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11月10日 私の住む多摩市永山駅の駅商業施設小田急マルシェがリニューアルオープンしました。
町田ゼルビアのメーンスポンサー小田急様が大改装してくれました・・・野津田陸上競技場はアレですが。。。
薄暗かった駅高架下も間接照明とLED照明でぐっと明るくなりました。
ミスタードーナッツ
カフェ
ケンタッキー
駅飲食店がかなり充実してきました。
お昼時は人、人、人。
とくに新装開店となったスーパークリシマは入場制限&行列ができるほどの賑わい。
小田急のスーパーといえばOdakyu OXですが、ここは地域限定のスーパーが入店しています。
駅改札をでると、カフェとコンビニ「小田急マート」
コンビニは助かります。
帰宅がいつも深夜0時を過ぎてしまうので、駅降りてすぐコンビニにいけるのは非常にありがたい。
小田急マートはちょっとグレードの高いコンビニ。外国産ビールなど普通のコンビニとは違うものが置いてあるのがいいです。
いっぽう・・・京王永山駅「京王クラウン街」はというと・・・
ちょっと前まではこちらのほうがきれいに感じてたんですが・・・
慌てて照明の掃除していました。
京王永山駅と小田急永山駅の境界です。階段の塗装までくっきりと分かれています。京王側には落書きが・・・
どちらも新宿・都心へ向かうライバル路線
「永山駅」は多摩市にある駅です。多摩市には「多摩センター」「聖蹟桜ヶ丘」「唐木田」を含め4駅ありますが、
この4駅すべて「特急」(有料も含む)「急行」まで停車するのは珍しいですね。 私が多摩市に転居したころはまだ、永山駅は鈍行しかとまらない駅でした。
永山駅の歴史【小田急VS京王】
1974年 6月小田急永山駅 開通【各駅のみ】
10月京王永山駅 開通【各駅+快速(そんなに速くない】(当初は西武多摩線も延伸予定)
1980年代 京王(1日21000人) 小田急(1日12000人) 京王の圧勝状態が続く。
1990年代 京王が橋本まで延伸。
そしてついに歴史が動いた!
2000年12月 小田急【有料特急運行・急行運行停車】 本数は1時間に6本(各4・急2)
2001年 3月 京王【都営新宿線直通急行運行!】 本数は1時間9本(各3・快3・急3)
2002年 3月 小田急【千代田線直通多摩急行!】 京王に比べてすいているのがいい!
2003年 12月 京王【夕方の急行を3本から6本に増発】 夕方の本数は1時間12本(各6・急6)
2004年 12月 小田急【区間準急運行開始】 本数は1時間に8本(各4・区準2・急2)
ここ10年で運行本数が2社あわせて倍近く増えています。
とくに急激に人口が増えたとか、大型施設ができたわけでもなく、むしろ超高齢社会まっしぐらの多摩永山ですが・・・・
一応乗降者数を確認すると、
2001年 京王(39259人) 小田急(19547人)
2009年 京王(43951人) 小田急(28337人)
京王も伸ばしてきていますが、小田急は毎年6%成長
小田急⇔京王の乗り換え客もいますが、どちらも新宿方面に向かうので、小田急・京王井の頭線の下北沢駅とは違います。
完全にライバル関係です。地下鉄直通電車を導入することで、若干の違いもでてきましたが・・・
2004年以降は小田急が「メトロホームウェイ」
最近は駅や周辺施設のリニューアル合戦が続いています。
京王が駅をリニューアルし、2006年小田急もリニューアル。
そして最近ようやく小田急にも電光掲示板の案内表示ができました。
そして今度は駅商業施設のリニューアル合戦でしょうか
すでに、京王クラウン街の店舗(不二家・京樽)は閉店し「耐震工事のための改装」が始まるとの張り紙がはってありました。
さて、京王がどんな反撃にでるか、期待してしまいます。
そのほか、
京王は調布駅周辺の地下化、小田急は念願の下北沢駅周辺の複々線化工事が進められていて、
どちらも完成すれば新宿までのアクセスが格段によくなるとのことです。せっかくの急行電車も詰まって動けなくなっていましたからね。
そうすると、また京王・小田急の多摩線のダイヤ改正争いも再燃するかもしれません。
たいして発展しているわけでもない永山の駅がますます便利になっていきます。
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