|
6月1日から、葉書料金が、52円から62円に値上げされます。
新料金の際には、その適正使用例の切手が発行されます。新料金より前ですが、すでに62円切手は発行されています。
また、年賀葉書料金のことが話題になってます。郵政省から、なんと年賀葉書は62円ではなく52円だと宣言されています。CF-Bioも、差し出す年賀状の枚数は流石に減ってますね。52円料金で、年賀状離れにどれくらいの効果がでますでしょうか。
年賀葉書には基本的に、消印が押されません。消印をイメージした印刷をすることで、消印を省略しています。
以前は、年賀状にも消印が押されており、それも消印が工夫されていました。
昭和11年と昭和12年。
機械印と手押印で、年賀デザインが作られました。どちらかの年賀印が押されるだけでも嬉しいのに、一枚の年賀状に、その両者が押されたものが手持ちにあります。
機械印:高田、手押印:高田
機械印:下谷、手押印:千葉・片貝
機械印で処理するも、その位置が切手からずれたので、手押しで「消印漏れ消印」的に年賀印が押されたようです。
「一粒で二度おいしい」というキャッチフレーズのCMがありましたが、まさにそれであり、また、「良い仕事」って気がします。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



こんにちは〜^^
年賀印。確かに見た事ないかも。
気にした事がなかったせいもありますが
改めて見直すと、面白い発見もあるものですね☆
一粒で二度おいしいような感覚。なかなか貴重ですな^^
2017/5/19(金) 午後 1:02
> 半兵衛さん
上の年賀印は戦前のものになりますが、絵入り年賀印って、戦後も長くやってたんですよ。
記念切手に絵入り年賀印が押されると、かなりの高値になります。記念切手は未使用で保存される習慣があり、年賀状に記念切手を貼る発想はまず、生まれません。それに絵入り年賀印が押され、満月印になる確率、それは生唾物、ってわけです。
上のアイテムは、少し視点を違えた、ちょっと面白いかな、ってアイテムです。
2017/5/19(金) 午後 1:15
初めの機械印が外れ切手抹消のための消印が櫛。
2印異局の場合粉来か中継局印かいろいろあるようです。
大局ではほとんど機械印ですので消印漏れ的使用が多くなるようで、単印で櫛の場合県名のないものを集めていますが局が多く最近は少し遠ざかるています。つまり戦前戦後(戦前3戦後7)通じて東京中央、大阪中央を全部の年号で集めるのは至難の業です。
これは意外と思われるかもしれませんが。また機械印なら簡単すぎます。
2017/5/19(金) 午後 2:26
> 次郎さん
後半のコメント、すごく専門的過ぎて理解できていないかも<((´∀`))ケラケラ
前半の
初めの機械印が外れ切手抹消のための消印が櫛
2印異局の場合粉来か中継局印かいろいろある
というのは、なるほど、と拝読しました。
2017/5/19(金) 午後 2:36
年賀印すごいです。
2017/5/19(金) 午後 4:42 [ インスタントマン ★★★★★ ]
> インスタントマンさん
昔は、こんな楽しいこともあったんですよね。。。。
2017/5/19(金) 午後 5:08
説明が難しい
私の年賀書庫を少しずつ見てください。
2017/5/19(金) 午後 5:33
> 次郎さん
また、勉強させていただきますが、他にも勉強したいことがあるので、マイペースで。。。。
2017/5/19(金) 午後 5:36
今でも切手が貼られた私製の年賀はがきなどには消印が押されますので、正確には「年賀郵便(年賀状)の取扱い期間中は年賀状として差し出された官製年賀はがきには消印は押されない」ということになりますね。多くの人が勘違いしているようなこともあって実際はすごくややこしいです。例外として、近年では2000年と2001年に官製年賀はがきにも特別な年賀印が押印されました。
2017/5/19(金) 午後 11:43
> のびぃさん
その状況、わかります。ま、そこまでは言及しませんでした。
2017/5/19(金) 午後 11:46
いい仕事してますね
2017/5/21(日) 午後 8:45
> サンチョ井野さん
そういう時代ですよね☆彡
2017/5/21(日) 午後 8:48