町田ゼルビア 多摩

新年明けましておめでとうございます

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台風が心配でしたが、無事4試合が開催。アウェイゴール差で決まった試合が2試合とハラハラドキドキの準々決勝だったのではないでしょうか。
これで来月の3連休を中心とした10月8〜13日が
天皇杯ナビスコ日本代表戦の文字通り、サッカー「三昧」週となります!
 
鹿島アントラーズ2-1川崎フロンターレカシマ6,977
1-3等々力9,406
FC東京1-1清水エスパルス味スタ12,510
0-0アウスタ5,683
サンフレッチェ広島0-1ガンバ大阪広島ビ6,731
2-1万博6,498
ジュビロ磐田2-1ベガルタ仙台ヤマハ5,032
0-0ユアスタ7,317
 

川F!広!清!磐!4強だ!/ナビスコ杯

 
<ナビスコ杯>◇準々決勝第2戦◇8日◇川崎市等々力陸上競技場ほか◇4試合
 昨年準優勝の川崎F、初制覇を狙う広島、ともに2度目の王座を目指す清水と磐田がベスト4進出を決めた。
 川崎Fは鹿島を3−1で破り、2戦合計4−3で振り切った。広島はG大阪に2−1で競り勝って2戦合計で並び、アウェーゴール数差で4強に駒を進めた。清水は2連覇を狙う東京と第1戦に続いて引き分けたが、アウェーゴール数差で勝ち上がった。仙台−磐田は0−0だったが、第1戦を2−1で制した磐田が準決勝に進んだ。
 ホームアンドアウェー方式の準決勝は9月29日と10月10日に川崎F−磐田、広島−清水で行われる。
 
これによって、天皇杯3回戦の日程も確定。(準決勝4チームの試合が10月13日に延期になります)
 
サッカーファンにはたまらない1週間
代表→天皇杯→ナビスコ→天皇杯→代表→天皇杯
10/08(金)A代表-日本アルゼンチン埼玉
10/09(土)天皇杯13:00鹿島(J1)熊本(J2)カシマ
10/09(土)天皇杯13:00ソニー仙台(JFL)C大阪(J1)ユアスタ
10/09(土)天皇杯13:00新潟(J1)町田ゼルビア(JFL)東北電ス
10/09(土)天皇杯13:00名古屋(J1)札幌(J2)瑞穂陸
10/09(土)天皇杯13:00千葉(J2)京都(J1)西京極
10/09(土)天皇杯13:00山形(J1)湘南(J1)NDスタ
10/09(土)天皇杯13:00横浜(J1)鳥栖(J2)ニッパ球
10/09(土)天皇杯13:00G大阪(J1)栃木(J2)万博
10/10(日)ナビスコ杯15:00川崎F磐田等々力
10/10(日)ナビスコ杯15:00清水広島アウスタ
10/11(月)天皇杯13:00大宮(J1)大分(J2)熊谷
10/11(月)天皇杯13:00北九州(J2)東京(J1)正田スタ
10/11(月)天皇杯13:00柏(J2)神戸(J1)ホームズ
10/11(月)天皇杯13:00浦和(J1)徳島(J2)駒場
10/12(火)A代表20:00日本韓国ソウル
10/13(水)天皇杯-広島(J1)福岡(J2)コカ広島ス
10/13(水)天皇杯-川崎F(J1)横浜FC(J2)等々力
10/13(水)天皇杯-清水(J1)水戸(J2)アウスタ
10/13(水)天皇杯-磐田(J1)甲府(J2)ヤマハ
 
いまからスケジュールをあけておきましょう。
 
9月5日は今後のゼルビア史に残る2つの大きな出来事があった日。
天皇杯東京V勝利と、そして、J入会予備審査不合格。
 
喜びと悲しみ。。対照的な出来事が同時に降りかかった日。
 
東京MXのニュース動画
 
随時更新します。
それよりも気持ちを切り替えて、
9・11のソニー仙台戦!
 

■「町田Jリーグ入り断念」の衝撃

アルウィンのピッチに登場した松本山雅(緑)とV・ファーレン長崎の選手たち【宇都宮徹壱】
 12日、松本山雅FCのホームスタジアム「アルウィン」(松本平広域公園総合球技場)にやって来た。JFL後期第7節。松本のこの日の相手はV・ファーレン長崎である。8位と6位の対決、というよりも「Jリーグ準加盟同士の対戦」と言ったほうが通りはよいだろう。東京から決して「ご近所」とは言えないアルウィンは、普段はなかなか来る機会がない(最後にここを訪れたのは、昨年12月の全国地域リーグ決勝大会以来だ)。それが今回、たまたま前日に新潟で講演のイベントがあり、親切な方が松本まで車で連れて行ってくれたため、松本対長崎という好カードを取材することができた。台風の影響が心配されたが、幸い天気は快晴。会場には4339人の観客が詰め掛けた。

 さて、前節が行われたのは先月の7日と8日。その後、天皇杯の都道府県予選、そして本大会の1・2回戦が行われたため、リーグは1カ月以上中断した。ここまで、J準加盟で好調を維持しているのは、首位のガイナーレ鳥取。2位のSAGAWA SHIGA FCに8ポイント差をつけて独走を続けている。3位はHonda FC、そしてJ準加盟の町田ゼルビアが続き、前期にややもたついた長崎と松本も、十分に昇格圏内を狙えるだけのポジションを確保している。だが中断期間に、J準加盟クラブ関係者の耳目を集めるニュースが飛び込んできた。「Jリーグ入会予備審査(以下、予備審査)」の審査結果により、町田が来季のJリーグ入りを断念することが発表されたのである。

 果たして、町田に何が起こったのか。残念ながら、クラブの記者会見があった7日は東京にいなかったため、報道を後追いするしかなかったのだが、要するに「スタジアムが基準に満たなかった」ことが主な理由だったらしい。もちろんクラブと町田市は、Jの基準を満たすべく、野津田の競技場に夜間照明塔を設置し、1万1000人収容のスタジアムに生まれ変わるべく、8月から改修工事に入ったばかりである。クラブ関係者およびサポーターの落胆ぶりは、いかばかりであろうか。町田断念のニュースは当該クラブのみならず、ほかのJ準加盟クラブや、その後に続こうとするクラブにも少なからぬ衝撃を与えた。

■鳥取と松本は条件付きでクリア。そして長崎は

来季のJ2昇格に向けて、松本は条件つきながら予備審査をパス。サポーターの期待も高まる【宇都宮徹壱】
 プレスの受付で手続きを済ませてピッチに向かう。途中、松本や長崎のメディア関係者とすれ違った。「いやあ、ご無沙汰しています」とあいさつしてから「ところで予備審査はどんな感じでしたか?」とさりげなく尋ねてみる。いずれも、あまり芳しい反応ではなかった。JFL所属の4つのJ準加盟クラブのうち、現時点で来季昇格の断念を正式に発表しているのは町田のみである。では、残りの3クラブはどうだったのだろうか。

 鳥取に関しては、条件つきでクリアだった。クラブの公式サイトによると、その条件とは(1)今年度の事業決算において債務超過でないこと、(2)今シーズンの平均入場者数が3000名以上であること(現時点では2779名とわずかに下回っている)、(3)5名以上のプロA契約選手を保有していること(現在は3名)、(4)2種チームにB級以上のコーチライセンスを保有する者を置くこと――となっている。いろいろ物言いは付いたが、それでも今のクラブのポテンシャルを考えれば、いずれも改善の見通しは十分に立つといえるだろう。

 では、松本はどうか。こちらも条件つきでクリアしたようだ。松本へのJリーグからの指導は(1)新会社(7月に設立を発表)の組織体制の整備、(2)資本の増強、財政基盤の充実、スポンサー収入の確保、(3)行政、長野県サッカー協会から得られる支援内容の明確化――となっている(公式サイトより)。条件の数は鳥取より1つ少ないが、いずれも運営組織の脆弱(ぜいじゃく)さを感じさせるのが気になるところだ。松本の場合、つい最近まで運営団体がNPO法人であり、専従の社長が不在の状態が続いていた。3つの条件をクリアするためには何より、総合的なフロント力の向上が求められるのだが、もちろん一朝一夕で解決できるものないことは明白だ。

 そして長崎。こちらについては12日現在、予備審査に関するアナウンスが何らなされていなかった。だが、長崎にポジティブな条件が見当たらないことを考えると、厳しい裁定が下されたと考えたほうが自然であろう。予備審査を条件つきながらクリアした鳥取と松本には、いずれも1万5000を超える収容力を持ったサッカー専用スタジアムをホームとしている。その事実が、彼らにとって大きなアドバンテージとなったことは間違いないだろう。翻って長崎の場合、2014年の国体に向けて諫早(いさはや)のスタジアムが改修作業に入ったが、その間の活動拠点については不確定な部分が少なくない。現状を考えるなら、町田以上に困難な条件であると判断せざるを得ないだろう。
 
 
 
9月1日の鹿島-川崎F戦は仕事のため観にいけず。
 
9月8日 本日の等々力スタジアムの鹿島-川崎F戦。
 
同僚と観にいく予定でしたが、その同僚が仕事・・・。(私は休みなのですが・・・)
 
しかも、私の今月の資金がショートしてしまいまして(夏の旅行の支払いが予算オーバー・・・)、本日は外出控え&出費を抑えなければならない状況になってしまったのです・・・。
 
因縁の、鹿島-川崎F戦。
 
ゲリラ豪雨で前代未聞の試合中止となった因縁のカードが、今度は台風で開催の危機!
 
給料日の10日以降ならいけるんですが、私個人的な理由で、試合延期を期待してはいけませんね・・・
 
台風は進路を変え、関東直撃のもよう・・・
 
東海道新幹線も運転見合わせ。竜巻注意報もでています。
 
暴れ川多摩川そばの等々力。
 
イメージ 1
青い線のところが昔の多摩川だったところ。台風の度に形を変えてきた多摩川。
イメージ 2
無事に本日試合開催となるでしょうか。。。


 
ナビスコ杯・・・J準加盟クラブまで参加させてほしいな・・・
 
全国9地域ごとに出場枠を決めて、地域予選L(ベストメンバー規定外でもいい)を行い、それから決勝T。
 
妄想でした・・・
 
 
 
 
Jリーグ予備審査「不合格」の知らせを聞いたときはショックでした。天皇杯の勝利の余韻に浸りながら西が丘から乗った地下鉄の中で知ったので、なおさらです。
 
でも、その翌日には気持ちの整理がついたというか、もう1年、JFLにとどまってしまうのも悪くないな、と前向きな思いもわいてきたのです。
 
もし、このまま順調にJ2に昇格したとして、町田ゼルビアはどうなるのでしょうか。
 
J2ということで、今まで観にいかなかった人も加わり、また相手サポーターもJFLに比べれは多く駆けつけるでしょう。
 
それでも、J2としてはごくごく平均的なクラブになってしまうのではないかと、思うのです。
 
注目度の高い試合は10,000人を超えることもあるでしょうが、3,000人を割り込む試合もあるでしょう。平均6,000人程度のごくごく普通のJ2クラブです。
 
なかなか簡単に勝つこともできず、順位は中下位をさまよう感じでしょう。初年度ならばそれでもいいんですが・・・。
 
今回天皇杯でJ2東京Vに勝利し、「ジャイアントキリング」を実現したことで、メディアに取り上げられ、ほかのJサポーターからも注目されました。(実際新潟のサポーターのかたからのアクセスが急増しました)
 
JFLなのに、Jクラブに勝った
 
JFLにいるからこそ注目される。
 
来年は、
JFLなのに、10,000人も集まる
クラブとしてムーブメントを起こしていければよいのじゃないかと。。
 
JFL時代に獲得したファン、サポーターは今後どんなことがあろうとも(たとえば経営危機や降格)ついてきてくれるはず。
 
また「おれはJFL時代からゼルビアを応援してるんだぜ」というサポーター自身の誇りもうまれるでしょう。
 


 
私がサッカーに強く関心をもつようになったのはまだ8年と浅く、
Jリーグ発足時のあの大ブーム(流行語大賞をとったり、地上波の視聴率が30%超だった)のときは、むしろアンチJリーグで、西武ライオンズを応援してました。
 
2002年からです。W杯日韓大会ではなく、その直前の欧州CL決勝「レアルマドリード-レバークーゼン」戦をたまたまテレビでみたのがきっかけです。ジダンのスーパーボレーに衝撃を受け、また「代表」よりも「クラブ」に興味を持つきっかけとなった試合だったのです。
 
それからしばらくは典型的な海外サッカーファンとしてすごしていました。Jリーグへの興味は、クラブ存続の危機にあった甲府(当時山梨にいたので)くらいでした。
 
欧州サッカーにしか興味をもたなかった私が、深夜早朝のテレビ観戦よりも、身近なスタジアムに足を運ぶことになったきっかけはいろいろあります。
 
ちょうどその頃、プロ野球の再編問題が過熱していたて、かねてからプロ野球ファンでもあった私は「1リーグ化、8チーム」の縮小よりももしろ、Jリーグのような拡大路線だろ!と考えて、全国の都市をいろいろ調べていくうちに、サッカーにはたくさんのJリーグを目指すクラブがあることを知ったのです。
また、アルビレックス新潟がJ2ながら4万人を集めるまで成長し話題になってたこともあります(球界再編問題でいつも参考とされてました・二宮清純氏とか)
 
じゃあ私の住んでいるところから一番近いサッカークラブは?
と探していたら、
東京都社会人リーグ1部所属の町田ゼルビアでした。
 
野津田陸上競技場までバスで200円10分。こんなところでサッカーをやっている。
 
そこから町田ゼルビアはすいすいとカテゴリを駆け上がっていきました。(東京都1部優勝⇒関東2部優勝⇒関東1部優勝)
 
関東リーグでも2000人近く集まるようになり(実際はちびっ子がたくさんいたので、それ以上はいたはず)、ゼルビア屋台村もその頃から今と変わらず充実していました。楽しい日曜日を過ごしていましたが、ホームの開催は7試合。所詮関東リーグです。その頃から比べるとJFLは夢の舞台。
 
2008年
 
JFL昇格へ!そして2011年Jリーグへ!
 
このスローガンがついに有言実行となるはずでしたが、
まさかまさかのスタジアム付随施設の条件が基準にあわず、昇格がきわめて困難な状況になってしまいました。
 
あえて、この状況を、前向きなものに変えるためには?
 
W杯でベスト16に入り、新たなライト層の一部がサッカーに興味をもってくれるでしょう。こういった層がそのまま国内リーグに流れてくるとは限りません。そのまま、「代表」の試合だけ観る、またまた「海外」のハイレベルな試合を観るという人もでてくるでしょう。
 
私は「欧州CL決勝⇒東京都社会人リーグ」と
世界の頂点から、一気にくだっていって日本サッカーの底辺に興味を持つようになりました。
「平日深夜の衛星サッカー中継」から、「日曜昼間の近所のサッカー生観戦」へとシフトしていったのです。
 
結果的にこれによって、すべてのカテゴリーに興味をもつようになっていったのですが、世界の一流プレーヤーだけじゃなく、小学生のサッカーだって「すげーうまい」と歓声をあげてしまうこともあります。
 
むしろ「Jリーグ?そんなの観ないよ」という立場のサッカーファンはいっそ、JFLのクラブ(地域リーグ、都道府県リーグでも)に関心をもってみてはいかがしょうか。
 
「ウイイレ」みたいなスーパープレーもよいのですが、
 
たまには「サカつく」をリアルに体感してみるのも面白い
 
 
「JFLなのにすごい」
 
というムーブメントを来年起こしていければと思います。
 
天皇杯で東京Vに勝つったことで今年1つそのムーブメントは起こせました。
JFLなのに、J2を凌ぐ観客が集まる。
JFLなのに、元日本代表選手がいる。
 
JFL時代から応援してるぜ!っていうサポーターをもっともっと増やしていく必要もあるのです。
 
とはいえ、
 
まだまだ今季の昇格をあきらめたわけではありません。
 
施設が不十分なら、みんなでホームセンターいって資材を買い集めて、
仮設でもいいから手造りで建設したいくらい。
行政を動かさなければならないのなら、また署名活動等していくし、
サポーターのほうからJリーグへ訴えることもしたいくらいです。
そして、なによりも、
JFL4位以内を達成すべくのこり試合を応援していかなければないません。
 
「奇跡を信じて」
 
のこり3ヶ月応援していきます。
 
 
 
 
 とっても参考にさせていただいた詳しい記事はこちら↓
 
 
おまけの1枚。
 
天皇杯。東京V側からゼルビアサポーターを撮影。ハーフタイムはぐるりとスタジアムを一周しました。西が丘はいいスタジアムですね。これもJリーグ基準には到底満たないスタジアムですが・・・
 
 
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