◆第90回天皇杯全日本選手権2回戦 仙台0―1ソニー仙台(5日・ユアテックスタジアム仙台) J1ベガルタ仙台はJFLのソニー仙台との「仙台ダービー」に敗れ、初戦敗退した。延長戦にもつれ込む大熱戦の末に屈辱の敗戦。8日に控える磐田とのナビスコ杯準々決勝第2戦(ユアスタ)に向けて体力を消耗したばかりでなく、MF関口訓充(24)が出場停止になるなど誤算の連続となった。モンテディオ山形(J1)は公式戦初先発のMF太田徹郎(21)のプロ初ゴールなどでブラウブリッツ秋田(JFL)に快勝した。
まさに踏んだり蹴ったりだった。延長後半1分。ソニーに決勝点を奪われると、ベガルタイレブンは完全に冷静さを欠いてしまった。焦りからゲームメークが雑になり、ラフプレーも連発。もはや、同点に追いつくことは不可能な状態だった。07年に順大に敗れて以来となるアマチュア相手の敗戦。手倉森誠監督(42)は「(1回戦から)中1日のソニーに走り負けたことが情けない」と激怒。MF太田も「一番、やってはいけないこと。ふがいないし、恥ずかしい。ソニーさんも素晴らしかったが、それでも僕らはプロ」と猛省した。
失ったものは天皇杯のタイトルだけではない。メンバーを入れ替えたとはいえ、太田、DF渡辺、朴柱成ら主力組も先発していた。中2日で挑む8日の磐田戦に向け、120分の出場は誤算だ。さらに、延長後半ロスタイムにはラフプレーと抗議で関口が立て続けに警告を受けて退場。規定で、直近の公式戦である磐田戦が出場停止となる。指揮官は「関口は出られない。さらに、ナビスコで(先発と)考えていた選手が消耗してしまった。特に太田が…」と頭を抱えた。
ナビスコ杯は、プライドを取り戻すための戦いとなる。疲労が心配される太田は「次は絶対に負けられない」と気丈に前を向いた。圧倒的に不利な条件でも、勝つしかない。
やはりゼルビアの記事なら「町田経済新聞」が一番ですね(笑)。
報知のサッカー記事は...報知だけに放置しておいた方がいいみたいです。とか。
それにしても、今日の記者説明会の内容が気になりますね。
Jリーグの基準にあわせて野津田を改修している最中なのに嫌がらせとしか思えません。
なんとか再考を求めたいものです。
2010/9/7(火) 午後 1:35 [ 鉄平ちゃん ]