町田ゼルビア 多摩

新年明けましておめでとうございます

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

本日町田ゼルビアを支える会の第2回ミーティングに参加しました。
 
会場は町田市民文学館ことばらんど2階の大会議場。
およそ60人くらいが参加し、14時ちょっと過ぎに始まりました。
 
第1部は活動趣旨説明・報告と質疑応答
 
結論からいうと、
今回の活動はまず、「町田ゼルビアを支える会」が町田市民から(市外も可署名を集め
市議会・市長がスタジアム再改修にむけて活動がしやすくなるようにするというものです。
 
議員の先生も市長も「町田市民の声」がないことには、動きずらいというのが現状です。
 
今回の会議では、「Jリーグ予備審査不合格」の本当の理由がなかなかに明らかにされないため、この署名活動の趣旨も明確になっていませんでした。
 
とりあえず、署名活動を始めないことには、何も始まらない。
 
ということです。
 
また、町田ゼルビア・守屋社長も駆けつけてくれて、「予備審査不合格」の経緯をはなしてくださいました。
 
●スタジアムの基準が満たない・・・とくにメインスタンドの改修か不十分であること。(客席が記者席等の設置により1200から600席になってしまう)
一番収入のあるメインスタンドが改修・拡張されないことは、今後の財政の安定には不安な点であること。
●今までスタジアム等の基準が満たなくても、条件付で昇格が認められてきたクラブはあるが、実際のところ昇格後その条件が満たされていないので、J側は慎重になっている。
●この1ヶ月は、9月の記者会見後、もつれてしまったJリーグや市との関係を修復することに時間がさかれ、事態のアナウンスができなかった。
 
第2部は、机を出しよりアイデアが発表しやすい形にして行われました。
 
署名活動の期限は11月30日。50日でどれだけ集められるか。
 
街頭での署名活動は実際のところ集まらない。パフォーマンス的意味合いが強い。
本当に集められるのは、個人が知り合いを紹介してどんどん書いてもらうこと。
 
地域の少年サッカーチームは一番署名が容易に集められます。
問題は町田ゼルビア、そしてサッカーに興味がない方に、どうやって署名の趣旨を伝えられるか。
 
中長期的には「地域総合スポーツクラブを目指す」ことをきちんと伝え、たとえば少年野球チームなどにも快く署名をしてもらう。
 
署名の回収について
 
署名用紙の郵送先は、町田ゼルビアを支える会の事務所(署名用紙に記載)
 
あとは回収ボックスをどこに設置するか。
駅やコンビニに置いてもらうのは厳しそう。
個人で経営している商店を今後みつけていくことになります。
 
署名については町田市民に限らず、町田市外からも可能。
むしろ、市外からの署名を歓迎している感じで議論が進みました。
 
ゼルビアフロントのかたから
ゼルビアの活動に対して、好意的なのは
「多摩市サッカー協会」
ということを聞きました(私的には非常にありがたい情報!)
その他、日野市、八王子市etcにも署名活動を広げていくべきだと(あれ???これら東京Vの領地じゃ・・・)
 
また町田市内をとっても、まだまだ町田ゼルビアが浸透している地域は一部
実際小田急線町田・玉川学園・鶴川ですが、京王線「多摩境」、東急田園都市線「つくし野」も町田市なのです。
 
署名は名前と住所を書くだけ。ある意味、数で勝負です。この活動を通じて、町田ゼルビアをもっと町田市の隅々まで、そしてその周辺に広げていかなければなりません。
 
また、次節対戦予定の「ツウェーゲン金沢」も署名活動を予定しているとか。お互いに「署名」をし合っていくという話もでました。
 
第2部は会場の貸切時間がきてしまってお開きとなってしまいましたが、本日から署名活動がスタートしたことで、ゼルビアとしも新たなスタートがきれたような気がします。
 
とにかく、行政を動かさないと、2012年の昇格さえ危うくなってしまいます。
 
今後も情報を随時発信していきます。
 
会の流れを思い出しながらざっと書きました。この後いろいろ手直しをしていきます。。
 
ぽちっとしてくれるとうれしいです。署名活動開始「ゼルビアブログ」の順位うpにもご協力を。
イメージ 1町田ゼルビア - サッカーブログ村ブログランキング JFL にほんブログ村 サッカーブログへ(文字をクリック)
 
 
 
 
なんてこった。
 
日本 韓国に逆転負けでU―20W杯出場逃す
 サッカーのU―19(19歳以下)アジア選手権は11日、中国山東省のシ博市で準々決勝を行い、日本は韓国に2―3で逆転負けし、2大会連続でU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)出場を逃した。 (共同)
 
日本2−3韓国
 
前半14分(日本)指宿
前半31分(日本)指宿
前半32分(韓国)キム・ギョンジュン
前半45分(韓国)ファン・ドヨン
前半47分(韓国)チョン・ソンヨン
 
これで2世代続けて、U−20W杯の出場を逃してしまった・・・
 
小野・稲本らを擁してワールドユースを準優勝したゴールデンエイジの再来として、「プラチナ世代」と呼ばれているU−19日本代表。
 
またしても一発勝負で韓国に敗れ、世界の経験を得る機会を逃してしまった。
 
ライバル韓国に負けたからといって、明日のA代表親善試合でリベンジってわけにはいかないくらいの大逸失です。
 
初の華々しい世界(U−20W杯)を経験しない2世代がロンドン五輪にむけて再スタートをきります。
 
 
2年前と同じく…またも宿敵韓国に力負け
 【U―19アジア選手権】1次リーグを3戦全勝で突破した日本の前に立ちはだかったのは、またも韓国だった。2年前と同じく準々決勝でライバルに敗れ、2大会連続で世界への道を閉ざされた。布監督は「残念な結果になってしまった」と悔しさをかみしめた。

 序盤から韓国がロングボールを放り込む戦術を徹底し、主導権を握った。それでも日本は前半13分に先制し、さらに30分には幸運にもけり直しとなったPKを指宿が決めた。運も味方して2―0とした。

 ここから韓国の猛反撃を受けた。わずか16分間で一気に3点を失い、逆転を許した。球際や空中戦でことごとく競り負け、布監督は「しっかりとポジションを取る、ヘッドではね返すというところが足りなかった」と敗因を挙げた。

 六平主将は「思ったよりも(相手)FWが強かったことで、思うように対処できなかった」と率直に話した。U―20W杯で得られたであろう世界の同年代の力を肌で感じる機会も失う痛恨の敗戦となった。 (共同)
 
私個人的には今まで宇佐美選手とともに、年代別で活躍していた東京Vの高木選手がいないのが残念でしたね。東京Vでも兄弟で連続ゴールを決めるなど好調でしたから・・・。
 
13歳の世界大会で優勝したときは、宇佐美のシュートのこぼれ玉を高木くんがゴール決めてましたからね。
そのときからこの世代に大きな期待を持っていたのですが・・・こんな結果になってしまって残念です。
 
 
 
 
 
ぽちっとしてくれるとうれしいです。
イメージ 1にほんブログ村 サッカーブログへ(文字をクリック)
いつもありがとうございます
緊急告知です!

第2回ミーティング 議事進行予定表

第2回 町田ゼルビアを支える会説明会ミーティング開催に先立ちまして、「議事進行表」をお知らせいたします。

■第1部
1.町田ゼルビアを支える会 趣旨説明
2.町田ゼルビアを支える会 活動報告
3.今後の活動予定と説明会参加者へのお願い
 活動を一緒にやって頂ける方を募集
 署名回収BOX設置場所ご提供のお願い
 町田市および近隣地区のイベント情報ご提供のお願い
 募金(活動費用にあてます)のお願い

■第2部
活動を共にして頂ける方と、今後の活動(署名活動)における役割分担などについて話し合います。


たくさんのご来場をお待ちしております。
 
小田急線町田駅から徒歩12分
 
 
 
 

開く トラックバック(1)

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 
親善試合とはいえ、アルゼンチン相手に大金星。
1992年以降の列強国との対戦成績を調べてみました
 

1992/05/31(日)オフト0-1アルゼンチンキリン杯H国立
1994/05/29(日)ファルカン1-4フランスキリン杯H国立
1995/01/08(日)加茂 周1-5アルゼンチンIC選手権Cリヤド(UAE)
1995/06/03(土)加茂 周1-2イングランドアンブロ杯Aロンドン(ENG)
1995/06/06(火)加茂 周0-3ブラジルアンブロ杯Cリバプール(ENG)
1995/08/09(水)加茂 周1-5ブラジル国際親善H国立
1998/06/14(日)岡田 武史0-1アルゼンチンフランスW杯Cツールーズ(FRA)
1999/03/31(水)トルシエ0-2ブラジル国際親善H国立
2000/06/03(土)トルシエ2-2フランスハッサン国王杯Cカサブランカ(MAR)
2001/03/24(土)トルシエ0-5フランス国際親善Aサンドニ(FRA)
2001/04/25(水)トルシエ0-1スペイン国際親善Aコルドバ(ESP)
2001/06/04(月)トルシエ1-1ブラジルコンフェデ杯H鹿島
2001/06/10(日)トルシエ0-1フランスコンフェデ杯H横浜国際
2001/11/07(水)トルシエ1-1イタリア国際親善H埼玉
2002/11/20(水)ジーコ0-2アルゼンチン国際親善H埼玉
2003/06/08(日)ジーコ●1-4アルゼンチンキリン杯H長居
2003/06/20(金)ジーコ1-2フランスコンフェデ杯Aサンテティエンヌ(FRA)
2004/06/01(火)ジーコ△1-1イングランド国際親善Aマンチェスター(ENG)
2004/12/16(木)ジーコ●0-3ドイツ国際親善H横浜国際
2005/06/22(水)ジーコ△2-2ブラジルコンフェデ杯Cケルン(GER)
2006/05/30(火)ジーコ△2-2ドイツ国際親善Aレーバークーゼン
2006/06/22(木)ジーコ●1-4ブラジルドイツW杯Cドルトムント
2009/09/05(土)岡田 武史●0-3オランダ国際親善Aオランダ・エンスヘーデ
2010/05/30(日)岡田 武史●1-2イングランド国際親善Cオーストリア
2010/06/19(土)岡田 武史●0-1オランダ南アフリカW杯Cダーバン

 
実に6分19敗
 
日本に負けるわけにはいかない強豪相手に、ようやく勝てました。
来年の南米選手権が実に楽しみです。
出場の確定&組み合わせ抽選会はまだか???
もう待ちきれません。
 
周辺の反応です
メッシ不発ショック?表情硬く、無言の離日
 8日の親善試合で日本代表に0−1で敗れたアルゼンチン代表の一行が9日、成田空港からそれぞれ離日した。
 エースのFWメッシはバルセロナの同僚MFマスケラーノ、DFのG・ミリト、RマドリードのFWイグアインとともにスペインへ出発した。成田空港には来日時と同じ背中に「物力論」と書かれたTシャツ、ジーンズ姿で登場。約50人のファンに囲まれ一時騒然となったが、警備員に厳重にガードされて搭乗ゲートをくぐった。日本戦ではフル出場しながら不発。疲れもあってか終始硬い表情で、ファンの「アディオス(さよなら)メッシ」の呼びかけにも軽くうなずいただけで、無言のまま機上の人となった。
 
冷静分析 アルゼンチン地元紙「日本の勝利は当然」
 アルゼンチンでは現地時間8日午前8時前から日本戦をテレビで生中継。多くのファンが見守った。地元紙ナシオンは公式サイトで結果を速報。

 「日本には遠藤のテンポを刻む才能、香川がゲームに与えたリズム、岡崎のスピード、本田のハイクラスなプレー、センターバックを混乱させた森本のポテンシャルがあった。日本の勝利は当然だった」と伝えた。またオレ紙はアルゼンチンに関し「チームとしてまとまっていない。一歩後退した」と厳しかった。(ブエノスアイレス・藤坂ガルシア千鶴通信員)
 
アルゼンチン指揮官「衝撃日本の成長著しい」主将は「ひどい試合」
 
【アルゼンチン0―1日本】アルゼンチン代表のバティスタ暫定監督は「日本のプレスが良く、ミスが出た。疲れもありミスを突かれた」と敗北を認めた。

 サイドバックで起用可能なサネッティが負傷で遠征を外れ、中盤で組み立てができるカンビアッソが負傷交代。メッシをサポートできず「日本の成長は著しい。どこにもひけをとらない。衝撃だった」と話した。9月の親善試合でスペインを破り「1試合の勝敗で評価されるものではない」としたが、正監督昇格にはマイナス材料。MFマスケラーノ主将は「疲れはあったが、ひどい試合」とうなだれた。
 
 
ザック監督の母国もアルゼ撃破にビックリ報道
 
アルゼンチン戦での歴史的な勝利はザッケローニ監督の母国イタリアでも驚きを持って伝えられた。
9日付のコリエレ・デロ・スポルト紙は「“サムライ・ザック”ブームの始まり」の見出しで大きく報道。カメラマンに囲まれる指揮官の写真とともに「日本はピッチ全体でプレスをかけて攻撃を防いだ」などと試合経過を伝え「アルゼンチンはスペインと並ぶ世界最強チーム。結果に満足」というイタリア人監督の談話も紹介した。
 
 
侍ザックがデビュー戦で旋風起こした…イタリア紙報道
 
【ペルージャ(イタリア)9日】「サムライ・ザックがデビュー戦で旋風を起こした」。イタリアのスポーツ紙、コリエレ・デロ・スポルトは9日付紙面で、イタリア代表の欧州選手権予選に次ぐ扱いで日本代表のアルゼンチン戦金星を報じた。他の有力国による同予選の試合より大きなスペースを割き「アルゼンチンが日本に初めて負けた。このロマニョーロ(エミリア・ロマーニア州の出身の人)が、このストーリーを演出した」とザッケローニ監督の初采配を伝えた。
 スポーツ番組でもイタリア代表の試合に次ぐ扱い。当地で日本代表の映像が放送されることは極めて異例。スポーツ専門局のニュースでは、岡崎のゴールなどのシーンが繰り返し放送された。また、1日遅れながらこの日夜には、衛星放送で日本―アルゼンチン戦が放送。アジアと南米の試合が放送されることは過去ほとんど例がない。ザッケローニ監督のデビュー戦だったこともさることながら、長友と森本に加え、D・ミリト、カンビアッソ(ともにインテル)といったイタリア組が数多くいたことも注目された理由のようだ。
 
 
 
アルゼンチン監督、次負けたら“解任”も
日本に7戦目で初の敗戦を喫したアルゼンチンでは、9日付地元紙が代表批判を展開。スポーツ紙「オレ」は、「前線にメッシ、D・ミリト、テベス、ダレッサンドロの4人を並べたが、トップ下のダレッサンドロが不調で、攻撃が機能しなかった」と批判。日刊紙「クラリン」も「試合中に3人もけがのために交代したのは異常な事態。決定的チャンスはわずかしか作ることができなかった」と厳しく指摘した。
 バチスタ暫定監督(48)は来年の続投を目指しているが、クラリン紙は「次は11月17日のブラジル戦。バチスタ監督は『この日の試合の結果だけでなく、これまでの自分の仕事ぶり全体を評価してほしい』と訴えているが、仮に次の試合も敗れるようであれば、極めて厳しい状況に置かれるだろう」と報じ、同監督がこの敗戦で窮地に追い込まれたことを強調。
 日本代表についてオレ紙は「90分間を通じて、選手全員が意欲的かつダイナミックに動いた。チームとしての統制が取れており、高い技術を持つ選手も何人かいた」と絶賛。「試合の結果は正当だ」と日本の実力を評価した。
 
 
 
さて次は韓国戦
 
いよいよ本日です!
 
U−19アジア選手権の韓国戦です
 
宇佐美ら若きサムライジャパンがU−20W杯出場をかけての決戦です。
大注目です!
 
ぽちっとしてくれるとうれしいです。
イメージ 1町田ゼルビア - サッカーブログ村ブログランキング JFL にほんブログ村 サッカーブログへ(文字をクリック)
いつもありがとうございます
 

全1ページ

[1]


.
cronard
cronard
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

友だち(1)
  • ボウくん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事