのレディースドライバーだっ。
最後の最後まで、抜きつ抜かれつの攻防戦の末、僅差で渡邉が4位で逃げ切った!

実は決勝ヒートの始まる10分前に、不調の原因が判明…
この事は次回にでも詳しく書かせて頂きます^^;


決勝結果

#13 渡邉 4位チェッカー
#17 広岡 17位チェッカー

上記の結果に終わる。


渡邉はやっとこの瑞浪で、レースらしい運びが出来た。。。

広岡は前日の運動会疲れの影響からか、迅速な判断と行動が欠けしまい、不本意の結果で終わってしまった。。。


再来週の10月11・12日は、またここ瑞浪に戻って来なくては為らない。

次戦はどんな展開を見せるやら…

34台のフルグリッドのレースだけに、緊張は隠せない…

ハルナシリーズR−5

8月31日に、夏休み最後の思い出作りレースと成ったのが此処ハルナ戦で在る!

このサーキットも、東地区では老舗サーキットの一つに上げられる、名門コースの一つだっ!


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1週こそ、1000mに欠けるが、その難しさは超一級で在る。


今回、そのハルナ戦に参戦して来ましたので、遅く為りましたがレポート致します。


29日の未明に猛威を振るった爆弾低気圧での大雨の影響が心配されたが、決勝当日は見事に晴れ上がり、過ぎ行く夏を満喫出来る程の天気と成った!


今回このR−5には、CRMから以下のドライバー達6台/計7台が参戦した。

(カーナンバー順)
#1 渡辺 優作/CRM
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#2 広岡 凌/CRM
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#3 中山 祥平/CRM
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#4 安藤 薫/CRM
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#5 重城 拓己/CRM
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#6 安達 採弥加/CRM
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#7 百瀬 勇吹/パッシングポイント
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前日の夜に降った雨の影響で路面がダスティーに為って居り、ラインを外すとド級のアンダーに見舞われてしまうコンディションの中でTTが行われた。

ここハルナは、CRMのドライバーは所見のサーキットである。

PP・百瀬選手
2番・広岡選手
3番・渡辺選手
4番・中山選手
5番・安藤選手
6番・安達選手
7番・重城選手

上位4台が、4秒台の攻防戦を展開し、以上の結果で予選のグリッドが決まる。


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予選

予選では、順位を上げた渡辺選手がトップで逃げ切りチェッカーを受ける。
2位はポジションを一つドロップしてしまうが、地元選手の意地で百瀬選手が2位を死守。
3位広岡選手も激しい追い上げを見せるが、オーバーテークには至らず3位でチェッカー。
4位は、ポジション変わらずで中山選手がポジションキープ。
5位も、ポジション変わらずで安藤選手がキープ。

安達選手はスタート直後の3コーナーでリスタート旗掲された際、後続の重城選手に乗り上げられてしまうアクシデントで、安達=ラジエター破損/重城=フロントカウル脱落でリタイヤ余儀なくさら、戦列を離れてしまう。
このリスタートでは他でもクラッシュ発生!
先頭を走って居た渡辺にチームメートの広岡が、勢い余って渡辺の右後方のタイヤへ追突、シャフトを大きく曲げてしまうアクシデントも発生。


決勝

決勝のグリッドは以下の順

PP 渡辺選手
2G 百瀬選手
3G 広岡選手
4G 中山選手
5G 安藤選手
6G 安達選手
7G 重城選手

以上の順位で、決勝のグリットに着く!


PPの渡辺選手
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セカンドの百瀬選手
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いよいよ決勝のローリングがスタート♪
各車が一斉に1コーナーへ飛び込んで行く。

渡辺・広岡選手がスタート直後から引き離しに掛り、リードを広げる展開で幕を開けた!

レース中盤ではトップ渡辺・広岡の2台、すこし離れ3位単独走行の百瀬、その後方に4位中山以下が3つのグループに別れてレースを消化して行く。

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レースも序盤に差し掛かり、残す周回も4周!

トップを走る2台が大きく3位以下を引き離し、手堅いレースの印象を与えた・・・


その矢先・・・!


7コーナーでクラッシュ発生!


先行で走る渡辺の側面に、後続の広岡が物凄い勢いで衝突・・・

激しく絡み合い、そのままコース上でストールしてしまう2台のマシーン・・・

後続の車両を行かし、最後尾から戦列に復帰する渡辺・・・

2位を走った広岡は、そのままマシーンを降りてしまう・・・


渡辺は最後尾から怒涛の追い上げで数台を抜かすが、その健闘も虚しく3コーナー出口で自らマシーンを止めてしまう。
原因は、ナックルの曲りとフロントホイールの破損に依るスローパンクチャー


3位をキープして居た百瀬は、そのクラッシュを横目に1位でチェッカーを受ける!

2位には4番手をキープした中山が入る!

3位には攻防戦を征した安藤が入賞!

4位には、追い上げ虚しく安達が入り!

5位には、ブレーキに不安を抱えた重城が入る結果と成った!

残念ながら渡辺・広岡は、DNFで終わる。

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ここに皆の健闘を称えます!

NTC In MiniMAX

6月8日に新東京サーキットにて、エキシビジョンとして MiniMAX クラスが開催された。


この日は朝から小雨模様ので、今が梅雨だと言う事を改めて認識させられる。

ここ新東京サーキットは、ジュニア走行に対し制限が有るので、あまり走行が出来ない。
今回特に、レインタイヤが今までの物と違うと言う事も有り、課題山積みでのレインレースと成った。

パドックに到着後、早速トランスポーターから荷物を下ろし、カートのセッティングに取り掛かる。


前日の土曜日

前日の練習走行では、真夏日を思わせる暑さでしたが、まずまずのドライデーター収集が出来たのだが、今回は全く参考に為らない。

・・・手探り状態でのセッティングを強いられてしまう。


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このNTC MiniMAX エキシビジョン戦に、CRMから以下のドライバーが参加した。

カーナンバー #2 広岡 凌 選手
カーナンバー #3 渡辺 優作 選手


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(公式練習)

フレームは基本レインセットでコースイン。

10分間の走行では、満足の行くイニシャルが収集出来る訳でも無く、ドライバーの慣熟に専念。
ドライビングは先ず先ずなのだが、エンジンが高回転域達しない。

通常ドライで約11500RPM/レインで約11000RPM前後がベストなのであるが、今回は10000RPM止まりで、43℃と水温も上昇して来ない。





(TT/タイムトライアル)

プラグを変えオーバークール対策を施し、タイトラに望む。

アタックタイムは5分、周回にして6週・・・

コースイン後間もなく、前方を走る車両に追い付いてしまい、マージンを失い、思う様にタイムアタックの出来ない渡辺。

レイン走行の苦手意識が出てしまった広岡は、思う様にスキルを生かしたアタックが出来ず、不本意な結果に終わってしまう。


‐結果‐
渡辺優作 3番時計
広岡凌  6番時計

上記の結果である。


TT終了後、データーロガーで確認すると。

回転も10300RPM・水温も45℃位まで回復して来て居るが、理想のイニシャルまでは達して居なかった・・・

予選に向け、更なる改善と対策に翻弄する・・・



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不安からなのか、率先して人の走りを参考に研究する2人・・・



(予選ヒート)

公式練習・タイトラと悩まされた回転数や水温の対策・・・

更なる対策を施し、予選のヒートへ挑む渡辺と広岡。


ローリング隊列でシグナル消灯!(スタート)

スタート直後に動きを見せた渡辺は、1コーナーの飛び込みで一気にトップに並び駆ける。
そのまま先頭に追走するが、レース中盤頃から徐々に失速・・・
その後も何とか粘るが、順位を後退させてしまい、4位にドロップしてチェッカー。

スタート直後に雨脚も強まり、ステアリングやアクセルのワークがナーバスになって来る。
そんな中、慎重な走りに従事してしまい、マージンを落としてしまう。
そのせいで順位を7位にドロップ、チェッカーを受ける。

レースの中盤頃から、今度は一気に雨脚が上がり、気温も上昇傾向。

目ま苦しく天候が変わる・・・



予選終了後、ロガーでデーターを確認した。
そのロガーが表示して居るデーターを見た。
エンジン回転数は、今までよりかなり良い。
10800RPM、悪くない。
水温・・・72℃・・・強冷め・・・
想像以上の水温上昇で、今度はオーバーヒートに為ってしまって居た。

此れが失速の、直接の原因で在る・・・


次はいよいよ決勝・・・

水温とエンジン回転に、少々翻弄される展開ではあったが・・・

その時、一筋の光が差し込んだ!

そう、雨が上がったのである。

路面も至る処がどんどん乾き始めて来て居る♪


このチャンスに全てを託し、路面も乾かないうちにドライセッティングにマシーンを変更。

後、この変更の読みが当たる。
路面の8割が乾き、全車ドライでの決勝ヒートとなる。

果してこの展開が、どの様な結果に繋がるのか、正直不安も残る・・・




(決勝ヒート)

いよいよ決勝のグリッドへ向かうヒートが始まる。

今日1日を思い起こしても、ドタバタの忙しない展開でした。
パドックからカートを押し、スタートグリッドへ向かう。
精神集中?をしながら歩く渡辺と広岡。


4番グリッドにマシーンを下ろす渡辺・・・
7番グリッドにマシーンを下ろす広岡・・・

緊張で表情の面持ちで、ローリング開始の合図を待つ7人のドライバー達・・・

こんな渡辺と広岡に掛ける言葉は。

『焦らず、楽しんで来い!』

この一言とを掛け、マシーンから離れる・・・


この微妙なタイムラグが、重く圧し掛かる。

悪戯な雨は、またもや舞い始める・・・



いよいよローリング開始の合図!


全車がゆっくりと走り出す。

6コーナーの辺りからローリング態勢が整い、ゆっくり加速車線に進入して来る7台のマシーン!

スタートのシグナルが消灯!(スタート)


レース開始・・・


エンジンはパワーバンドに入り、一気に加速するマシーン!

1コーナーの侵入で、渡辺が早くも動いた。

一気にアウトから捲くり、2番手ジャンプアップ

同じくオープニングラップの6コーナーで、1位を走行するマシーンに仕掛け、トップに踊り出る。


そのまま徐々にアドバンテージを築き、決勝でファステストラップを叩き出す。

結果、トータルタイムで約1秒のマージンで逃げ切り、トップでチェッカーを受ける。


広岡はスタート直後から、慎重に攻めて行きながらも前方の様子とタイミングを伺う。

ドライではそれなりの自信とアドバンテージを持つ広岡・・・

スタート前のミーティングで、色々と作戦を立てる!


そんな広岡が、4ラップ目の3コーナーで動いた・・・

何と、見事に2台のマシーンのオーバーティークに成功

7位から5位に順位を上げる。


その後直ぐに4位を走るマシンに迫り、肉薄したバトルを展開!

幾度となく攻撃を仕掛けるのだが、しかしモナココーナーと、オーバーティークのポイント設定に無理が有り、此れ以上の順位も伸びずにチェッカーを受けてしまう。

この処理に、迷いと選択ミスが無ければ3位も十分に狙えたはず!



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今年初の表彰台・・・



‐決勝結果‐

優勝:渡辺 優作 選手
5位:広岡 凌 選手


‐総合結果‐

   TT 予選 決勝
渡辺 3位 4位 優勝
広岡 6位 7位 5位



色んな部分に、不確定要素を残した形での優勝だっただけに
今後、詰めて行かなくては成らない課題が見えた。

今年はホームを持たない形でのレース参戦ではあるが、その中から得られるモノも多い。

改めて、更なる練習と熟成されたデーターを築いて行こうと思う・・・


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応援に来てくれたkeiくんとRoyくん!

今回、レースの応援に来て頂いた皆さん、心より感謝致します。
飯塚さんファミリー
丹羽さんファミリー
中山さんファミリー
皆さんの応援が、ドライバー達の励みに繋がり、この優勝が獲得出来たのだと思います。

陣中見舞い、ありがとう御座いました!

瑞浪MAX R-2

5月18日に岐阜県瑞浪に有る、瑞浪レークウェーサーキットの第2戦に参戦して来ました!

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東京から4時間ちょっと!
以外に近い、何時もは東名高速、東海環状経由で瑞浪入りをして居ましたが。
今回は中央高速で行ってみますと、此れがまた以外に近い。。。


土日の両日共に、天気は晴れ!


しかし暑かった・・・
しっかり夏気分!?


今回一番驚いたのは、もうセミが鳴いて居たのには呆れた・・・
まだ鳴き方がぎこちないのはご愛敬 ^^



17日(土曜日)/練習
天候:晴れ時々曇り
気温:27℃

準備が整い、コースイン!
走行状況も良好で、フレームのセット出しに勤しむがっ気温の上昇に伴い、目まぐるしく状況が変わる。

これが気温のせいだけでは無く、実は路面状況の激変どと言う事に気が付く。
今回のR−2だけでも、100台を裕に越して居り、殆どのマシーンはハイグリップタイヤを装着して居る事に、焦り戸惑うメカ・・・

1セッション20分交代で、4クラス別けでの練習走行。

一巡して、走行が始まる頃には、また状況が変わって居る・・・
恐ろしい位にラバーが乗ってしまい、予期せぬ場所でカートが流れ出したりグリップ力が増してしまい、思う様にタイムが伸びない・・・
特にZコーナーでは、2輪走行状態でのハードコーナーリングに見舞われる。

このMiniMAXクラスでは、ブリヂストンのSL83タイヤが指定。
ジュニアには丁度良いグリップ力なのですが、今回の状況下では・・・

セット変えの試行錯誤に追われながら、あっ!と言う間の1日が過ぎる。
特にしっくり来る感触の無いまま、無情に終える・・・

走行後のチェック&メンテナンスで、トラブルが出て居た事が判明!

今回は、シャフトを3種類交換してみた。
その際に、シャフトを押えて居るイモネジに緩みが発生して居た。
原因は、シャフトの潰れに依るバックラッシュが溝状に数ミリ出来てしまい、左右に動いてしまい、コーナーでの旋回Gでブレーキが掛った状態に為って居た・・・
此れは完全なメカミス・・・ 


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18日(日曜日)/決勝
天候:曇り時々晴れ
気温:26℃

いよいよ決勝当日!

前日に、シャフト系のトラブルシューティングが出来たので、ちょっと安心した朝の準備。
この改善により、前日よりポテンシャルが上がる事を期待!?


公式練習(8分)が始まる。

ダミーグリッドから、各マシーンがコースインする。

前日とは打って変わって快調な動きに、ドライバーはコナー毎にマシーンを乱舞させる。

しかし、落とし穴は存在して居た・・・

コース半周程で、タイヤの皮むきを終え、徐々にペースアップするドライバー達!

トラブルは、最終コーナーで起きた。
何と、右のタイヤが飛ぶハプニングに見舞われる優作・・・

へっ・・・メカミス・・・?

公式練習の終了後、マシーンの回収へ向かう。

遠くからでも分る、ドライバーの落胆・・・

ドライバー・・・勿論号泣・・・

すっすまん!優作!っと心で謝りながらも一喝!

悔しいなら、TTで挽回して来い。(結構無責任?他人事?)

回収後ピットに戻り、原因究明まで時間は掛らなかった。

ハブが捥げて居た・・・驚いた!



TT開始(10分)

公式練習の悔しさをバネに、思いっきり走れっ!こう一喝!!

未だ剝けきれて居ないタイヤ・・・

皆に着いて行くのがやっとな前半。

6週目位から徐々にタイムアップして来る優作!

かなりの勢いで、前を走るマシーンをオーバーテークして行く。

意地と執念で、ファイナルラップで2番時計を叩き出す!

PPは、坂口くん!
やはり早い!


予選ヒート

全車がダミーグリッドに揃う!


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今回は、20台のエントリーでしたが、2台が欠場で18台が出走。

なかなかの見栄え!


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いよいよコースイン。

ローリング隊列で、コース上を進むマシーの一団。

最終コーナーを立ち上がり、スタートフラッグが振られた!


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その直後、スタートライン上でクラッシュ発生。。。

前方を走行するマシーンが、かぶりで失速した処に、後続車両が追突。

その影響で、赤旗(レース中断)が振られてしまう。


仕切り直し(リスタート)で、プラグの交換を施す。

此れが余計な事!?

予選開始直後から、中速のトルク感が無い事が、観て居る私にも伝わって来る・・・(;;

コーナーの立ち上がり毎に苦しい走り・・・加速が著しく悪い・・・

その後エンジンの回復する兆しも無く、徐々に後退してしまい、結果6位までドロップ・・・

決勝での巻き返しに、闘志を燃やす優作!(爆)




やっぱり西のレースは面白い♪

コースを1週する間に、多くの見せ場が有る!

ちょっとしたミスで、順位を2・3ドロップしてしまう。

反対に、チャンスが巡って来れば2・3順位を上げれる!




決勝ヒート

悩みに悩んで、プラグをまた新品で行くか、予選で交換したプラグで行くかを悩んだ・・・

結果、予選で使用したプラグを選択。

後は神頼み・・・


コース上に、マシーンを並べる!


イメージ 6


グリッドは6G・・・

先頭は遠いがっ、諦めないで走るとのドライバー談・・・がんばれ〜 By-おやじ♪



ローリングも隊列が整い、日章旗が振られる!

スタート直後から、熱い展開のレースが始まる!


イメージ 7


優作も、徐々に順位を上げるが、抜きつ抜かれつの転回して行く。

そんな転回の中、またもやアクシデント・・・

6週目を迎えた3コーナー手前で、セカンド集団の多重クラッシュが発生してしまう。

このクラッシュを目の前で遭遇した優作は、回避行動で順位を落とすも、その周回のインフィールドで粘る。

がっしかし粘りも空しく、無情のチェッカー・・・


イメージ 8


結局8位で終了!

レース終了後、本人も3コーナーのクラッシュで、一瞬判断の戸惑いが有った事を申告。

これが原因だと判って居たみたいでした。


結果は8位でも、私的にも優作的に学ぶ事の多い、レースでした♪


とにかくレースは楽しい!


次のR−3も行きますので、皆!最高のレースしよう♪



レース後記

今回も、色んな意味で釣果の多いレース参戦でした!

今年は敢て、西のフィールドで戦う事を決めたのですが、アウエィーも面白い♪

CRMの場合、キッズの頃から西での参戦を展開して居た分、ライバル(友達)も多い!

もしかすると、東より友達が多いのかっ?

こんな状況で切磋琢磨出来る事を、心から嬉しく思います!


東西の仲間の輪が、どんどん広がると面白ですよね。

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