こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
芸術の秋です。 天保山にあるサントリーミュージアムで開催されているロートレック展へ出掛けた。 行く前は、ロートレックは踊り子のポスターを描く画家というイメージしかなかった。 絵画コンクールにポスターを出品するくらいロートレックはポスターに全力を注いだ。 1000年も続く伯爵家生まれの彼が何故キャバレーやカフェや娼婦の家に入り浸ったのか、 アル中で梅毒になって36歳の若さで死ぬことになったのか? 綺麗なはずの踊り子の女性のポスターや絵は決して美しく描いてない。 しかし、彼のぶさいくな身体の写真を見た時、もろもろの謎が解けた気がした。 でも一番気に入ったのは、「化粧」という題名の油絵で、上半身裸の女性が後ろ向きに座っているものであった。オルセー美術館からの借り物でした。 お土産にチョコ菓子を買った。
ロートレックの絵は知っていましたけど、人となりは知りませんでした。 名門の家に生まれるも、不幸な人生を歩み、キャバレーやカフェや娼館に通い絵を描く。 よくはわかりませんが、一般的には人から蔑まれる立場にある人の中に、何か大切なモノを見たのかなぁ、なんて想像します。 ロートレック展、見てみたいですね。
2007/10/7(日) 午前 0:23
戯言さん ロートレックは自分が不幸な人生を歩んでいるからこそ、娼婦や踊り子たちの一見派手に見えるけど、裏は幸せな生活ををおくれない女たちの寂しい気持ちが理解出来たのではないかと思います。彼女達の素の様子を描いた作品が多いのも彼のやさしさと深い愛情のたまものでしょう。 ご存知と思いますが、ロートレックという画家は、ゴッホなどとも交流があって、同じく浮世絵の影響も受けた後期印象派の一人です。20歳の未婚の母シュザンヌ・ヴァラドンは、2歳のユトリロを連れて、21歳のロートレックの愛人となります。ロートレックは、ヴァラドンに絵を描くよう勧めます。ドガがヴァラドンの絵を認めるといった、何かおもしろい画家達の相関図が描けますね。 今回の展覧会は今までになく多くの素描や代表作を集めたとサントリーの方が自信を持って言っておりました。必見の価値ありです!
2007/10/7(日) 午前 8:47
現代に置き換えると、極端な例えなら、キャバクラのお姉ちゃんやら、風俗嬢を題材に描いているんですよね。そうして考えると、かなりぶっ飛んだことやってるんですよね。変なヒューマニズムを振りかざさずに、彼女達を描ける絵描きさんや写真屋さんは、現代には居るんでしょうか? もしかしたら、現代は、昔よりも保守的な人が多いのかもしれませんね。 ロートレックやマネは、そういう意味でも凄いですね。 調べたら11月に名古屋でロートレック展が開かれるようです。 オルセーの借り物もあるようなので、大阪のをそのまま名古屋に運ぶのかな? 今から楽しみです^^。
2007/10/7(日) 午後 7:29
戯言さん 貴族出身の人がいかがわしい所に入り浸りということですから、ロートレックは確かにぶっ飛んだことをやりましたよね。彼の父がもし厳格で、普通の神経の持ち主ならすぐにロートレックを家に連れて帰るでしょうけど、元々変わり者で、ロートレックとの親子の絆が薄い関係にあったようです。放任した結果、彼がポスター作家として有名になれたんでしょうね。現代ではギャル達を撮るアマチュアカメラマンは多いでしょうが、キャバクラや風俗嬢を撮る人としてアラーキーが有名ですが、描く人は知らないですね。 名古屋展楽しみにしてくださいね。
2007/10/7(日) 午後 7:52
ロートレックは写真好きと書いたが、図録を読んでたまげた。 なんと、彼は自分の脱○ん姿も写真に撮らせていたというのだ。えー、今と違って昔の写真ならシャッターとか切ってしばらくジッとしていたんじゃないのかな。本当に脱ぷ○していたなら臭かっただろうなあ。
2007/10/7(日) 午後 8:13 [ 美術館放浪 ]
すべて表示
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
ロートレックの絵は知っていましたけど、人となりは知りませんでした。
名門の家に生まれるも、不幸な人生を歩み、キャバレーやカフェや娼館に通い絵を描く。
よくはわかりませんが、一般的には人から蔑まれる立場にある人の中に、何か大切なモノを見たのかなぁ、なんて想像します。
ロートレック展、見てみたいですね。
2007/10/7(日) 午前 0:23
戯言さん ロートレックは自分が不幸な人生を歩んでいるからこそ、娼婦や踊り子たちの一見派手に見えるけど、裏は幸せな生活ををおくれない女たちの寂しい気持ちが理解出来たのではないかと思います。彼女達の素の様子を描いた作品が多いのも彼のやさしさと深い愛情のたまものでしょう。
ご存知と思いますが、ロートレックという画家は、ゴッホなどとも交流があって、同じく浮世絵の影響も受けた後期印象派の一人です。20歳の未婚の母シュザンヌ・ヴァラドンは、2歳のユトリロを連れて、21歳のロートレックの愛人となります。ロートレックは、ヴァラドンに絵を描くよう勧めます。ドガがヴァラドンの絵を認めるといった、何かおもしろい画家達の相関図が描けますね。
今回の展覧会は今までになく多くの素描や代表作を集めたとサントリーの方が自信を持って言っておりました。必見の価値ありです!
2007/10/7(日) 午前 8:47
現代に置き換えると、極端な例えなら、キャバクラのお姉ちゃんやら、風俗嬢を題材に描いているんですよね。そうして考えると、かなりぶっ飛んだことやってるんですよね。変なヒューマニズムを振りかざさずに、彼女達を描ける絵描きさんや写真屋さんは、現代には居るんでしょうか?
もしかしたら、現代は、昔よりも保守的な人が多いのかもしれませんね。
ロートレックやマネは、そういう意味でも凄いですね。
調べたら11月に名古屋でロートレック展が開かれるようです。
オルセーの借り物もあるようなので、大阪のをそのまま名古屋に運ぶのかな?
今から楽しみです^^。
2007/10/7(日) 午後 7:29
戯言さん 貴族出身の人がいかがわしい所に入り浸りということですから、ロートレックは確かにぶっ飛んだことをやりましたよね。彼の父がもし厳格で、普通の神経の持ち主ならすぐにロートレックを家に連れて帰るでしょうけど、元々変わり者で、ロートレックとの親子の絆が薄い関係にあったようです。放任した結果、彼がポスター作家として有名になれたんでしょうね。現代ではギャル達を撮るアマチュアカメラマンは多いでしょうが、キャバクラや風俗嬢を撮る人としてアラーキーが有名ですが、描く人は知らないですね。
名古屋展楽しみにしてくださいね。
2007/10/7(日) 午後 7:52