【日本代表】 0−2でコートジボアールに敗れるサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に臨む日本代表は4日、スイスのシオンでアフリカの強豪コートジボワール代表と対戦し、0―2で敗れた。日本は前半13分、相手FKをDF闘莉王がクリアミス、オウンゴールで先制を許すと、後半35分にもセットプレーから失点した。
W杯前最後の強化試合。ディディエ・ドログバ(チェルシー)ら世界屈指のFWを擁する本大会出場国との対戦は、W杯1次リーグ初戦で顔を合わせるカメルーン戦を想定した試合。日本はGKにイングランド戦でファインセーブを連発した川島を起用。右MFで本田が先発した。 コートジボワールはドログバが先発したが、闘莉王からファウルを受け、前半19分で負傷退場。闘莉王にはイエローカードが出された。 日本は後半、本田、遠藤、阿部に代えて中村俊、中村憲、稲本を入れ、同10分に玉田、同20分には森本を投入したが、得点には結び付かなかった。 国際サッカー連盟ランキングは日本が45位、コートジボワールは27位。対戦成績はこれで日本の2勝1敗となった。 日本は5日にスイス・ザースフェーでの合宿を打ち上げ、6日に南アでの拠点となる南部の保養地ジョージ入りする。 さあ、盛り下がって参りました!
本番で挽回なるか、それとも・・・・・。
スイス・シオンのスタジアム
アルプスの雰囲気満載。
こちらはあるウィン
試合後の練習試合
■出場メンバー
<日本代表 出場メンバー>
GK:1 楢崎正剛 DF:6 内田篤人、13 岩政大樹、27 山村和也、3 駒野友一 MF:20 稲本潤一(Cap)、14 中村憲剛、10 中村俊輔→12 矢野貴章(18分)、8 松井大輔、24 香川真司 FW:19 森本貴幸→26 永井謙佑(34分) <コートジボワール代表 出場メンバー> GK:16 ゾグボ DF:12 ゴッソ、2 ゴフリ、22 バンバ、3 ボカ MF:19 コネ、14 アングア、13 ロマリック FW:18 ケイタ、10 ジェルビーニョ、7 ドゥン ■日本 1−0 コートジボワール
【試合終了】 サポートメンバーの永井のゴールで日本が勝利 さあ
日本代表は南アフリカへ。ゼルビアは仙台へ。どちらも最近4敗してますが、もうがんばってもらうしかありません。
闘莉王O・Gで試合壊し、ドログバ壊した
【W杯強化試合 日本0―2コートジボワール】日本代表DF田中マルクス闘莉王(29=名古屋)が、4日のコートジボワール戦で“壊し屋”と化した。前半13分にオウンゴールで失点して試合を壊すと、前半15分には接触プレーで相手FWディディエ・ドログバ(32=チェルシー)を骨折させた。オウンゴールは5月30日のイングランド戦に続く2試合連続で、またしても闘将が悪い形で“独り舞台”を演じた。
一瞬、ボールを見失った。今野のファウルで与えた前半13分の直接FKのピンチ。ドログバのキックは、壁の右端に入ったFW岡崎に当たり方向を変えた。闘莉王がカバーに入ろうとゴール方向に走りだすと、次の瞬間、悲劇が起きた。「来るとは思わなかった。カバーに行ったら、横からボールが来て分からなかった」。右足に当たったボールがネットを揺らしていた。GK川島の横っ跳びも及ばなかった、不運な失点。5月30日のイングランド戦でオウンゴールによる2失点で敗れた日本が、闘莉王の2試合連続オウンゴールで先制を許した。 悲劇は続く。先制点を許した2分後の前半15分、闘莉王のプレーが今度はコートジボワールを奈落の底に突き落とした。センターライン付近でスピードに乗ったドログバを止めようと体を投げ出すと、右ひざ跳び蹴りの形となり、相手の右腕を直撃した。こん倒したドログバは即座に交代。今季プレミアリーグで29ゴールを挙げて得点王に輝いた相手エースを破壊し、右腕骨折に追い込んでしまった。 完全な力負け。W杯1次リーグ初戦で対戦する仮想カメルーンと位置づけた相手にスピード、パワーで全く歯が立たなかった。アフリカンパワーに圧倒され続け、後半35分にはセットプレーから失点して0―2の完敗。今季W杯出場国との対戦は5戦全敗で計12失点となった。「相手が強かった。ボールを取りに行ってもなかなか取れない。レベルが高い。今までの相手とは全然、違った。W杯でも決勝に行くぐらいじゃないかな。(この対戦が)W杯じゃなかったことが良かった。それだけ」。普段は強気な闘将も悲しい現実を受け止めるしかなかった。 2戦連続のオウンゴール、2失点、そして相手エースの破壊…。闘莉王は、何とも後味の悪い試合を最後にW杯本番へと突入する ショッキングな記事。ドログバ・・・プレミアファンとしてはこちらも残念。
闘莉王が怪我しないようにと思いながらのここ2戦の観戦でしたが、闘志のベクトル調整が必要です。 |
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Jリーグ参与 三ツ谷洋子さんがゼルビアの試合を観戦30日のアルテ高崎戦を観戦。その感想を自身のブログに載せています。
●JFLで無料シャトルバスを走らせていること
(経費について心配されてました・・・事業仕分けの影響で助成金がでなくなってしまったんですよね)
●勝利の女神になれなかったこと
●試合後の「ふれあいサッカー」「まちやっこ」による和太鼓パフォーマンスが帰りの混雑を分散させていることを評価
実績・集客・経営etc、一気にクリアして12月Jリーグ加盟承認へ!
菅新首相誕生、代表戦と今日は忙しい1日・・・
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