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長友がチームに合流「イタリア語を勉強」
サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)チェゼーナにJリーグ1部(J1)FC東京から期限付き移籍したDF長友佑都が23日、キャンプ地のイタリア北部マッレスベノスタでのチームの練習に初参加した。
午前中はボールを使った練習はなく、ランニングやストレッチなどで1時間半、汗を流した。長友は「チームが温かく迎えてくれて楽しくできた。イタリア語を勉強することが大事だと実感した」とコメントした。(共同)
W杯で大活躍の長友が世界一のSBを目指し、イタリアセリエAに移籍した。大学時代からFC東京、日本代表で存在感をアピールしていた長友。
わがゼルビアは2007年天皇杯予選決勝で、明治大学の長友と対戦している。しかも決勝ゴールを決められ、天皇杯初出場を阻まれている。
あれから3年。何度も大学チームに苦杯をなめ、天皇杯出場がかなわなかったが、今年9月5日。ついに初出場。しかも対戦相手は東京V。
長友がセリエA初出場をするであろうこの日にゼルビアも新たな歴史を刻みたい。
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2010年07月24日
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