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2010年08月11日
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Jリーグ入会予備審査 現地ヒアリング結果のご報告ガイナーレ鳥取HPより 2010年6月末日にて提出したJリーグ入会予備審査の申請をうけて、現地ヒアリングが8月2日(月)に鳥取市のとりぎんバードスタジアムにて行われました。
現地ヒアリングはJリーグ経営諮問委員会より2名、Jリーグ事務局より2名が訪れ、クラブ代表 塚野真樹らクラブスタッフに聞き取り調査を行いました。 入会予備審査を受け、Jリーグ入会申込を9月末までに行い、10月よりチェアマンヒアリングなど本審査を受けて、11月末ごろにJリーグ入会の可否が決定いたします。 ■Jリーグ経営諮問会 武藤 泰明 委員長 コメント まず、クラブのスタンスというところについて申し上げれば、中長期的なプランでクラブ・及び地元が考えており、Jリーグの理念としてはふさわしい構想をお持ちだと思います。特に今日伺った話の中で米子に作ろうとしている育成施設については非常にすばらしいものだと思います。 順位については現在リーグ1位ということで、今まで順位要件で入会が実現できなかったというところからもこの調子で頑張っていただければと思います。 問題もいくつかありました。 第1点は財務的な基礎体力。少なくても現時点では明らかに資本不足です。地元行政、そして特に企業の方々の一段の支援が必要と考えられます。
入場者数につきましても(今後の見通しを加味して)審査上の条件はクリアしていますが、最低条件を満たしているということで、決して多くはないと思っております(注:J2の平均入場者数は約6,700名です)。 スタジアムについては、Jリーグに入会するとなると出来ればというか是非、大型の映像スクリーンを設置していただくこともお考えいただきたいです。 基本的には10月の入会審査について、今後の計画を考慮したうえで、入会条件を満たすであろうという判断をいたしました。しかし、「入会の最低要件を満たしている」ということであって、長期的にみて問題なし、ということではありません。「中長期的な観点からクラブの育成・強化・発展」を、クラブだけではなく地元の方々、行政の方々と一緒に考えていただきたいと思います。 ■クラブ代表 塚野 真樹 コメント 評価いただく立場なので、「J入会に向けて全く可能性が無い」ということでは途方にくれますが、「可能性がある」と言って頂けました。しかしその可能性が現実にならければ意味が無いのでこれからもより一層危機感を持って、踏ん張って行きたいと思います。 ご指摘を受けた資本不足については、チームがよい戦績を上げていることに負けないよう、私を中心にフロントスタッフで鋭意努力し、遅くとも10月中には具体的な資本強化が実現できるよう計画いたします。 観客数については、サポーターのみなさんや応援団のみなさんにもご協力頂きながら、今期目標の平均4,000名達成を目指します。残りのホームゲームで具体的な数値目標を掲げて取り組んで参ります。 いずれにしましても、ガイナーレ鳥取が地域の大きな財産となるよう全力を傾けて参りますので、引き続きご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。 現在首位独走のガイナーレ鳥取のJ入会ヒアリング結果の報告です。
ゼルビアもそろそろか!?
入場者数は平均4000人を突破。今後代替会場開催で平均は下がるでしょうが、野津田開催での4000人が評価されるでしょう。1日の鳥取戦で収容人数オーバーの7081人が効きましたね。
現在4位のゼルビア。先日の高崎戦でなんとか逆転勝利で勝ち点3をゲットしたが、今後はとにかく勝って4位以内を確保することが絶対条件です。
照明塔は今期設置。
競技場は現在拡張工事中。
大型スクリーンの設置・・・SC相模原ホームのような立派なものがいいですね・・・
練習場はtoto初の助成金のおかげで新設。
クラブハウス・駐車場・競技場の屋根etc
まさにリアルサカつく状態。
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さいごは柏-東京V 観戦
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