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パクリましたがなにか? 最近は実は本を買ってません。 本屋というものに行ってませんの。 なんでこの書庫が発動したのかというと、最近は携帯で読んでるんですね〜。きゃーテクノロジー。 いちいち買いに行かなくても「何か読みたいな」、くらいの読書欲なら満たしてくれるんですね、「これが読みたい!!」という場合にはやっぱ本屋やWEBで現品購入になるんでしょうけど。 315円で読み放題のに入ってるので、横溝正史が読み放題ですわ〜。寝ながら読んでも腱鞘炎にならないし。 というわけで、読んだ本ですが。 です。これは映画のHPです。ちなみに映画は見てません(爆) 売れないアイドルのファンサイトで知り合った5人がそのアイドルの一周忌に会うという密室劇なんだけどものすごく爆笑というわけではないんだけど、「ふっ」って笑いが満載で。 「実は私は・・・」って告白がたくさん。最後にはちょっと泣けるしね〜。 映画のノベライズみたいなんだけど、ものすごく映画が観たくなった!!です。 もともと観たかったのに観てなかったからレンタルしに行きたくなりました。 あのキャストなら面白いに違いない♪ あと、これも読みましたよ。 題名は出さん。よい子のブログだから。北の国とは違うから(爆) これまた映画のHPですが、入ったとたんに聞こえる主題歌が雰囲気よすぎですね〜。 映画観に行かなくてもサントラだけ買ってしまいそう。 こういうぼけーっとした、カフェミュージックというかピクニックっぽい曲は好物です♪ 本の感想? 原作ではそれなりに年取ったおばちゃんなのね(爆)よかったです。 永作ならそりゃ大丈夫さ〜と思いつつ、現実にはそういう話『おばちゃん×若者』もありますよね、びっくりするようなカポーとかもそりゃいらっしゃる。。。。最近そんな話を聞いておののいたところです(爆) 食べきれないほど鍋作るとか、簡単な決めごとがなぜか守れないなど、ぐだぐだした二人が好きになりました。 そんなことじゃなくて、めちゃめちゃわかるぅって思ったところですが、お正月を迎えるところですね。 じゃなくて迎えた後か。 永作「幸せってなんだか知ってる?」 松ケン「知らない」 永作「こういうことだと思う」と永作が泣くとこですな。わかるぅ。その程度の奇跡でよいのです〜。 ってこの部分が映画にあるのか知りません(爆) 勝手に雰囲気作りに映画のキャストにしてみました。 題名におののいて本屋で買えないそこのあなたも携帯でなら買えるはず(笑) たぶん映画もおもしろいだろうな〜。うーん、タダ券でスウィーニードット観に行こうかと思ってたんだけど、こっちもいいかも♪
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読書日和
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偏った読書の世界。本を見ればその人がわかる、わけもなく・・・
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ご存知の人も多いんじゃないでしょうか? 本屋で「うわ!!なつかしい〜〜( ゚д゚ ) 」 って思った絵本のお話です。 『ねないこだれだ』です。書いてあります(笑) 保育園児のころ、これが保育園にあって、このシリーズをよく読んだんです。 覚えてたのはこのシリーズの『いやだいやだ』だったかなー。 残念ながら『ねないこだれだ』読んでどう思ってたかの記憶はあんまりないんですが、あまりの懐かしさに買いました。600円なり♪あ、税別。 初版が1969年だからかなりの昔から読み継がれてる作品なんですねー。 お話がどう進むかもあんまり覚えてなくて、絵だけを覚えてた状態だったんですが、結末見て驚きました。 夜更かししてる子供をたしなめる話なんですが、ふくろう→ねずみ→どろぼうと寝ないでいるだろうたとえをだして「あらら?」なんて子供に矛先が。 ここでおばけが出てきて、 「そんなこはおばけにおなり」と言われるわけです。ありがちです。 そこから、「驚いただろうけど、夜更かししちゃダメよ♡」なんてお母さんが出てくるのかと思いきや、 と足までおばけ仕様になって飛んでいってしまうという終わり方でした(爆) 今の時代ではあんまりないんじゃ(笑)脅しとしてはかなりの効力がありそうだけど、人格形成に問題が出そうですね(笑)それも裏表紙に『お母さんの作った本』って(笑) とはいえ、大人になって読み返す絵本というのは結構面白かったりしました。 画像もらってこようとして検索したら、絵をいじったサイトなんかもたくさんあるみたいで、やっぱインパクト強かったんだなーってしみじみしました。シンプルでいじりやすいのもあるかな。 覚えがある方はお一ついかがでしょう?
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久しぶりのこの書庫発動(笑)いや、何も読んでなかったわけじゃなくて、読み直しをしてました。 ダヴィンチコード(爆)今更ですか?(笑) 文庫版だけかどうかわからないけど、ダヴィンチコードの書評を荒俣宏さんが書いてます。 行ったことはないですが、ヤホブロもされてるようですね。 で、その書評の中で、荒俣さんが自分の本を薦めてました。 それが気になってねえ(笑)こうやって似たような作品をゴンゴン読んでわけがわからなくなったり、うそかまことかってことを鵜呑みにするのが好きですw ということで、荒俣さんの本。『レックスムンディ』のお話です。 と言っても全部は読んでません(爆) だって文庫なのに2cm強の厚みがおまけにダヴィンチコードの文字より小さい(爆) 発刊はもちろんダヴィンチコードよりも前。 そういや帝都物語書いたのも荒俣さんなんですね。子供の頃に帝都物語映画観て怖かったのを覚えてます。加藤〜〜〜!!ってやつですね。一定以上の年齢の人にしかわからない(笑)おまけに加藤の顔は マジで特殊メイクだと思ったものです(爆) 『レックスムンディ』の内容 昔レンヌルシャトーの発掘してなぜか発掘跡を爆破してフランス・学会を追放された男が、日本の新興宗教の依頼により再び自身の手で発掘に挑む、というものなんです。 結構面白いかも〜。 ダヴィンチコードでは、謎の鍵とも言えることが早くから描かれていたりするので、ダヴィンチコードよりは入り組んだ話になるかな〜? おまけに新種ウイルスによるバイオハザード(鳥インフルエンザとか、エボラ出血熱なんかですね、本書ではちょっと違うウイルスが主人公みたい)まで絡んでます。 ま、ダヴィンチコードほどの軽快さがないかな。もっと考古学の世界のドロドロとか、人の生き死にが生々しくてちょっと読感が重い感じ。 まあ、ダヴィンチコードの謎解き、絵画なんかの薀蓄に興味津々になった人にはたまらないものじゃないかと思います。 さあ、ワタシと一緒に謎解きしませんか?寝る前読書には不向きな厚さですが来週中の読了目指しま〜す。 ところで、ワタシ、仕事に忙殺されそうになってます(爆) 今日は立ったまま寝てました(爆)次に皆様にお会いするのは、月曜の夜になるかと・・・・。
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今日(ってもう昨日か)なぜか友の彼氏に呼び出され、ご飯に行ってました。 てっきりものすごいツンドラ気候を味わわされるものだと思ってたんだけど、行ってみたら一人。 なんかものすごいしんどい頼みごととかしょっぱい相談事持ちかけられたらどうしようかと震えてたんだけど、何もなく(笑)、何ゆえ呼び出されたのかもわからないまま帰りに本屋に寄ってきました。 いきなり立ち読みですが(笑)友達のサイトでぎゃわいい子パンダの群れを見てたまらなくなってたところだったのでか中国のパンダセンター(?・なにそれ)の育パンダ日記みたいな正当なもので「なんでも小さい頃はかわいいわねえ」と年寄りな発言をして、ないですけど本屋ですから。小説なんかもいろいろ見てたら好みのパンダがいました。 『やさぐれパンダ』 http://szug.biz/ スレてていい!(爆) 転載不可なんで画像なしですが元々ネット漫画だったとのことで探したらありましたよ〜。結構前からあったのね(笑)いいの。乗り遅れるほうがまとめてたくさん見られるから(笑)赤字のLOGのとこクリックで今までのが見られます。よい子は本屋でちゃんと買ってね♡ 本の話だったはずですがこのHPのリンクの溺詩さんとこもよかったです。文章と絵がなんとも好みでした。興味ないのにヲタの祭典(あや○のコンサート・手作りフィギュア販売会)に潜入したりする漢です(笑)だって私も行ってみたいもん。どこまで耐えられるか。 それじゃ本題。ちゃんと買った本のコーナー。 『本と女の子』 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031630731&Action_id=121&Sza_id=A0 昭和40年くらいの時代の乙女向けの本の特集みたいな本です。はい、興味のない人にはきつすぎます(爆) よくある古臭い挿絵の女の子好きなんです。下まつげ長!!みたいな。 元々はこういう絵はキライで、(だって怖そうでしょ?)なにがきっかけで好きになったのかよくわかりません(笑) この本にはサンリオの前身が『山梨シルクセンター』という少々しょっぱめな名前だったことなんかも書いてあり、すばらしかったです。内藤ルネさんの特集とかね。ほ〜ら絡みにくいぞ〜!(爆) 『ニューヨーク美術案内』 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E7%BE%8E%E8%A1%93%E6%A1%88%E5%86%85-%E5%8D%83%E4%BD%8F-%E5%8D%9A/dp/4334033253/sr=8-1/qid=1170952379/ref=pd_bbs_sr_1/249-2510300-8748315?ie=UTF8&s=books なんか大丈夫?ってほどリンク先がなげー(笑)ただのアマゾンなんだけど(笑) 新書だし怖そうですが、難しい美術論なんてほとんど書いてません。難しい美術に素人がどうやって臨むかが書いてあります。 『画家の技量は耳を見ればわかる』なんて感じ。耳って確かに描けといわれると困る。いや描く機会は『薔薇』って書くのと同じかそれ以上にないけど(笑) 最先端アートなんて「わからないものはわかんねー」みたいな感じで書いてあるところがなんとも好感が持てます(笑)しばらくお風呂の友でしたが面白くて読み進むとたびたびノボせてました(笑) 別にニューヨークに限らず、そこらでやってる美術展に行ったときにも使えるだろう『絵の読解力』についての指南書みたいな感じでした。 今回の本屋さんでは成果がなかったんだけど、本気で本屋に住みたい今日この頃(できればビレバン希望)。ちょっとした活字中毒気味です。あ、漫画もあった(笑)
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タイトルどおり。昨日の午後買ってきて、夕方には読了。久しぶりの一気読み。そして感動。 昨日は読書体験とは別に心の支えだった方がお亡くなりになる(って象だけど)というショッキングなニュースもあり、ヨレヨレなところに読んだからなのか・・・。 本当は3億円事件を題材にした『初恋』買おうと思ったんだけど、やめました(笑) なに読んだかって? これ ↓ ・・・・何人かに話したら少しあきれられました(爆)やっぱブログにしか書いちゃいけないのか(爆) POLCOさんは持ってるとして(笑)、他の方、誰か読みました?? 内容はあえて書きません。 ただ、読もうと思った本って中を見ないで買っちゃうので、勝手に事典っぽい感じなのかな〜?って思ってたら、そうじゃなかったです。 オシムの半生を織り交ぜたもので、下手な映画なんかよりかなりすごいです。 いろんな体験から裏打ちされた言葉の数々にかなりヤラれました。 ぜひご購読を♪ あ。 他サポにはかなり悲しいことも書いてあるかと(爆) 試合思い出して泣いたりしないでね(笑) ついでに、W杯の間、行ったら同じような雑誌を買うので寄り付いてなかったんだけど、すばらしい雑誌に出会いましたわ♪ 名波浩責任編集 『World Cup 日本代表スペシャル』(学研) あ、もちろん、上のほうに萌えました(爆) ちなみにひろすぃが書いたとこから読みます(笑) 日本はFIFAランク48?9位。ま、そんなものでしょう。設定基準が変わったとか。いいことです。 色々ありますが、オシムに学べるなんて幸せなことだな〜と読書後再確認いたしました。 |


