|
町田ゼルビア3−1ソニー仙台
Jリーグジャイキリ対決は町田ゼルビアの勝利 勝又選手の2ゴール 観客動員数は1768人だったはず もっといた感じだが… 駐車場 これでJリーグ入会基準の平均観客動員数3000人を突破 ひとつひとつ基準をクリアしていこうという意気込みコメントも そして何より勝利がうれしい 仙台での試合では負けていて、J1ベルタを破った相手によく勝った 4位以内は何がなんでも確保し続けていこう! |
町田ゼルビア
[ リスト | 詳細 ]
|
いよいよJFL再開。
まさかまさかのJ入会予備審査不合格・・・・
しかし、気を落としてばかりではいけない。
Jリーグ入会基準である4位以上を確保すべく、勝利はもちろんのこと、
もうひとつの入会基準である
平均観客動員数 3000人
を確定させよう。
そのためには1686人の動員が必要
多摩市陸上競技場を青く染めよう!
※町田市街では「エイサー祭り」開催!日曜日に行きます!ゼルビアブースもあるそうです
|
|
天皇杯
町田ゼルビアとソニー仙台がJFLの舞台で
9月11日14:00 多摩市陸上競技場で直接対決
多摩市陸上競技場へのアクセス
小田急鶴川駅前に常設の案内板ができていました。明日は「無料シャトルバス」がでます。野津田陸上競技場から10分ほどいったところです。
試合会場最寄りの「小田急・京王永山」駅。無料シャトルバス乗り場は写真の右側です。迷うことはまずないでしょう。大きな木のあるところです。
東京Vのフラッグが出迎えてくれます(昨夜撮影・・・2週間ほど前から絡まったまま・・・)
町田ゼルビアサポーターは天皇杯で勝ったのだから堂々と!
■名物!ゼルビア屋台村
たくさんのケータリングカーが並ぶ「ゼルビア屋台村」は、ゼルビアのホームゲームの名物。多摩市陸上競技場で開催するこの日も、美味しいケータリングカーがたくさん揃っています! 咲酒屋*当日は、アルコール類の販売は行っておりません。
名物焼き鳥丼・モツ煮込みなど 町田deや台 焼きそばなど ペルシアンドネルケバブ チキンケバブ・ビーフケバブなど タコス・タコライス専門店タコスマイル
タコス・タコライス・ナチョス・かき氷 まほうのすうぷ屋
タイカレー・トムヤンクン・エスニックチキン ワールドシチュー 焼きちゃんぽん、チキン南蛮、台湾アイス 自家焙煎珈琲琥珀堂
コーヒー ■ おどり場ダンサーズwith小川高校ダンス部”O☆D” ダンスパフォーマンス
出演時刻:12:50 出演場所:メインスタンド前ピッチレベル ■ 代表・守屋実「Jリーグ入会 予備審査結果についてのご報告」 クラブの代表を務める守屋実が、ファン・サポーターの皆さんへ「Jリーグ入会 予備審査結果」についてご報告いたします。 開始時刻:13:45 場 所 メインスタンド前ピッチレベル ■ ふれあいサッカー ふれあいサッカーは、試合終了後に選手たちが芝生のピッチでサッカー教室を開催するゼルビアの名物イベントです! 多摩市陸上競技場で開催する11日(土)も、ふれあいサッカーを開催します。ぜひご参加ください! 参加方法:開門前11:00より、総合案内にて参加申し込み用紙配布 集 合:申し込み用紙をお持ちの方は、試合終了後、ホームGB席側マラソンゲート前にお集りください 開催時間:16:25〜17:25 対 象:小学1〜3年生(先着80名) 1,686人以上でJ入会基準を突破。
そして、
勝利し、4位以内を確保し続けよう!
|
|
天皇杯
町田ゼルビアとソニー仙台がJFLの舞台で
9月11日14:00直接対決
東京Vに勝利したその日に告げられたJ入会予備審査不合格
試合は不備を指摘されたホーム野津田陸上競技場の改修工事
多摩市陸上競技場で開催されます。
会場へのアクセスは→http://zelvia.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=201009&num=1274(駐車場はないそうです・・・すみません)
多摩市は東京Vが準ホームタウンとしているところ。
天皇杯で勝利したのだから、堂々と町田ゼルビアサポーターは乗り込んでいきましょう!
そして、この試合にはぜひ、在京の新潟サポーター(天皇杯3回戦の偵察に)やここ数日で町田ゼルビアのことを知った人などに観てもらいたいな、とも思うのです。
最寄り駅は京王・小田急永山駅。どちらも新宿から30分くらい。
都営新宿線の橋本行き、千代田線の唐木田行きの急行は直通です。
駅からは無料シャトルバスがでます。
(いつものように小田急線鶴川駅からも無料シャトルバスがでます)
入場料は一般席で500円です。
お酒は駅売店や西友・コンビニで!
食べ物は競技場に屋台村
お近くの方はぜひお気軽に来てください!
ああ、特に多摩市民のみなさん!
諏訪・永山・貝取・関戸・落合・豊ヶ丘etc
野津田陸上競技場は町田市街より、多摩市からのほうが近いのですから、これを機会に町田ゼルビアに興味をもってください!
|
|
Jリーグ予備審査「不合格」の知らせを聞いたときはショックでした。天皇杯の勝利の余韻に浸りながら西が丘から乗った地下鉄の中で知ったので、なおさらです。
でも、その翌日には気持ちの整理がついたというか、もう1年、JFLにとどまってしまうのも悪くないな、と前向きな思いもわいてきたのです。
もし、このまま順調にJ2に昇格したとして、町田ゼルビアはどうなるのでしょうか。
J2ということで、今まで観にいかなかった人も加わり、また相手サポーターもJFLに比べれは多く駆けつけるでしょう。
それでも、J2としてはごくごく平均的なクラブになってしまうのではないかと、思うのです。
注目度の高い試合は10,000人を超えることもあるでしょうが、3,000人を割り込む試合もあるでしょう。平均6,000人程度のごくごく普通のJ2クラブです。
なかなか簡単に勝つこともできず、順位は中下位をさまよう感じでしょう。初年度ならばそれでもいいんですが・・・。
今回天皇杯でJ2東京Vに勝利し、「ジャイアントキリング」を実現したことで、メディアに取り上げられ、ほかのJサポーターからも注目されました。(実際新潟のサポーターのかたからのアクセスが急増しました)
JFLなのに、Jクラブに勝った
JFLにいるからこそ注目される。
来年は、
JFLなのに、10,000人も集まる
クラブとしてムーブメントを起こしていければよいのじゃないかと。。
JFL時代に獲得したファン、サポーターは今後どんなことがあろうとも(たとえば経営危機や降格)ついてきてくれるはず。
また「おれはJFL時代からゼルビアを応援してるんだぜ」というサポーター自身の誇りもうまれるでしょう。
私がサッカーに強く関心をもつようになったのはまだ8年と浅く、
Jリーグ発足時のあの大ブーム(流行語大賞をとったり、地上波の視聴率が30%超だった)のときは、むしろアンチJリーグで、西武ライオンズを応援してました。
2002年からです。W杯日韓大会ではなく、その直前の欧州CL決勝「レアルマドリード-レバークーゼン」戦をたまたまテレビでみたのがきっかけです。ジダンのスーパーボレーに衝撃を受け、また「代表」よりも「クラブ」に興味を持つきっかけとなった試合だったのです。
それからしばらくは典型的な海外サッカーファンとしてすごしていました。Jリーグへの興味は、クラブ存続の危機にあった甲府(当時山梨にいたので)くらいでした。
欧州サッカーにしか興味をもたなかった私が、深夜早朝のテレビ観戦よりも、身近なスタジアムに足を運ぶことになったきっかけはいろいろあります。
ちょうどその頃、プロ野球の再編問題が過熱していたて、かねてからプロ野球ファンでもあった私は「1リーグ化、8チーム」の縮小よりももしろ、Jリーグのような拡大路線だろ!と考えて、全国の都市をいろいろ調べていくうちに、サッカーにはたくさんのJリーグを目指すクラブがあることを知ったのです。
また、アルビレックス新潟がJ2ながら4万人を集めるまで成長し話題になってたこともあります(球界再編問題でいつも参考とされてました・二宮清純氏とか)
じゃあ私の住んでいるところから一番近いサッカークラブは?
と探していたら、
東京都社会人リーグ1部所属の町田ゼルビアでした。
野津田陸上競技場までバスで200円10分。こんなところでサッカーをやっている。
そこから町田ゼルビアはすいすいとカテゴリを駆け上がっていきました。(東京都1部優勝⇒関東2部優勝⇒関東1部優勝)
関東リーグでも2000人近く集まるようになり(実際はちびっ子がたくさんいたので、それ以上はいたはず)、ゼルビア屋台村もその頃から今と変わらず充実していました。楽しい日曜日を過ごしていましたが、ホームの開催は7試合。所詮関東リーグです。その頃から比べるとJFLは夢の舞台。
2008年
JFL昇格へ!そして2011年Jリーグへ!
このスローガンがついに有言実行となるはずでしたが、
まさかまさかのスタジアム付随施設の条件が基準にあわず、昇格がきわめて困難な状況になってしまいました。
あえて、この状況を、前向きなものに変えるためには?
W杯でベスト16に入り、新たなライト層の一部がサッカーに興味をもってくれるでしょう。こういった層がそのまま国内リーグに流れてくるとは限りません。そのまま、「代表」の試合だけ観る、またまた「海外」のハイレベルな試合を観るという人もでてくるでしょう。
私は「欧州CL決勝⇒東京都社会人リーグ」と
世界の頂点から、一気にくだっていって日本サッカーの底辺に興味を持つようになりました。
「平日深夜の衛星サッカー中継」から、「日曜昼間の近所のサッカー生観戦」へとシフトしていったのです。
結果的にこれによって、すべてのカテゴリーに興味をもつようになっていったのですが、世界の一流プレーヤーだけじゃなく、小学生のサッカーだって「すげーうまい」と歓声をあげてしまうこともあります。
むしろ「Jリーグ?そんなの観ないよ」という立場のサッカーファンはいっそ、JFLのクラブ(地域リーグ、都道府県リーグでも)に関心をもってみてはいかがしょうか。
「ウイイレ」みたいなスーパープレーもよいのですが、
たまには「サカつく」をリアルに体感してみるのも面白い。
「JFLなのにすごい」
というムーブメントを来年起こしていければと思います。
天皇杯で東京Vに勝つったことで今年1つそのムーブメントは起こせました。
JFLなのに、J2を凌ぐ観客が集まる。
JFLなのに、元日本代表選手がいる。
JFL時代から応援してるぜ!っていうサポーターをもっともっと増やしていく必要もあるのです。
とはいえ、
まだまだ今季の昇格をあきらめたわけではありません。
施設が不十分なら、みんなでホームセンターいって資材を買い集めて、
仮設でもいいから手造りで建設したいくらい。
行政を動かさなければならないのなら、また署名活動等していくし、
サポーターのほうからJリーグへ訴えることもしたいくらいです。
そして、なによりも、
JFL4位以内を達成すべくのこり試合を応援していかなければないません。
「奇跡を信じて」
のこり3ヶ月応援していきます。
とっても参考にさせていただいた詳しい記事はこちら↓
おまけの1枚。
天皇杯。東京V側からゼルビアサポーターを撮影。ハーフタイムはぐるりとスタジアムを一周しました。西が丘はいいスタジアムですね。これもJリーグ基準には到底満たないスタジアムですが・・・
|



