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なにかといえば、砂川判決が持ち出されています。
けれども、これは米軍駐留の是非に関する判決であって、
憲法の解釈とは、問題が違います。
現在の、集団的自衛権について、これが合法か否か、
この議論に、砂川を持ち出すのは、筋違いですね。
さて、菅官房長官などは、これが分かっていないから、砂川事件を持ち出すのですが、
彼らが、そういうことを言うようになった、そもそもは、
駒澤大学の、
西とかいう学者が、これを言い出したからなのです。
この政権シンパは、憲法学の分野ではおよそ、無名の人です。
歳の割には、まったくといっていいくらい、評価の低い先生です。
いま審議中の法案がいかにお粗末か、
その根拠はこんなところにあったんですね。
日大教授にいたっては、憲法に集団的自衛権を行使してはならないと書いていないから、合憲だ、なんて言ってるんですよ。
まぁ、アホの寄り合い所帯、っていうか、…^
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