小倉駅北口に北九州の新スタジアム
北九州市の北橋健治市長は17日、J2ギラヴァンツ北九州のホームとして使用する新スタジアムを、市中心部にあるJR小倉駅北口に建設すると発表した。建設費は約100億円で、2016年3月のシーズン開幕までの完成を目指す。
ギラヴァンツは現在、同市八幡西区の本城陸上競技場を使用しているが、客席数がJ2のホームとしては最低基準の約1万席で、電光掲示板がないなど設備面の問題が指摘されていた。
新スタジアムは2万人規模で全席が屋根に覆われ、天然芝のグラウンドを計画。新幹線が停車する小倉駅から約500メートルと近い。
ギラヴァンツは今年からJ2入りを果たしたが、最下位に低迷。観客も1試合平均約4千人と伸び悩んでいるが、北橋市長は「アクセスしやすい場所になれば、観客も増えると思っている」と述べた。
サッカーJリーグ2部(J2)ギラヴァンツ北九州の本拠地となる新スタジアムについて、北九州市が、小倉北区のJR小倉駅北側の駐車場一帯を建設予定地に選定する方向で最終調整していることが12日、分かった。来週中にも正式決定する。
市は、北九州初のプロチームとして球団を支援し年5千万円を補助している。関係者によると、予定地は住友金属工業(大阪市)が所有し、小倉駅の北東約500メートル。近くに北九州国際会議場や西日本総合展示場などがある。スタジアムは南北に長く建設する予定で、一部が海上に突き出る可能性もあるという。
市は候補地として、スペースワールドがある同市八幡東区の東田地区も検討していた。小倉駅北側に絞ったのは
(1)九州新幹線鹿児島ルートの来春開通をにらみ、九州ダービーなどに九州一円から集客が図れる
(2)新幹線停車駅から徒歩圏内で利便性が高い
(3)小倉駅北口の活性化につながる―などの理由という。
新スタジアムのピッチは天然芝で、太陽光発電の屋根を導入するなど環境に配慮した「エコスタジアム」とする方向。建設費は80億―100億円が目安になるという。
ギラヴァンツは昨年11月、J2に昇格。現在は八幡西区の市立本城陸上競技場を本拠地としているが、同競技場の収容者数は最大1万席で、交通の便も良くない。J1昇格には1万5千席以上のスタジアムが必要なことから、市はJリーグに昨年、J1の規定に合う新スタジアムを建設する意向を表明していた。
ギラヴァンツは今季、1勝12分19敗(勝ち点15)で最下位に低迷。与那城ジョージ監督の今季限りの退任が決まっている。
今回町田ゼルビアの昇格見送りの一因として、「J2に昇格した一部のクラブが、昇格後基準に満たすスタジアムを改修するなどの約束を履行できていない」こともあることから、J側が昇格基準を厳しくし、そして慎重になっていることもありました。
じぶんも小倉に住んでたことあるんですが、小倉駅の北側、税金使ってかなりの施設があるわりにはすたれちゃってて、、、なんか雰囲気も怖いところなんです。
このスタジアムが実現すれば、きっとイメージ変わりますね!
地方の小クラブにはいい刺激になるかもですね〜。
2010/11/25(木) 午後 1:52 [ マユハルパパ ]
町田は新市役所に金かけ過ぎた気がする。
芹が谷公園当たりにスタジアム作れればいいんだけど、現実味がないですね
2013/6/26(水) 午後 4:04 [ あんあん ]