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ミジェットカー

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画像は少々粗いのですが・・・
先日のミジェットカーレース開幕戦の模様を
YouTube にアップしてみました!
 
 
コックピット編
 
 
決勝ヒート編
 
 
表彰式編
 
 
今回のミジェットカーレース参戦記は下記に記載してます。
 
CRMブログ:ミジェットカーに初挑戦 この記事のURL
 
CRMブログ:ミジェットカーレースに初挑戦 この記事のURL
 
CRMブログ:ミジェットカーレース参戦記 この記事のURL
 
 
 

今回初めてアメリカンレースの真骨頂        ミジェットカーレースに参戦してみました

今回ツインリンクもてぎで行われたプレイングミジェットカーレース(開幕戦)でしたが、本当に楽しいレースでした。
 
始めてこのミジェットカーレースへ参加して感じた事
 
車両(ミジェットカー)がレンタル制と言う気軽さが最高でした
 
 
【参加者の身の回り品】
マイ・ レーシングスーツやヘルメット・グローブ等を持って居る方はその類を持参すればOK! 
 
そんな装備の類は持って居ない・・・
そんな方でも長袖・長ズボン・スニーカーの出で立ちで有れば、コース側での一部有料で必要な物だけレンタル用品として準備されて居るので気軽に体験・参戦が可能。
 
 
所謂、レンタルカートと何ら変わらない感覚でTRY出来る!
 
イメージ 1
何度も言いますが、操作は至って簡単!
左指の先に有るのがイグニッションスイッチ。
画像には映って居ないが、右にスターターボタンが有るだけです!
右足:アクセル/左足:ブレーキ
 
 
通常のレースの場合、自前の車両や工具・ショートパーツ類・備品を持ち込むのだが、レンタル車両なので当然その様な手間が全く不要に成ります。  
 
正直・・・メカニックは手持無沙汰・・・
 
がっ しかし、の〜んびりレース観戦って言うのも中々おつな物でした
 
 
【今回の参戦費用】
 
レースエントリーフィー  ¥6,000− ←当日エントリーだったので (早割なら¥5,000−)
事前走行練習代     ¥2,400− 1セッション10周 メンバー:¥600/ビジター:1,300
             (↑今回 T.R.M.C-S の更新が適用されメンバー料金適用!なので¥600 X 4回で乗車出来た)


参戦費用合計   ¥8,400−(税込) + プラスα ( 移動経費+食費でした )
 
この事からもお判りの様に、安価で楽しめる事がお分りだと思いますが、月に1度程度の趣味でなら十分に楽しめる費用対効果だと思います!
 
今後更に、このミジェットカーレースが認知され、更なる広がりが有れば相当楽しく成ると思います!
願わくば、更なるハイパーエンジンを搭載したマシーが手頃な価格で販売されれば、もっと活性するのかも知れませんね!
 
追記!
このプレイングミジェットカーに挑んで、もっと上を目指したい!
そんな方へは、ツインリンクもてぎ で本物のミジェットカーにも挑戦出来るのです
 
 
おまけ!
イメージ 2
フォード フォーカス ミジェット:コックピット
エンジン:2000㏄ / 178馬力
 
私は本来ヨーロピアンスタイルのレースより、アメリカンスタイルのレースが好きで、私自身渡米した際に色んなアメリカンモータースポーツを体験しました
 
その中でも、このミジェットカーレースは私自身ものめり込みそうに成った事を昨日の様に思い出します しかしその頃の日本では国内一部のマニアの方が趣味でミジェットカーを走らせて居ると言う噂は聞いて居ました、現代の様にインフラ整備が整って居た訳も無く、ましてやインターネットの普及も無かったのでなかなか情報が得られませんでした。。。
 
その後、一部のアミューズメント施設などでミジェットカーもどきを展開した様ですが、やがてその施設でもミジェットカーは取り止めてしまった様です・・・
 
 
文化の違い
根底に有る日本と国外の自動車や生活文化・習慣の違いからなのか・・・ 現代では死語?
モータースポーツに対する偏見や誤解も存在し、なかなか普及しなかった背景が過去に在りました。
 
文化的にも、日本(江戸時代)は籠が富裕層の移動の足なら、アメリカやヨーロッパなどでは馬車や馬を持ち入り、物流も飛脚や台八車に対して馬車が一般的な手段でした。
この頃から車輪に対しての考え方や捕え方の違いが在った様です。
 
話が社会史ぽく為ってしまったので戻します・・・
 
このミジェットカーの歴史をひも解くと、誕生から100年程の歴史があるそうです。
 
ルール自体も非常に簡単・明快で、誰にでも容易に理解出来る処に入門し易くハマり易いのだと思います。
 
だからと言って、オーバルレースは単純・簡単と言う別けでは決してありません。。。
このオーバルレースの楽しさ難しさ奥深さは、とても一言では語れないのです
 
 
是非是非皆さんもアメリカンモータースポーツを気軽にエンジョイしましょう
 
 
前回の記事に引き続き、栃木県にある ツインリンクもてぎ 遊びに行って来ました
 
 
今回はミジェットカーを初体験して、そのまま午後から行われるミジェットカーレース2010の初戦へ無謀にも初エントリーしてみようと思い、午前中に4セット (1セット10周) の練習した後、ドキドキのエントリーをしてみました
 
 
参考までに!
走行料 : ビジター¥1,400− / メンバー¥600−(1セット 10周)
レース参加料 : ¥6,000− / 早割:¥5,000−
共済会費 : ビジター¥3,000− / メンバー¥0−
装備品もレンタル有り!
 
イメージ 1
今回の初戦は、14名のベテラン勢+1名の15名エントリーが在りました
 
イメージ 2
今回参加の皆さんの殆どが前年度からのエントリーをして居る方々
しかし、乗車前のブリーフィングには皆さん参加で真剣そのものでした
当りまえ〜
 
 
このレースは、当日エントリーもOK
誰でも気軽に参戦出来るのが面白いかも
 
 
 
では、簡単にレースの流れを
 
1レースでの出場台数はフルグリッド8台で行われる!
 
今回は15台の出場で、Aグループ8台/Bグループ7台に別れてのプラクティス走行(5分)とタイムドプラクティス走行(プラクティス1分・TT2分)が行われる。
 
イメージ 5
出走を待つ者の心境…遊びであっても皆真剣
だからレースはオモシロイ
 
 
イメージ 6
タイムドプラクティスの時点で、完全なナイター突入
 
 
双方のクラスが同条件で走行、Aグループ上位順の8名のタイムがタイムボードに表示され、続いてBグループが走行、ノックダウン方式で順位が入れ替わるドキドキのタイムドプラクティス
 
 
上位8名に残れた者がデビジョン1へ進出
 
おしくも僅差でノックダウンされてしまってもデビジョン2へ進出出来る
 
イメージ 7
楽しむとは言え、レースはレース… ファイナルレースに向け緊張も高まる!
 
 
タイムドプラクティスの結果、Aグループで走行の13号車の優作が序盤にファステスとを出すも物の、ベテラン勢が直ぐに更新 セカンドタイムでAグループのタイムドプラクティスを終える。
 
その後に行われたBグループでのタイムドプラクティスで1台がトップタイムを叩き出しポールポジションを獲得!略全車が0.1秒に入るレベルの高さ・・・
 
A・Bグループのタイムドプラクティス終了の結果 なんと優作がまさかの3位通過でデビジョン1に残留決定した・・・(驚き〜っ!)
 
イメージ 8
寒さも緊張も超〜ピークにっ
 
 
全車のタイムギャップは殆ど僅差の大激戦
 
車両の個体差は多少有るが、ほぼ互角である・・・
 
車両も乗車の度に抽選で毎回マシーンが決まる
 
だからもし他車より多少劣るマシーンが混じって居たとしても、抽選だけに公平と成る。
 
 
 
スタート方式はローリングスタート
イメージ 9
 
 
いよいよデビジョン1のファイナルレースが始まる!
 
 
 
イメージ 10
 
 
接近戦で白熱バトル(お笑いバトル?)
スピードも激しい程の速度域では無いので、観戦する側も安心して楽しめる
 
 
イメージ 11
 
 
無事にデビジョン1のファイナルレースが終了
 
 
・・・
 
がっ・・
 
まさか・・・
 
なっ ・・・ なんと
 
イメージ 3
 
優作がミジェットカーレースでまさかの デビューウィン ・・・
 
 
 しぇ〜〜っ !!!
 
 
イメージ 4
 
いやはや・・・
 
私は苦笑いしか出ません
 
 
 
 
今回レースでご一緒された皆さん、本当にありがとう御座いました。
とても良い勉強に成り、優作も大変喜んで居ます。
 
また次回もご一緒する機会が在りましたら、宜しくお願い致します。
 
 
 
皆さんも是非、この楽しいツインリンクもてぎのミジェットカーレースへエントリーしてみては如何ですか
 
参加の皆さんも最高に楽しく、スポーツマンシップに則っとり、和気あいあいな雰囲気できっと皆さんを温かく迎えてくれる事と思います
 
 
 
 
下記リンクはツインリンクもてぎHPへ飛びます!
 
 
ミジェットカーに興味の有る方は此方! http://www.twinring.jp/midget_m/about.html
また冬に逆戻り???
 
皆さん今日は、この寒さのぶり返しで体調を崩して居ませんか
 
先日、栃木県にある ツインリンクもてぎ 遊びに行って来ました
 
ツインリンクもてぎでは、気軽に誰でもミジェットカーが体験できる様に、パワーを抑えたエンジン(125㏄)で誰でも容易に挑戦する事が可能です!
 
 
 
なんと!運転免許証が不要
16才以上で、身長が150㎝であれば
  
だったのですが
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 
今シーズンからジュニアへの年齢緩和で 12才で150㎝の身長が有り、JAF・SLOカートライセンスを習得して居るか、もてぎ場内のカート施設で、一定の条件を満たしたドライバーに対して気軽に乗車出来る様に成りました。
 
イメージ 1
奥側(青):プレイングミジェット  前側(赤):フォーカスミジェット
 
 
今回は Midgetcar ミジェットカーに挑戦してみました
 
このミジェットカーとは、ダート・ターマック(舗装路)のオーバル(楕円)コースを走るレースで、アメリカでは最もポピュラーなモータースポーツのカテゴリーとして子供から大人まで多くのファーンに支えられて居るカテゴリーの1つで、上位カテゴリーにはストックカーやナスカー・インディーカーなどが有名です!
 
実はこの競技は登竜門とも言われるクラスで、ジュニアが参戦出来るカテゴリーも存在します。
 
イメージ 2
ここツインリンクもてぎでは、200m&400mのダートオーバルを展開して居り、コースコンデションは常に最高のコンディションを維持して居る事に驚かされます
 
私が以前、アメリカでこのミジェットカーに乗った時は路面が凸凹で、スライド中に轍にタイヤが引っ掛かり挙動が一気に変わってしまったり、ハイサイドを食らって恐ろしい思いをしたりしましたが、ここのコースはとにかく大きなギャップが殆ど感じられない程。。。
 
このコンディションを維持するには、相当メンテに時間と費用を掛けて居る証です
 
 
 
肝心なマシーンの紹介
 
 
先でも述べましたが、とにかくこのプレイングミジェットカーは誰にでも簡単に扱え安全性・装備にも十分に配慮されて居る。
 
イメージ 3
腕に装着して居るのが、万が一の転倒時に腕が車外に飛び出さない様にするためのアームベルトも装着!
これ以外にも緊急脱出時に、ハーネスをリリースして両手を上げると同時に全てのベルトが外れる。
 
 
イメージ 4
例えばフルホールドタイプのバケット&5点式フルハーネス(シートベルト)通常、皆さんが乗用車などで使用して居るベルトの幅は2in幅、このハーネスは何と倍の4inサイズが用いられており、バックル(留金)もボタンリリース式のでは無く、フック式(爪)のクイックリリース式のハーネスが採用されて居る部分に安全への拘りを感じる
この4inサイズは、アメリカンモータースポーツでの使用義務だから凄い
 
 
 
一通りの装備装着が完了し、出走の合図を待つ
 
イメージ 5
初のミジェットカーに、ちょっと緊張もっ
 
 
イメージ 6
しかし、一度走り出してしまえば・・・
 
感性でのドスライドでは無く、必要量のスライドをコントロールする難しさを知る
 
 
初乗車を終え、ドライバーの感想はっ…
イメージ 7
凄っげ〜オモシロイ
 
これがドライバーの第一声でした
 
因みに、これはお行儀の悪い乗り降りでは無く、正式な乗下車の仕方なのです。
 
 
 次回は、レース参戦編をお届けします

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