【ナビスコ杯】 第5節 マリノス大勝
B組は磐田がジウシーニョの2得点で神戸に快勝し、勝ち点を10に伸ばした。横浜は湘南を3−0で下し、勝ち点7。湘南は1次リーグ敗退が決まった。
A組は仙台がC大阪を1−0で破り、勝ち点を8とした。C大阪は敗退が決定。新潟はマルシオリシャルデスのゴールで大宮に1−0で勝ち、同7とした。(日刊スポーツ)
ナビスコ杯予選リーグ第5節(29日、横浜M3−0湘南、ニッパ)3−0だったが、横浜Mの木村監督は嘆くように言った。「5、6点は取らないと。もっと(湘南の)反町(監督)を泣かせたかった」。湘南の3本に対し、放ったシュートは17本。それほどまでに、相手を圧倒した。
立ち上がりから細かくパスを回し、主導権を握った。鮮やかだったのが、前半40分の2点目。左サイドでダイレクトパスをつなぎ、兵藤がシュート。相手DFに当たったが、最後は右から駆け上がったDF金井が押し込んだ。プロ初ゴールの20歳は「それまでがきれいだった。自分は決めるだけ」と振り返った。
ベテラン松田も右ひざの負傷が癒え、今季初出場。中盤の底で試合をコントロールし、チームを落ち着かせた。
中村、中沢と攻守の主力が日本代表で抜けながら、手応えある完勝。松田は「みんなで代表(選手)の分を補って、決勝トーナメントにいきたい」と言葉に力を込めた。(サンケイスポーツ)
同僚が仕事を休んで観にいった横浜FMは大勝。
明日、残り2試合行われます。
新潟2万人。 長居健闘 1万4千人。
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