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マズローの欲求段階説

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アブラハム・マズロー(アメリカの心理学者)
彼が唱えた欲求段階説の中で、人間の欲求は、5段階のピラミッドのようになっていて、底辺から始まって、1段階目の欲求が満たされると、1段階上の欲求を志すというもの。

「考察」
昔、勉強したような気がします。
ようするに、下層が充実していないと、上位への欲求が生まれないということである。

確かに。

例えば、病気で食事や睡眠もままならない人や、無職で悩んでいる人に、友情や家族、愛情を語っても、伝わりにくい。
また、自分の欲求充足度と、他者の欲求充足度に階層的な相違があれば、当然、意見の食い違い(価値観の相違)が現れるのではないか。

どんなケースでも、まずは下から順に問題を解決していかなくてはならない。欲求を満たしていかなくてはならない。
それが、より充実した人生への手がかりになりそうである。

NHKスペシャルより

人の遺伝子解読は、1991年「ヒトゲノム計画」から始まった。
そして12年後、2003年すべての遺伝子配列(30億個)が解読された。

この配列は人によって異なり、その違いこそが、性格から体格、皮膚の色に至まで、他者との違いになる。

当時は一人の遺伝子配列の解読に12年かかっていたが、2004年に日本の研究所が「次世代シーケンサー」という遺伝子解析の器械を発明し、それ以後は、たった1日で30億個もある遺伝子を調べることができるようになった。

では、この遺伝子解読がどのように活用されているのか…それがネックとなる。

まずは病気に対して
数多くの治療困難な病気があるが、その病気になっている多くの人の遺伝子配列を調べ、ある特定の共通する配列を見つけ出す。
そして正常な人の配列と比較し、何が異常をもたらしているかを追求し、原因を解明、治療法を開発していく。
現に特定の肺がんのケースでは、劇的な治療効果を上げている。新薬を飲むことで、がん細胞が激減し、がんの進行を抑えているとのこと。

次に自分の未来について
アメリカでは遺伝子検査キットが販売されている。
これは病気になっている人の遺伝子配列情報をより多く収集し、自分の遺伝子配列と比較する事で、将来発症しやすい病気が分かるというもの。
脳梗塞、心臓疾患、乳癌などの癌、アルツハイマーなど120種類もの項目を調べることができる。
金額は99ドル。少量の唾液を送り、1ヶ月後にインターネット経由で結果が知らされる。
特に、アルツハイマー病は遺伝的な要因が大きく、治療法が確立していないため、結果を聞くのに相当の覚悟が必要である。

そして中国では、子供の英才教育に遺伝子検査を活用している。
運動、音楽、舞踊、絵画などさまざまな才能の遺伝子配列をチェックしておき、子供の遺伝子と比較する。そして子供に適合した才能を伸ばしいてく。日本人も3千人が利用しているとのこと。

次は北京ゲノム研究所。
そこでは知能指数が160以上の遺伝子2,600人分を集めて調べている。天才・秀才がどのような遺伝子を持っているのかを解明するという。

さらに、受精卵の遺伝子検査について
現在、日本でも染色体異常や先天性障害の有無など出生前診断が大きな話題になっているが、
アメリカのデトロイトにある会社では、将来の病気リスクに対する遺伝子調査依頼が殺到している。
500種類の検査項目があり、1つの病気につき35万円で分析を行っている。
凍結した受精卵を3個、5個、多い人で17個送り、病気発症リスクの少ない受精卵を選ぶ訳だ。

いわゆる、命の選別問題。
人は知らぬ間に「命の選別」という神の領域にまで足を踏み込んでいる。
これらがもたらす行く末とは。

遺伝子解読の「明と暗」全世界の倫理が問われる。

未来・今・過去の量

以前に読んだ本より〜私なりに意訳してます。



自分の心の中には、未来・今(現在)・過去があります。
普通に生活していると、心の中は過去の量が増えていきます。
いろいろな出来事が蓄積されて、思い出でいっぱいになるからです。
いいことも悪いことも。特に楽しかった思い出(過去の栄光)は心に残りやすい。
逆に嫌な思い出が、心に刻まれることもあるでしょう。

心の中が「過去」でいっぱいの人は、過去に引きずられてなかなか前に進めません。
心の中が「今」でいっぱいの人は、バタバタしています。後先のことを考える余裕がありません。

では、

では、未来のことを考えてみましょう。
あれがやりたい、ここに行きたい、それも食べてみたい、感謝されたい、話してみたい、
あそこで遊びたい、仲良くなりたい、あの人に会いたい…

心の中を占める「過去の量」よりも、1ミリでも「未来の量」が増えたとき、
人は前に向いて歩き始めるのです。

心が動き始める。



なるほどなぁ…と思いました。

価値観について

男女のすれ違い、職場での意見の相違、友達同士での口論。
これれらの原因は何でしょう?

それは「価値観の不一致」ではないでしょうか。

この「価値観」という曖昧で、意味深な言葉について、面白い記述があったので紹介します。

私の読んだ本によると、「価値観」は究極的にしぼっていくと三種類に分類できるようです。
たったの三種類です。

「方略主義」「物量主義」「環境主義」
誰もがこの三種類のどれかに重きを置いているようです。

「方略主義」の人は、例えば何か悪い事が起きたときに「もっといいやりかたがあったんじゃないか」と、要領の良さ・悪さについて考えてしまう。

「物量主義」の人は、それとは対極的で「もっと何度もトライすればよかったのではないか」と、努力した回数の多さ・少なさにこだわる。

「環境主義」の人は、「もっと状況がそろっていれば、うまくいっていたはずた」と、
自分の置かれている環境・境遇を気にする。

この三つの価値観は排他的で、一人の中でいろいろな価値観が混在することは、ほとんどないとのこと。
そして仕事でも、恋愛でも、友情でも、一貫して一つの価値観を重んじる傾向があるようです。

もちろん、違う価値観同士の人が付き合うことで、お互いが成長することもあるでしょう。
しかし、どうしても自分とぴったりの人と付き合いたいという人は、
この価値観を参考にしてみてはいかがでしょうか?


ただ最近、孤独を楽しめるようになった。
純粋な孤独を。みんなが寝静まった真夜中で一人、自分に向かう。
そして自分との会話を楽しむ。
自分の中に「自分」がもう一人いる人は、孤独を楽しめる。

「孤独」と「孤立」は違う。
「孤立」一つまたは一人だけ他から離れて、つながりや助けのないこと。
    対立するものがないこと。
「孤独」仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。
     思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。

誰かを知ってしまうと、その分寂しさを知ることになる。
それはその人を無くしてしまうかもしれないという、仮の喪失感である。
そして自分を知ってしまうと、またその分の寂しさを知ることになる。
そんな自分を無くしてしまうのではないかという恐怖。

孤独を愛さない人間は、自由を愛さない人間である。
孤独でいるときのみ、人は自由なのだから。(ショーベンハウアー)

才能は孤独のうちに成り、人格は世の荒波にて成る。(ゲーテ)

孤独だということは人と違う人だということ。
人と違っているということは孤独になるということ。(スーザン・ゴードン)

大事MANブラザーズバンド/それが大事
 ここにあなたがいないのが 淋しいのじゃなくて
 ここにあなたがいないと思う事が 淋しい

人間は元来一人で生まれて、一人で死んで行くのである。
大勢の中に混じっていたからって、
孤独になるのは、わかり切ったことだ。(田山花袋)

人間という生き物は集団を形成することで、身を守って生きた。
身を守るための本能として「集団欲」があると考えられている。
ならば、孤独は反応だ。
何かに属するという、本能から抜け出した「理性」
ひとは孤独を、理性で選んでいるのである。
孤独とは、人の進化が伴った反応である。

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