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何か機会や縁がないと、今の時代、かななか講談って聞かないと思います。
ある御縁で、関西の講談師・太平洋さんとお付き合いがあるので、今回、その招待券をいただいたこともあり、9月17日に、日本橋へ行ってきました。
イメージ 1
 
講談師・太平洋さんのことは、このブログにも、数回、登場してもらってますが、ウィキペディアにも紹介されてますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B_(%E8%AC%9B%E8%AB%87)
 
お江戸日本橋亭、というところで、東京メトロ銀座線の三越前駅から徒歩数分です。
なかなか雰囲気があります。
イメージ 2
 
お江戸日本橋亭の中は、意外と狭いです<笑
でも、ま、客の入のこともあるので、これくらいの広さがいいんでしょうね。
 
トリは、宝井馬琴さんでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E4%BA%95%E9%A6%AC%E7%90%B4
「馬琴」襲名で、6代目の方ですか。
昭和10年生まれとのことで、なるほど、雰囲気のある方でした。
もう、文化人のイメージですよね。
イメージ 3
 
そうそう、上の出演者の中に、「田辺銀治」さんって方がいますが、お若い女性なんです。
なんで、こんな名前なの?って思います<笑
お母さんが、講談師みたいですね。
 
講談って、笑いを楽しむというより、伝統芸能を味わうという感じだと思います。
CF-Bioは、LIVEを楽しむのが好きです♪

そうは言っても、芸人さん。
フォーラムの時間には、結構、笑いを取ってました。
講談師の方って、歴史好きなんですかね?
講談って、歴史好きの方は、興味をもって聞けると思います。

いや、この日の太平洋さん、なかなか、講談師らしかったですよ。
すべての方の講談が終わると、講談師の方々は、外に出てきてくれます。
お客さんと講談師さんは、気軽に一緒に写真を撮ったり、お話しをしたりしています。
ほとんどの方は、贔屓筋があったり、個人的なお付き合いがある感じでした。
CF-Bioも、太平洋さんと少し話しをし、この日は、双方、時間がなかったので、夕食はご一緒せず、日本橋を後にしました。
弊社のHP : http://www.crossfield-bio.co.jp/

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今まで体験したことのない分野です♪
日本の文化も、まだまだ知らないことだらけです(・〇・)

2011/9/26(月) 午後 6:48 ぴょん

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ぴょんさん、コメント、ありがとうございます。
このブログの中でも、コメントのなかった記事って、かなり稀です。
ぴょんさんがコメントくださったので、1つ、付きましたが、講談って、そもそも、話題にならないんだな、と感じました。
ちょうど、そんな折、下記の内容がYahoo!トップに告知されました。
残念な話です。

2011/9/28(水) 午前 8:18 CF-Bio

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000043-mai-soci

講談専門の寄席として江戸時代末に開場した本牧(ほんもく)亭(東京都台東区)が9月24日、閉場した。
最後となったこの日は、講談師で人間国宝の一龍斎貞水さん(72歳)らが口演。
40人も入ればいっぱいの狭い会場を埋め尽くしたファンが名残を惜しんだ。

本牧亭は1857(安政4)年、上野広小路に開場。
空襲による焼失、移転などを経ながら、講談の寄席として多くの名人が活躍した。
2002年に現在の場所に移転後、定期的な講談の興行と日本料理の店として親しまれてきた。
経営する清水孝子さん(72歳)によると、建物の契約上の問題や後継者がいないことなどが閉場の理由という。

2011/9/28(水) 午前 8:20 CF-Bio

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(文字数の関係で、分割しました)

この日、昼の部の高座に上がった貞水さんは1955年の初高座、1966年の真打ち昇進披露も本牧亭だった。
「本牧亭は高座に上がってしゃべるだけでなく、講談の世界に生きている人間が修業し、成長していく場所だった。自分の中にある“本牧亭”を後輩に伝えていくのが、講談を守っていくことにつながる」と思いを語った。
講談の会も場所を移して続けていくという。


江戸時代からの文化が1つ、消滅したことになります。
確かに、娯楽として講談は難しいな、って思いますが、文化として、伝統芸能として、なんとかならないものか、と感じます。

2011/9/28(水) 午前 8:21 CF-Bio

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伝統を引き継ぎつつ、現代の文化と融合した何かをつくれる人があらわれても、また流れがかわるかもしれませんね。

趣味で音楽をやってますが、聞きにきてくれないことには始まらないですからね(>_<)

2011/9/28(水) 午後 6:36 ぴょん

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ぴょんさん、おっしゃるとおりだと思います。
時間をとって、その場所まで足を運んでもらう、というのは、何か魅力がないと出来ないことです。
エンターテイメントとして、講談の努力は、非常に必要だと思います。
しかし、根強いファンがいるのも、事実だと感じる部分はあります

2011/9/29(木) 午前 7:02 CF-Bio

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神田山陽という人が、よくNHKに出ていたような気がします。
講談、文章の調子の参考に一時期よく聞きました。
私の拙著に色濃く流れていると思うのですが・・・

2011/9/29(木) 午後 8:51 testpilot

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テストパイロットさん、先日の馬琴さんが、講談の有る題目は、話のリズムと喉を鍛える、という話しをしていました。
講談には文章の調子、というのがあって、それを、講談師がうまく表現する、それを、聴衆がうまく聞く、という一体感なんでしょう。

2011/9/30(金) 午前 8:07 CF-Bio


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