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9月5日は今後のゼルビア史に残る2つの大きな出来事があった日。
天皇杯東京V勝利と、そして、J入会予備審査不合格。
喜びと悲しみ。。対照的な出来事が同時に降りかかった日。
東京MXのニュース動画
随時更新します。
それよりも気持ちを切り替えて、
9・11のソニー仙台戦!
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9月1日の鹿島-川崎F戦は仕事のため観にいけず。
9月8日 本日の等々力スタジアムの鹿島-川崎F戦。
同僚と観にいく予定でしたが、その同僚が仕事・・・。(私は休みなのですが・・・)
しかも、私の今月の資金がショートしてしまいまして(夏の旅行の支払いが予算オーバー・・・)、本日は外出控え&出費を抑えなければならない状況になってしまったのです・・・。
因縁の、鹿島-川崎F戦。
ゲリラ豪雨で前代未聞の試合中止となった因縁のカードが、今度は台風で開催の危機!
給料日の10日以降ならいけるんですが、私個人的な理由で、試合延期を期待してはいけませんね・・・
台風は進路を変え、関東直撃のもよう・・・
東海道新幹線も運転見合わせ。竜巻注意報もでています。
暴れ川多摩川そばの等々力。
青い線のところが昔の多摩川だったところ。台風の度に形を変えてきた多摩川。
無事に本日試合開催となるでしょうか。。。
ナビスコ杯・・・J準加盟クラブまで参加させてほしいな・・・
全国9地域ごとに出場枠を決めて、地域予選L(ベストメンバー規定外でもいい)を行い、それから決勝T。
妄想でした・・・
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Jリーグ予備審査「不合格」の知らせを聞いたときはショックでした。天皇杯の勝利の余韻に浸りながら西が丘から乗った地下鉄の中で知ったので、なおさらです。
でも、その翌日には気持ちの整理がついたというか、もう1年、JFLにとどまってしまうのも悪くないな、と前向きな思いもわいてきたのです。
もし、このまま順調にJ2に昇格したとして、町田ゼルビアはどうなるのでしょうか。
J2ということで、今まで観にいかなかった人も加わり、また相手サポーターもJFLに比べれは多く駆けつけるでしょう。
それでも、J2としてはごくごく平均的なクラブになってしまうのではないかと、思うのです。
注目度の高い試合は10,000人を超えることもあるでしょうが、3,000人を割り込む試合もあるでしょう。平均6,000人程度のごくごく普通のJ2クラブです。
なかなか簡単に勝つこともできず、順位は中下位をさまよう感じでしょう。初年度ならばそれでもいいんですが・・・。
今回天皇杯でJ2東京Vに勝利し、「ジャイアントキリング」を実現したことで、メディアに取り上げられ、ほかのJサポーターからも注目されました。(実際新潟のサポーターのかたからのアクセスが急増しました)
JFLなのに、Jクラブに勝った
JFLにいるからこそ注目される。
来年は、
JFLなのに、10,000人も集まる
クラブとしてムーブメントを起こしていければよいのじゃないかと。。
JFL時代に獲得したファン、サポーターは今後どんなことがあろうとも(たとえば経営危機や降格)ついてきてくれるはず。
また「おれはJFL時代からゼルビアを応援してるんだぜ」というサポーター自身の誇りもうまれるでしょう。
私がサッカーに強く関心をもつようになったのはまだ8年と浅く、
Jリーグ発足時のあの大ブーム(流行語大賞をとったり、地上波の視聴率が30%超だった)のときは、むしろアンチJリーグで、西武ライオンズを応援してました。
2002年からです。W杯日韓大会ではなく、その直前の欧州CL決勝「レアルマドリード-レバークーゼン」戦をたまたまテレビでみたのがきっかけです。ジダンのスーパーボレーに衝撃を受け、また「代表」よりも「クラブ」に興味を持つきっかけとなった試合だったのです。
それからしばらくは典型的な海外サッカーファンとしてすごしていました。Jリーグへの興味は、クラブ存続の危機にあった甲府(当時山梨にいたので)くらいでした。
欧州サッカーにしか興味をもたなかった私が、深夜早朝のテレビ観戦よりも、身近なスタジアムに足を運ぶことになったきっかけはいろいろあります。
ちょうどその頃、プロ野球の再編問題が過熱していたて、かねてからプロ野球ファンでもあった私は「1リーグ化、8チーム」の縮小よりももしろ、Jリーグのような拡大路線だろ!と考えて、全国の都市をいろいろ調べていくうちに、サッカーにはたくさんのJリーグを目指すクラブがあることを知ったのです。
また、アルビレックス新潟がJ2ながら4万人を集めるまで成長し話題になってたこともあります(球界再編問題でいつも参考とされてました・二宮清純氏とか)
じゃあ私の住んでいるところから一番近いサッカークラブは?
と探していたら、
東京都社会人リーグ1部所属の町田ゼルビアでした。
野津田陸上競技場までバスで200円10分。こんなところでサッカーをやっている。
そこから町田ゼルビアはすいすいとカテゴリを駆け上がっていきました。(東京都1部優勝⇒関東2部優勝⇒関東1部優勝)
関東リーグでも2000人近く集まるようになり(実際はちびっ子がたくさんいたので、それ以上はいたはず)、ゼルビア屋台村もその頃から今と変わらず充実していました。楽しい日曜日を過ごしていましたが、ホームの開催は7試合。所詮関東リーグです。その頃から比べるとJFLは夢の舞台。
2008年
JFL昇格へ!そして2011年Jリーグへ!
このスローガンがついに有言実行となるはずでしたが、
まさかまさかのスタジアム付随施設の条件が基準にあわず、昇格がきわめて困難な状況になってしまいました。
あえて、この状況を、前向きなものに変えるためには?
W杯でベスト16に入り、新たなライト層の一部がサッカーに興味をもってくれるでしょう。こういった層がそのまま国内リーグに流れてくるとは限りません。そのまま、「代表」の試合だけ観る、またまた「海外」のハイレベルな試合を観るという人もでてくるでしょう。
私は「欧州CL決勝⇒東京都社会人リーグ」と
世界の頂点から、一気にくだっていって日本サッカーの底辺に興味を持つようになりました。
「平日深夜の衛星サッカー中継」から、「日曜昼間の近所のサッカー生観戦」へとシフトしていったのです。
結果的にこれによって、すべてのカテゴリーに興味をもつようになっていったのですが、世界の一流プレーヤーだけじゃなく、小学生のサッカーだって「すげーうまい」と歓声をあげてしまうこともあります。
むしろ「Jリーグ?そんなの観ないよ」という立場のサッカーファンはいっそ、JFLのクラブ(地域リーグ、都道府県リーグでも)に関心をもってみてはいかがしょうか。
「ウイイレ」みたいなスーパープレーもよいのですが、
たまには「サカつく」をリアルに体感してみるのも面白い。
「JFLなのにすごい」
というムーブメントを来年起こしていければと思います。
天皇杯で東京Vに勝つったことで今年1つそのムーブメントは起こせました。
JFLなのに、J2を凌ぐ観客が集まる。
JFLなのに、元日本代表選手がいる。
JFL時代から応援してるぜ!っていうサポーターをもっともっと増やしていく必要もあるのです。
とはいえ、
まだまだ今季の昇格をあきらめたわけではありません。
施設が不十分なら、みんなでホームセンターいって資材を買い集めて、
仮設でもいいから手造りで建設したいくらい。
行政を動かさなければならないのなら、また署名活動等していくし、
サポーターのほうからJリーグへ訴えることもしたいくらいです。
そして、なによりも、
JFL4位以内を達成すべくのこり試合を応援していかなければないません。
「奇跡を信じて」
のこり3ヶ月応援していきます。
とっても参考にさせていただいた詳しい記事はこちら↓
おまけの1枚。
天皇杯。東京V側からゼルビアサポーターを撮影。ハーフタイムはぐるりとスタジアムを一周しました。西が丘はいいスタジアムですね。これもJリーグ基準には到底満たないスタジアムですが・・・
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