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画像は少々粗いのですが・・・
先日のミジェットカーレース開幕戦の模様を!
YouTube にアップしてみました!
コックピット編
決勝ヒート編
表彰式編
今回のミジェットカーレース参戦記は下記に記載してます。
CRMブログ:ミジェットカーに初挑戦 この記事のURL
CRMブログ:ミジェットカーレースに初挑戦 この記事のURL
CRMブログ:ミジェットカーレース参戦記 この記事のURL
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ミジェットカー
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前回の記事に引き続き、栃木県にある ツインリンクもてぎ 遊びに行って来ました
今回はミジェットカーを初体験して、そのまま午後から行われるミジェットカーレース2010の初戦へ無謀にも初エントリーしてみようと思い、午前中に4セット (1セット10周) の練習した後、ドキドキのエントリーをしてみました
参考までに!
走行料 : ビジター¥1,400− / メンバー¥600−(1セット 10周)
レース参加料 : ¥6,000− / 早割:¥5,000−
共済会費 : ビジター¥3,000− / メンバー¥0−
装備品もレンタル有り!
今回の初戦は、14名のベテラン勢+1名の15名エントリーが在りました
今回参加の皆さんの殆どが前年度からのエントリーをして居る方々
しかし、乗車前のブリーフィングには皆さん参加で真剣そのものでした
当りまえ〜
このレースは、当日エントリーもOK
誰でも気軽に参戦出来るのが面白いかも
では、簡単にレースの流れを
1レースでの出場台数はフルグリッド8台で行われる!
今回は15台の出場で、Aグループ8台/Bグループ7台に別れてのプラクティス走行(5分)とタイムドプラクティス走行(プラクティス1分・TT2分)が行われる。
出走を待つ者の心境…遊びであっても皆真剣
だからレースはオモシロイ
タイムドプラクティスの時点で、完全なナイター突入
双方のクラスが同条件で走行、Aグループ上位順の8名のタイムがタイムボードに表示され、続いてBグループが走行、ノックダウン方式で順位が入れ替わるドキドキのタイムドプラクティス
上位8名に残れた者がデビジョン1へ進出
おしくも僅差でノックダウンされてしまってもデビジョン2へ進出出来る
楽しむとは言え、レースはレース… ファイナルレースに向け緊張も高まる!
タイムドプラクティスの結果、Aグループで走行の13号車の優作が序盤にファステスとを出すも物の、ベテラン勢が直ぐに更新
その後に行われたBグループでのタイムドプラクティスで1台がトップタイムを叩き出しポールポジションを獲得!略全車が0.1秒に入るレベルの高さ・・・
A・Bグループのタイムドプラクティス終了の結果 なんと優作がまさかの3位通過でデビジョン1に残留決定した・・・
寒さも緊張も超〜ピークにっ
全車のタイムギャップは殆ど僅差の大激戦
車両の個体差は多少有るが、ほぼ互角である・・・
車両も乗車の度に抽選で毎回マシーンが決まる
だからもし他車より多少劣るマシーンが混じって居たとしても、抽選だけに公平と成る。
スタート方式はローリングスタート いよいよデビジョン1のファイナルレースが始まる!
接近戦で白熱バトル(お笑いバトル?)
スピードも激しい程の速度域では無いので、観戦する側も安心して楽しめる
無事にデビジョン1のファイナルレースが終了
・
・・・
がっ・・・
まさか・・・
なっ ・・・ なんと
優作がミジェットカーレースでまさかの デビューウィン ・・・
いやはや・・・
私は苦笑いしか出ません
今回レースでご一緒された皆さん、本当にありがとう御座いました。
とても良い勉強に成り、優作も大変喜んで居ます。
また次回もご一緒する機会が在りましたら、宜しくお願い致します。 皆さんも是非、この楽しいツインリンクもてぎのミジェットカーレースへエントリーしてみては如何ですか!
参加の皆さんも最高に楽しく、スポーツマンシップに則っとり、和気あいあいな雰囲気できっと皆さんを温かく迎えてくれる事と思います♪
下記リンクはツインリンクもてぎHPへ飛びます!
今回のR-1リザルト http://www.twinring.jp/result_m/2010/midget/
ミジェットカーに興味の有る方は此方! http://www.twinring.jp/midget_m/about.html |
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また冬に逆戻り???
皆さん今日は、この寒さのぶり返しで体調を崩して居ませんか
先日、栃木県にある ツインリンクもてぎ 遊びに行って来ました
ツインリンクもてぎでは、気軽に誰でもミジェットカーが体験できる様に、パワーを抑えたエンジン(125㏄)で誰でも容易に挑戦する事が可能です!
なんと!運転免許証が不要
16才以上で、身長が150㎝であれば
だったのですが
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今シーズンからジュニアへの年齢緩和で 12才で150㎝の身長が有り、JAF・SLOカートライセンスを習得して居るか、もてぎ場内のカート施設で、一定の条件を満たしたドライバーに対して気軽に乗車出来る様に成りました。
今回は Midgetcar ミジェットカーに挑戦してみました♪
このミジェットカーとは、ダート・ターマック(舗装路)のオーバル(楕円)コースを走るレースで、アメリカでは最もポピュラーなモータースポーツのカテゴリーとして子供から大人まで多くのファーンに支えられて居るカテゴリーの1つで、上位カテゴリーにはストックカーやナスカー・インディーカーなどが有名です!
実はこの競技は登竜門とも言われるクラスで、ジュニアが参戦出来るカテゴリーも存在します。
ここツインリンクもてぎでは、200m&400mのダートオーバルを展開して居り、コースコンデションは常に最高のコンディションを維持して居る事に驚かされます
私が以前、アメリカでこのミジェットカーに乗った時は路面が凸凹で、スライド中に轍にタイヤが引っ掛かり挙動が一気に変わってしまったり、ハイサイドを食らって恐ろしい思いをしたりしましたが、ここのコースはとにかく大きなギャップが殆ど感じられない程。。。
このコンディションを維持するには、相当メンテに時間と費用を掛けて居る証です
肝心なマシーンの紹介
先でも述べましたが、とにかくこのプレイングミジェットカーは誰にでも簡単に扱え安全性・装備にも十分に配慮されて居る。
これ以外にも緊急脱出時に、ハーネスをリリースして両手を上げると同時に全てのベルトが外れる。
例えばフルホールドタイプのバケット&5点式フルハーネス(シートベルト)通常、皆さんが乗用車などで使用して居るベルトの幅は2in幅、このハーネスは何と倍の4inサイズが用いられており、バックル(留金)もボタンリリース式のでは無く、フック式(爪)のクイックリリース式のハーネスが採用されて居る部分に安全への拘りを感じる
この4inサイズは、アメリカンモータースポーツでの使用義務だから凄い
一通りの装備装着が完了し、出走の合図を待つ
初のミジェットカーに、ちょっと緊張もっ
しかし、一度走り出してしまえば・・・
感性でのドスライドでは無く、必要量のスライドをコントロールする難しさを知る
初乗車を終え、ドライバーの感想はっ…
これがドライバーの第一声でした
因みに、これはお行儀の悪い乗り降りでは無く、正式な乗下車の仕方なのです。
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