日本代表が今秋Aマッチデーに4試合 日本サッカー協会は6日、9〜10月の国際Aマッチの日程を発表した。国際Aマッチデーをフルに使い、パラグアイ戦(9月4日、日産ス)、グアテマラ戦(同7日、長居ス)、対戦相手未定(10月8日、埼玉ス)、韓国戦(同12日、ソウル)の4試合を開催する。次期監督は決定していない状況だが、日本協会の大仁邦弥副会長は「いよいよ、次のW杯に向けスタートする。新しい監督のもとで選手を選ぶ方針に変わりはない。(次期監督については)できるだけ早く(決まれば)と考えているが、リミットは設けていない。一番いい監督を選びたい」と話した
実は私、日本代表の試合を生観戦したことがありません。
9月4日(土) パラグアイ戦(日産)
・・・職場の同僚が多数観にいきそうですが、私は翌日の天皇杯のため(仕事は早上がりするので)にここは回避。外からの情報遮断の上、録画で観ます。
9月7日(火) ガテマラ戦(長居)・・・テレビ観戦もできず。翌日ナビスコは観にいきます。
というわけで9月の代表戦は注目されそうですが、わたしにとってはどちらも翌日の試合のほうがプライオリティーが高い。
10月8日(金) おそらくアルゼンチン戦(埼玉)・・・観にいけず。仕事中・録画です。
10月12日(火) 韓国戦(ソウル)・・・なんで火曜なんだ!せっかく水曜日休みなのに!! また録画です・・・。
ということでスタジアム生観戦どころか、TV観戦もむりでした・・・。
来年1月のアジア杯は深夜だから観れないことないけど、今この夏休み(2週間)の代償としてわたしは年末から春くらいまで繁忙期で休みがほとんどないので・・・
というわけで、やっぱJということで、早朝仙台にむけて出発します。
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日本代表
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南米選手権(コパ・アメリカ)が楽しみでしょうがない開催地 アルゼンチン
開催日程 7月3日〜7月24日
参加国
アルゼンチン
ブラジル
チリ
ウルグアイ
パラグアイ
コロンビア
ベネゼエラ
エクアドル
ボリビア
ペルー
メキシコ(招待)
日本(招待)
参加12カ国中、7カ国がW杯決勝T進出チーム。
これを3つのグループに分けて総当り戦。
上位2チームと3位のうち2チームがラウンド8の決勝Tに進む。
日本は99年に参加していますが、そのときは1分2敗の最下位。フルボッコでした。
今回は、16強という実績をひっさげての参加となるので、
胸を張って挑んでもらいたいと思います。
グループリーグ突破の条件は緩くなるのですが、相手はすべて強豪といってよいでしょう。
たとえば、こんな組み合わせとか
パラグアイとのリベンジマッチ、そしてマラドーナ監督が続投のアルゼンチンなら盛り上がりそうです。
地球の真裏のアルゼンチン。時差は12時間。
試合は夜中の3時から朝10時にかけて。
代表チームもサポーターもにわかファンにとっても、4年後のブラジルW杯にむけての絶好のシュミレーションとなりそうです。
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【日本代表】 0−2でコートジボアールに敗れるサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に臨む日本代表は4日、スイスのシオンでアフリカの強豪コートジボワール代表と対戦し、0―2で敗れた。日本は前半13分、相手FKをDF闘莉王がクリアミス、オウンゴールで先制を許すと、後半35分にもセットプレーから失点した。
W杯前最後の強化試合。ディディエ・ドログバ(チェルシー)ら世界屈指のFWを擁する本大会出場国との対戦は、W杯1次リーグ初戦で顔を合わせるカメルーン戦を想定した試合。日本はGKにイングランド戦でファインセーブを連発した川島を起用。右MFで本田が先発した。 コートジボワールはドログバが先発したが、闘莉王からファウルを受け、前半19分で負傷退場。闘莉王にはイエローカードが出された。 日本は後半、本田、遠藤、阿部に代えて中村俊、中村憲、稲本を入れ、同10分に玉田、同20分には森本を投入したが、得点には結び付かなかった。 国際サッカー連盟ランキングは日本が45位、コートジボワールは27位。対戦成績はこれで日本の2勝1敗となった。 日本は5日にスイス・ザースフェーでの合宿を打ち上げ、6日に南アでの拠点となる南部の保養地ジョージ入りする。 さあ、盛り下がって参りました!
本番で挽回なるか、それとも・・・・・。
スイス・シオンのスタジアム
アルプスの雰囲気満載。
こちらはあるウィン
試合後の練習試合
■出場メンバー
<日本代表 出場メンバー>
GK:1 楢崎正剛 DF:6 内田篤人、13 岩政大樹、27 山村和也、3 駒野友一 MF:20 稲本潤一(Cap)、14 中村憲剛、10 中村俊輔→12 矢野貴章(18分)、8 松井大輔、24 香川真司 FW:19 森本貴幸→26 永井謙佑(34分) <コートジボワール代表 出場メンバー> GK:16 ゾグボ DF:12 ゴッソ、2 ゴフリ、22 バンバ、3 ボカ MF:19 コネ、14 アングア、13 ロマリック FW:18 ケイタ、10 ジェルビーニョ、7 ドゥン ■日本 1−0 コートジボワール
【試合終了】 サポートメンバーの永井のゴールで日本が勝利 さあ
日本代表は南アフリカへ。ゼルビアは仙台へ。どちらも最近4敗してますが、もうがんばってもらうしかありません。
闘莉王O・Gで試合壊し、ドログバ壊した
【W杯強化試合 日本0―2コートジボワール】日本代表DF田中マルクス闘莉王(29=名古屋)が、4日のコートジボワール戦で“壊し屋”と化した。前半13分にオウンゴールで失点して試合を壊すと、前半15分には接触プレーで相手FWディディエ・ドログバ(32=チェルシー)を骨折させた。オウンゴールは5月30日のイングランド戦に続く2試合連続で、またしても闘将が悪い形で“独り舞台”を演じた。
一瞬、ボールを見失った。今野のファウルで与えた前半13分の直接FKのピンチ。ドログバのキックは、壁の右端に入ったFW岡崎に当たり方向を変えた。闘莉王がカバーに入ろうとゴール方向に走りだすと、次の瞬間、悲劇が起きた。「来るとは思わなかった。カバーに行ったら、横からボールが来て分からなかった」。右足に当たったボールがネットを揺らしていた。GK川島の横っ跳びも及ばなかった、不運な失点。5月30日のイングランド戦でオウンゴールによる2失点で敗れた日本が、闘莉王の2試合連続オウンゴールで先制を許した。 悲劇は続く。先制点を許した2分後の前半15分、闘莉王のプレーが今度はコートジボワールを奈落の底に突き落とした。センターライン付近でスピードに乗ったドログバを止めようと体を投げ出すと、右ひざ跳び蹴りの形となり、相手の右腕を直撃した。こん倒したドログバは即座に交代。今季プレミアリーグで29ゴールを挙げて得点王に輝いた相手エースを破壊し、右腕骨折に追い込んでしまった。 完全な力負け。W杯1次リーグ初戦で対戦する仮想カメルーンと位置づけた相手にスピード、パワーで全く歯が立たなかった。アフリカンパワーに圧倒され続け、後半35分にはセットプレーから失点して0―2の完敗。今季W杯出場国との対戦は5戦全敗で計12失点となった。「相手が強かった。ボールを取りに行ってもなかなか取れない。レベルが高い。今までの相手とは全然、違った。W杯でも決勝に行くぐらいじゃないかな。(この対戦が)W杯じゃなかったことが良かった。それだけ」。普段は強気な闘将も悲しい現実を受け止めるしかなかった。 2戦連続のオウンゴール、2失点、そして相手エースの破壊…。闘莉王は、何とも後味の悪い試合を最後にW杯本番へと突入する ショッキングな記事。ドログバ・・・プレミアファンとしてはこちらも残念。
闘莉王が怪我しないようにと思いながらのここ2戦の観戦でしたが、闘志のベクトル調整が必要です。 |


