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勅額10銭切手には興味があって、すごく無理はしていないのですが、ある程度の視線で集めています。
他にもやることがあるので、熱が入ったり醒めたりしながら過ごしてますが、1つ、入手できたのでアップします。
社用便のようで、封筒の中には便箋の手紙も残されていました。
不思議だな、って思うのは、この時、封書料金は10銭です。「料金別納郵便」の印が押されながら、正規料金の10銭切手が貼られています。
「料金別納郵便」の印が押された封筒を使用するのなら、その印の上に、10銭切手を貼るのではないか?と思うのですが、たまたま別の位置に貼っただけなんでしょうか?
戦後、でも切手の「敵国降伏」の文字が塗られない使用例として、その時代を表すアイテムだと思っております。
このブログの過去の「勅額」10銭切手の記事
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郵趣への薀蓄
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10銭切手ですか?価値があるのでしょうね?
昔祖父が集めていたのを思い出しました。
郵便の歴史…残ってほしいです。
今も52円で日本全国葉書が届く、素晴らしい仕組みです。
2017/5/17(水) 午後 10:33
切手は奥が深いから大変ですよ
私は30年くらい休止してます
2017/5/18(木) 午前 6:41
> 清苑さん
信書を送れる制度の確立が、近代国家の一つの任務だったと思いますし、近代国家の証だと思います。
逓信省や郵政省の在り方も、時代と共に変化しておりますね。
2017/5/18(木) 午前 7:03
> サンチョ井野さん
そうですか、サンチョ井野さんも郵趣に造詣があるんですね☆彡
2017/5/18(木) 午前 7:03
久しぶりの郵趣ネタがすごいものを。
1フレ出品期待してます。
2017/5/18(木) 午前 7:30
こんにちは〜^^
昭和21年というのが、色々と興味深い年ですね。
時の東洋紡は、パルプ事業再編に向けての準備段階でしょうか。
2017/5/18(木) 午前 9:30
> 次郎さん
いろいろなものが、散在しており、整理ができるか、って感じになってます。。。。ほんと、よくないですね。
整理能力も大事なんだと思います。
2017/5/18(木) 午前 9:54
> 半兵衛さん
こういうのが残されている、そして、50年以上が経てば、世代も代わってこういうのが世に出る(市場に出る)というのも、大事なのかもしれません。。。。。
2017/5/18(木) 午前 9:55
こんにちは。
趣味多彩ですね。面白い収集ですね。日本の郵便の歴史も面白そうですね。
ナイス。
2017/5/18(木) 午後 2:56
> ドラゴンさん
「郵便史」という言葉があります。それは、郵便の歴史と言うより、日本の社会の歴史でしょうね。
記事にしてませんが、二二六事件で、その時期の郵便物が検閲されたことがあり、その検閲済のハンコのあるアイテムも持ってます。
探せば、複数あるはずです。郵便史って、1つだけでは意味がなく、次郎さんの書かれているようにストーリーがないと、見る者に訴えないという視点もあります。
多趣味生活です<((´∀`))ケラケラ
2017/5/18(木) 午後 4:35
こんばんは
本当に昭和21年なんて
年代物ですね
大いに価値ありだわぁ
2017/5/18(木) 午後 8:25
> みよぴ〜さん
明治37年の消印をアップしました<((´∀`))ケラケラ
2017/5/18(木) 午後 10:59