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試合結果
FC町田ゼルビア 3−0 ヴァンフォーレ甲府 1本目(45分) 2-0 ゼルビア得点者:小川、木島 22分、左サイドでボールを受けた蒲原がドリブル突破。中央に切り込み、相手DFの意識を引きつけたところで、背後のスペースへパス。走り込んだ小川がGKと一対一となり、落ち着いて右足でゴールに押し込みました。 41分、セットプレーのこぼれ球に対して、鈴木(祐)が相手と競り合いながらヘディングでボールを相手ゴール前に押し戻すと、そのボールに反応した木島が、ゴールに背を向けた状態から、身体をひねりながら右足で強烈なシュート。相手GKの頭上を越えてゴールに吸い込まれました。 天皇杯本戦への出場権獲得により生まれた約1ヶ月の中断期間。9月5日(日)のJ2・東京ヴェルディとの天皇杯初戦、そして、9月11日(土)の来るべきリーグ再開に向けて、ゼルビアは精力的にトレーニングを積んでいます。 甲府は公式戦の翌日にトレーニングマッチ(TM)をよく組んでいて、今回はわが町田ゼルビアとの対戦となりました。天皇杯でJ2東京Vと対戦するゼルビアにとっていいTMとなりましたね。
次回のTMは25日(水)法政大戦です。
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2010年08月23日
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