町田ゼルビア 多摩

新年明けましておめでとうございます

JFL

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町田ゼルビアにつづき、Vファーレン長崎もJ入会審査不合格となってしまいました。

理由が「スタジアム」「財政基盤」が基準に満たしていないということでした。。。
スタジアムは2014年の長崎国体に合わせた改修スケジュールのため、2012年昇格も断念し、2013年を目指すとのこと。(一部報道では2012年を目指すともありますが・・・)

2013年 東京国体・・・町田ゼルビアの場合もこれにあわせて野津田を改修したのですが、国体よりもJ2リーグの基準のほうが厳しくなってしまいました。(まあサッカー・陸上のメイン会場は味スタですが)

2014年 長崎国体・・・これに合わせて2013年競技場を改修とのこと。そこで工期の前倒しを求めるようです。
 
Jリーグ入会予備審査の結果について
 
 
 
この度6月末に弊社よりJリーグへ提出しておりました、Jリーグ入会予備審査に対する審査結果をJリーグよりいただきました。
結果としましては、『Jリーグ基準を満たすスタジアムの確保』や『財務基盤の強化』などの課題が多く残されている現状から「本年においては、Jリーグ入会に向けた審査を行うには及ばない」と判断されました。
昨年、予備審査で指摘があった項目が進展しておらず、私どもの努力不足によりこのような結果になってしまい、チームを応援していただいている県民・サポーターの皆様、スポンサー企業の皆様、行政の皆様、多くの方々に対しまして、深くお詫び申し上げます。
 
課題について順を追って説明させていただきますと、まず指摘を受けておりますのが、「Jリーグ基準を満たすホームスタジアム確保」の問題です。
現在、ホームタウン(長崎市、諫早市を中心とする全県)の諫早市にある、県立総合運動公園陸上競技場は改修工事に入っており、もうひとつのホームタウンである長崎市のかきどまり陸上競技場を試合会場として使用しています。しかしながら、現在のかきどまり陸上競技場はJリーグのスタジアム基準を満たしておりません。
この問題は、Jリーグへ昇格するためには欠かせない条件でございます。これまでも陸上、ラグビー、サッカーの各競技団体と協力して、改修をお願いする約68000人の署名名簿を提出したり、市の関係部局を訪問し、改修工事の早期着工を訴えるなど様々な活動を行ってきました。
こういった活動を通して、「照明施設の設置」「スタンドの改修」「芝の整備」というJリーグ基準を満たすための主な改修を行っていただけるようになりましたが、現在改修の時期や工期が問題となっております。
現状としては、改修スケジュールは2014(平成26)年の長崎国体開催に合わせたスケジュールとなっており、改修工事の最終的な完成が2013(平成25)年3月予定となります。
これでは、2013年シーズン(2013年3月〜11月)からの参入が可能かどうかということになりますので、改修工事を少しでも前倒しで実施していただくよう長崎市にお願いしているところです。
しかし、1シーズンでも早くJリーグへ昇格するという目標は変わりませんので、毎年Jリーグ昇格に向けてチャレンジしてまいります。
そのためにも、スタジアム以外の問題について早期に解決を図り、いつでもJリーグに参入できる体制を整備しておく必要があると感じております。
 
次に、指摘を受けております「財務基盤の強化」についてですが、内容的には大きく2つあります。一つは、『資本金』の問題。もう一つは『ホームゲームでの入場料収入』の問題です。
まず、『資本金』の問題ですが、企業の基礎体力として、現在の資本金が45万円という状況では、債務超過のリスクを常に背負いながらクラブを運営せざるを得ない厳しい環境です。
昨年より資本増強のために各方面にお願いをしており、また、クラブとしても個別に企業に出資を依頼するなどして、増資に向けた取り組みを行っておりますが、今後さらに増資を図るため引き続き県内経済界の方々や県民の皆様にお願いしていくほか、行政の方にもお願いしていきたいと考えております。
 
「財務基盤の強化」として、もう一つの問題点は、『ホームゲームでの入場料収入』です。
現在クラブの運営はスポンサー企業からの協賛金によって大半が賄われているのが現状であり、Jリーグとしては、スポンサー企業からの協賛金を得られていることはいいことであるが、入場料収入が低すぎることが問題だと指摘されました。
この入場料収入を確保するために、今年は今まで来場する・しないに関わらず配布していた招待券を廃止し、ポイントゲームを設定したうえで、予め観戦希望を募り、試合観戦をしていただける人に限って招待券を配布する方法に変更し、少しでも有料入場者が増えるようにいたしました。
結果として、昨年より入場料収入は増えてはいますが、まだまだ観戦者が少なく、他の準加盟クラブと比較すると低い状況です。
この入場料収入が大きくなるということは、安定的、継続的なクラブ運営が可能となるということですので、この収入をいかに確保していくか、言いかえれば、スタジアムにいかに足を運んでいただくかが大変重要になってくるということになります。
まさに、この点をJリーグから指摘されているわけでございまして、「地域社会と一体になったクラブづくり」、「ホームタウンである長崎県全体を巻き込んだ支援の拡大」ということをもっと徹底的に行っていく必要があると感じております。
 
また私達は、1日でも早いJリーグ昇格が目標であることは変わりませんが、「スポーツで豊かな長崎を創る」というクラブの理念を具体化していくうえで、もう少し中長期的な視点をもってクラブを運営してまいります。
今後はクラブの理念を実現していくために4つの基本方針を定め、これに基づき運営を行ってまいります。
 
      「長崎県民のシンボルとなり県民に夢と希望を与える」
      「地域に根差したスポーツクラブとして地域の活性化に貢献する」
      「スポーツ文化の発展に寄与する」
      「NAGASAKIサッカーの基盤を形成する」
 
そのためにも、やはりホームタウンである長崎県の皆様に支えていただけなければ、『Jリーグ昇格』という目標は達成できませんし、クラブの理念も実現できないものと痛感しております。
 如何に『地域に密着したクラブ』『地域に愛されるクラブ』になることができるか。そして、『地域の誇りとなるようなクラブ』に成長していくことが大事です。
現在チームも今回の結果を受けて、非常に厳しい立場に置かれていますが、その中でも懸命に日々のトレーニングに取り組み、プロとして全力を尽くして戦っております。
クラブとして今回の結果を真摯に受け止め、組織体制を抜本的に見直し、フロントスタッフ1人1人に至るまでプロ意識をもち、責任をもって目標達成を目指さなければ、クラブの未来はないと思っております。
そして、早くV・ファーレン長崎が『長崎にはなくてはならない存在』となるよう鋭意努力していきたいと考えております。
引き続き皆様のご支援・ご声援をお願いいたします。
 
株式会社V・ファーレン長崎
代表取締役 小嶺忠敏

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…この日は、vs横河だと思うのですが…

2010/9/17(金) 午後 8:56 goz*ra_*osh*

ご指摘ありがとうございます

2010/9/17(金) 午後 9:43 [ cronard ]

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