2002年から「福島県にJリーグチームを!」という合言葉の元に、多くの皆様のご支援とご協力をいただきながらここまで参りました。お蔭様で、JFL、そしてJリーグという“夢”が“目標”になり、あと一歩のところまで来ています。今シーズンは、手塚監督以下、夢と情熱を強く持った選手たちが集まり、ここまでリーグ戦では10勝1分で首位を走り、来季からのJFL昇格が、より現実的になっています。
今シーズンの支援企業は245社、サポーター会員は2100名を超え、試合の平均入場者数は1274名、最高入場者数は3171名に達するなど、昨年と比較してもすべてが順調に数字は増えています。
しかし、現実的に困難にも直面しています。ひとつは、今シーズンの運営・経営において資金が不足していること、そしてもうひとつは、来季JFL昇格を見据えた場合、運営組織の大きな改革が必要なことです。
まず、今シーズンの資金不足についてご説明いたします。今シーズンの運営において、約1,000万円の資金が不足している状況です。このままでいきますと、10月ごろには資金ショートをむかえる状況です。
どうか福島ユナイテッドFCの活動にご支援をお願いいたします。以下、3点のお願いをさせていただきます。
① ユニホーム胸スポンサーとしてご契約いただく企業の募集
② サポーター会員へのご入会のお願い
③ 福島ユナイテッドFCへの募金のお願い